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Yamareco

記録ID: 3364834 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

前穂高岳、奥穂高岳、北穂高岳 テント2泊3日 -岩場情報満載!初めての方・シニアには参考になると思います-

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年07月18日(日) ~ 2021年07月20日(火)
メンバー
天候18日 岳沢 晴れのち夕方雷雨16度、16時頃地震。 
19日 岳沢 朝14度。早朝晴れ、8時には稜線ガス。昼頃から時々晴れるが飛騨側は終日雲で何も見えず。北穂夕方10度。終日微風。
20日 ほぼ終日快晴。北穂朝7度。風2〜3m。
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
沢渡⇔上高地 バス時刻表 片道1300円、往復(壱週間有効)2400円
https://www.alpico.co.jp/traffic/datas/files/2021/03/12/f7911c6a80f8fbabd15337f9b3963db2bad5c62c.pdf

沢渡地区駐車場一覧
https://tozanguchi-p.com/category/%e3%81%95%e3%82%8f%e3%82%93%e3%81%a9%e3%83%90%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%ab/
沢渡大橋に駐める。1日700円×3日で2100円でした。
経路を調べる(Google Transit)
GPS
25:27
距離
32.7 km
登り
2,829 m
下り
2,841 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 1.1~1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
2時間48分
休憩
42分
合計
3時間30分
S上高地バスターミナル11:1711:24無料トイレ11:2811:29河童橋11:35日本山岳会上高地山岳研究所11:46岳沢湿原・岳沢登山口11:4712:45見晴台12:4814:08岳沢小屋14:4214:47宿泊地
2日目
山行
8時間19分
休憩
3時間49分
合計
12時間8分
宿泊地05:1908:04紀美子平08:2608:50前穂高岳09:0409:21紀美子平10:0211:26南稜の頭11:4511:51奥穂高岳11:56穂高岳11:58奥穂高岳12:2512:52穂高岳山荘13:3313:51涸沢岳14:2316:35北穂高岳北峰16:5116:53北穂高小屋17:0317:03北穂高岳北峰17:1017:27北穂高岳・天場
3日目
山行
7時間25分
休憩
1時間36分
合計
9時間1分
北穂高岳・天場06:5809:05涸沢小屋09:2909:33涸沢09:3410:04Sガレ10:24大崩落地10:55本谷橋11:1311:54横尾岩小屋跡12:15横尾12:4913:35新村橋13:47徳澤園14:0114:04徳沢公衆トイレ14:0514:51徳本口14:56明神館14:5815:41小梨平15:50河童橋15:56上高地バスターミナル15:5815:59ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
パノラマコース通行止!下山コース変更。
★★重太郎新道:急ではあるが、さほど危険は感じない。
★★★紀美子平〜前穂:鎖場があるが、難易度は低い。
★★吊り尾根:リッジのトラバース、岩場の登り下りがあるが、さほど危険は感じない。
★奥穂〜涸沢岳:奥穂最後の下り(ハシゴの辺りから、穂高岳山荘まで)は慎重に。
★★★★★涸沢岳〜北穂:鎖場、ハシゴ、岩場のトラバース、登り下り。難易度が急に上がる。当初、危険箇所は涸沢岳の下りの一部だけかと思ったが、ほぼ全篇気が抜けない難ルートです。ワンミスが命取り、終始緊張が強いられました。この区間、南岳からの3人Pと涸沢岳直下でスライドしたのみ。彼らに聞くとこの区間は大キレットと同程度の危険度だったとのこと。
★北穂南稜:重太郎新道ほど急では無く、危険度もその分低い。多くの方とスライド。

★印は、危険度・難易度のおおよその目安です。因みに信州山のグレーディングによれば涸沢岳〜北穂と大キレットは最高難度のEです。西穂〜奥穂と西岳はE以上で記載なし。高齢者がEを通過する場合は小屋泊の方が良いですね(笑い)。荷が重いと身体が振られるし、リカバリーが大変。

信州山のグレーディング
https://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangyo/kanko/documents/yamanogure-dexingu_matrix-20210405.pdf
その他周辺情報テン場はこの界隈、1日2000円です。
沢渡エリアの駐車場はどこに駐めても1日700円です。私は沢渡大橋に駐めました。

山小屋の営業情報
https://yamahack.com/4859

槍ヶ岳山荘/槍沢ロッヂ/南岳小屋/大天井ヒュッテ/岳沢小屋
テント泊の方は、従来通りご予約は不要です
https://www.yarigatake.co.jp/information/

岳沢小屋 090-2546-2100 
https://www.yarigatake.co.jp/dakesawa/
https://www.yarigatake.co.jp/dakesawa/blog/details/6819/

穂高岳山荘 テント場 要予約、弁当1200、090-7869-0045
https://www.hotakadakesanso.com/stay/tent

涸沢ヒュッテ 予約は不要です090-9002-2534(直通)売店6:00〜17:00
https://www.karasawa-hyutte.com/

北穂小屋 直通電話090-1422-8886 夕食・朝食・弁当の提供無し
飲み物・菓子以外の食材の販売はありません。
http://www.kitaho.co.jp/

梓湖畔の湯 大人730円
https://sawando.ne.jp/trip/237/
過去天気図(気象庁) 2021年07月の天気図 [pdf]

