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Yamareco

記録ID: 1531824
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍

裏銀座 烏帽子岳、野口五郎岳、鷲羽岳、双六岳、新穂高

2018年07月18日(水) 〜 2018年07月21日(土)
情報量の目安: S
都道府県 富山県 長野県 岐阜県
 - 拍手
体力度
9
2〜3泊以上が適当
GPS
42:53
距離
43.1km
登り
3,300m
下り
3,453m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
7:02
休憩
0:24
合計
7:26
距離 9.1km 登り 1,636m 下り 397m
2日目
山行
8:15
休憩
1:50
合計
10:05
距離 13.1km 登り 1,011m 下り 1,001m
6:52
7:11
14
7:25
7:31
28
7:59
4
8:03
73
9:16
9:17
54
10:11
11:01
32
11:33
11:54
19
12:13
12:15
38
12:53
13:04
80
14:24
3日目
山行
7:23
休憩
2:41
合計
10:04
距離 15.5km 登り 633m 下り 1,786m
4:59
42
宿泊地
5:41
10
5:51
6:12
30
6:42
6:43
37
7:20
7:21
29
7:50
8:07
28
8:51
9:32
5
9:37
37
10:14
13
10:27
27
10:54
11:07
29
11:36
12:21
1
12:22
35
12:57
13:00
22
13:22
14
13:36
23
13:59
14:18
28
14:46
17
4日目
山行
0:52
休憩
0:27
合計
1:19
距離 5.2km 登り 24m 下り 326m
4:55
10
5:05
9
5:14
5:18
12
5:30
5:31
12
5:54
6:10
1
6:14
ゴール地点
天候 快晴快晴快晴 肌痛い
過去天気図(気象庁) 2018年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
行き
新宿BT〜松本BT高速バス
松本駅〜信濃大町駅 大糸線
信濃大町駅〜七倉山荘 乗合タクシー(七倉山荘宿泊で使用できます。テントでも可能1700円)

帰り
新穂高ロープウェイ〜松本BT バス
松本BT〜新宿BTまで 高速バス

高速バスはwebで予約すると時間変更がある程度できるので便利です。
コース状況/
危険箇所等
危険箇所なし
その他周辺情報 温泉
新穂高ロープウェイ近く
中崎山荘 奥飛騨の湯 8時から
800円
七倉山荘から乗り合いタクシー 5:30頃に出ます。2100円4人で割りました。高瀬ダムの上で降りますけど風が強いので荷物の飛ばされ注意しましょう。
2018年07月18日 05:42撮影 by  iPhone 7, Apple
7/18 5:42
七倉山荘から乗り合いタクシー 5:30頃に出ます。2100円4人で割りました。高瀬ダムの上で降りますけど風が強いので荷物の飛ばされ注意しましょう。
いきなりトンネルです。ワクワクします。
2018年07月18日 05:45撮影 by  iPhone 7, Apple
7/18 5:45
いきなりトンネルです。ワクワクします。
トンネルを抜けると長い吊橋です。
2018年07月18日 05:50撮影 by  iPhone 7, Apple
1
7/18 5:50
トンネルを抜けると長い吊橋です。
吊橋を抜けたあとに濁沢キャンプ場です。増水時はテント泊厳禁です。流されますw 水場はさらに先。無料ではなく鳥帽子小屋にに料金払うようです。
2018年07月18日 05:53撮影 by  iPhone 7, Apple
7/18 5:53
吊橋を抜けたあとに濁沢キャンプ場です。増水時はテント泊厳禁です。流されますw 水場はさらに先。無料ではなく鳥帽子小屋にに料金払うようです。
水場、ここから本格的なブナ立ち尾根がスタート。最後の水場でもありますので不安な方は補給をしましょう。
2018年07月18日 06:05撮影 by  iPhone 7, Apple
7/18 6:05
水場、ここから本格的なブナ立ち尾根がスタート。最後の水場でもありますので不安な方は補給をしましょう。
札番号12番 ここから烏帽子小屋までのカウントダウンが始まります。頑張っていきましょう。
2018年07月18日 06:05撮影 by  iPhone 7, Apple
7/18 6:05
札番号12番 ここから烏帽子小屋までのカウントダウンが始まります。頑張っていきましょう。
9ば〜〜〜ん 名前がついているところもあります。
2018年07月18日 07:06撮影 by  iPhone 7, Apple
7/18 7:06
9ば〜〜〜ん 名前がついているところもあります。
7ば〜〜〜ん 一休み
2018年07月18日 07:31撮影 by  iPhone 7, Apple
7/18 7:31
7ば〜〜〜ん 一休み
6ば〜〜〜ん ちょうど数字的には半分です。 中休み!
