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Yamareco

記録ID: 493848 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

北ア縦走 念願の雲ノ平(折立~雲ノ平~水晶岳~鷲羽岳~笠ヶ岳~新穂高)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2014年08月10日(日) 〜 2014年08月14日(木)
メンバー
天候10:曇後暴風雨,11:雨,12:雨後晴、13:晴、14:曇後雨
アクセス
利用交通機関
バス
往路 阪急バス 梅田駅22:00,富山駅5:50(5200円)
   富山地鉄バス 富山駅6:20,折立8:20(3500円)
復路 中央交通トラベル倶楽部 奥飛騨温泉郷12:20,梅田19:50(4700円)
   ※お盆の交通渋滞で梅田着は40分遅れ
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち46%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間8分
休憩
0分
合計
3時間8分
S折立08:2309:35青淵10:39五光岩ベンチ11:31太郎平小屋
2日目
山行
4時間26分
休憩
1時間37分
合計
6時間3分
宿泊地06:0707:49薬師沢小屋08:0309:31アラスカ庭園10:17雲ノ平山荘11:4012:10雲ノ平テント場
3日目
山行
9時間47分
休憩
2時間7分
合計
11時間54分
雲ノ平テント場04:3704:45スイス庭園05:23祖父岳分岐05:2505:55祖父岳05:5706:36岩苔乗越06:4006:57ワリモ北分岐07:0407:37水晶小屋07:4208:14水晶岳08:4209:11水晶小屋09:52ワリモ北分岐09:5310:11ワリモ岳10:1211:02鷲羽岳11:0912:01三俣山荘12:4513:56三俣峠14:0014:08三俣蓮華岳14:1714:58中道分岐15:25双六岳15:3816:15双六岳巻道分岐16:31双六小屋
4日目
山行
5時間42分
休憩
5時間27分
合計
11時間9分
双六小屋05:1105:49くろゆりベンチ06:00花見平06:14弓折乗越06:1506:23弓折岳06:2407:00大ノマ岳07:0107:59秩父平09:01抜戸岳分岐09:0309:06分岐指導標(仮称)09:12笠新道分岐09:1309:54抜戸岩09:5610:26笠ヶ岳山荘14:1514:30笠ヶ岳16:0016:20笠ヶ岳山荘テント場
5日目
山行
5時間14分
休憩
4分
合計
5時間18分
笠ヶ岳山荘テント場05:0005:34抜戸岩05:3505:56笠新道分岐06:02分岐指導標(仮称)06:0306:56杓子平06:5809:12笠新道登山口09:52新穂高温泉駅10:09新穂高バスターミナル10:18ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
道の状況:
 折立~太郎平小屋 ... よく整備された登山道
 太郎平小屋~薬師沢~雲ノ平 ...
  渡渉3箇所(増水時は渡れない場合があるので、小屋への確認必要)
  雲ノ平への登りは雨天時要注意(沢同然の急登に苦労しました)
 雲ノ平~ワリモ北分岐~水晶岳~鷲羽岳~三股山荘 ...
  稜線上での強風注意!
 三股山荘~三俣蓮華岳~双六岳~双六小屋~笠ケ岳 ...
  景色は最高。晴天時は、気持ち良い稜線歩きができます。
 笠新道:恐ろしく長い急坂です。下山時には膝を痛めない様に注意が必要。
その他周辺情報登山ポスト:
 太郎平小屋に有り(折立登山口には有りません)
下山後温泉:
 中崎山荘 奥飛騨の湯 大人 : 入浴料800円
 営業時間 : 8:00〜19:00(閉館20:00)
 TEL:0578-89-2021
過去天気図(気象庁) 2014年08月の天気図 [pdf]