写真

北穂高山頂からの360度パノラマ。【360度パノラマ】クリックで見られます。スマホの方、及び縮小してないオリジナル(グーグル登録済)は下記アドレスです。
https://goo.gl/maps/k5oMEQ2tmKNfbnVb6
2021年07月20日 05:22撮影 by SH-RM12, SHARP
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北穂高山頂からの360度パノラマ。【360度パノラマ】クリックで見られます。スマホの方、及び縮小してないオリジナル(グーグル登録済)は下記アドレスです。
https://goo.gl/maps/k5oMEQ2tmKNfbnVb6
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北穂高山頂からの180度パノラマ。【元サイズ】クリックでオリジナルの大画像が見られます。【360度パノラマ】クリックでも動いてるのが見られます。
2021年07月20日 05:24撮影 by SH-RM12, SHARP
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北穂高山頂からの180度パノラマ。【元サイズ】クリックでオリジナルの大画像が見られます。【360度パノラマ】クリックでも動いてるのが見られます。
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北穂高山頂からの180度パノラマ。【元サイズ】クリックでオリジナルの大画像が見られます。【360度パノラマ】クリックでも動いてるのが見られます。
2021年07月20日 05:23撮影 by SH-RM12, SHARP
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北穂高山頂からの180度パノラマ。【元サイズ】クリックでオリジナルの大画像が見られます。【360度パノラマ】クリックでも動いてるのが見られます。
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茶嵐にするか沢渡大橋にするか迷いました。つい誘導に負けて沢渡大橋になりました。茶嵐にしなくて良かった、茶嵐からは3人だけしか乗れず、他は次のバス(30分後)だって。
2021年07月18日 10:39撮影 by Canon IXY 650, Canon
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茶嵐にするか沢渡大橋にするか迷いました。つい誘導に負けて沢渡大橋になりました。茶嵐にしなくて良かった、茶嵐からは3人だけしか乗れず、他は次のバス(30分後)だって。
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河童橋と穂高。
2021年07月18日 11:25撮影 by Canon IXY 650, Canon
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河童橋と穂高。
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正面に見える岳沢に行きます。
2021年07月18日 11:31撮影 by Canon IXY 650, Canon
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正面に見える岳沢に行きます。
2
ゴゼンタチバナ
2021年07月18日 12:11撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ゴゼンタチバナ
1
センジュガンビ
2021年07月18日 12:17撮影 by Canon IXY 650, Canon
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センジュガンビ
1
サワギク
2021年07月18日 12:26撮影 by Canon IXY 650, Canon
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サワギク
1
風穴。マジで空気が冷たい。
2021年07月18日 12:35撮影 by Canon IXY 650, Canon
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風穴。マジで空気が冷たい。
2
コミヤカタバミ。matusanさんにご教授頂きました!
2021年07月18日 12:36撮影 by Canon IXY 650, Canon
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コミヤカタバミ。matusanさんにご教授頂きました!
2
雷雨で大雨が降ると、濁流になり渡れないそうです。
2021年07月18日 12:46撮影 by Canon IXY 650, Canon
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雷雨で大雨が降ると、濁流になり渡れないそうです。
2
ハクサンフウロ
2021年07月18日 13:25撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ハクサンフウロ
1
カラマツソウ
2021年07月18日 13:30撮影 by Canon IXY 650, Canon
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カラマツソウ
1
シナノオトギリ。matusanさんにご教授頂きました!
2021年07月18日 13:37撮影 by Canon IXY 650, Canon
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シナノオトギリ。matusanさんにご教授頂きました!
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岳沢小屋
2021年07月18日 14:09撮影 by Canon IXY 650, Canon
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岳沢小屋
3
オランジーナを購入
2021年07月18日 14:18撮影 by Canon IXY 650, Canon
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オランジーナを購入
3
何故か山に来るとひげが生え、若返るのだ。実は64歳でワクチン2回接種終わってます。
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何故か山に来るとひげが生え、若返るのだ。実は64歳でワクチン2回接種終わってます。
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ごろ石の少ないサイト発見!ここにしました。
2021年07月18日 14:48撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ごろ石の少ないサイト発見!ここにしました。
2
稜線はガスってきました。
2021年07月18日 14:54撮影 by Canon IXY 650, Canon
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稜線はガスってきました。
1
岳沢テン場、ここから小屋まで5分。近くにも空きはあったが、ごろ石が多くフラットで砂地のここにしました。このあと、横になっていたら地震!前日もあったとのこと。
2021年07月18日 15:26撮影 by SH-RM12, SHARP
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岳沢テン場、ここから小屋まで5分。近くにも空きはあったが、ごろ石が多くフラットで砂地のここにしました。このあと、横になっていたら地震!前日もあったとのこと。
1
17時頃雷雨。雷雲がピンポイントで上高地に移動してくる。この後、朝まで一歩もテントから出ませんでした。小はそれように持参した口広のアルミ缶にしました。
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17時頃雷雨。雷雲がピンポイントで上高地に移動してくる。この後、朝まで一歩もテントから出ませんでした。小はそれように持参した口広のアルミ缶にしました。
1
夕ご飯。チャーハン、カルビ焼き肉、レタスサラダ。
2021年07月18日 17:54撮影 by Canon IXY 650, Canon
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夕ご飯。チャーハン、カルビ焼き肉、レタスサラダ。
3
ここから19日です。気温は14度。朝食。チーズ、ウインナー、レタス。
2021年07月19日 04:07撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ここから19日です。気温は14度。朝食。チーズ、ウインナー、レタス。
3
朝食。ハンバーガーをコッヘルの蓋で焼きました。
2021年07月19日 04:11撮影 by Canon IXY 650, Canon
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朝食。ハンバーガーをコッヘルの蓋で焼きました。
3
霞沢岳、乗鞍、焼岳です。詳細は次の画像を参照してください。岳沢小屋泊の方が何人も重太郎新道を登ってきました。
2021年07月19日 04:37撮影 by Canon IXY 650, Canon
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霞沢岳、乗鞍、焼岳です。詳細は次の画像を参照してください。岳沢小屋泊の方が何人も重太郎新道を登ってきました。
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吊り尾根方面。小屋までトイレと水の補給に行ってきました。緑が私のテント。
2021年07月19日 04:59撮影 by Canon IXY 650, Canon
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吊り尾根方面。小屋までトイレと水の補給に行ってきました。緑が私のテント。
1
ヤマハハコ
2021年07月19日 05:31撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ヤマハハコ
1
シナノキンバイ
2021年07月19日 05:32撮影 by Canon IXY 650, Canon
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シナノキンバイ
1
タカネグンナイフウロの蕾。matusanさんにご教授頂きました!
2021年07月19日 05:37撮影 by Canon IXY 650, Canon
