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日記

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カテゴリー「旅」の日記リスト 全体に公開

2018年 04月 30日 06:15

種蔵

 種蔵を再訪した。以前の訪問について書いたのが↓ https://www.yamareco.com/modules/diary/1946-detail-141990  それによれば前回が2015年というので4年前になる。  今回のきっかけは、近所の図書館で「奥飛騨に響く 種蔵の里【加藤 麻
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2017年 10月 13日 07:42

カヌ

 現在、退社に当って身辺整理をしている。  中で大物「カヌー」を片付けよう、と「あげます」コーナーに出したら直ぐにアタリがあった。  このカヌーは大学山岳部先輩の、三階から落ちても死ななかった伝説の酔っぱらい漢ナゴッサンから貰い受けたもので、2013年11月と記憶する。私も台湾家屋ながら三階
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2017年 09月 05日 14:10

八幡

【8/28に書いた日記】  「八幡」という焼酎を以前美味しく飲んでいたが、昨今の芋焼酎ブームで中々手に入らない物となってしまって以降、飲んだことはない。  白麹のものとしては三岳よりも美味しく感じた。その屋久島産の「三岳」も、味が変わってしまったと感じるのは私だけだろうか。  「『白波』な
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2017年 08月 21日 11:07

飛降

 例年に比して、今年は雷雨が多い様に感じる。  それに依るここのところの増水に期待して日曜、郡上八幡へ出掛けた。  増水した「暴れん坊」吉田川が見たかった。  それにしても私は何故あれ程迄に増水した濁流を見て心安らぐ気持ちになるのだろう。  娘△鮟手席に乗せ、欅坂46とマルコス・ヴ
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2017年 06月 17日 15:13

鵜飼

 『鵜飼』と言えば「白い巨塔」の鵜飼教授だが、こちらは"ウガイ"らしい。  岐阜といえば「長良川鵜飼」らしいが、恥ずかし長良、岐阜市民のくせに私はこの鵜飼をこれまで観覧したことがなかった。  昨夕、小5娘,亮匆餮学で鵜飼観覧メニューがあり、それに親が同行するオプションで私と娘△参加した。
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2017年 05月 12日 06:32

山県

 昨日、長良川鵜飼が開幕したと朝のラジオが報じている。  昨夕はいつもの河原で満月が昇るのを楽しみに待ったものの生憎の曇天で、ソレと関連あろう川船が忙しそうに立ち回る様を見るに留まった。  いつぞや土曜のNHKラジオ第一「かんさい土曜ほっとタイム」に登場の山縣有朋氏の無鄰菴(むりんあん)は、
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2017年 05月 06日 16:00

薫風

 野本はるみん氏ジャズ前後の話。  前日に、仏壇決めした、美濃に行って結婚式挙げた八幡様に参ったし火も焚いた。  美濃橋の下の河原には好天下連休とあってテント村が形成されるほどの盛況ぶりだったが、やはり大音量のレゲエミュージックは外せないらしい。ブルートゥースでは満足しないのだろうね、きっと
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2017年 05月 01日 09:06

種蔵

 4/27の岐阜新聞朝刊一面に「種蔵」の記事が出ていた。  飛騨市の話だが、また遺産関連?「君の名は。」?  過疎化が加速度的に進行する飛騨地方に「地方創生」の可能性を見る特集という。  「種蔵」まずもって名前がいい。  『種蔵の名前の由来は、集落が段丘上に位置しているがために、天災に強
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2017年 02月 04日 13:25

受験

 昨日は節分だった。  不完全な身体で冷え冷えとした外気の中、久方振りの測量業務に携わった私は体調を悪化させた。ヤレヤレ。  帰宅した我が家では、八合飯!を炊いてゴン太(ぶと)恵方巻が10本程度用意されていた。太っ。帰れば一方向を向き黙々と一本喰いに挑む家族の姿アリ。  昨日の「球根」
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2016年 10月 29日 14:47

糸島

 2003年晩秋、北九州に遊んだ。  1999年と記憶するが、大雪山・旭岳〜トムラウシの百名山二座ゲット、ゴールデンルートのボッカバイトで客としてお会いし親交を結んだ上窪さんを頼っての訪九だった(後に8名の方々が無くなったA-muse travelツアーの同ルート)。  名古屋から長距離バス
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2016年 10月 01日 11:12

