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ヤマレコ

記録ID: 1211837 全員に公開 トレイルラン剱・立山

黒四ダムから薬師〜槍ヶ岳〜上高地

日程 2017年07月28日(金) 〜 2017年07月30日(日)
メンバー
天候 霧時々雨 たまに曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
終電で信濃大町へ行き、駅横の駐輪場で仮眠。金曜日の始発バス、始発トローリーバスで黒四ダムへ
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
9時間48分
休憩
49分
合計
10時間37分
Sスタート地点08:1808:27ロッジくろよん08:3609:16黒部平駅09:1811:23東一ノ越11:3412:25一の越山荘12:4113:04浄土山南峰13:0513:28鬼岳東面14:15獅子岳14:1614:53ザラ峠14:5615:21五色ヶ原山荘15:2615:57鳶山17:05越中沢岳17:0618:22スゴ乗越18:55スゴ乗越小屋
2日目
山行
10時間51分
休憩
38分
合計
11時間29分
スゴ乗越小屋02:5503:59間山04:0405:33北薬師岳06:26薬師岳06:45薬師岳避難小屋跡06:4707:12薬師岳山荘07:1307:35薬師平07:54薬師峠08:12太郎平小屋08:3308:42太郎山09:55神岡新道分岐10:05北ノ俣岳10:32赤木岳11:08中俣乗越12:33黒部五郎の肩12:4012:52黒部五郎岳12:5314:03西又山14:0414:24黒部五郎小舎
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
データは全てエプソンMZ-500で自動記録
コース状況/
危険箇所等
残雪多く軽アイゼンはあった方が安全
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ストックシェルター エスケイプビィビィ 極薄シュラフ ガスボンベ小1缶 300mlカップ 軽アイゼン RUSH28 アルファ米4袋 新城パン16個等 水なしで7.8kg
備考 ビィビィだけで十分

写真

RUSH28 色々考えて作られており、申し分なし。
2017年07月28日 05:49撮影 by DSC-TX30, SONY
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RUSH28 色々考えて作られており、申し分なし。
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黒部平から先に出てくる雪渓。雪は多目。
2017年07月28日 10:43撮影 by DSC-TX30, SONY
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黒部平から先に出てくる雪渓。雪は多目。
雪渓上部。右上を目指して。
2017年07月28日 10:49撮影 by DSC-TX30, SONY
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雪渓上部。右上を目指して。
雪渓の上、右上に登山道が横に走っているのが見える
2017年07月28日 10:52撮影 by DSC-TX30, SONY
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雪渓の上、右上に登山道が横に走っているのが見える
黒四ダム方面を振り返る
2017年07月28日 10:52撮影 by DSC-TX30, SONY
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黒四ダム方面を振り返る
登山道に上ってからの眺め
2017年07月28日 10:57撮影 by DSC-TX30, SONY
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登山道に上ってからの眺め
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登山道に上ってからの眺め
2017年07月28日 11:00撮影 by DSC-TX30, SONY
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登山道に上ってからの眺め
時々振り返り
2017年07月28日 11:04撮影 by DSC-TX30, SONY
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時々振り返り
時々振り返り
2017年07月28日 11:11撮影 by DSC-TX30, SONY
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時々振り返り
このまま稜線かと思ったら
2017年07月28日 11:11撮影 by DSC-TX30, SONY
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このまま稜線かと思ったら
道が雪壁に消えていた。
登山道はこの先で折り返し右上方向へ続いている。なので写真右側の泥壁をブッシュを掴みながらアイゼンを効かして4〜5m登れば登山道に上がれる。
2017年07月28日 11:15撮影 by DSC-TX30, SONY
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道が雪壁に消えていた。
登山道はこの先で折り返し右上方向へ続いている。なので写真右側の泥壁をブッシュを掴みながらアイゼンを効かして4〜5m登れば登山道に上がれる。
見上げるとこんな感じ。
2017年07月28日 11:15撮影 by DSC-TX30, SONY
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見上げるとこんな感じ。
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東一ノ越から一ノ越までも雪渓が何ヶ所か出てくるので、慎重にトラバースしたり、雪渓の下を巻いたり。
2017年07月28日 11:38撮影 by DSC-TX30, SONY
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東一ノ越から一ノ越までも雪渓が何ヶ所か出てくるので、慎重にトラバースしたり、雪渓の下を巻いたり。
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雄山は今日も混雑。なのでパス
2017年07月28日 12:38撮影 by DSC-TX30, SONY
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雄山は今日も混雑。なのでパス
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鬼岳の雪渓。ジグザグにステップが切ってある。
2017年07月28日 13:30撮影 by DSC-TX30, SONY
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鬼岳の雪渓。ジグザグにステップが切ってある。
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下から見上げると。
2017年07月28日 13:35撮影 by DSC-TX30, SONY
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下から見上げると。
その後もしばらく慎重に。
2017年07月28日 13:35撮影 by DSC-TX30, SONY
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その後もしばらく慎重に。
備えあれば憂いなし。というか必須。
2017年07月28日 13:41撮影 by DSC-TX30, SONY
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備えあれば憂いなし。というか必須。
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東一ノ越から一ノ越へのトラバースルートがよく見える
2017年07月28日 13:40撮影 by DSC-TX30, SONY
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東一ノ越から一ノ越へのトラバースルートがよく見える
その後も出てきますが、こまめにアイゼンをつけた方が楽
2017年07月28日 13:42撮影 by DSC-TX30, SONY
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その後も出てきますが、こまめにアイゼンをつけた方が楽
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振り返り
2017年07月28日 13:51撮影 by DSC-TX30, SONY
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振り返り
五色からの静かな山々
2017年07月28日 17:30撮影 by DSC-TX30, SONY
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五色からの静かな山々
2日目薬師岳手前より。槍は遥かかなた
2017年07月29日 04:52撮影 by DSC-TX30, SONY
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2日目薬師岳手前より。槍は遥かかなた
ここのナメクジ?は大きい!
2017年07月29日 05:21撮影 by DSC-TX30, SONY
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ここのナメクジ?は大きい!
太郎山付近より
2017年07月29日 08:38撮影 by DSC-TX30, SONY
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太郎山付近より
3日目未明。三俣山頂はパスして双六小屋をめざす。
2017年07月30日 02:40撮影 by DSC-TX30, SONY
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3日目未明。三俣山頂はパスして双六小屋をめざす。
ルートは中道。双六岳経由だと下りで雪渓がある様子。
2017年07月30日 03:26撮影 by DSC-TX30, SONY
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ルートは中道。双六岳経由だと下りで雪渓がある様子。
双六小屋
2017年07月30日 04:39撮影 by DSC-TX30, SONY
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双六小屋
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ここまでくればあとはひと踏ん張り
2017年07月30日 07:19撮影 by DSC-TX30, SONY
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ここまでくればあとはひと踏ん張り
一瞬ガスが晴れた
2017年07月30日 08:17撮影 by DSC-TX30, SONY
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一瞬ガスが晴れた
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槍沢の雪も多い
2017年07月30日 10:09撮影 by DSC-TX30, SONY
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槍沢の雪も多い