写真

折立バス停。ここから太郎平小屋を目指します。
2014年08月10日 08:23撮影 by DSC-HX5V, SONY
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折立バス停。ここから太郎平小屋を目指します。
1
このバスに乗ってやって来ました。
2014年08月10日 08:22撮影 by DSC-HX5V, SONY
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このバスに乗ってやって来ました。
2
登山口。皆さん、準備中です。
2014年08月10日 08:24撮影 by DSC-HX5V, SONY
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登山口。皆さん、準備中です。
2
アラレちゃん。
2014年08月10日 09:08撮影 by DSC-HX5V, SONY
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アラレちゃん。
1
三角点。
2014年08月10日 09:36撮影 by DSC-HX5V, SONY
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三角点。
2
薬師岳が顔を出しました。
2014年08月10日 09:36撮影 by DSC-HX5V, SONY
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薬師岳が顔を出しました。
3
眼下に有峰湖が見えていました。
2014年08月10日 10:31撮影 by DSC-HX5V, SONY
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眼下に有峰湖が見えていました。
1
ニッコウキスゲ。
2014年08月10日 10:32撮影 by DSC-HX5V, SONY
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ニッコウキスゲ。
1
チングルマ。
2014年08月10日 10:35撮影 by DSC-HX5V, SONY
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チングルマ。
2
アキノキリンソウ。
2014年08月10日 10:18撮影 by DSC-HX5V, SONY
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アキノキリンソウ。
1
タテヤマリンドウ。
2014年08月10日 10:46撮影 by DSC-HX5V, SONY
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タテヤマリンドウ。
2
太郎平小屋。
2014年08月10日 11:23撮影 by DSC-HX5V, SONY
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太郎平小屋。
1
この時は、小屋から薬師岳がまだ見えていました。(台風接近中。この後、天気は崩れやがて暴風雨になりました)
2014年08月10日 11:23撮影 by DSC-HX5V, SONY
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この時は、小屋から薬師岳がまだ見えていました。(台風接近中。この後、天気は崩れやがて暴風雨になりました)
3
翌朝。小雨の中、太郎平小屋を出発です。
2014年08月11日 06:05撮影 by DSC-HX5V, SONY
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翌朝。小雨の中、太郎平小屋を出発です。
1
雲ノ平方面へ向かいます。
2014年08月11日 06:06撮影 by DSC-HX5V, SONY
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雲ノ平方面へ向かいます。
1
薬師沢方面は左です。(いつか右もいってみたい)
2014年08月11日 06:07撮影 by DSC-HX5V, SONY
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薬師沢方面は左です。(いつか右もいってみたい)
2
霧雨の中、木道を進みます。(涼しくて気持ち良い)
2014年08月11日 06:08撮影 by DSC-HX5V, SONY
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霧雨の中、木道を進みます。(涼しくて気持ち良い)
1
第一渡渉点。
2014年08月11日 06:45撮影 by DSC-HX5V, SONY
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第一渡渉点。
1
第ニ渡渉点。
2014年08月11日 06:50撮影 by DSC-HX5V, SONY
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第ニ渡渉点。
1
この橋は丸木で組まれており、滑りやすいので注意。
2014年08月11日 06:51撮影 by DSC-HX5V, SONY
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この橋は丸木で組まれており、滑りやすいので注意。
2
エゾシオガマ。
2014年08月11日 06:45撮影 by DSC-HX5V, SONY
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エゾシオガマ。
1
アキノキリンソウ。
2014年08月11日 06:45撮影 by DSC-HX5V, SONY
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アキノキリンソウ。
1
紫のお花。
2014年08月11日 06:52撮影 by DSC-HX5V, SONY
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紫のお花。
1
黄色いお花。
2014年08月11日 06:52撮影 by DSC-HX5V, SONY
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黄色いお花。
1
第三渡渉点。(台風の影響で水量は多いですが、かなり高い所に橋があり全く問題ありませんでした。ホッと一安心)
2014年08月11日 07:09撮影 by DSC-HX5V, SONY
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第三渡渉点。(台風の影響で水量は多いですが、かなり高い所に橋があり全く問題ありませんでした。ホッと一安心)
3
木道を進みます。
2014年08月11日 06:55撮影 by DSC-HX5V, SONY
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木道を進みます。
1
カベッケ原。(カッパさんとは出会えず)
2014年08月11日 07:43撮影 by DSC-HX5V, SONY
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カベッケ原。(カッパさんとは出会えず)
1
無事、薬師沢小屋へ到着。軒下で雨宿りさせて頂く。
2014年08月11日 07:50撮影 by DSC-HX5V, SONY
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無事、薬師沢小屋へ到着。軒下で雨宿りさせて頂く。
1
美味しそうなものが並んでいます。
2014年08月11日 07:50撮影 by DSC-HX5V, SONY
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美味しそうなものが並んでいます。
4
この橋を渡って、いよいよ雲ノ平への急登の始まりです。
2014年08月11日 08:02撮影 by DSC-HX5V, SONY
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この橋を渡って、いよいよ雲ノ平への急登の始まりです。
1
黒部川はすごい勢いで流れています。
2014年08月11日 08:03撮影 by DSC-HX5V, SONY
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黒部川はすごい勢いで流れています。
8
橋を渡った所で、いきなりピンチ!(水飛沫を浴びながらも、なんとか渡れました)
2014年08月11日 08:05撮影 by DSC-HX5V, SONY
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橋を渡った所で、いきなりピンチ!(水飛沫を浴びながらも、なんとか渡れました)
10
雲ノ平へ直登の始まりです。気合を入れて取り付きます。
2014年08月11日 08:05撮影 by DSC-HX5V, SONY
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雲ノ平へ直登の始まりです。気合を入れて取り付きます。
2
台風の影響で、登山道はまるで沢です。
2014年08月11日 08:21撮影 by DSC-HX5V, SONY
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台風の影響で、登山道はまるで沢です。
6
一本道をひたすら登る。
2014年08月11日 08:50撮影 by DSC-HX5V, SONY
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一本道をひたすら登る。
1
これは完全に沢登りですね。下手に登山道の端を登ると、背中のかさ高いザックが木に引っかかってかえって危ない。覚悟を決めて、流れのど真ん中を直登あるのみ。
2014年08月11日 08:52撮影 by DSC-HX5V, SONY
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これは完全に沢登りですね。下手に登山道の端を登ると、背中のかさ高いザックが木に引っかかってかえって危ない。覚悟を決めて、流れのど真ん中を直登あるのみ。
7
まだまだ登る。
2014年08月11日 09:08撮影 by DSC-HX5V, SONY
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まだまだ登る。
1
木道がでてきて、ようやく急登を抜けました。ホッと一息。
2014年08月11日 09:12撮影 by DSC-HX5V, SONY
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木道がでてきて、ようやく急登を抜けました。ホッと一息。
2
アラスカ庭園。(展望はありません)
2014年08月11日 09:28撮影 by DSC-HX5V, SONY
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アラスカ庭園。(展望はありません)
1
木道を進みます。
2014年08月11日 09:50撮影 by DSC-HX5V, SONY
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木道を進みます。
1
コイワカガミ。
2014年08月11日 09:56撮影 by DSC-HX5V, SONY
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コイワカガミ。
1
ヨツバシオガマ。
2014年08月11日 09:59撮影 by DSC-HX5V, SONY
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ヨツバシオガマ。
1
雲ノ平のテン場。雨に振られる前に、テント設営完了!
2014年08月11日 14:05撮影 by DSC-HX5V, SONY
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雲ノ平のテン場。雨に振られる前に、テント設営完了!
6
テン場の水場。
2014年08月11日 14:11撮影 by DSC-HX5V, SONY
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テン場の水場。
2
水を汲みました。
2014年08月11日 14:11撮影 by DSC-HX5V, SONY
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水を汲みました。
1
まだテントの数はまばらです。
2014年08月11日 14:31撮影 by DSC-HX5V, SONY
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まだテントの数はまばらです。
1
スイス庭園をお散歩。
2014年08月11日 14:47撮影 by DSC-HX5V, SONY
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スイス庭園をお散歩。
2
スイス庭園からの展望。はるかかなたに、高天原山荘が見えます。(秘湯の露天風呂にもいつか行ってみたい)
2014年08月11日 14:47撮影 by DSC-HX5V, SONY
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スイス庭園からの展望。はるかかなたに、高天原山荘が見えます。(秘湯の露天風呂にもいつか行ってみたい)
3
スイス庭園でだいぶ粘りましたが、この日は最後まで、水晶岳は顔を見せてくれませんでした。残念!
2014年08月11日 15:52撮影 by DSC-HX5V, SONY