2018年07月18日 08:04撮影 by  iPhone 7, Apple
7/18 8:04
6ば〜〜〜ん ちょうど数字的には半分です。 中休み!
4番! 三角点! ぜんぜん ひらけてない! 眺望もない!
2018年07月18日 09:02撮影 by  iPhone 7, Apple
7/18 9:02
4番! 三角点! ぜんぜん ひらけてない! 眺望もない!
さぁ 眺望も開けて鳥帽子小屋に到着しました。イワギキョウのお花畑のまえでとても綺麗です。なかなかの急登でした。これからテン場受付して設営後に烏帽子岳に向かいます。
2018年07月18日 10:55撮影 by  iPhone 7, Apple
7/18 10:55
さぁ 眺望も開けて鳥帽子小屋に到着しました。イワギキョウのお花畑のまえでとても綺麗です。なかなかの急登でした。これからテン場受付して設営後に烏帽子岳に向かいます。
さて、小屋の横から烏帽子岳に向かいます。
2018年07月18日 11:40撮影 by  iPhone 7, Apple
7/18 11:40
さて、小屋の横から烏帽子岳に向かいます。
烏帽子岳と思いきや これはニセ烏帽子(前烏帽子岳)ですw
2018年07月18日 11:46撮影 by  iPhone 7, Apple
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7/18 11:46
烏帽子岳と思いきや これはニセ烏帽子(前烏帽子岳)ですw
烏帽子岳の山頂は岩の突端です。頭頂には鎖場が少しあります。ストックは邪魔なので畳んで下に隠して上りました。
2018年07月18日 12:22撮影 by  iPhone 7, Apple
1
7/18 12:22
烏帽子岳の山頂は岩の突端です。頭頂には鎖場が少しあります。ストックは邪魔なので畳んで下に隠して上りました。
翌朝は長距離なので朝早く出発します。テン場近くのヒョウタン池です。
2018年07月19日 04:17撮影 by  iPhone 7, Apple
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7/19 4:17
翌朝は長距離なので朝早く出発します。テン場近くのヒョウタン池です。
ご来光。今日も熱くなりそうです。涼しいあいだに一歩でも勧めたいところ。
2018年07月19日 05:00撮影 by  iPhone 7, Apple
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7/19 5:00
ご来光。今日も熱くなりそうです。涼しいあいだに一歩でも勧めたいところ。
だんだん日が昇ってきます。
2018年07月19日 05:12撮影 by  iPhone 7, Apple
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7/19 5:12
だんだん日が昇ってきます。
初めてやりが見えました。美しい!
2018年07月19日 05:30撮影 by  iPhone 7, Apple
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7/19 5:30
初めてやりが見えました。美しい!