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タカネグンナイフウロの蕾。matusanさんにご教授頂きました!
1
ヤマブキショウマ。matusanさんにご教授頂きました!
2021年07月19日 05:39撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ヤマブキショウマ。matusanさんにご教授頂きました!
2
ヨツバシオガマ
2021年07月19日 05:48撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ヨツバシオガマ
1
ハシゴ、朝露で濡れてます。鉄は濡れてると滑るので注意。
2021年07月19日 05:59撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ハシゴ、朝露で濡れてます。鉄は濡れてると滑るので注意。
2
カモシカの立場
2021年07月19日 06:21撮影 by Canon IXY 650, Canon
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カモシカの立場
3
カモシカの立場からの景色。PeakFinderで乗鞍の左奥の山は御嶽山と分りました。
2021年07月19日 06:22撮影 by Canon IXY 650, Canon
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カモシカの立場からの景色。PeakFinderで乗鞍の左奥の山は御嶽山と分りました。
2
前穂方面
2021年07月19日 06:22撮影 by Canon IXY 650, Canon
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前穂方面
1
乗鞍と御嶽アップ。僅か20分で乗鞍に雲がかかってきました。
2021年07月19日 06:24撮影 by Canon IXY 650, Canon
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乗鞍と御嶽アップ。僅か20分で乗鞍に雲がかかってきました。
4
岳沢小屋泊のお方。
2021年07月19日 06:46撮影 by Canon IXY 650, Canon
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岳沢小屋泊のお方。
2
茎の色が紫色ではないですが、深山猪独活が近いとおもいます。matusanさんにご教授頂きました!
2021年07月19日 06:47撮影 by Canon IXY 650, Canon
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茎の色が紫色ではないですが、深山猪独活が近いとおもいます。matusanさんにご教授頂きました!
1
振り返る、急ですね。
2021年07月19日 06:57撮影 by Canon IXY 650, Canon
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振り返る、急ですね。
1
イワツメクサ。matusanさんにご教授頂きました!
2021年07月19日 06:58撮影 by Canon IXY 650, Canon
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イワツメクサ。matusanさんにご教授頂きました!
1
西穂から奥穂
2021年07月19日 07:15撮影 by Canon IXY 650, Canon
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西穂から奥穂
3
ルートを見あげる
2021年07月19日 07:20撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ルートを見あげる
1
ハクサンイチゲ、この花は至る所で群生してました。
2021年07月19日 07:27撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ハクサンイチゲ、この花は至る所で群生してました。
1
ツガザクラ
2021年07月19日 07:28撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ツガザクラ
1
イワカガミ
2021年07月19日 07:28撮影 by Canon IXY 650, Canon
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イワカガミ
1
チングルマかと思ったらハクサンイチゲ。matusanさんにご教授頂きました!
2021年07月19日 07:40撮影 by Canon IXY 650, Canon
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チングルマかと思ったらハクサンイチゲ。matusanさんにご教授頂きました!
1
雷鳥広場
2021年07月19日 07:46撮影 by Canon IXY 650, Canon
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雷鳥広場
1
雷鳥広場からの景色
2021年07月19日 07:46撮影 by Canon IXY 650, Canon
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雷鳥広場からの景色
2
前穂を見上げる。がスってきました。
2021年07月19日 07:46撮影 by Canon IXY 650, Canon
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前穂を見上げる。がスってきました。
1
西穂方面、右端が天狗岩です。
2021年07月19日 07:56撮影 by Canon IXY 650, Canon
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西穂方面、右端が天狗岩です。
1
紀美子平、5人くらい休まれてました、皆さん岳沢小屋泊で、今日は奥穂山荘泊とのこと。紀美子平から上を見る。
2021年07月19日 08:07撮影 by Canon IXY 650, Canon
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紀美子平、5人くらい休まれてました、皆さん岳沢小屋泊で、今日は奥穂山荘泊とのこと。紀美子平から上を見る。
2
シナノキンバイに似てますが葉の形からミヤマダイコンソウだお思う。
2021年07月19日 08:27撮影 by Canon IXY 650, Canon
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シナノキンバイに似てますが葉の形からミヤマダイコンソウだお思う。
1
前穂高岳に着きました。
2021年07月19日 08:52撮影 by Canon IXY 650, Canon
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前穂高岳に着きました。
2
明神岳方面が少し見えただけでした。
2021年07月19日 08:54撮影 by Canon IXY 650, Canon
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明神岳方面が少し見えただけでした。
1
ハクサンイチゲ・ミヤマダイコンソウ・イワカガミのお花畑。
2021年07月19日 10:05撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ハクサンイチゲ・ミヤマダイコンソウ・イワカガミのお花畑。
1
再度、紀美子平で休み奥穂に向かいました。
2021年07月19日 10:17撮影 by Canon IXY 650, Canon
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再度、紀美子平で休み奥穂に向かいました。
1
トラバース
2021年07月19日 10:19撮影 by Canon IXY 650, Canon
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トラバース
2
キバナノコマノツメかな?
2021年07月19日 10:19撮影 by Canon IXY 650, Canon
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キバナノコマノツメかな?
1
奥穂、飛騨側から雲が湧く。
2021年07月19日 10:34撮影 by Canon IXY 650, Canon
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奥穂、飛騨側から雲が湧く。
2
左のピークが北穂、今日はあそこまで行く予定。
2021年07月19日 10:49撮影 by Canon IXY 650, Canon
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左のピークが北穂、今日はあそこまで行く予定。
1
奥穂が近づいてきました。吊り尾根は危険度も少なく難しくないです。
2021年07月19日 10:55撮影 by Canon IXY 650, Canon
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奥穂が近づいてきました。吊り尾根は危険度も少なく難しくないです。
3
奥穂の登り。
2021年07月19日 11:11撮影 by Canon IXY 650, Canon
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奥穂の登り。
2
南稜の頭
2021年07月19日 11:46撮影 by Canon IXY 650, Canon
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南稜の頭
2
山頂目前
2021年07月19日 11:46撮影 by Canon IXY 650, Canon
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山頂目前
1
奥穂高岳に着きました。紀美子平でお会いした小屋泊の方と再会。明日に西穂に行くか悩んでました。
2021年07月19日 11:58撮影 by Canon IXY 650, Canon
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奥穂高岳に着きました。紀美子平でお会いした小屋泊の方と再会。明日に西穂に行くか悩んでました。
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涸沢岳と北穂
2021年07月19日 11:58撮影 by Canon IXY 650, Canon
