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日記

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カテゴリー「熊野」の日記リスト 全体に公開

2019年 04月 26日 08:50熊野

ナギ

 梛(ナギ)とは、マキ科ナギ属の常緑高木で、広葉樹の様な葉をしておきながら実のところ針葉樹という。普段中々見掛けない木であり国指定天然記念物である熊野速玉大社にある御神木が有名である。  4/20、その熊野速玉大社へ到着し手を合わせた。お札を頂いて妻からのもう一ミッション、頼まれた梛(なぎ)の
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2018年 04月 18日 15:10熊野

左岸

 旅行に出て、移動の車中にスマホなんぞを睨んでばかりいてはいけない。  殊、熊野川を遡る際には。  熊野、新宮から本宮目指して車でその熊野川を遡ると、まずは右岸国道沿いに目を惹く15m滝が垂れているのに当たる。この白見滝(葵の滝)も登攀対象になるのだろうが、ロープを出すには些か人目が気になる
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2018年 04月 09日 07:11熊野

棒蘭

 こんな季節、といっては今年は当たらないだろうか。  道の駅「紀宝町ウミガメ公園」には早や蕾を付けた蘭が置いてあった。それも大層お安い。  シノブを引っ付けたとしてもそりゃないぜセニョール、といった随分な値付けの野生蘭売り物を見掛けるものだが、ここのは岐阜は山県の「ふれあいバザール」に次いで極め
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2018年 04月 08日 06:50熊野

昵懇

 何度目かの熊野速玉大社に駐車して、そこで目に入った「佐藤春夫記念館」の門を何とはなしに潜った。  佐藤春夫と言えば、、、、ですぐに浮かぶようならいいのだが、膨大な著作があるにも拘らず私にはそんな知識も読書歴もない。  この大物作家は誕生日が間近な4/9で、何と私の翌日ではないか。と、これを書く
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2018年 04月 07日 12:38熊野

熊野

 三年続け、またしても熊野へ詣でた。  もうここまでくると、行くというよりかは「行かされる、引き込まれる」という表現が適切に思う。それ程までに熊野は求心力が強い。  昨年までのはかつての日記「熊野」に譲るが、幾度行っても満たされるものがある。世界遺産だとかは、関係なく。  熊野三山は『熊野
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2017年 04月 11日 07:38熊野

海亀

【「秘湯」のつづき】  風呂にも入(へぇ)った、昼過ぎだが帰路も長い。  明日は坊主の中学入学式で娘,了篭伴阿任發△襦  廻る寿司をガバッと腹に収めて帰途に就く。  オッとその前に土産を買うのを忘れてた。  初めての紀宝町ウミガメ公園へは、確か2002年11月の台高山脈の大滝登攀の帰
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2017年 04月 10日 17:17熊野

秘湯

 北海道で沢登りをしてきたお陰で所謂卑怯の、いや秘境の温泉というものにもアレコレ入ったことはある。  カムイワッカ如きではこのヤマレコの場で「秘湯に入ってきた」とはとてもぢゃないけれど言えまい。  トムラウシ川源頭に湧くアレ位じゃ駄目? 黒部の餓鬼谷の大滝越えた所に在る温泉もヨカッタ。  
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2017年 04月 10日 13:42熊野

玉置

 神倉神社ゴトビキ岩から戻って子等を起して室内で朝食を摂る。  これがテレビのある朝の風景、か。今はじめて知った。  さて、本命の玉置神社へいざ出掛けよう。  「たまき」とくれば私にとっては新日曜美術館の「緒川たまき」となるが、今はそんな感慨に耽る場に無い。  噂によると、かの吹石一
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2017年 04月 10日 07:46熊野

蟾蜍

【前夜(安宿)からのつづき】  酔い残る未明、ここのところ早起き続きの私はいいとして、珍しく家内も起き出した。  今回の熊野再訪に当たって是非やってみたいことがあった。  それは、ゴトビキ岩から海に昇る朝陽を拝むことだった。  些か早過ぎの感もあったが、ちゃんと娘達に申し伝えて夜明け
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2017年 04月 08日 15:42熊野

安宿

 恥ずかしくも誇らしくもないけれど、一般水準よりも随分と収入の少ない我が家は、旅行に於ける宿泊費を極力抑えることによってこれまで旅費の節約に努めてきた。  前年がキャンプ△世辰燭里如安く楽しかった反面煙臭くもなり且つ、荷物もそれだけに多くなって天候含めストレスもあった。  そこで今年はキャ
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2017年 04月 08日 14:50熊野

海豚

 イルカについては先だって3/8「名残」でも書いた。  イルカと言えば、函館には『FMいるか』という地元局があったのを今思い出した。ジャズのプログラムもキッチリあったと記憶する。  今回のイルカは歌手でもラジオでもなくナマモノ生物のイルカの事で、一年前の今頃4/9にも触れた。  「ドルフィ
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2017年 04月 08日 06:56熊野