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スイス庭園でだいぶ粘りましたが、この日は最後まで、水晶岳は顔を見せてくれませんでした。残念!
1
雲ノ平をお散歩。
2014年08月11日 16:39撮影 by DSC-HX5V, SONY
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雲ノ平をお散歩。
1
木道脇で雷鳥の母子とご対面!
2014年08月11日 16:45撮影 by DSC-HX5V, SONY
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木道脇で雷鳥の母子とご対面!
5
母親。
2014年08月11日 16:42撮影 by DSC-HX5V, SONY
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母親。
6
子供。かわいいです。
2014年08月11日 16:40撮影 by DSC-HX5V, SONY
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子供。かわいいです。
7
木道を横切る母親。雷鳥さんは人を怖がらないのですね。
2014年08月11日 16:43撮影 by DSC-HX5V, SONY
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木道を横切る母親。雷鳥さんは人を怖がらないのですね。
12
祖母岳にお散歩。
2014年08月11日 17:02撮影 by DSC-HX5V, SONY
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祖母岳にお散歩。
2
一面の緑、美しい場所です。
2014年08月11日 17:05撮影 by DSC-HX5V, SONY
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一面の緑、美しい場所です。
3
祖母岳。
2014年08月11日 17:07撮影 by DSC-HX5V, SONY
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祖母岳。
3
祖母岳から雲ノ平山荘を望む。
2014年08月11日 17:07撮影 by DSC-HX5V, SONY
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祖母岳から雲ノ平山荘を望む。
3
ハクサンイチゲ。
2014年08月11日 17:24撮影 by DSC-HX5V, SONY
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ハクサンイチゲ。
1
ガスガスのテン場に戻りました。だいぶ数が増えました。
2014年08月11日 17:44撮影 by DSC-HX5V, SONY
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ガスガスのテン場に戻りました。だいぶ数が増えました。
2
翌朝。朝食を作る。
2014年08月12日 03:21撮影 by DSC-HX5V, SONY
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翌朝。朝食を作る。
1
しじみ汁雑炊。やっぱり美味い。
2014年08月12日 03:27撮影 by DSC-HX5V, SONY
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しじみ汁雑炊。やっぱり美味い。
4
テントを撤収していざ水晶岳へ。
2014年08月12日 04:04撮影 by DSC-HX5V, SONY
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テントを撤収していざ水晶岳へ。
1
水晶方面へ進みます。
2014年08月12日 04:41撮影 by DSC-HX5V, SONY
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水晶方面へ進みます。
1
スイス庭園で顔を上げると水晶岳が目前に!ついに水晶岳が顔を出してくれました。ちょー嬉しい。
2014年08月12日 04:50撮影 by DSC-HX5V, SONY
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スイス庭園で顔を上げると水晶岳が目前に!ついに水晶岳が顔を出してくれました。ちょー嬉しい。
2
かっこいい稜線。
2014年08月12日 04:50撮影 by DSC-HX5V, SONY
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かっこいい稜線。
1
赤牛岳も丸見え!すっげー。
2014年08月12日 04:53撮影 by DSC-HX5V, SONY
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赤牛岳も丸見え!すっげー。
2
次第に空が赤く染まります。
2014年08月12日 05:03撮影 by DSC-HX5V, SONY
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次第に空が赤く染まります。
11
ついに日の出を迎えます。
2014年08月12日 05:05撮影 by DSC-HX5V, SONY
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ついに日の出を迎えます。
1
朝陽をバックに燃える水晶岳の稜線!カッコイイ!
2014年08月12日 05:07撮影 by DSC-HX5V, SONY
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朝陽をバックに燃える水晶岳の稜線!カッコイイ!
10
ハクサンイチゲ。
2014年08月12日 05:08撮影 by DSC-HX5V, SONY
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ハクサンイチゲ。
1
登山道脇に雪が残っていました。
2014年08月12日 05:12撮影 by DSC-HX5V, SONY
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登山道脇に雪が残っていました。
2
ゴゼンタチバナ。
2014年08月12日 05:19撮影 by DSC-HX5V, SONY
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ゴゼンタチバナ。
1
まずは祖父岳を目指します。
2014年08月12日 05:25撮影 by DSC-HX5V, SONY
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まずは祖父岳を目指します。
1
祖父岳山頂。
2014年08月12日 05:53撮影 by DSC-HX5V, SONY
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祖父岳山頂。
1
笠ヶ岳が綺麗な稜線を見せてくれました。
2014年08月12日 05:53撮影 by DSC-HX5V, SONY
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笠ヶ岳が綺麗な稜線を見せてくれました。
3
鷲羽岳。かっこいい稜線です。
2014年08月12日 05:53撮影 by DSC-HX5V, SONY
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鷲羽岳。かっこいい稜線です。
4
槍も姿を見せてくれました。
2014年08月12日 05:54撮影 by DSC-HX5V, SONY
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槍も姿を見せてくれました。
3
水晶岳方面へ進む。
2014年08月12日 05:55撮影 by DSC-HX5V, SONY
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水晶岳方面へ進む。
1
雲ノ平方面を振り返る。
2014年08月12日 05:56撮影 by DSC-HX5V, SONY
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雲ノ平方面を振り返る。
3
雲ノ平方面。かわいい小屋も見えていました。
2014年08月12日 05:54撮影 by DSC-HX5V, SONY
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雲ノ平方面。かわいい小屋も見えていました。
2
ここで水を汲みました。
2014年08月12日 06:21撮影 by DSC-HX5V, SONY
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ここで水を汲みました。
1
岩苔乗越。
2014年08月12日 06:37撮影 by DSC-HX5V, SONY
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岩苔乗越。
2
ワリモ北分岐。ここでザックをデポして、水晶岳に向かいます。
2014年08月12日 07:02撮影 by iPhone 5, Apple
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ワリモ北分岐。ここでザックをデポして、水晶岳に向かいます。
1
水晶小屋分岐。ここから裏銀座に繋がっています。
2014年08月12日 07:34撮影 by iPhone 5, Apple
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水晶小屋分岐。ここから裏銀座に繋がっています。
1
裏銀座の稜線もかっこいい。いつか歩いてみたい。
2014年08月12日 07:35撮影 by iPhone 5, Apple
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裏銀座の稜線もかっこいい。いつか歩いてみたい。
4
眼下に黒部ダムを遠望。
2014年08月12日 07:36撮影 by iPhone 5, Apple
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眼下に黒部ダムを遠望。
3
水晶岳へと続く道。
2014年08月12日 07:41撮影 by iPhone 5, Apple
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水晶岳へと続く道。
2
水晶岳。
2014年08月12日 08:06撮影 by iPhone 5, Apple
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水晶岳。
6
この時は霧雨で周囲に展望はありませんでした。
2014年08月12日 08:06撮影 by iPhone 5, Apple
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この時は霧雨で周囲に展望はありませんでした。
1
山頂で風を避けて粘った甲斐あって、次第に霧が晴れてきました。歩いてきた道を振り返る。
2014年08月12日 08:25撮影 by iPhone 5, Apple
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山頂で風を避けて粘った甲斐あって、次第に霧が晴れてきました。歩いてきた道を振り返る。
2
昨日歩いた雲ノ平。
2014年08月12日 08:24撮影 by iPhone 5, Apple
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昨日歩いた雲ノ平。
2
黒部五郎岳。どっしりとした山並みがカッコ良い。
2014年08月12日 08:25撮影 by iPhone 5, Apple
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黒部五郎岳。どっしりとした山並みがカッコ良い。
1
かなたに笠ヶ岳。
2014年08月12日 08:25撮影 by iPhone 5, Apple
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かなたに笠ヶ岳。
1
裏銀座方面。
2014年08月12日 08:26撮影 by iPhone 5, Apple
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裏銀座方面。
1
先月歩いた常念山脈の稜線もくっきり見えていました。
2014年08月12日 08:26撮影 by iPhone 5, Apple
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先月歩いた常念山脈の稜線もくっきり見えていました。
2
鷲羽岳。容赦ない強風に耐えつつようやく到着。めっちゃ寒い。岩陰で風を避けて小休止。鷲羽岳への道のりが今回一番きつかった。
2014年08月12日 10:43撮影 by iPhone 5, Apple
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鷲羽岳。容赦ない強風に耐えつつようやく到着。めっちゃ寒い。岩陰で風を避けて小休止。鷲羽岳への道のりが今回一番きつかった。
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三角点。
2014年08月12日 10:43撮影 by iPhone 5, Apple
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三角点。
1
遥かに笠ヶ岳。まだまだ遠い。今日できるだけ距離を詰めておきたいので、できれば双六小屋まで行きたい。この吹きすさぶ強風の中、どこまで進めるだろうか?(写真では悲壮感が伝わりませんが、実は泣きそうでした)
