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ハイキング
槍・穂高・乗鞍

【西&東鎌尾根縦走】鏡平〜笠ヶ岳〜双六小屋〜双六岳〜槍ヶ岳〜大天井岳〜常念岳〜横尾〜上高地

2024年07月20日(土) 〜 2024年07月23日(火)
情報量の目安: B
都道府県 富山県 長野県 岐阜県
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GPS
80:00
距離
70.1km
登り
5,894m
下り
5,431m
天候 曇/晴
過去天気図(気象庁) 2024年07月の天気図
アクセス
予約できる山小屋
横尾山荘
鏡平。カレーで補給
鏡平。カレーで補給
2日目は笠ヶ岳へ。ガスで展望なし。小屋付近で撤退
2日目は笠ヶ岳へ。ガスで展望なし。小屋付近で撤退
笠ヶ岳付近。ガス
笠ヶ岳付近。ガス
双六小屋から双六岳を経て、三俣蓮華岳へ。
ガスがはれて、裏銀座一望
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双六小屋から双六岳を経て、三俣蓮華岳へ。
ガスがはれて、裏銀座一望
双六小屋
3日目は西鎌尾根で槍ヶ岳へ
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3日目は西鎌尾根で槍ヶ岳へ
常念岳着
常念岳。常念岳は3回目の登頂で、過去一番の快晴
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常念岳。常念岳は3回目の登頂で、過去一番の快晴

感想

新穂高温泉発で3泊4日の行程で、笠ヶ岳、双六岳、三俣蓮華岳を経て、西鎌尾根〜槍ヶ岳〜東鎌尾根の縦走を行いました。
東鎌尾根で大天井岳に到着後は、車の回収のため燕岳方面ではなく、常念岳を経て横尾〜上高地への下山ルートを選択。

梅雨明けをしても不安定な天気な中での縦走となったが、初日の一定時間を除き、雨に降られることはなく、縦走することができた。ただ、2日目の午前中に関しては暴風とガスに見合われ、笠ヶ岳目前で撤退し、鏡平訪問へとんぼがえり。

前回もガスまみれの中での登頂となった笠ヶ岳はリベンジならず。

【1日目】新穂高温泉〜笠ヶ岳稜線
雨予報のためとても遅いスタート。11:30新穂高温泉出発。
遅い時間のせいか市営駐車場があいており、助かりました。

【2日目】笠ヶ岳稜線〜双六岳〜三俣蓮華岳〜双六小屋(小屋泊)
笠ヶ岳へ向かうがガスのため撤退。その後、双六小屋を経て、双六岳〜三俣蓮華岳へ縦走。当初は鷲羽岳にも行く予定だったが、翌日以降の行程を考え、三俣蓮華岳で終わりに。その後は、双六小屋付近は谷間にあるため風が強いため、テントではなく小屋泊に。はじめての夕食ありでの小屋泊。夕食のみでしたが、とても美味しい天ぷら定食を味わい、体力回復。夜はいびきの大合唱の中就寝。

【3日目】双六小屋〜西鎌尾根〜槍ヶ岳〜東鎌尾根〜大天井岳(テント泊)
・西鎌尾根から槍ヶ岳の区間は想定より歩きやすく、危険箇所もほとんどなかった
・槍ヶ岳にはよる予定がなかったが、途中まで一緒に歩いた方のお声がけもあり、せっかくなので寄りました。裏銀座は雲がかかっていたが、表銀座はばっちり快晴で景色を堪能
・東鎌尾根は思ったよりもハシゴが多く、西岳への登り返しもあり、多少体力を消耗したが安全第一に 慎重に移動。大天井岳から槍ヶ岳へ向かう人は20名近くいたが、槍ヶ岳から大天井岳へ向かう人は自分含めて2名だけだった。表銀座ルートの逆走は思ったよりも少なかった

【4日目】大天井岳〜常念岳〜蝶槍〜横尾〜上高地(バスで新穂高温泉へ)
・予想どおり4日目にして常念岳への登り、常念岳から蝶槍への登り返しのアップダウンはこの行程で一番ハードだった。ただこの日も終日、爆風だったため暑さによる体力低下は少なく、暴風に助けられた1日。日帰りで過去に歩いた区間ではあるが、やはりテント泊装備では苦しいアップダウン。蝶槍への樹林帯は無風区間となり、水を途中途中含みながら再度の登りを頑張る。
・横尾〜上高地は、1週間ほど前に蝶ヶ岳〜大滝山への日帰り縦走で歩いたばかり。徳沢園でソフトクリームを食べ、無事下山。

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