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涸沢岳と北穂
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ジャンダルム
2021年07月19日 12:05撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ジャンダルム
2
ジャンダルムアップ。
2021年07月19日 12:07撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ジャンダルムアップ。
3
奥穂山頂直下で雷鳥と遭遇。
2021年07月19日 12:26撮影 by Canon IXY 650, Canon
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奥穂山頂直下で雷鳥と遭遇。
2
今回初めて槍が見えました。下に穂高岳山荘が見えます。
2021年07月19日 12:39撮影 by Canon IXY 650, Canon
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今回初めて槍が見えました。下に穂高岳山荘が見えます。
3
ここから小屋までの下りは注意が必要です。
2021年07月19日 12:43撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ここから小屋までの下りは注意が必要です。
3
涸沢ヒュッテが見えました。
2021年07月19日 12:58撮影 by Canon IXY 650, Canon
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涸沢ヒュッテが見えました。
1
穂高岳山荘に着きました。
2021年07月19日 12:58撮影 by Canon IXY 650, Canon
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穂高岳山荘に着きました。
1
奥穂方面。ハシゴの辺りから小屋までがやや危険でした。
2021年07月19日 12:58撮影 by Canon IXY 650, Canon
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奥穂方面。ハシゴの辺りから小屋までがやや危険でした。
2
予定していた醤油ラーメン、1000円を食べました。美味しかったです。
2021年07月19日 13:14撮影 by Canon IXY 650, Canon
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予定していた醤油ラーメン、1000円を食べました。美味しかったです。
5
穂高岳山荘のテン場。下は砂礫です。
2021年07月19日 13:30撮影 by Canon IXY 650, Canon
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穂高岳山荘のテン場。下は砂礫です。
2
涸沢岳の登りから奥穂とジャンダルム
2021年07月19日 13:44撮影 by Canon IXY 650, Canon
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涸沢岳の登りから奥穂とジャンダルム
3
振り返ると涸沢岳のピークをパスしていたのに気がつく。ピークは縦走路から外れてたんですね、知らなかった。荷を置いてピークを踏みに戻りました。
2021年07月19日 13:51撮影 by Canon IXY 650, Canon
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振り返ると涸沢岳のピークをパスしていたのに気がつく。ピークは縦走路から外れてたんですね、知らなかった。荷を置いてピークを踏みに戻りました。
3
涸沢岳のピークです。彼も気がつかずに行きすぎたそうです。
2021年07月19日 13:55撮影 by Canon IXY 650, Canon
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涸沢岳のピークです。彼も気がつかずに行きすぎたそうです。
4
涸沢岳の下り。いきなり難所です。3人Pの声が下から聞こえたので、先に行ってもらいました。南岳小屋からキレットを超して来た、北穂ー涸沢岳も同程度の難易度だと言ってました。
2021年07月19日 14:07撮影 by Canon IXY 650, Canon
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涸沢岳の下り。いきなり難所です。3人Pの声が下から聞こえたので、先に行ってもらいました。南岳小屋からキレットを超して来た、北穂ー涸沢岳も同程度の難易度だと言ってました。
2
落石を起こさないように慎重に足場を選んで下りました。
2021年07月19日 14:13撮影 by Canon IXY 650, Canon
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落石を起こさないように慎重に足場を選んで下りました。
1
気の抜けないトラバース、剱の別山尾根(日帰り装備)と同程度の感じですが、やはり荷の重さから、こちらの方が難易度高く感じました。
2021年07月19日 14:32撮影 by Canon IXY 650, Canon
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気の抜けないトラバース、剱の別山尾根(日帰り装備)と同程度の感じですが、やはり荷の重さから、こちらの方が難易度高く感じました。
2
下ってから振り返って撮ってます。荷の重さから、しっかりフットホールドに足を置かないと腕が持たないです。万が一足がスリップしたら、荷が軽ければ鎖で留まれますが、荷が重いと身体を鎖(腕)で支えられません。
2021年07月19日 14:34撮影 by Canon IXY 650, Canon
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下ってから振り返って撮ってます。荷の重さから、しっかりフットホールドに足を置かないと腕が持たないです。万が一足がスリップしたら、荷が軽ければ鎖で留まれますが、荷が重いと身体を鎖(腕)で支えられません。
2
トラバース下り
2021年07月19日 14:36撮影 by Canon IXY 650, Canon
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トラバース下り
2
トラバース、足元注意!
2021年07月19日 14:37撮影 by Canon IXY 650, Canon
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トラバース、足元注意!
2
激下りが続きます。
2021年07月19日 14:41撮影 by Canon IXY 650, Canon
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激下りが続きます。
1
北穂方面、時間がかかる区間です。
2021年07月19日 14:50撮影 by Canon IXY 650, Canon
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北穂方面、時間がかかる区間です。
2
涸沢岳方面を振り返る。風化の激しさを物語る風貌だ。
2021年07月19日 14:59撮影 by Canon IXY 650, Canon
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涸沢岳方面を振り返る。風化の激しさを物語る風貌だ。
2
涸沢。このくらいならスキーで滑降できます。10年くらい前の5月、穂高岳山荘からスキー滑降しました。
2021年07月19日 15:10撮影 by Canon IXY 650, Canon
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涸沢。このくらいならスキーで滑降できます。10年くらい前の5月、穂高岳山荘からスキー滑降しました。
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最低コル。
2021年07月19日 15:11撮影 by Canon IXY 650, Canon
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最低コル。
2
北穂の登り
2021年07月19日 15:11撮影 by Canon IXY 650, Canon
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北穂の登り
1
鎖の無い岩場、気が抜けないです。
2021年07月19日 15:34撮影 by Canon IXY 650, Canon
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鎖の無い岩場、気が抜けないです。
2
北穂方面、なかなか近づかないです。奥多摩・高尾の尾根歩きと、難易度・歩くペースがどんだけ違うかが分ります。
2021年07月19日 16:02撮影 by Canon IXY 650, Canon
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北穂方面、なかなか近づかないです。奥多摩・高尾の尾根歩きと、難易度・歩くペースがどんだけ違うかが分ります。
4
槍に励ましながら頑張ります。
2021年07月19日 16:21撮影 by Canon IXY 650, Canon
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槍に励ましながら頑張ります。
1
南稜テラスのテン場です。西穂を越してきたマイケル(アメリカ人山岳ガイド)のオレンジのテントが見えます。
2021年07月19日 16:24撮影 by Canon IXY 650, Canon
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南稜テラスのテン場です。西穂を越してきたマイケル(アメリカ人山岳ガイド)のオレンジのテントが見えます。
2
南稜分岐標識。ここに荷をデポして、簡易サブザックに空のプラティパスなど入れて北穂小屋まで行きました。
2021年07月19日 16:27撮影 by Canon IXY 650, Canon
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南稜分岐標識。ここに荷をデポして、簡易サブザックに空のプラティパスなど入れて北穂小屋まで行きました。
1
北穂のピーク。やはり、帰り2Lのプラティパスを片手に持ってひょいひょいと歩ける箇所ではないです。簡易サブザック持ってきて正解でした。
2021年07月19日 16:27撮影 by Canon IXY 650, Canon