21

 21年前、25歳当時の今頃、大阪南港から地球一周旅行に出た。  正確には、その年の春に水産庁のマグロ延縄(に於けるウミガメの混獲)調査の補助調査員としてかの北杜夫も乗船した照洋丸に、今話題の豊洲から乗り込んで東京〜ハワイ・ホノルル〜ペルー・リマ〜メキシコ・マンサニーヨ〜東京と、100日間働い
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2016年 05月 09日 11:30

郡上

 連休前半は風邪で潰した。  3連休最終日のみ日帰りで何とか家族と出掛ける、となればやはりここしかない。  『郡上八幡』  100回とは言わないまでも50回程度には訪れている筈だ、グジョウには。  中2時分には強く意識していたので、最初の訪問はきっと小6のことだろう。  G新平君の
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2016年 04月 21日 18:09

隈本

 素晴らしい土地だった。  1997年夏と2004年晩秋そして2012年夏に、訪れたことがある。  火の国、熊本へは。  2012年には生まれて一年も経たない3番目の子供も連れて、岐阜から往復した。この時の850km往路は実にヤバかった。  寝不足での出発後、岡山辺りのSAの車中助手席で
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2016年 04月 21日 09:05

蹴車

 今日日の岐阜っ子も「けった」とは言わなくなってしまった。  自転車の事です。  方言については置いておいて、我が「蹴った(くり)マシーン」が二十七年振り?に復活した!  中学時代に長良川に強い関心を持ったことから野田知佑信者になり、中高生にいぎなりカヌーもなかろうて、そいだばまずは旅ぢゃ
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2016年 03月 04日 09:13

質屋

 チベットを陸路で越えた。  ヒッチハイクして攀じ登ったトラックの荷台には、皮をむかれた赤白ヤギと生理用ナプキンとが満載で、乾いた寒風越しに眺めるチョモランマやシシャパンマの巨峰群が茶色い台地の上に白く美しかった。  標高5,000m級のチベット高原から1,400mのカトマンズ盆地へ急降
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2016年 02月 11日 14:26

寸法

 毎月定期購読している雑誌が3誌あるのだが(一つは「岳人」誌)、中で「現代林業」が仕事上精読が要求され、折に触れ手に取るよう努めている。  というよりも、この雑誌は「折に触れ手に取れる」ような雑誌を目指しているのではなかろうか、と思う。  随分と歴史ある雑誌の様で、かくいう私もそうも昔からは
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2015年 12月 25日 15:22

入口

 私の住む家からちょっと離れた場所には高速道路が通っており、 ウチから車でそうは遠くない姉の家の近所にSA(サービスエリア)があり、 そこにはコンビニエンスストアが併設してあり、 そのコンビニには高速道路利用者ではない者でも利用が可能な裏進入路がある。  つまり、一般道から高速道路SAに進入
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2015年 12月 24日 18:06

20

 20年前の今日はパキスタンを去り、イラン国境の町ザヘダンに居た。地球一周の途上で。  クリスマスイヴも何もへったくれもないイスラムの国へ、偶然再会したカメラマンのFM氏と越境した(この方とは何故かトルコ国境でもガチ会った)。  埃っぽい砂漠の町で、星の綺麗な静かな夜だった。イランに酒は、イラン
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2015年 12月 11日 19:58

松本

 松本と言われて連想するのは「山雅」ではなくて松本貴宏氏。そう、2002年秋の称名滝四段目初登者で、同行は今を時めく佐藤裕介君。  それは置いておいて、、、、  碌山美術館を詣でたその晩は、松本へ下って「地球Oracle」に潜り込んで就寝す。  美ケ原温泉に晩朝と浸かって母娘はオラクル住人
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2015年 06月 27日 11:29

夕雨

 雨の日の夕刻に、倉庫でひとり飲むことがある。外飲外食できる身分には無い。  事務所から退社しセコムして、冷えたコップ携えて隣の倉庫へと移動する。  雨が強ければ強いほどに心情盛り上がる。音量つまみもググッと上げて。  薪割や、焚付け割をしながら飲むこともあるが、大抵雨をボンヤリと眺めて飲む。
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