2014年08月12日 10:43撮影 by iPhone 5, Apple
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遥かに笠ヶ岳。まだまだ遠い。今日できるだけ距離を詰めておきたいので、できれば双六小屋まで行きたい。この吹きすさぶ強風の中、どこまで進めるだろうか?(写真では悲壮感が伝わりませんが、実は泣きそうでした)
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黒部五郎岳。
2014年08月12日 10:43撮影 by iPhone 5, Apple
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黒部五郎岳。
3
薬師岳。
2014年08月12日 10:43撮影 by iPhone 5, Apple
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薬師岳。
2
三股山荘に到着。途中、美しい鷲羽池が眼下に見えるも、あまりの寒さに手がかじかみ写真を取る元気なし。でもここの自炊室でランチをとって回復しようやく先に進む気になりました。
2014年08月12日 11:59撮影 by iPhone 5, Apple
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三股山荘に到着。途中、美しい鷲羽池が眼下に見えるも、あまりの寒さに手がかじかみ写真を取る元気なし。でもここの自炊室でランチをとって回復しようやく先に進む気になりました。
3
鷲羽岳を振り返る。めっちゃきつかった。
2014年08月12日 13:23撮影 by iPhone 5, Apple
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鷲羽岳を振り返る。めっちゃきつかった。
4
さあ、双六小屋に向け出発。
2014年08月12日 13:23撮影 by iPhone 5, Apple
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さあ、双六小屋に向け出発。
1
ミヤマリンドウ。
2014年08月12日 13:48撮影 by iPhone 5, Apple
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ミヤマリンドウ。
3
三股峠。今日はガスガスなので展望は期待できないだろうと、一度は巻き道に足を進めたが、せっかくなので稜線コースへ行くことにしました。
2014年08月12日 13:57撮影 by iPhone 5, Apple
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三股峠。今日はガスガスなので展望は期待できないだろうと、一度は巻き道に足を進めたが、せっかくなので稜線コースへ行くことにしました。
三股蓮華岳。思った通りガスガスで展望なし。でも、お花畑はきれいでした。
2014年08月12日 14:10撮影 by iPhone 5, Apple
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三股蓮華岳。思った通りガスガスで展望なし。でも、お花畑はきれいでした。
3
ここから黒部五郎岳へ行けるんだ。いつか行ってみたい。
2014年08月12日 14:18撮影 by iPhone 5, Apple
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ここから黒部五郎岳へ行けるんだ。いつか行ってみたい。
1
ダイモンジソウ。
2014年08月12日 14:30撮影 by iPhone 5, Apple
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ダイモンジソウ。
1
サラナショウマ。
2014年08月12日 14:31撮影 by iPhone 5, Apple
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サラナショウマ。
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アキノキリンソウ。
2014年08月12日 14:40撮影 by iPhone 5, Apple
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アキノキリンソウ。
1
ハクサンフウロ。
2014年08月12日 15:01撮影 by iPhone 5, Apple
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ハクサンフウロ。
1
ハクサンボウフウ。
2014年08月12日 15:03撮影 by iPhone 5, Apple
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ハクサンボウフウ。
1
あれれ、だんだん霧が晴れてきたぞ。
2014年08月12日 15:05撮影 by iPhone 5, Apple
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あれれ、だんだん霧が晴れてきたぞ。
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振り返ると鷲羽岳、水晶岳。
2014年08月12日 15:12撮影 by iPhone 5, Apple
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振り返ると鷲羽岳、水晶岳。
3
黒部五郎岳と薬師岳。
2014年08月12日 15:17撮影 by iPhone 5, Apple
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黒部五郎岳と薬師岳。
3
槍ヶ岳。
2014年08月12日 15:24撮影 by iPhone 5, Apple
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槍ヶ岳。
3
双六岳山頂。
2014年08月12日 15:26撮影 by iPhone 5, Apple
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双六岳山頂。
4
うわー。すごい。ここを下るんだ。ちょー気持ち良い。
2014年08月12日 15:40撮影 by iPhone 5, Apple
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うわー。すごい。ここを下るんだ。ちょー気持ち良い。
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槍・穂高の稜線が丸見え。すっげー。
2014年08月12日 15:39撮影 by iPhone 5, Apple
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槍・穂高の稜線が丸見え。すっげー。
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鷲羽岳、向こうには水晶岳。
2014年08月12日 15:55撮影 by iPhone 5, Apple
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鷲羽岳、向こうには水晶岳。
3
薬師岳。
2014年08月12日 15:35撮影 by iPhone 5, Apple
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薬師岳。
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黒部五郎岳。
2014年08月12日 15:35撮影 by iPhone 5, Apple
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黒部五郎岳。
1
笠ヶ岳も丸見え。
2014年08月12日 15:36撮影 by iPhone 5, Apple
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笠ヶ岳も丸見え。
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三俣蓮華岳。
2014年08月12日 15:55撮影 by iPhone 5, Apple
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三俣蓮華岳。
1
北鎌尾根もカッコ良い。
2014年08月12日 15:43撮影 by iPhone 5, Apple
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北鎌尾根もカッコ良い。
4
この稜線歩きは忘れない。
2014年08月12日 15:47撮影 by iPhone 5, Apple
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この稜線歩きは忘れない。
3
青空に緑が映えます。
2014年08月12日 16:01撮影 by iPhone 5, Apple
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青空に緑が映えます。
1
まるで絵画の様な美しい稜線。
2014年08月12日 16:01撮影 by iPhone 5, Apple
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まるで絵画の様な美しい稜線。
2
穂高連峰。
2014年08月12日 16:15撮影 by iPhone 5, Apple
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穂高連峰。
5
無事、双六小屋に到着。
2014年08月12日 16:29撮影 by iPhone 5, Apple
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無事、双六小屋に到着。
1
小屋の前で美しい稜線を眺めながら日向ぼっこ。
2014年08月12日 16:36撮影 by iPhone 5, Apple
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小屋の前で美しい稜線を眺めながら日向ぼっこ。
2
双六のテン場に、テント設営。
2014年08月12日 17:56撮影 by iPhone 5, Apple
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双六のテン場に、テント設営。
2
きれいな空。明日は良い天気になりそうな予感。
2014年08月12日 19:20撮影 by iPhone 5, Apple
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きれいな空。明日は良い天気になりそうな予感。
2
翌朝のテン場。
2014年08月13日 05:04撮影 by DSC-HX5V, SONY
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翌朝のテン場。
1
日の出の瞬間。
2014年08月13日 05:10撮影 by iPhone 5, Apple
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日の出の瞬間。
1
今日も一日よろしくお願いします。
2014年08月13日 05:10撮影 by iPhone 5, Apple
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今日も一日よろしくお願いします。
2
テントを撤収し、笠ヶ岳目指して出発!
2014年08月13日 05:14撮影 by iPhone 5, Apple
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テントを撤収し、笠ヶ岳目指して出発!
2
槍・穂高の稜線が丸見え。こんな稜線歩きは最高!
2014年08月13日 05:32撮影 by iPhone 5, Apple
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槍・穂高の稜線が丸見え。こんな稜線歩きは最高!
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トリカブト。
2014年08月13日 05:37撮影 by iPhone 5, Apple
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トリカブト。
2
ハクサンイチゲ。
2014年08月13日 05:40撮影 by iPhone 5, Apple
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ハクサンイチゲ。
1
ミヤマキンバイ。
2014年08月13日 06:02撮影 by iPhone 5, Apple
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ミヤマキンバイ。
1
ミヤマキンポウゲ。
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ミヤマキンポウゲ。
ハクサンイチゲ。
2014年08月13日 06:03撮影 by iPhone 5, Apple
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ハクサンイチゲ。
3
コイワカガミ。
2014年08月13日 06:19撮影 by iPhone 5, Apple
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コイワカガミ。
2
ミツバオウレン。
2014年08月13日 06:19撮影 by iPhone 5, Apple