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北穂のピーク。やはり、帰り2Lのプラティパスを片手に持ってひょいひょいと歩ける箇所ではないです。簡易サブザック持ってきて正解でした。
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雪切りされた急な雪渓。雪切りされてなかったら、ピッケルとアイゼンが必要ですね。
2021年07月19日 16:30撮影 by Canon IXY 650, Canon
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雪切りされた急な雪渓。雪切りされてなかったら、ピッケルとアイゼンが必要ですね。
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北穂につきました!
2021年07月19日 16:39撮影 by Canon IXY 650, Canon
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北穂につきました!
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北穂からの景色。奥穂、前穂。
2021年07月19日 16:40撮影 by Canon IXY 650, Canon
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北穂からの景色。奥穂、前穂。
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北穂からの景色。前穂、北尾根、昔山岳会で行きました。
2021年07月19日 16:40撮影 by Canon IXY 650, Canon
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北穂からの景色。前穂、北尾根、昔山岳会で行きました。
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槍アップ。飛騨側は雲で何も見えず。明日朝に期待。
2021年07月19日 16:48撮影 by Canon IXY 650, Canon
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槍アップ。飛騨側は雲で何も見えず。明日朝に期待。
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北穂小屋で購入。
2021年07月19日 16:56撮影 by Canon IXY 650, Canon
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北穂小屋で購入。
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デポした荷を担いでテン場に下りテントを設営。左で休んでいるのは、マイケルです。この間、マイケルと山談義してました。会話は全て英語でした。やっぱ相づちが難しいですね。
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デポした荷を担いでテン場に下りテントを設営。左で休んでいるのは、マイケルです。この間、マイケルと山談義してました。会話は全て英語でした。やっぱ相づちが難しいですね。
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南稜テラスのテントからの景色。大天井から常念が見えました。
2021年07月19日 17:55撮影 by Canon IXY 650, Canon
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南稜テラスのテントからの景色。大天井から常念が見えました。
3
夕ご飯、ウインナーとチーズ。
2021年07月19日 18:42撮影 by Canon IXY 650, Canon
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夕ご飯、ウインナーとチーズ。
4
ナメコの味噌汁とペペロンチーノ
2021年07月19日 18:55撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ナメコの味噌汁とペペロンチーノ
4
ここから最終日の20日です。気温7度、3m位の風あり。テントは露と結露で内外共にびっしょりです。夜間、一度タオルで結露を拭いて、バーナーで暖を取りながら内側を乾かしたが、朝にはびっしょりでした。
2021年07月20日 04:25撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ここから最終日の20日です。気温7度、3m位の風あり。テントは露と結露で内外共にびっしょりです。夜間、一度タオルで結露を拭いて、バーナーで暖を取りながら内側を乾かしたが、朝にはびっしょりでした。
4
日の出は雲でイマイチでした。
2021年07月20日 04:42撮影 by Canon IXY 650, Canon
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日の出は雲でイマイチでした。
7
マイケルと挨拶、パスタ食べてました。あと30分くらいで出発とのこと。
ミニアップルパイを1個食べて北穂に向かいました。
2021年07月20日 04:58撮影 by Canon IXY 650, Canon
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マイケルと挨拶、パスタ食べてました。あと30分くらいで出発とのこと。
ミニアップルパイを1個食べて北穂に向かいました。
3
富士山が見えました。↓です。画像では殆ど写ってないです。
2021年07月20日 05:09撮影 by Canon IXY 650, Canon
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富士山が見えました。↓です。画像では殆ど写ってないです。
2
PeakFinderだとこんな感じ。富士山の右は南アルプスだったんですね。
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PeakFinderだとこんな感じ。富士山の右は南アルプスだったんですね。
2
前穂・奥穂
2021年07月20日 05:12撮影 by Canon IXY 650, Canon
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前穂・奥穂
5
北穂に着きました。誰もいないうちにパノラマ撮りました。
左から黒部五郎、双六、薬師、水晶、赤牛、槍です。
2021年07月20日 05:15撮影 by Canon IXY 650, Canon
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北穂に着きました。誰もいないうちにパノラマ撮りました。
左から黒部五郎、双六、薬師、水晶、赤牛、槍です。
3
笠、黒部五郎
2021年07月20日 05:15撮影 by Canon IXY 650, Canon
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笠、黒部五郎
1
薬師アップ。詳細は次のPeakFinder画像を参照してください。
ツアー客10人ほどが来て体操を始めたので退散しました。
2021年07月20日 05:27撮影 by Canon IXY 650, Canon
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薬師アップ。詳細は次のPeakFinder画像を参照してください。
ツアー客10人ほどが来て体操を始めたので退散しました。
1
PeakFinder画像。帰宅後作成。
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PeakFinder画像。帰宅後作成。
2
北尾根、よくもあんな綺麗にギザギザができたもんだ。
2021年07月20日 05:27撮影 by Canon IXY 650, Canon
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北尾根、よくもあんな綺麗にギザギザができたもんだ。
3
北穂小屋。トイレに入り、水を補給。どちらもテン泊代に含まれてます。
2021年07月20日 05:30撮影 by Canon IXY 650, Canon
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北穂小屋。トイレに入り、水を補給。どちらもテン泊代に含まれてます。
2
北穂小屋のテラス、昨日はここでリンゴジュースを飲みました。
2021年07月20日 05:31撮影 by Canon IXY 650, Canon
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北穂小屋のテラス、昨日はここでリンゴジュースを飲みました。
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PeakFinder画像、帰宅後作成。
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PeakFinder画像、帰宅後作成。
1
マイケルとスライド。お互いの幸運を伝いあいました。荷が大きくて西穂ー奥穂は難儀したと言ってた割に荷が小さいじゃん。身体がデカいのか。
2021年07月20日 05:39撮影 by Canon IXY 650, Canon
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マイケルとスライド。お互いの幸運を伝いあいました。荷が大きくて西穂ー奥穂は難儀したと言ってた割に荷が小さいじゃん。身体がデカいのか。
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テントに戻り、セルフィーも撮ったし、ボチボチ下ります。難しいルートではないみたいなので気が楽です。64歳に見えないのは、画像を少々加工したからです。このアプリのおかげで自撮り棒が必須になりました。
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テントに戻り、セルフィーも撮ったし、ボチボチ下ります。難しいルートではないみたいなので気が楽です。64歳に見えないのは、画像を少々加工したからです。このアプリのおかげで自撮り棒が必須になりました。
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南稜上部。太ももが筋肉痛になってました。下りはそれなりに痛かった。膝痛にはならなかった。しかしかなり負担になっていたのは分った。
2021年07月20日 06:58撮影 by Canon IXY 650, Canon
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南稜上部。太ももが筋肉痛になってました。下りはそれなりに痛かった。膝痛にはならなかった。しかしかなり負担になっていたのは分った。