お花畑コースと稜線コースに別れます。
2018年07月19日 05:41撮影 by  iPhone 7, Apple
7/19 5:41
お花畑コースと稜線コースに別れます。
今回はお花畑コースとを選択します。雪渓が残りますが上を歩くことはありません。お花がたくさん咲いていて素晴らしかった。時期じゃないときは稜線コースがいいかもです。
2018年07月19日 05:51撮影 by  iPhone 7, Apple
7/19 5:51
今回はお花畑コースとを選択します。雪渓が残りますが上を歩くことはありません。お花がたくさん咲いていて素晴らしかった。時期じゃないときは稜線コースがいいかもです。
再び合流して野口五郎岳にまであと少し。
2018年07月19日 06:12撮影 by  iPhone 7, Apple
7/19 6:12
再び合流して野口五郎岳にまであと少し。
気持ちのいい稜線歩きです。
2018年07月19日 06:50撮影 by  iPhone 7, Apple
7/19 6:50
気持ちのいい稜線歩きです。
野口五郎小屋に到着しました。こじんまりとした小屋です。
2018年07月19日 06:54撮影 by  iPhone 7, Apple
7/19 6:54
野口五郎小屋に到着しました。こじんまりとした小屋です。
ここにテン場はありませんので泊まるなら小屋泊まりです。
2018年07月19日 07:08撮影 by  iPhone 7, Apple
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7/19 7:08
ここにテン場はありませんので泊まるなら小屋泊まりです。
小屋から少し歩くと野口五郎岳に到着です。広い山頂です。
2018年07月19日 07:26撮影 by  iPhone 7, Apple
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7/19 7:26
小屋から少し歩くと野口五郎岳に到着です。広い山頂です。
野口五郎岳をすぎると真砂岳、真砂分岐です。ここから晴嵐荘に向かう竹村新道は大雨で橋が流され通行止めでした。
2018年07月19日 08:02撮影 by  iPhone 7, Apple
7/19 8:02
野口五郎岳をすぎると真砂岳、真砂分岐です。ここから晴嵐荘に向かう竹村新道は大雨で橋が流され通行止めでした。
東沢乗越、水晶小屋へ向かいます。お花も綺麗です。
2018年07月19日 08:09撮影 by  iPhone 7, Apple
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7/19 8:09
東沢乗越、水晶小屋へ向かいます。お花も綺麗です。
東沢乗越、ここから水晶小屋へ一気に登りますので頑張りましょう。
2018年07月19日 09:17撮影 by  iPhone 7, Apple
7/19 9:17
東沢乗越、ここから水晶小屋へ一気に登りますので頑張りましょう。
水晶小屋へ到着です。ここから水晶岳へは往復60分ちょっと 空荷ならもう少し早いでしょうか。今回はスルーして先に進みます。
2018年07月19日 10:17撮影 by  iPhone 7, Apple
7/19 10:17
水晶小屋へ到着です。ここから水晶岳へは往復60分ちょっと 空荷ならもう少し早いでしょうか。今回はスルーして先に進みます。
小屋の脇をの抜けて写真右手の岩苔乗越方面へ向かいます。
2018年07月19日 11:01撮影 by  iPhone 7, Apple
7/19 11:01
小屋の脇をの抜けて写真右手の岩苔乗越方面へ向かいます。
30分ほどで分岐点に到着です。ここから下ると黒部源流を通り三俣山荘へ、登ると鷲羽岳山頂を通り三俣山荘へ。今回は頑張って鷲羽岳を目指します。
2018年07月19日 11:35撮影 by  iPhone 7, Apple
7/19 11:35
30分ほどで分岐点に到着です。ここから下ると黒部源流を通り三俣山荘へ、登ると鷲羽岳山頂を通り三俣山荘へ。今回は頑張って鷲羽岳を目指します。
鷲羽岳と三俣山荘が見えます。鷲羽岳に向かう途中でワリモ岳も通りますので少しアップダウンがあります。
2018年07月19日 12:14撮影 by  iPhone 7, Apple
7/19 12:14
鷲羽岳と三俣山荘が見えます。鷲羽岳に向かう途中でワリモ岳も通りますので少しアップダウンがあります。
鷲羽岳山頂です。