胎内

【熊野△弔鼎】  前日までチョットオカシかった家内もこちらの世界に無事戻ってきた。  チャチャッと荷物纏めて車に放り込んで準備完了してしまうのも子供達、殊に下の娘がそれなりに大きくなったから。  4時起き5時岐阜発で一路南下し、木曽三川で朝日を拝む。延伸した高速道路活用で鬼ヶ城、獅子岩を
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2017年 04月 07日 16:53熊野

熊野

 又しても行って来てしまった。  熊野へ。  昨年の一連の顛末は↓から https://www.yamareco.com/modules/diary/1946-detail-117723  昨年初夏に始まって以来ここまで、母の看護/父の介護と立て続けにあって家族をお座なりにしてきたことへ
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2016年 04月 11日 16:36熊野

海亀

【おまけ】  熊野行初日、鬼ケ城で整備中の高速道を降りると、それまで険しかった左手の海岸がその奇岩の表れを潮に20km以上にも渡って真っ直ぐな石浜海岸に転ずる。余りの潔い海岸の直線振りに思わず車を止め、海に走り出してしまう。  七里御浜、という。  思えば10年前にも「紀宝町ウミガメ公園」で昇
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2016年 04月 11日 10:13熊野

飛瀧

 那智勝浦へマグロ丼を所望して、イルカ体験場で入手したマグロマップ片手に町中をうろつくも、駐車場が無い。行列してたこともあってええいっ、安い情報も手伝って郊外の土産物屋併設のレストランへGO!。マグロ丼については置くとして何ということか、明日の訪問予定だった那智へグググと接近してしまった。こ、これは
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2016年 04月 09日 16:41熊野

石垣

 りん、ではなく栄太郎のことを。  熊野詣でのオプションの、太地へドルフィンスイミングに出掛けた折に見覚えのある名を付した記念館を見掛ける。  んんっ、石垣栄太郎! あの石垣栄太郎?  そう、ここ太地は栄太郎の出生地だという。何という幸運!  石垣栄太郎の名は日本近代洋画家の一人といった
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2016年 04月 09日 08:46熊野

海豚

 こんなにも神社神社に引き回し続けると子等は将来、神主か巫女にでもなってしまいそうなので、このままではイカンと一念発起?してドルフィンスイムに送り込むことに。  今回太地でお世話になった「ドルフィンベェイス」は、日本で初めてイルカと遊ぶことができる体験プログラムを公開した施設との事で、家内が以
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2016年 04月 08日 18:20熊野

野営

 ゴトビキ後、南下。図らずも橋杭岩に遊ぶ。中国人観光客多数。格好のおヨロシイ尖塔幾つも有り、小さめの天然記念物に登っておいた。  大島、潮岬とドライブして、見晴らし良い海の見える無料芝生キャンプ場で旅装を解こうとするも雨後の晴天、強風付き。海は白っている。張ってはみたものの、テントが飛んで行ってし
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2016年 04月 08日 08:40熊野

蟾蜍

 どうやらウチの坊主は神気が強い場に感応し易い質(たち)のようで、これまでの神社でも事ある毎に不調を訴えて車から出られなくなったこと数知れず、である。  ここでもやはり当てられて、熊野速玉大社に着くや既にグッタリとした顔に変わっている。それでも何とか連れ出して一緒に参る。  御神木であり、天然記
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2016年 04月 07日 08:20熊野

壷湯

 ここ湯の峰温泉へは2003年5月に来たことがある。この地が世界遺産登録されたのが2004年7月なので、今ほどには賑わしくも無かった。  当時は単に山奥に湧く温泉としか認識していなかったものの今回、家内や長男は『おぐりとてるて−説経節「小栗判官照手姫」』という資料を熟読してこの機に臨んでいた。とな
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2016年 04月 06日 13:39熊野

本宮

 河口に拓けた新宮の街からこれまでの海沿いの道を離れ、山へと道を辿る。。  随分と広大な河原を持つ熊野川を右手に見下ろしてドライブすること小一時間、遥々来ました本宮へ。  なお、この道すがら対岸左岸に見える滝や岩壁には強く興味を惹かれる。10年前にも同じく思った様で、5万図に注目地形として書き込
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2016年 04月 05日 07:53熊野

花窟

 早朝に岐阜を発ち、以前よりも随分と延伸した高速道路に紀伊長島まで乗り、工事中の道も繋いで鬼ケ城まですんなりと届いた。とはいえ、やはりこの地は遠い。現代の高速道路網からして、訪れ難い僻遠の地の一つと言って差し障りなかろう。  鬼ケ城、獅子岩へは立ち寄らず、花窟神社へ。  海からの進入路上のこれら
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2016年 04月 04日 11:13熊野

熊野

 春、熊野に詣でた。  この地方へは、2002年11月、2003年の5月、8月と沢登り大滝登りで訪れたことがある。  その際にも唯一訪れた花窟(はなのいわや)神社を導入として、熊野本宮大社、熊野速玉大社にゴトビキ岩の神倉神社、そして本命?那智の滝へ参上した。  以前の阿蘇・高千穂行でも地勢が神
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