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ミツバオウレン。
4
モミジカラマツ。
2014年08月13日 08:00撮影 by iPhone 5, Apple
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モミジカラマツ。
1
黒部五郎岳。
2014年08月13日 07:20撮影 by iPhone 5, Apple
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黒部五郎岳。
2
薬師岳。
2014年08月13日 07:20撮影 by iPhone 5, Apple
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薬師岳。
1
美しいカール地形の中に道が付いています。
2014年08月13日 07:20撮影 by iPhone 5, Apple
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美しいカール地形の中に道が付いています。
4
天気の良い日の山歩きは最高!
2014年08月13日 08:07撮影 by iPhone 5, Apple
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天気の良い日の山歩きは最高!
7
どんどん登る。
2014年08月13日 08:19撮影 by iPhone 5, Apple
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どんどん登る。
1
対岸は美しい稜線。
2014年08月13日 08:20撮影 by iPhone 5, Apple
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対岸は美しい稜線。
1
笠新道分岐。
2014年08月13日 09:07撮影 by iPhone 5, Apple
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笠新道分岐。
1
笠ヶ岳へと続く稜線。
2014年08月13日 08:58撮影 by iPhone 5, Apple
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笠ヶ岳へと続く稜線。
4
西穂の稜線。ギザギザがよく判ります。
2014年08月13日 09:19撮影 by iPhone 5, Apple
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西穂の稜線。ギザギザがよく判ります。
1
フデリンドウ。
2014年08月13日 09:53撮影 by iPhone 5, Apple
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フデリンドウ。
1
笠ヶ岳山荘に到着。
2014年08月13日 15:49撮影 by iPhone 5, Apple
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笠ヶ岳山荘に到着。
2
テン場に到着。
2014年08月13日 10:14撮影 by iPhone 5, Apple
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テン場に到着。
1
テント設営完了!山頂へ向かいます。
2014年08月13日 12:44撮影 by iPhone 5, Apple
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テント設営完了!山頂へ向かいます。
1
笠ヶ岳山頂の祠にお参りしました。
2014年08月13日 13:15撮影 by iPhone 5, Apple
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笠ヶ岳山頂の祠にお参りしました。
3
山頂はあっち。人が集まっています。
2014年08月13日 13:15撮影 by iPhone 5, Apple
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山頂はあっち。人が集まっています。
三角点。
2014年08月13日 13:18撮影 by iPhone 5, Apple
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三角点。
2
記念写真(小屋で知り合った方に撮って頂く)。山頂は強風で寒いかと思って、上着を持ってきたが今日はポカポカ陽気で暑いくらい。ここでお昼寝。至福の時間を過ごす。
2014年08月13日 13:19撮影 by iPhone 5, Apple
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記念写真(小屋で知り合った方に撮って頂く)。山頂は強風で寒いかと思って、上着を持ってきたが今日はポカポカ陽気で暑いくらい。ここでお昼寝。至福の時間を過ごす。
14
しばらくすると霧が晴れて、対岸が丸見えに。
2014年08月13日 14:33撮影 by iPhone 5, Apple
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しばらくすると霧が晴れて、対岸が丸見えに。
2
どこから見てもカッコ良い稜線です。
2014年08月13日 14:33撮影 by iPhone 5, Apple
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どこから見てもカッコ良い稜線です。
2
背後には、夏らしい雲も出ています。
2014年08月13日 14:42撮影 by iPhone 5, Apple
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背後には、夏らしい雲も出ています。
1
笠ヶ岳山荘まで下りてきました。
2014年08月13日 14:58撮影 by iPhone 5, Apple
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笠ヶ岳山荘まで下りてきました。
1
笠ヶ岳山荘前からの展望。
2014年08月13日 15:33撮影 by iPhone 5, Apple
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笠ヶ岳山荘前からの展望。
4
テン場の水場。ここの水は天然の湧き水。冷たくて美味しい。
2014年08月13日 16:29撮影 by iPhone 5, Apple
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テン場の水場。ここの水は天然の湧き水。冷たくて美味しい。
2
テン場からの眺め。
2014年08月13日 17:15撮影 by iPhone 5, Apple
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テン場からの眺め。
2
翌朝。テントを撤収。
2014年08月14日 05:18撮影 by iPhone 5, Apple
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翌朝。テントを撤収。
2
サヨナラ。長い間、お世話になりました。またいつか来るよ。
2014年08月14日 05:20撮影 by iPhone 5, Apple
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サヨナラ。長い間、お世話になりました。またいつか来るよ。
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さあ、いよいよ笠新道へ。
2014年08月14日 06:56撮影 by iPhone 5, Apple
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さあ、いよいよ笠新道へ。
1
ピンクのシモツケ。
2014年08月14日 07:01撮影 by iPhone 5, Apple
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ピンクのシモツケ。
1
赤のシモツケ。
2014年08月14日 07:02撮影 by iPhone 5, Apple
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赤のシモツケ。
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白いシモツケ。
2014年08月14日 07:02撮影 by iPhone 5, Apple
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白いシモツケ。
1
クルマユリ。
2014年08月14日 07:03撮影 by iPhone 5, Apple
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クルマユリ。
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ハクサンフウロ。
2014年08月14日 07:01撮影 by iPhone 5, Apple
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ハクサンフウロ。
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ウサギギク。
2014年08月14日 07:04撮影 by iPhone 5, Apple
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ウサギギク。
だいぶ下って、2100M地点。小休止を取ります。
2014年08月14日 07:47撮影 by iPhone 5, Apple
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だいぶ下って、2100M地点。小休止を取ります。
久しぶりのキノコ。標高が下がってきました。
2014年08月14日 08:10撮影 by iPhone 5, Apple
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久しぶりのキノコ。標高が下がってきました。
青いお花。
2014年08月14日 08:16撮影 by iPhone 5, Apple
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青いお花。
2
ピンクのシモツケ。
2014年08月14日 08:17撮影 by iPhone 5, Apple
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ピンクのシモツケ。
1
遂に笠新道を下りきりました。ここからは林道を下るのみ。
2014年08月14日 09:06撮影 by iPhone 5, Apple
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遂に笠新道を下りきりました。ここからは林道を下るのみ。
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林道入口まで到着。
2014年08月14日 09:45撮影 by iPhone 5, Apple
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林道入口まで到着。
2
さあ、久々のお風呂へGo!
2014年08月14日 12:06撮影 by iPhone 5, Apple
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さあ、久々のお風呂へGo!
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ここのお湯で汗を流す。露天風呂もありました。
2014年08月14日 10:21撮影 by iPhone 5, Apple
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ここのお湯で汗を流す。露天風呂もありました。
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温泉の後は、ビールで乾杯!(どっと疲れが出て、一杯だけなのに酔いが回る。この状態でビールは危険か?)
2014年08月14日 11:36撮影 by iPhone 5, Apple
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温泉の後は、ビールで乾杯!(どっと疲れが出て、一杯だけなのに酔いが回る。この状態でビールは危険か?)
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朴葉みそ定食を頂きました。お腹ペコペコで、ご飯を3杯も食べた。
2014年08月14日 11:41撮影 by iPhone 5, Apple
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朴葉みそ定食を頂きました。お腹ペコペコで、ご飯を3杯も食べた。
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新穂高バス停。大阪行きバスに乗り帰路に着く。長い縦走が無事終わりました。お疲れ様でした。
2014年08月14日 12:10撮影 by iPhone 5, Apple
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新穂高バス停。大阪行きバスに乗り帰路に着く。長い縦走が無事終わりました。お疲れ様でした。
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感想/記録
by kickey