感想/記録

73km、+D6067m

いいかげん Mランドからの出発はやめて、黒四から入山。北アを楽しむ山行とし、横尾〜上高地以外はあまり走らなかった。2日目は山小屋泊。ライフベースに見立ててどの位疲労回復できるのかを確かめたかったが、今さらながら山小屋の効果は絶大。 雨天のツェルトと比べれば格段に快適で、翌日の行動が楽しかった。

1日目:黒四ダムから黒部平は草木に濡れてびっしょり。雪渓は多めで、アイゼンをつければ楽。雪渓が終わってからしばらく登山道を歩くが、東一ノ越直下にも雪が残っており、登山道が雪壁に消えていた。雪壁横の泥坂をアイゼンを効かせて登る。4〜5mではあるがきわどい。ハイカーには無理だろう。一ノ越山荘でカップ麺(400円)をいただく。
鬼岳の雪渓もとても多く慎重に下る。五色ヶ原からは人気もなく北アを満喫。19時前にスゴ乗越小屋着。外トイレが壊れているらしく、小屋の中のトイレを使用(快適!)。小雨の中ストックシェルターを立て、早々に寝る。

2日目:雨の音に起きる気をなくしぐずぐず・・。3時にそっとテント場を出る。薬師岳までがいつも調子の出ない区間。ヘッドランプに飛び込んでくる小虫の多さにへきへき。それでも夜が明けてくると元気が出てくる。薬師岳は登山者で賑やか。薬師岳山荘では朝でも「牛丼」を作ってくれるが、今回はお腹が減っていなかったのでパス。太郎山では霧がはれ、眺めが最高。ここは何度来ても心が晴れる!
この後、黒部五郎まで霧時々小雨のうっとおしい天気。黒部五郎岳山頂は何も見えず。この機に稜線コースを選んで降りたが、岩稜あり、雪渓あり、最後は沢筋の下降で疲れるコースだった。2日目は双六小屋のつもりだったけれど、雨脚が強まったのと、双六は混みそうな気がしたのでまだ14時半であったが黒部五郎小屋に宿泊決定。贅沢な時間を過ごす。ここのカレーは美味しい(1000円)。布団一枚に一人で寝られ、乾燥室で濡れたものはカラカラに。18時からひたすら睡眠を貪った。

3日目:1時にそっと小屋を出る。夜間のルートミスは致命傷になるので慎重に歩く。時々雨風が強まり冷える。三俣から双六までは中道を選択。このルートが一番楽だと思う。夜明け前に双六小屋に到着。小屋の人に聞くと、盛況らしく布団1枚に二人位の混雑ぶりのようだった。西鎌尾根も走らずガスの合間に見える硫黄尾根を眺めながら楽しむ。槍ヶ岳山荘でカップ麺の2個食い。槍はガスの中であったが、一瞬全貌が見えたので良しとし下山開始。十分寝たせいか快適に下り、14時半に上高地につけた。
訪問者数:205人
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