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ヤマレコ

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日記

macchan90Standard

最近の日記リスト 全体に公開

2018年 01月 17日 18:27映画

銀座

 銀座へは、残念ながら行ったことはない。  いや、違った。 「銀座の恋の物語」という映画を観た。ロイヤル劇場で掛けてくれなきゃ観ようとも思わない類の邦画である。ロイヤル様様である。  石原裕次郎主演、浅丘ルリ子がヒロインとして登場する。1962年、昭和でいうと37年作。ジャズはモードの世界
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2018年 01月 16日 19:32

虐待

 第11回開高健ノンフィクション賞受賞作「誕生日を知らない女の子」を読んだ。風邪が未だ治らないので。  所謂、幼児虐待報告なのだが、単に受賞作ということで購入したに過ぎず、それと意識して購入したわけではなかった。  だが私自身、二十代の結婚以前より幼児虐待に興味関心を持っていた。何故だかは私
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2018年 01月 15日 20:42Jazz

悪夢

 ハルキムラカミ氏の著書に「東京奇譚集」があり、その筆頭「偶然の旅人」は相当なジャズファンでないと理解の及ばない事例が上がっており、私はその奇特な話がまま理解できる方の立場にあると思う。   ピアニストであるトミー・フラナガンの、些か盛り上がりに欠ける現地ライブに際して氏が個人的にリクエストを
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2018年 01月 14日 07:27映画

悪乗

 一昨日、劇場で「日本一のワルノリ男」を観た。  製作はナベプロ、いや渡辺プロダクションで、その創業者は渡辺晋である。  渡辺晋といえば『渡辺晋とシックス・ジョーズ』という、松本英彦や中村八大を擁した戦後日本ジャズ界を大いに沸かせたグループのリーダーである。  挿入歌にジャズを期待したが、
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2018年 01月 13日 07:43

五色

 「五色の虹 満州建国大学卒業生たちの戦後」を読んだ。  ここのところたて続けに読んでいる開高健ノンフィクション賞受賞作品のなかでも読書前から一番楽しみにして取り置いた一冊だった。  面白いに違いないことは重々承知していたが、やはり"読まされて"しまった。  私は解説の梯氏とは違って印象深
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2018年 01月 12日 08:24

気球

 第六回開高健ノンフィクション賞受賞作の石川直樹著「最後の冒険家」を読んだ。  主人公たる神田道夫氏は1949年12月生まれの熱気球冒険家で、公務員という立場で冒険家をも名乗れる奇特な人物だ。いや、だった。私見だが、この1949年生にも不思議と印象的な人物が多いと思う。  神田氏の熱気球
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2018年 01月 11日 07:54

葉書

 中村安希「インパラの朝」を読んで以降、縁があるのか開高健ノンフィクション賞受賞作品を何冊も入手した。  年末からその内の第三回受賞作である藤原章夫著「絵葉書にされた少年」を読み始めた。が、年末のバタバタで中々読了出来ない中で、栃木石橋ブクオフで見つけた第六回受賞作で石川直樹著「最後の冒険家」
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