ずっと憧れていた雲ノ平を歩いてきました。
今回も稜線では、容赦なく横殴りの雨と強風の洗礼を受け、
北アルプスは甘くはないことを痛感。

基本的に悪天候の中進みましたが、時折見せてくれる
双六岳、笠ヶ岳からの絶景は素晴らしいものでした。
特に水晶岳から見た360度の大パノラマは心に焼き付いています。
薬師岳、黒部五郎岳、赤牛岳、裏銀座の稜線はどこをとっても
かっこよかったです。北アルプスのスター選手は、槍・穂高だけではないことを知り、
ますます歩きたい稜線が増えました。

以下、道中記録です。

◆1日目 折立〜太郎平小屋
折立バス停に降り立つ。まずはここに辿り着けたことに感謝。
「行ってらっしゃい」と快く送り出してくれた家族のためにも
山に入る以上、無事家に帰りつくことは、全ての登山者の義務である。
心の帯を締め直して、山に入る。

「台風11号接近!」どうやら台風直撃は避けられないらしい。
事前に情報を集めれば集めるほど、不安になった。
道中の小屋に電話をかけ、道の状況等を確認するが、
雨・風が強いと有峰林道が閉鎖される場合もある、らしい。
(山にも入れず、足止めは最悪だ!)

雲ノ平行きは、半年以上前から計画し、ずっと楽しみにしていた。
会社勤めの人間が夏山を楽しむための長い休みをとれるのは盆休みくらい。
よりによってこんな時に来なくても良いのに、と思った。

折立から雲ノ平への道は渡渉点が3箇所有り、増水時は渡れない場合もある。
バックアップ策として、雲ノ平を諦め、黒部五郎経由で新穂高に繋ぐ
計画を急遽たて、あとは出たとこ勝負と腹をくくった。
稜線上に早く乗り、どこかで台風をやり過ごす必要がある。
果たして計画通り、上手くいくだろうか...

登り初めのお天気は曇り。途中で雨がパラついたので早めにカッパを着る。
台風は直にやってくる。太郎平小屋に急ぐ。

小屋に近づいた時なにか白い板が飛んでくるのが見えた。あとから2人が
走って追いかける。小屋から強風に飛ばされた板を無事回収できたようだ。

小屋でテント泊の受付をする。
「今からテント張るのですか?ちょっと休んでいったらどうですか?
 自炊室使ってください。」と勧められ、ありがたく自炊室を使わせて頂く。

ランチを食べ、本を読む。ここで「孤高の人」の漫画があるのを初めて知った。
「孤高の人」はまだ学生時代に、バイト先の山好きの母親に勧められて
読んだことがある。私の知るものとは違ったがなかなか面白かった。
4巻まで読みきったところで、顔を上げ窓の外を見た。

外は恐ろしい暴風雨に変わっていた。この時点でテント泊は諦め、小屋泊に変更。
テント泊縦走へのこだわりもあったが、殺人的な暴風雨には耐えられそうもない。
新調したテントを縦走初日で失うには忍びない。

小屋での生活は快適極まりない。雨の日のテント泊とは大違い。
この日はゆっくりと本を読んで過ごした。

◆2日目 太郎平小屋〜雲ノ平山荘
朝食後、出発の準備をしていると、トレランの選手が何人か駆け込んできた。
まだ5時前だった。「何か食べられるものがありますか?」と聞き
カップラーメンを注文していた。拍手の中、早々に出発して行かれた。

