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日記

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カテゴリー「山岳」の日記リスト 全体に公開

2019年 05月 01日 00:00山岳

平岳

 図らずも越してしまった。  時は平成から令和へ。  利根川と只見川、つまりは阿賀野川との源流を成す越後の名山・平ヶ岳という山に如何に登るか。これは私にとってはかねてから大きなテーマである。なお、今言う平ヶ岳は昔「平岳」と書いたという。  日本山岳会発足に尽力した高頭式(しょく)氏は大白沢
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2019年 02月 21日 23:10山岳

黒部

 黒部と言えば、黒部進、ウルトラマン。吉本多香美の父である。黒部市御出身であったか。  今、水割りに使用の、昨日岐阜の柳ケ瀬は無印良品で購入した品の良いペットボトル水は、採水地がその黒部市とある。  あの人や、彼の人や、もしかしていや、もしかしなくとも我が放出の尿までも含んだ水であることは間
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2017年 01月 16日 15:31山岳

雪明

 雪の昨日15日、本来の「成人の日」小正月であった日曜日中は、スポーツ少年団も資源回収も中止となり、家族で出掛けもせず過ごした。  雪遊び、「雪かき氷」にオサンドン、家もまあ片付いた。  母は院内で発熱し、レスパイトケアでの入院を一日延ばした。まあ、外は雪なので。  今日は今日とて鳥インフルエ
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2016年 12月 08日 12:33山岳

大雪

 今朝の通勤時に、奥山が白りょぉなっちょるのが遠望された。  昨日は二十四節気の第21「大雪(たいせつ)」で、季節として雪が激しく降り始める頃とあり、鰤などの冬の魚の漁が盛んになり、熊が冬眠に入り、南天の実が赤く色付く頃とも言われる。  「大雪」とくればヌタップカウシペの大雪山だが、これの発
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2016年 10月 26日 09:47山岳

屋久

 今月号岳人誌は屋久島特集。  ここに御世話になったことのあるO氏が登場している。禿げた! 坊主?  屋久島へは1996年秋と翌1997年夏に訪れている。  二度共に、海路で。  無論、沢登り目的で。  1996年は、同行氏の親戚(鹿児島大)の伝手の伝手を頼っての訪島で、教授の紹介
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2016年 10月 24日 09:33山岳

秋山

「浮浪雲」のジョージ秋山ではなく、秋山登山の秋山。  昨年の話になるけれど、岐阜市最高峰の百々ヶ峰(ドドガミネ)に登って夏道登山に火が付いた。  昨秋シーズン、沢登りでは登路を見出せず登れずにいた奥美濃の山々を、体力維持と仕事に託けて幾つか拾い登った。  山の現場に出向く際には必ず目
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2016年 10月 19日 08:18山岳

木曽

 1999年末、十年十月暮らした北の地を去って居を岐阜へと戻した際に、さして土地勘の無い本州での登山を展開するに当たって「日本登山大系」を一揃い購入し、国土地理院地形図も取り寄せ、学習塾の仕事を終えた後にそれらを大テーブルにガバーッと広げて飲みながら計画を立案するのが当時の楽しみの一つだった。  
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2016年 08月 26日 09:24山岳

数字

 通勤で車を運転していて、対向車や先行車輌のナンバーを時折気に掛けて注視する。  10の4乗弱は種類数があるというのに、56-78や11-88(良いパパ)を頻度高く見掛けると思うのは気のせいだろうか、歳のせいだろうか。 (昔は結構あったのに、あの光るナンバープレートを最近とんと見掛けない。)
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2016年 03月 19日 10:56山岳

次元

 今現在受け持ちの森林施業計画地内に、以前から興味を持って是非歩きたい「線」があった。  2億年以上前この地は、はるか数千km彼方の赤道洋上にある海山で、その海山の上にサンゴ礁が発達した。海山は、そこから数千kmの距離を、数千万年単位の時間をかけて今の日本列島のこの場所までやってきたという。
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2016年 02月 06日 13:23山岳

桜島

 私の中で行ってみたかった場所筆頭の「鳥海山」がリスト落ちした今、第一位に躍り出たのが「桜島」。  だったのだが、それに呼応するかのように昨夏8/15、火山性地震増加により桜島の噴火警戒レベルが4に引き上げられた。  そしてまた昨日爆発的噴火があって報道上騒いではいるが、現地住民や京大の先生達に
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2016年 02月 05日 16:01山岳

可視

 「あんたが六年通った小学校の通学路の国道渡る歩道橋、あれの上から御嶽が見えとるよ。」と散歩が日課の母が言う。  ええ〜、ホンマカイナ?  6年間と言わずとも、視界が効いて雪山として視野に入る期間は年の半分以上(11-5月)はあるとして、その間小学生ながら御嶽の存在に気付かないわけはないはず
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2015年 11月 25日 15:05山岳

俺岩

 今、仕事で掛かっている作業現場への道すがらに、石灰岩の岩場がある。  ここ旧美山町神崎は県下でも数少ない大石灰岩地帯で、円原にはそれに由来する「日本一の伏流水」何てスポットもある(これはまあまあ、かな)。  岩場と言ってもボルダリングスポットとして別段開拓されているわけでも何でもない。
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2015年 11月 14日 17:18山岳

千山

つ、ついに入手。 yoneyama氏が持っていたと記憶する。 今後、引っ越す予定もないのでこういった重たい本も買ってしまええいっ。 山と渓谷社からは、同様の山渓カラー名鑑「日本の山」があるも少々焦点がぼやけていると言いましょうか、こちらは1000という徹底ぶりが潔いと申しましょう。 10
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2015年 11月 02日 11:02山岳

洞窟

 週末、石の名の付くお二人と洞窟探しに出掛けた。  洞窟と言うとケイビングを想像するが、そんな大仰なものではない。岩壁基部にポカッと空いた穴といえば伝わろうか。探査ではなく、あくまで山中にある「穴探し」にである。  ちなみに「洞窟」と「洞穴」は同意とのこと。  とある筋からの情報を得て
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2015年 08月 14日 16:09山岳

鳥海

 長の憧れだった鳥海山へ。  噂に違わぬ名山だった。  また、湧水度は★★★★★と阿蘇以来の超弩級で、海に湧き、また山に湧く水の清冽なこと。対して、秋篠宮一家もついこの間訪れた(2015.7.18)という牛渡川は梅花藻の開花期であったにも拘らず、今一つの印象だった。丸池様も怖れを感じると申しまし
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2015年 07月 17日 17:02山岳

不二

 家内の実家は栃木の壬生なのだが、冬など新築なった二階便所の窓からは「男体山が、ドーンよ!」(つげ義春「長八の宿」より盗用)。  また近所には、その名も「冨士山」と古看板のある4,5m盛り上がっただけの社があって、年末年始の帰省の際に昼酒飲んだ酔い覚ましによく散歩に出掛ける。  ここは北関東、関
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2015年 06月 10日 15:39山岳

御嶽

先週末、東大にて林業研修が開催されて上京した。 新幹線で名古屋を発つとじきに噴煙を吐く御嶽が遠望された。 今見えているこの山頂部には、越冬して未だ見つかっていない遺体が六体、 間違いなく横たわっているのだと思うと、哀れさ以上に不思議さを感じた。 何万もの人々の目に触れる、この風景の中に、
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