1
東陵と常念。東陵も山岳会で登ったと記憶、写真はないです。
2021年07月20日 07:09撮影 by Canon IXY 650, Canon
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東陵と常念。東陵も山岳会で登ったと記憶、写真はないです。
1
中央にザイテングラート。奥穂高岳直登ルンゼが見えます。ここの滑降は宿題として残ってます。でも、もうムリかな?
2021年07月20日 07:09撮影 by Canon IXY 650, Canon
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中央にザイテングラート。奥穂高岳直登ルンゼが見えます。ここの滑降は宿題として残ってます。でも、もうムリかな?
5
南稜でも危険箇所はあります。画像下に鎖が見えます。
2021年07月20日 07:11撮影 by Canon IXY 650, Canon
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南稜でも危険箇所はあります。画像下に鎖が見えます。
2
鎖、下り。
2021年07月20日 07:12撮影 by Canon IXY 650, Canon
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鎖、下り。
2
振り返って撮ってます。
2021年07月20日 07:16撮影 by Canon IXY 650, Canon
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振り返って撮ってます。
2
ガラ場、傾斜が緩く、つまずかないかぎり危険度は少ない。
2021年07月20日 08:12撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ガラ場、傾斜が緩く、つまずかないかぎり危険度は少ない。
2
ナナカマド
2021年07月20日 08:13撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ナナカマド
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涸沢ヒュッテ
2021年07月20日 08:34撮影 by Canon IXY 650, Canon
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涸沢ヒュッテ
3
涸沢ヒュッテとテン場アップ。テン場の右はまだ雪に覆われてます。紅葉の頃は、テントで埋まるみたいです。
2021年07月20日 08:34撮影 by Canon IXY 650, Canon
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涸沢ヒュッテとテン場アップ。テン場の右はまだ雪に覆われてます。紅葉の頃は、テントで埋まるみたいです。
1
ザイテン取り付き下部、まだ残雪が残ってます。
2021年07月20日 08:34撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ザイテン取り付き下部、まだ残雪が残ってます。
3
雪解け水を汲む。冷たくてうまい!
2021年07月20日 08:55撮影 by Canon IXY 650, Canon
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雪解け水を汲む。冷たくてうまい!
2
雪渓下り。ストックを出そうかと思ったが、距離も短く、傾斜も緩いので止めました。結局、ストックは1度も使わずに下山しました。
2021年07月20日 08:58撮影 by Canon IXY 650, Canon
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雪渓下り。ストックを出そうかと思ったが、距離も短く、傾斜も緩いので止めました。結局、ストックは1度も使わずに下山しました。
1
涸沢小屋
2021年07月20日 09:04撮影 by Canon IXY 650, Canon
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涸沢小屋
1
コーラを購入、メロンパンを食べました。
2021年07月20日 09:10撮影 by Canon IXY 650, Canon
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コーラを購入、メロンパンを食べました。
5
涸沢ヒュッテとテン場。意外にごつ石が少ない。砂礫がメイン、ただ混んでる時は狭くごつ石サイトしか残ってないかも。
2021年07月20日 09:32撮影 by Canon IXY 650, Canon
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涸沢ヒュッテとテン場。意外にごつ石が少ない。砂礫がメイン、ただ混んでる時は狭くごつ石サイトしか残ってないかも。
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マイズルソウ
2021年07月20日 10:06撮影 by Canon IXY 650, Canon
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マイズルソウ
1
涸沢から本谷橋まで私の地図でCT1時間を1時間20分かかりました。ここで、靴を脱ぎ、足を冷やし、右親指のマメになりそうな箇所にテーピングをしました。休憩を終え、本谷橋通過中に撮影。
2021年07月20日 11:11撮影 by Canon IXY 650, Canon
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涸沢から本谷橋まで私の地図でCT1時間を1時間20分かかりました。ここで、靴を脱ぎ、足を冷やし、右親指のマメになりそうな箇所にテーピングをしました。休憩を終え、本谷橋通過中に撮影。
屏風岩。昔山岳会にいたとき、先輩2人が屏風岩に行き、真っ暗になってから涸沢のテントに帰着した。筋肉ハンパなく(体操の選手のような身体)、凄いなと思いました。
2021年07月20日 11:19撮影 by Canon IXY 650, Canon
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屏風岩。昔山岳会にいたとき、先輩2人が屏風岩に行き、真っ暗になってから涸沢のテントに帰着した。筋肉ハンパなく(体操の選手のような身体)、凄いなと思いました。
3
横尾のテン場。槍ー北穂をやったら、3泊目はここになりそう。
2021年07月20日 12:14撮影 by Canon IXY 650, Canon
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横尾のテン場。槍ー北穂をやったら、3泊目はここになりそう。
1
横尾山荘でランチ。豚スタミナ丼1000円。白馬山荘の牛丼には遠く及ばない。
2021年07月20日 12:26撮影 by Canon IXY 650, Canon
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横尾山荘でランチ。豚スタミナ丼1000円。白馬山荘の牛丼には遠く及ばない。
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新村橋はサルに占拠されていた。
2021年07月20日 13:34撮影 by Canon IXY 650, Canon
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新村橋はサルに占拠されていた。
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小猿を抱いた母サル。人になれてるけど、奥日光のサルのように悪さはしない。奥日光は観光客が餌あげるから、悪さをするようになった。野生動物に餌をあげるのは、殺すのと同じだ。
2021年07月20日 13:34撮影 by Canon IXY 650, Canon
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小猿を抱いた母サル。人になれてるけど、奥日光のサルのように悪さはしない。奥日光は観光客が餌あげるから、悪さをするようになった。野生動物に餌をあげるのは、殺すのと同じだ。
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徳沢名物のソフトクリーム、400円か450円だったと思う。美味しかったです。
2021年07月20日 13:51撮影 by Canon IXY 650, Canon
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徳沢名物のソフトクリーム、400円か450円だったと思う。美味しかったです。
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今回使わずに済んだ携帯トイレ。最終日悪天だったら、北穂小屋には行かず即下山したので、その時は使うことになったと思う。
2021年07月20日 13:58撮影 by Canon IXY 650, Canon
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今回使わずに済んだ携帯トイレ。最終日悪天だったら、北穂小屋には行かず即下山したので、その時は使うことになったと思う。
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河童橋と穂高。この時間になっても穂高は晴れてました。16:15のバスに乗りました。16:45が最終です。
2021年07月20日 15:50撮影 by Canon IXY 650, Canon
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河童橋と穂高。この時間になっても穂高は晴れてました。16:15のバスに乗りました。16:45が最終です。
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沢渡大橋「梓湖畔の湯」、ここに駐めたので100円割引券をもらいました。ゆったり湯に浸かり、道の駅小淵沢を目指し、車中泊。そして、翌日、富士山を見にパノラマ台に行ってから帰りました。
2021年07月20日 17:31撮影 by Canon IXY 650, Canon
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沢渡大橋「梓湖畔の湯」、ここに駐めたので100円割引券をもらいました。ゆったり湯に浸かり、道の駅小淵沢を目指し、車中泊。そして、翌日、富士山を見にパノラマ台に行ってから帰りました。
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撮影機材:

感想/記録
by mtken

昨年から計画していました。山行日はほぼ3日間晴れ予報。岳沢は泊まったこと無いし、晴れ予報だし、ワクチン2回接種後2週間たってるし、出発前からウキウキワクワク感がたまらなかったです!

槍〜奥穂は大昔5月に2回。前穂は山岳会で大昔7月に北尾根から登ったのは覚えてるが、どこを涸沢まで下ったか覚えてない。と言うことで今回、雪の無い時期に前穂〜北穂を歩いてきました。昨年、剱(別山尾根)や西穂(西穂山荘テン場からピストン)して、同程度の難易度ならテント泊でも行けると思ってましたが、最後の北穂の登りはキツかったです。難易度もさることながら、この年(64)になると荷が重いと堪える、危険度も増しますね。

2日目が午前中は晴れる思ってましたが、8時には稜線はガス。でも午後には飛騨側からの雲が湧いてきましたが時々晴れてきました。3日目は終日快晴。テン場からトイレも兼ねて北穂まで景色を見に行きました。快晴の元360度の大パノラマを堪能できました!小屋にはツアー客10人+アルファーくらいで、山頂には誰もいなかったので、全天球パノラマ画像が撮れました。下記は、グーグルに登録したパノラマ画像です。
https://goo.gl/maps/k5oMEQ2tmKNfbnVb6

北穂のテン場は私を含め2人。アメリカ人のマイケルさん(30代)が岩の上でくつろいでいました。彼はプロの山岳ガイドで今は埼玉の大学で英語を教えてるとのこと。色々話をしました。長期休暇が取れるので今の環境が良い、今回も1ヶ月休暇をとり、北海道の山にも行きたいのでどんな感じかとか。今日は西穂から来て、明日は西岳まで行き、その後は蝶ヶ岳から上高地へと周回したいと言ってました。西穂〜奥穂は荷が大きく重かったので難しく、危険だったと言ってました。翌日、Kenの予想どおり、昨夜は雷雨が無かったと言って、笑顔で出発していきました。

今年、大キレットに東鎌(未踏)経由のテント泊で行きたい。たぶん3泊になる、よほど荷の軽量化をしないと厳しいと思う。西穂〜奥穂はガイドのマイケルさんが、あそこは危険だと言っていたので、小屋泊でしか考えてないです。コースは上高地ー西穂山荘泊ー奥穂山荘泊ー涸沢ー上高地の2泊。昔、ソロで1月、上高地ー西穂ー奥穂ー涸沢岳西尾根ー新穂高温泉で行ったけど、あの時は若く、怖い物知らずで、運が良かっただけ。雪が無くても侮れないコースだと思う。行くとしたら来年以降です。

★岳沢、14時頃、地震ありました。テントで横になっていたら、ドン!と突き上げられ、その後、側壁から落石多発、怖かった!ほんの2秒くらいでした。前日もあったとのこと。

無事下山でき、無事故で帰宅できた事を全ての人に感謝します。特にいつも快く送り出してくれる妻には感謝しかないです。そしてリスペクトの気持ちもって接していこうと山行中思いました。今日(22日)、50代の妻はモデルナ2回目です、暑いので最寄り駅まで車で送りました、

今回は人気のメジャールートとと言うことも有り、丁寧に、特に同じシニアが見て読んで為になるようにレコを作成しました。拍手の有無にかかわらず、訪問者全てに感謝します。

次の山行も無事でありますように...。

7月21日:パノラマ台・烏帽子岳 -パノラマ台で富士山のパノラマを撮影-
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-3371602.html

備忘録:
★3日目、太もも筋肉痛。段差の大きい下りはそれなりに辛かったです。膝痛にはならなかったが、それなりに負担を感じていた。3日目はテン場から横尾までザムストの膝サポーターを着けた。
★靴、シリオのボロ靴。
★雪渓が残ってるとのことで折りたたみストック1本持参したが1回も使わず。
★ザック外付けのサーマレスト Zライト ソルだと岩場で干渉すると思い、今回、ザックに収納できるウルトラライトにした。
★軽量化の為、新しいヘルメットが欲しい。私のは昔ので550g、今のは300g。
★軽量化の為、山フライパン(180g)持参せず。大キレットをやるなら自撮り棒(190g)とストック(250g)は持たない。
★ガス使用量、45g。
★往路、大月ICで降りるつもりだったが、うっかり通り過ぎ勝沼で降りる。調布-勝沼、夜間割引で1500円。
★復路、道の駅小淵沢で22時〜2時過ぎまで仮眠。3時30分頃、本栖湖に向け出発。本栖湖から道の駅つるで昼食と休憩1時間。自宅まで一切高速を使わずに帰宅。運転時間(休憩含まず)は7〜8時間。燃費は通常リッター20km以上のところ、八王子から先(およそ50km)はリッター14kmまで落ちる。