2018年07月19日 12:54撮影 by  iPhone 7, Apple
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7/19 12:54
鷲羽岳山頂です。
鷲羽岳山頂から三俣山荘までの下りです。結構きついのでゆっくりおります。
2018年07月19日 13:18撮影 by  iPhone 7, Apple
7/19 13:18
鷲羽岳山頂から三俣山荘までの下りです。結構きついのでゆっくりおります。
三俣山荘へ到着しました。結構な距離なので疲れました。テン場は1000円。ジビエシチューが有名です。テン場泊まりでも頼めますが2000円オーバーなのでパスしました。テン場に小川もあり水は豊富です。汚れたものを洗ったり体を拭いたりと生き返りました。
2018年07月19日 14:24撮影 by  iPhone 7, Apple
7/19 14:24
三俣山荘へ到着しました。結構な距離なので疲れました。テン場は1000円。ジビエシチューが有名です。テン場泊まりでも頼めますが2000円オーバーなのでパスしました。テン場に小川もあり水は豊富です。汚れたものを洗ったり体を拭いたりと生き返りました。
翌日は寝坊しました。5時に出発です。テン場から雪渓脇を通り三俣蓮華岳を目指します。途中の分岐で三俣蓮華岳経由の稜線コース及び中道コース、巻道コースに分岐します。
双六岳の稜線も歩きたいので三俣蓮華岳山頂を目指します。
2018年07月20日 05:41撮影 by  iPhone 7, Apple
7/20 5:41
翌日は寝坊しました。5時に出発です。テン場から雪渓脇を通り三俣蓮華岳を目指します。途中の分岐で三俣蓮華岳経由の稜線コース及び中道コース、巻道コースに分岐します。
双六岳の稜線も歩きたいので三俣蓮華岳山頂を目指します。
20分ほどで三俣蓮華岳山頂です。他の登山者に撮ってもらった後で何故か魚眼?歪みがw どこか押されてしまったなぁw 右はじに槍ヶ岳が見えます。
2018年07月20日 05:57撮影 by  iPhone 7, Apple
1
7/20 5:57
20分ほどで三俣蓮華岳山頂です。他の登山者に撮ってもらった後で何故か魚眼?歪みがw どこか押されてしまったなぁw 右はじに槍ヶ岳が見えます。
振り返ると鷲羽岳が見えます。今日も気温がぐんぐん上がってきます!
2018年07月20日 05:58撮影 by  iPhone 7, Apple
7/20 5:58
振り返ると鷲羽岳が見えます。今日も気温がぐんぐん上がってきます!
三俣蓮華岳を下り丸山を通った後に中道稜線分岐、ここから中道と稜線コースに分岐します。稜線コースに進みます。
2018年07月20日 07:20撮影 by  iPhone 7, Apple
7/20 7:20
三俣蓮華岳を下り丸山を通った後に中道稜線分岐、ここから中道と稜線コースに分岐します。稜線コースに進みます。
20〜30分で双六岳山頂です。眺望もよく気持ちいいです。
笠ヶ岳
2018年07月20日 07:52撮影 by  iPhone 7, Apple
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7/20 7:52
20〜30分で双六岳山頂です。眺望もよく気持ちいいです。
笠ヶ岳
ここから双六小屋に向かいます。幅の広い稜線と槍ヶ岳、穂高岳の構図、とても綺麗ですね。
2018年07月20日 07:55撮影 by  iPhone 7, Apple
7/20 7:55
ここから双六小屋に向かいます。幅の広い稜線と槍ヶ岳、穂高岳の構図、とても綺麗ですね。
途中に少し残雪の上を通ります。滑り注意です。
2018年07月20日 08:30撮影 by  iPhone 7, Apple
7/20 8:30
途中に少し残雪の上を通ります。滑り注意です。
中道と合流
2018年07月20日 08:36撮影 by  iPhone 7, Apple
7/20 8:36
中道と合流
巻道と合流
2018年07月20日 08:38撮影 by  iPhone 7, Apple
7/20 8:38
巻道と合流
双六小屋までもう少しです。
2018年07月20日 08:41撮影 by  iPhone 7, Apple
7/20 8:41
双六小屋までもう少しです。
双六小屋に到着しました。とても綺麗な大きい小屋です。西鎌尾根に挑戦するなら、ここに宿泊して朝一番で狙いたいですね。テン場もあります。
