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日記

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カテゴリー「藝術」の日記リスト 全体に公開

2019年 04月 03日 06:38藝術

ニコ

 先週末の土日に、拙宅の隣の隣の民家で絵画展が開催された。  長女の通った絵の教室の先生ご夫妻がこれまで書き溜めた大判の絵画作品を、玄関から二階まで所狭しと展示されていた。御主人の母上の居宅を活用した展示である。  絵を描く方に対して、誰某の絵に似ているという評し方は甚だ失礼に当たろうかと思
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2018年 05月 15日 09:09藝術

風子

 家の片付けをしていて、椅子の下からチラシが出てきた。  昨冬次女と観に本巣市まで出掛けた、劇団風の子の「かぶとやま大騒動」という演劇の、折しも千秋楽公演のソレであった。  何年も前に観た別の演劇にも登場した役者が居るのを見て、同じ劇団であることを知る。  この見覚えある”ホームベース”大
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2017年 12月 07日 06:16藝術

藝大

 今日は二十四節気の「大雪(たいせつ)」で、雪が激しく降り始めるころ、とある。次が冬至である。  主を無くした実家の片付けは、未だ続く。  この世代の傾向なのか、何でもないものすらを捨てられず取り置く性格が災いして、そのどうでもいいものを片付ける必要が生じる。  この世代の傾向なのか、何で
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2017年 11月 17日 04:14藝術

古典

 ここのところ、クラシックと呼ばれる音楽をレコードで立て続けに聴いている。  クラッシックと発音するくせ表記はクラシックとは如何に。  クラシック音楽;直訳すると「古典音楽」となるが、一般には西洋の芸術音楽を指すとのこと。  この歳になってクラシック音楽に目覚めてその大海荒波を泳ぎ渡っ
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2017年 10月 12日 07:34藝術

博物

 法要の翌帰郷日、栃木の両親と共に上野へ出掛けて、これまた行きそびれていた東京国立博物館を訪れた。  当初は三人に上野動物園をノンビリ廻ってもらおうかと考えていたのだったが、娘△楼貊錣貿酳館を廻るという。パンダが見られないことを知っているのか?  宇都宮線に乗車して男体山を眺めると、丁度一週前
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2017年 10月 10日 07:14藝術

暁斎

 雨の前夜に薪ストーブの初火入れ式を終え、週末連休は義姉の一周忌とあって娘△閥Δ頬栃した。  その一周忌の序での訪館とは些か失礼にも当たろうが、河鍋氏はそんな狭小な度量の持ち主でもない。貴重な機会を利用して途中下車してついに憧れた「河鍋暁斎記念美術館」を訪れた。  岐阜から名古屋へ移動
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2016年 11月 09日 10:51藝術

円空

 先月の秋の週末、関の岐阜県博物館へ円空展を観に家族で出掛けた。  運動不足の家族を思って?家内は展示館から一番〜ん遠く離れた南駐車場へ車を停め、そこから歩き出した。  円空展は、岐阜の近鉄百貨店で昭和55年に開催された展示会に連れられて観たのが最初だと記憶する。  近所の同級生ウッちゃん
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2016年 10月 25日 17:00藝術

絵画

 土曜の妻不在中に、絵画教室で描いて出品した娘,粒┐入選を果たしたとの事で、表彰式に出掛けた。  先週にも別件で名古屋にて表彰式があったというが(海豚の絵だったらしい)、娘△硫我で行けなかった、と。私は山だった。  今回はどんなモチーフの絵かと展示作品を見て行くと、かご大仏の絵や鵜飼の絵に混
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2016年 10月 04日 08:18藝術

主憐

 日曜、その腰痛を押して家族で出掛けた先の回転寿司「かいおう」が驚きの閉店という事態に際してその腰痛度合いを深めた気もするが、それに屈することなく手近な類似店で慾を満たして真の目的に接近した。  歩いてすぐの岐阜県立美術館で開催中の「フランスの風景 樹をめぐる物語」を観にヨロヨロと出掛けた。
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2016年 08月 30日 10:55藝術

河鍋

 河鍋とくればそう、河鍋暁斎【かわなべきょうさい】の事。芋煮会の話ではない。  週末、ようやっと読めた「美術手帖2015.7」河鍋暁斎特集号。  暁斎(かつて狂斎)の事は、何処で知ったのが始まりだったかは忘れたが(京都で観た肉筆画だったか、キャバレー王・福富太郎の本だったか?)何にせよ強烈な
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2016年 02月 01日 12:36藝術

赤銅

 菊地精二という画家の描いた「工場のある風景」という作品がある。  三岸好太郎を取っ掛かりに始めた日本近代洋画鑑賞だったが、三岸繋がりでその初期に出会ったのがこの作品だった。  このありふれた一風景画に、不思議なほど惹きつけられる理由は何だろうか?と考えたところ、どうやら強い色使いにあるよう
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2015年 12月 07日 16:32藝術

碌山

 週末、安曇野に遊んだ。  家内が松本市旧四賀村で仕事の間、子守がてら次女と山葵アイス舐め、穂高神社に参り、碌山美術館へ。  ロクザンとは日本を代表する彫刻家・萩原守衛(オギワラモリエ)の号で、東穂高町に生を受けた荻原の業績を記念した美術館が、有明山を背景に建つ。  彫刻については日本近代
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2015年 10月 02日 14:40藝術

夜長

 加藤泰三著「霧の山稜」を読む。  何なのだろう、この肌合いの良さは。  加藤泰三(1911-1944)は東京藝大の彫刻科卒ということで石井鶴三に師事した、とある。  石井鶴三は日本近代洋画家として有名な石井柏亭の弟で、相撲好きでそんな図案の木工作品を残していたと記憶する。確か平櫛田中の作
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2015年 06月 19日 10:49藝術

鴨居

 二週前の上京時、図らずも「鴨居玲展」観覧の機会を得た。  乗り換えの神田駅でポスター見つけて小さく息をのんだ。何たる僥倖!  五年前の今時分、金沢に遊んだ際に県立美術館で偶然目にしたカモイレイの油彩に 「モッテイカレて」以来、何とも気掛かりな洋画家であった。  初期の三岸好太郎の画業を彷彿
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