快晴の北穂高岳山頂からのパノラマ動画、再生時間は1分。20日午前5時15分頃。


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コメント

力作レコですね
北穂⇔涸沢岳は大キレットより難易度高し!と私も思ってます。
一番初めに奥穂に上がった時に、涸沢から北穂に上がって縦走しよっかなーなんて一瞬考えたことがあったけど、あの時に実行しなくてホント良かったって今でも思っています。もう少し経験を積んだ後に、このルートを縦走しましたが、最低限のところしか安全確保はされておらず、落ちたらお終いみたいな箇所も一杯で。
大キレットは、事故が多いので、やばそうなところは「これでもか!」って程に安全確保(鎖とか足場とか)されているので、安全とは言いませんが整備はされているなと感じます。
あのあたりのルートで,赤線をつなげていないのは、西穂からジャンダルムまでの区間のみになりました。性格的には「つなげたい」と思いますが、もう無理かなぁとも。バランス感覚が衰えている気がするもので。。。
2021/7/24 17:07
有り難うございます。
画像が多すぎるかな(画像枚数が多いとパスする方もいますから)と思いましたが、景色や、コース具合を説明してたら150枚になってしまいました

確かに、鎖のない箇所では、落石、浮き石、スリップには十分注意し慎重に歩きました。一応、槍から西穂まで繋がってますが、大昔のことなので、もう一度歩きたいと思ってます。大キレットは今年テント泊で、西穂〜奥穂は来年小屋泊で行けたらと思ってます。
今回思ったのは、鎖のない危険箇所ではしっかりしたホールドを利用する。良いフットホールドを見つけてから、ムーブをおこすのが肝要かなと思いました。フットホールドが見えない状態でクライムダウンするのは危険と思いました。特に荷が重い場合。

maroeriさんなら西穂からジャンダルム、天気が良い日を選べば、きっと安全に通過できると思います
コメントありがとうございました。
2021/7/24 17:37
mtkenさん。
はじめまして

レコ拝見いたしました。
私もmtkenさんと同い年。
ヤマの経験は長いですが、年齢と共に“過信”するのが悪い癖です

西穂奥穂縦走も、若い時にしていますが、ここ10年はやり、技量よりも老化における体力の低下。
それと共に、疲れからのスリップも

今度の月末(台風8号通過後)に、mtkenさんと同じ日程で同じルートに向かいます。ソロではなく、50歳の男性と40歳の女性の3人パーティ。
小屋泊です。

一番の不安は、2日目の岳沢小屋から紀美子平までの登り
暑くなるのを避けて、朝食は小屋の弁当 にして、夜明け前の4時スタートの予定にしています
涸沢岳〜北穂は、この北行での縦走は初めてですが、岩場の下りはさほど気にしていません。
とにかく体力です
ですので、ミラーレス一眼を諦めて、コンデジにする等、荷物を最低限にするつもりではおります

北穂小屋のテラスでの を楽しみに、頑張りますね
情報ありがとうございました

屏風へのパノラマ新道は、閉鎖ですか?
北穂からの下山で使うつもりだったのですが。
一応、涸沢で聞きますが
2021/7/24 20:27
bo-bo228さん、初めまして。

出発は早い方が良いです。紀美子平で出合った方は、朝食を小屋の弁当にして食べてました。
やはり怖いのは雷雨で、私の時は2日目は雷雨がないと読んでました。涸沢岳から先で雷雨にあうときびしいと思いました。吊り尾根は見た目ほど時間がかからないです。涸沢岳〜北穂は慎重に歩いたので見た目以上に時間がかかりました。当日、岳沢小屋泊の方は前穂ピストンもしくは穂高山荘までがほとんどでした。なので、雷雨リスク、そして北穂までなので、早出必須だと思います。

やはり我々の年齢だと荷の重さで体力を奪われるので、軽い程良いです

パノラマ新道は出発数日前に涸沢ヒュッテに問い合わせて通行止と知りました。復旧の見通しはたってないと言ってました。当日も通行止で、何人か引き返してきました。入り口に通行止めの看板があるようです。奥穂の白出沢コースも通行止です。2020年5月の飛騨地方群発地震が原因のようで、17日(震度3),18日(テントで横になっていたとき)と地震がありました。昨年、西穂に行きましたが、群発地震の影響で崩れた箇所や浮き石注意でした。震度4クラスの地震があったら、稜線の岩稜帯は浮き石・落石注意です。

好天を祈ります!
コメントありがとうございました。
2021/7/24 23:32
 mtken殿、詳細の記録ありがとうございます。
 これを励みに私も、頑張れそうです
2021/7/25 6:00
itooさん、私の記録が励みになったようで、嬉しい限りです。
頑張って書いた甲斐がありました

お互いに頑張って残りの人生を謳歌しましょう
2021/7/25 7:01
 mtkenさん
 はじめまして。

 一ノ俣の件でどのような方かなと思いお邪魔いたしました。

 私も64歳同じ年でやはり同じように若い頃とは違い歩く速度が遅くなりイメージ通り歩けない事にガッカリしています。

 こちらの山行記録と同じコースを逆回りで2018年に歩いていますので懐かしく拝読させて頂きました。私と違い詳細な情報が有りただ自分が歩いた所を書いている私とは違い良い山行記録ですね。

 またこちらの記録のmtkenさんが歩かれていた翌日 2021.719〜21 私は大雪渓から白馬岳(頂上宿舎天場) 翌日20日清水岳往復で天狗山荘天場まで、21日唐松岳から八方尾根下山でしたが3日目の天狗山荘〜八方山荘間は30年前より4時間半多く時間が掛かり結果休憩が多くなり水の消費も多く初めて飲み水を節約しなければならない事態となってしまいました。

 山行き内容は違いますが同じく若い頃から山を楽しまれてきた同じ年の方の記録を今後も楽しみにさせて頂きます。
とりとめのない文章で申し訳ありません。

 今後もお互い楽しく安全な山を続けられることを願っています。
 失礼いたしました。
2021/8/3 10:36
henke1956さん、初めまして。

1956を見て同い年と思ってました(笑い)
歩く速度は日帰りはそれほどでもないですが、テント泊で荷が重くなると速度低下します。特に下りは膝への負担を考えてあえてゆっくり歩いてます。北アは小屋が多いので、水とランチは小屋補給にして軽量化を計ってます

白馬大雪渓は 杓子岳、鑓ヶ岳、不帰キレット、唐松岳、五竜岳、八峰キレット、鹿島槍ヶ岳、爺ヶ岳は2019年08月04日(日) 〜 2019年08月07日(水)にテント泊で歩きました。
今年は中房温泉から東鎌尾根経由の北穂までを8月にテント3泊で予定してますが、行くかどうかはコロナ次第です。

年齢的にもムリはできないので、お互い楽しく安全な登山を続けて行きましょう!

コメントありがとうございました。
2021/8/4 9:45
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