あとで知ったがトランス・ジャパン・アルプスのトップ集団の選手達であった。
ルール上は、小屋での食事はOKらしいが、朝が早いとカレー等の準備も
できていない。小屋側は、選手に対し競技会向けの特別扱いは一切無いようだ。
カップラーメンくらいで、摂取カロリーが補えるのだろうか?と思った。

選手の方々は、皆軽装で、ツェルト携行らしい。
昨日の台風を稜線上でどうやってやり過ごしたのだろう。過酷な大会だ。
北アは劔岳、薬師岳を越えてきて、この後、黒部五郎、槍を抜け上高地まで行くそうだ。
鉄人と呼ぶにふさわしい方々でした。

霧雨の中、出発。
3つ渡渉点を越え、雲ノ平へ行けることを確信し、ホッと一安心。
薬師沢で一休み。ここからが大変だった。登山道は雨でまるで沢。
おまけに急坂が延々とどこまでも続く。全然楽しくない沢登りであった。
ようやく登りきり、アラスカ庭園に到着。やった!
周りはガスガスではあったが嬉しかった。雲ノ平山荘でランチ休憩。
可愛らしい小屋であった。ここでは「黒部の山賊」を楽しく読ませて頂いた。

休憩後、テン場に移動しテント設営。昨日の台風の中テント泊の人がいることを知る。
(薬師峠テント3張、雲ノ平テント1張)。雲ノ平でテントを張った方と小屋で話したが、
強風でペグを抜かれ、両手でテントを飛ばされないようにずっと押さえていたそうだ。
あの台風にテントで立ち向かうなんて、すごい強者だ。
おそらく人生で一回きりの貴重な経験をしたのだと思う。

ランチ後、周囲を散策。スイス庭園から眼下に高天原小屋が見えた。
秘湯の露天風呂にいつか行ってみたいものだと思った。
ここで、かなり時間を過ごしたがついにお目当ての水晶岳は姿を見せてくれませんでした。
残念!

雲ノ平山荘に向う途中、木道脇で可愛らしい雷鳥さんにも出会えた。
ガスガスでも、歩いていればいろいろいいことがあるものだ。
最後に祖母岳を散策しテン場に戻った。

◆3日目 雲ノ平山荘〜祖父岳〜水晶岳〜鷲羽岳〜三俣蓮華岳〜双六岳〜双六小屋
さあ、いよいよ水晶岳へ。テントを撤収し、日の出前には出発。
まずは祖父岳を目指す。途中、スイス庭園で顔を上げると、真正面に水晶岳が見えた。
しばし立ち尽くす。朝陽に照らされた稜線は燃えるようでカッコ良かった。
朝から良い物を見せてもらった。

しばらくすると雨が降ってきた。すぐにカッパを着る。
ここは北アの稜線。早めの対処が吉だ。体を冷やすとまずいことになる。
ワリモ北分岐で、ザックをデポ。空荷で水晶岳に向う。

途中水晶小屋で、雲ノ平小屋で一緒になった女性の方に追いついた。
今日は、水晶岳を越え温泉沢ノ頭経由で高天ヶ原温泉に下るそうだ。
雲ノ平に連泊するなら、盛りだくさんの良いコースだと思った。

水晶岳山頂で女性とお別れし、お見送り。ガスガスの山頂であったが、
岩陰で風を避けて、時間を潰した。その甲斐あって周囲が晴れてきた。やった!
すごい絶景であった。北アのど真ん中。この景色は忘れない。
魅力的な山に取り囲まれて至福の時間を過ごした。

ここからワリモ北分岐にもどり、次は鷲羽岳へ。これがきつかった。
雨で既に手袋も、靴の中までビショビショ。これで重い荷物を背負って、
吹きさらしの稜線を登るのは、厳しい。リタイヤできるのならリタイヤしたいと
思ったが、三股山荘に駆け込むまでの辛抱と、人影少ない稜線を進む。
美しい高山植物はこんな環境で良く過ごせるなぁと、登山道脇のお花を見て思った。

ようやく鷲羽岳の山頂に辿り着き、岩陰に身を隠す。靴下を脱ぎ、水を絞った。
もうビショビショ。水晶小屋で行動食を体に入るだけ詰め込んだので、
三股山荘まではなんとか持つだろう。あと1時間の辛坊と出発。

下山途中、美しい鷲羽池が目に入ったが、写真をとる元気もなかった。
早く山荘にたどり着きたい一心で下りた。下りてくると風が弱まった。
やっとの思いで山荘に到着。自炊室をお借りしてランチをとる。
北アは天気が崩れたら小屋に逃げ込めるので、本当に助かる。
ここで元気を取り戻す。

翌日、できれば笠ヶ岳まで行きたいので、距離を詰めて双六小屋まで行っておきたい。
道は特に問題なく、巻き道だと2時間で行けるらしいことを確認し、出発。
途中で気が変わり、せっかく来たのだからと結局稜線コースを進むことにした。

三俣蓮華岳山頂で、富山県山岳パトロールの方と出会う。
県毎の管轄で、なんでも三俣蓮華岳が県境らしく、ここまでの植物を
保護しているのだとか。面白い職業があるものだと思った。

三俣蓮華岳からは黒部五郎岳への分岐がある。いつか行ってみたいと思いながら進む。
双六岳についた頃、周囲が嘘のように晴れてきた。槍が正面に丸見え。
北アは、たまに予想外のプレゼントをくれる。気持よく稜線を下った。

程なく、双六小屋に到着。
無事、長い行程を歩ききった。テントを張って、ゆっくりと休んだ。
夕方、綺麗な空を見た。明日は、良い天気になりそうだ。気持よく眠りに就いた。

◆4日目 双六小屋〜笠ヶ岳山荘
翌朝、常念山脈から昇る朝陽を見た後、笠ヶ岳に向けて出発。
今日は朝から気持ち良い天気。これならどこまでも歩けそうだ。
長い稜線歩きを堪能した。途中、カール地形についた道をお花畑を眺めて進む。
よい道だ。

明日通る、笠新道が見えた。良くぞこんなところに道をつけた!というくらい
恐ろしく長い急斜面であった。膝を痛めないようゆっくり下りようと思った。

笠ヶ岳山荘に到着。テント設営後、ランチをとってのんびり過ごす。
ここはテン場から山荘までかなり標高差がある。一度もどったら
山荘まで登り返すのは大変だ。ずっと山荘で過ごした。