2018年07月20日 08:52撮影 by  iPhone 7, Apple
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7/20 8:52
双六小屋に到着しました。とても綺麗な大きい小屋です。西鎌尾根に挑戦するなら、ここに宿泊して朝一番で狙いたいですね。テン場もあります。
お腹が空いたので三俣山荘のお弁当を食べてしまいます。1300円、それなりにボリュームがありますが運動量も多いのでペロリといけました。
2018年07月20日 08:55撮影 by  iPhone 7, Apple
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7/20 8:55
お腹が空いたので三俣山荘のお弁当を食べてしまいます。1300円、それなりにボリュームがありますが運動量も多いのでペロリといけました。
テン場脇の双六池を通り鏡平山荘に向かいます。まずは軽く登りつつ弓折分岐へ
2018年07月20日 09:35撮影 by  iPhone 7, Apple
7/20 9:35
テン場脇の双六池を通り鏡平山荘に向かいます。まずは軽く登りつつ弓折分岐へ
途中の鞍部にくろゆりベンチがあり休憩できます。ここはスルーして先にいくといいです。
2018年07月20日 10:13撮影 by  iPhone 7, Apple
7/20 10:13
途中の鞍部にくろゆりベンチがあり休憩できます。ここはスルーして先にいくといいです。
ベンチから少し進むと花見平へ出ます。お花も綺麗ですし、脇には残雪も残り風が冷たく気持ちいいです。
2018年07月20日 10:31撮影 by  iPhone 7, Apple
7/20 10:31
ベンチから少し進むと花見平へ出ます。お花も綺麗ですし、脇には残雪も残り風が冷たく気持ちいいです。
こちらで涼みながら休憩します。
2018年07月20日 10:29撮影 by  iPhone 7, Apple
7/20 10:29
こちらで涼みながら休憩します。
少し進むと眼下に鏡平小屋が見えてきました。左手から伸びる稜線を下っていくこととなります。
2018年07月20日 10:45撮影 by  iPhone 7, Apple
7/20 10:45
少し進むと眼下に鏡平小屋が見えてきました。左手から伸びる稜線を下っていくこととなります。
弓折乗越です。ここに荷物をデポして少しのボルト弓折岳なんですが、休憩したらすっかり忘れて下っちゃいました。
2018年07月20日 10:58撮影 by  iPhone 7, Apple
7/20 10:58
弓折乗越です。ここに荷物をデポして少しのボルト弓折岳なんですが、休憩したらすっかり忘れて下っちゃいました。
鏡平山荘です。かき氷が人気です。熱い体に染み渡るうまさです。ここから見る槍ヶ岳、穂高岳は素晴らしいですが、山頂は雲の中でした。
2018年07月20日 11:41撮影 by  iPhone 7, Apple
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7/20 11:41
鏡平山荘です。かき氷が人気です。熱い体に染み渡るうまさです。ここから見る槍ヶ岳、穂高岳は素晴らしいですが、山頂は雲の中でした。
わさび平小屋に向けて小池新道を下ります。ひたすらの下りなのでゆっくりと膝を痛めないように
2018年07月20日 12:33撮影 by  iPhone 7, Apple
7/20 12:33
わさび平小屋に向けて小池新道を下ります。ひたすらの下りなのでゆっくりと膝を痛めないように
途中に水場も何箇所かありますので、クールダウンしながら行きましょう。
2018年07月20日 12:59撮影 by  iPhone 7, Apple
7/20 12:59
途中に水場も何箇所かありますので、クールダウンしながら行きましょう。
シシウドゥヶ原 脇に水場があります。
2018年07月20日 13:00撮影 by  iPhone 7, Apple
7/20 13:00
シシウドゥヶ原 脇に水場があります。
チボ岩
2018年07月20日 13:37撮影 by  iPhone 7, Apple
7/20 13:37
チボ岩
秩父沢出会。水量も豊富で非常に涼しいので絶対に休憩!!
おいしいお水ですw
2018年07月20日 14:00撮影 by  iPhone 7, Apple
7/20 14:00
秩父沢出会。水量も豊富で非常に涼しいので絶対に休憩!!
おいしいお水ですw
奥丸山への分岐をすぎると、林道になります。
2018年07月20日 14:46撮影 by  iPhone 7, Apple
7/20 14:46
奥丸山への分岐をすぎると、林道になります。
林道を横切る川を通過して暫く行くと小屋です。
2018年07月20日 14:51撮影 by  iPhone 7, Apple
7/20 14:51
林道を横切る川を通過して暫く行くと小屋です。
わさび平小屋です。工事中ですが立て直したのかとても綺麗です。トイレも。テン場は800円。小屋の近くに小川も流れておりゆっくり出来ます。新穂高まではここから約1時間。
2018年07月20日 15:01撮影 by  iPhone 7, Apple
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7/20 15:01
わさび平小屋です。工事中ですが立て直したのかとても綺麗です。トイレも。テン場は800円。小屋の近くに小川も流れておりゆっくり出来ます。新穂高まではここから約1時間。
冷たいトマトがおいしい。ちょと高いですがw これから新穂高に下っても帰宅は夜遅くなので、ここに泊まって朝一番に帰路につこうと思います。
2018年07月20日 15:04撮影 by  iPhone 7, Apple
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7/20 15:04
冷たいトマトがおいしい。ちょと高いですがw これから新穂高に下っても帰宅は夜遅くなので、ここに泊まって朝一番に帰路につこうと思います。
涼しいうちにわさび平小屋を出発しました。笠ヶ岳の分岐を過ぎてどんどん進みます。
2018年07月21日 05:05撮影 by  iPhone 7, Apple
7/21 5:05
涼しいうちにわさび平小屋を出発しました。笠ヶ岳の分岐を過ぎてどんどん進みます。
それなりに景色を楽しめます。朝なので続々と入山してくる人にすれ違います。
2018年07月21日 05:12撮影 by  iPhone 7, Apple
7/21 5:12
それなりに景色を楽しめます。朝なので続々と入山してくる人にすれ違います。
ゲート着。
2018年07月21日 05:46撮影 by  iPhone 7, Apple
7/21 5:46
ゲート着。
ゲート脇の看板。めっさ大雑把。
2018年07月21日 05:47撮影 by  iPhone 7, Apple
7/21 5:47
ゲート脇の看板。めっさ大雑把。
舗装道路を少し歩くと近道の分岐、バスに乗るなら近道へ、お風呂の中崎山荘も近道から行けば下り坂で行けます。
2018年07月21日 05:50撮影 by  iPhone 7, Apple
7/21 5:50
舗装道路を少し歩くと近道の分岐、バスに乗るなら近道へ、お風呂の中崎山荘も近道から行けば下り坂で行けます。
最後の橋を渡ると新穂高ロープウェイ乗り場&バス亭です。8時からのお風呂に入ってのんびり帰りました。
お疲れ様でした。
2018年07月21日 05:52撮影 by  iPhone 7, Apple
7/21 5:52
最後の橋を渡ると新穂高ロープウェイ乗り場&バス亭です。8時からのお風呂に入ってのんびり帰りました。
お疲れ様でした。
撮影機器:

感想

裏銀座〜烏帽子岳から新穂高まで。
出来ることなら西鎌尾根を通り表銀座から燕岳に抜けたかったが、表銀座と違いコースも険しく長く、テン場が少なく距離を歩かざろう得ないので体力的にも大変でした。西鎌尾根は難易度も高いので出来れば前日は双六山荘に泊まるのがベストだった。
そのためには烏帽子から双六まで頑張るか、三俣の次に双六で1泊挟むかの選択しかない、今回は暑さのせいもあり、体力を奪われた。食料計画が甘く手持ちの食料が少なかった。シャリバテ状態にもなり厳しい箇所もあり、ラムネに救われた感もある。もっと緻密な食料計画が必要だった。
というわけで双六山荘から行ったことのない鏡平〜わさび平〜新穂高をとおり下山することとした。これはこれで良いコースで景色も十分に楽しめた。
山は逃げないので機会を見てまた、この地域には入りたい。やはり5泊以上するにはかなりきちんと食料計画をするか、お金をたんまり持っていって山荘のご飯に頼るかの2択だろう。いや私の場合は前者の選択肢しかないともうが。。
いつも一生懸命歩いてしまうが、コースタイムを見ると「早い!」となっているので、もっとのんびり歩いていいんだよ。つい必死に歩いてしまうのよね^^;
「行うことによって学ぶ。」また行きまーす!

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この記録に関連する登山ルート

技術レベル
2/5
体力レベル
4/5
無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍 [3日]
技術レベル
3/5
体力レベル
5/5
無雪期ピークハント/縦走 剱・立山 [3日]
ブナ立尾根〜烏帽子岳〜裏銀座〜水晶岳〜読売新道〜黒部ダム
利用交通機関: 車・バイク、 電車・バス、 タクシー
技術レベル
2/5
体力レベル
5/5
無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍 [5日]
笠ヶ岳・水晶岳
利用交通機関:
技術レベル
3/5
体力レベル
3/5

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