自炊コーナでランチをとっているときに、ご一緒させていただいた方と
共に笠ヶ岳山頂を目指した。山頂はポカポカ陽気で予想外にあったかい。

寝っ転がって、時折見せてくれる槍・穂高の絶景を眺めながら、至福の時を過ごした。
いつもこんな天気だと最高なのだが。。。

夕方にテン場に戻り、最後の夜を過ごした。

◆5日目 笠ヶ岳山荘〜笠新道〜新穂高
朝陽が昇ると共に、テン場を出発。今日は下るのみだが、笠新道は手強い。
昨日笠新道から夕方登ってきた方は、概してヘトヘトで「長かった」と口にされていた。
膝痛の悩みをかかえる私も、心して下ることに。

登山道脇のお花畑が綺麗だった。脇見をしていると危ないとは判っているのだが、
お花を見るとつい写真を撮りたくなる。
何枚か撮って、今日は下山に集中とカメラを封印した。
笠新道は恐ろしく長かった。登りでこの道を使うのは、めちゃめちゃハード。
新穂高から笠ヶ岳へは、鏡平山荘経由の方が距離は長いが気持ち良く歩けると思う。

なんとか膝痛がでることもなく無事下りきった。あとは林道を下るのみ。
新穂高まで下り、温泉露天風呂で汗を流し、大阪までのバスに乗り込んだ。
長い山行きを無事完了。お疲れ様でした。

台風を押しての不安のある行程でしたが、振り返れば心に残る山行きとなりました。
今日も良い山でした。
(1日の消費量 水1L(行動中のみ、食事除く)、燃料60ml(夜30ml+朝30ml)
 荷重14kg、アルファ米 11食/12食、行動食 500ml✕2.5本)
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この記録へのコメント

登録日: 2013/8/21
投稿数: 34
2014/8/15 12:53
 黒部の山賊
初めまして。黒部の山賊を読んでからずっと憧れている山域です、いつか行きたいと思ってます(でも行けるのは数年後かな〜と)。
台風のなかでの詳細な写真と感想に本の内容が思い出されてきたので、ついコメントしちゃいました。
登録日: 2009/9/24
投稿数: 262
2014/8/15 20:16
 台風の中、お疲れ様
kickeyさん
こんにちは。いや〜っ!!驚きました。あの台風接近の中、行かれたんですね。さすがに太郎平では小屋泊まりにされたようですが、その後は予定通り?のテント泊、ご立派でした。また、悪天候の中も道中の景観や花の写真をたくさん撮られてレポートをいただいたことに素直に脱帽いたしました。
兎にも角にもご無事のコース踏破とお帰り、おめでとうございました。

私の方は、9月に延期しましたが、また台風の影響があるかもしれませんね。。
登録日: 2012/1/10
投稿数: 255
2014/8/16 11:38
 御無事でなによりw
いや〜やっぱり行かれてたんですねw
僕は新穂高から登り初めで心が折れて撤退いたしました(-_-;)
どこかしらでお会い出来るのを楽しみにしてたのですが本当に残念です。
このレポ読んで撤退して正解だなという気持ちとやっぱりそのまま行けばよかったなという気持ちで葛藤なうですw
夏の長期休暇がこの悪天候で見事おじゃんになりゴロゴロと過ごしてしまいました。
来年こそは!!

ところでテント、ニーモに変えられたんですね。
登録日: 2013/6/16
投稿数: 428
2014/8/18 21:30
 Re: 黒部の山賊
makonekoさん、こんばんは。

「三股山荘に立てこもった山賊に、双六小屋に前泊し身支度を整えて、会いに行く。
 ポケットにはピストルを忍ばせて...」といった、実際に本の舞台となった
登山道を歩くと、まるで臨場感が違って面白いですね。

既に絶滅されたとされるニホンカワウソ(山賊がカベッケ原で遭遇したカッパの正体)も
「北アの秘境」黒部川源流域なら、まだ生き延びている可能性も十分にありそうと
思えました。

今回歩いた雲ノ平は何度でも訪れたい魅力的な場所でした。
登録日: 2013/6/16
投稿数: 428
2014/8/18 21:32
 Re: 台風の中、お疲れ様
chamchanさん、こんばんは。

台風直撃で山行きを9月に延期されたのですね。
(正しい判断だと思いますが、私は山の誘惑に負けて行ってしまいました)

稜線を歩きながら眺めた、薬師岳や黒部五郎岳はとってもかっこ良かったです。
いつか室堂In,折立Outで、どっしりとした薬師岳へと続く稜線を
おもいっきり歩いてみたいものです。
登録日: 2013/6/16
投稿数: 428
2014/8/18 21:38
 Re: 御無事でなによりw
nishimonさん、こんばんは。

八雲ケ原に引き続き、雲ノ平のテン場で再会できるかもと、
しぶい色のテントを探しましたが...
道中で出会った方にお話を聞くと、天気が悪いので途中で下山される方も
多かったと聞きます。三股山荘でお話した方は4人で来て、自分だけ
1人残っただとか。楽しい稜線歩きはやっぱり晴れた日に限りますね。

今回新調したテントはニーモ・タニ。広大な前室スペースは雨天でも
快適に過ごせました。今までテントから傘を差しながらご飯を
作っていたのとは大違いです。
(高島トレイルを歩いた時に大変お世話になった人が使っていたのと同じテントで、
ヤマレコユーザさんではなかったけれど、無事ゴールに導いてくれたあの方には
多大なる影響を受けています)
登録日: 2013/8/16
投稿数: 1486
2014/9/3 7:37
 初めまして
雲ノ平のテン場が同じ日なので、もしかしたらすれ違っていたかテントが近かったかもしれませんので思わずコメさせていただきました(*^^*)

それにしても天候に左右された(というよりほぼ雨に祟られた)山行ウィークでしたね(^_^;)
そんな中折立から笠ヶ岳まで行かれたのは凄いの一言です

お疲れ様でした(⌒^⌒)b
登録日: 2013/6/16
投稿数: 428
2014/9/4 22:51
 Re: 初めまして
Tai-keitaさん、こんばんは。

レコ拝見しました。
お子様と一緒にいろんな山を歩かれているのですね。
今回は山行きは、カッパで歩き続けたあいにくのお天気となりましたが、
終わってみれば夏休みの想い出がぎっしり詰まった良い山行だったのでは
ないでしょうか?あの年で北アを歩く楽しみを知ってしまったなんて、
将来が楽しみですね。

北アは魅力あふれる稜線が一杯。
水晶岳から見渡した、裏銀座も赤牛岳も黒部五郎岳も薬師岳も
みんな歩いてみたい。今から来シーズンが待ち遠しい。
夏休みがいくらあっても足りないですね。
当分北ア通いが続きそうです。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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