また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

HOME > macchan90さんのHP > 日記

日記

ブラックステージ macchan90 Standard

カテゴリー「映画」の日記リスト 全体に公開

2019年 10月 16日 18:04映画

東京

 金木犀がムンムンと香る秋の日に、小津作品の中でも屈指の名作と言われる「東京物語」を観に出た。リハビリを終えてから。  私の記憶が確かならば以前にDVDで観たことがあるはずだったが、結末から何から全く新鮮だったところをみるにどうやら、、、、真面目に観ていなかった模様。  平日の昼間というのに
  13 
2019年 10月 07日 14:17映画

麦秋

 小津安二郎監督作品「麦秋」を観に出掛けた。劇場公開日は1951年10月3日なので、今を遡ること68年前の作品である。  ロイヤル劇場でここのところ三週続けて小津作品を掛けており、先週が「晩春」、来週は「東京物語」である。これら三作は所謂「紀子三部作」というらしい。21世紀の今に、こんなプログラム
  14   2 
2019年 09月 22日 12:17映画

動脈

 金曜午前の診察の後に「動脈列島(1975)」を観た。  チラシの雰囲気から余り惹かれるところはなく、ロイヤル上映作にしては珍しくスルーしかけたものの、これが意外な面白さであった。上映最終日に飛び込んだ。  面白いと言っては失礼に当たる内容で、新幹線騒音公害を生む国鉄と一研修医との対決を、エリー
  12 
2019年 09月 09日 21:16映画

今夏

【9/7】  台風15号接近前の、この残暑に乗じて今夏を振り返る。  予想の通りに今夏もやはり暑かった。昨夏の暑さを経験して、今夏の酷暑も予想されたわけであるが、来年以降もきっと続くであろう、この暑さは。  それはそうだ、暑いと言っては自制もまた自省も無く個室のクーラーを考えも無くonにし
  17 
2019年 09月 06日 22:02映画

自由

 映画「フリーソロ」を観た。労災休暇をいいことに、公開初日金曜午前の第一上映回に出掛けた。正規料金で観るなんて果たして何年振りの事だろう。尚、本映画は本国アメリカで昨秋公開されている。  その上映館である岐阜のシネックスには、朝一からクライマーらしきがゾロゾロと居た、と言うことは全くなくて、お爺が
  16 
2019年 06月 27日 17:52映画

魔魚

 合歓の木の花咲く季節、今日は台風接近で伐採作業は中止とし、肉体と精神の疲れを除去する日とした。  昨晩は8時半就寝の3時起床で、以前から懸案のメールの返事を済ませた。また、朝からロイヤル劇場一日限定放映で見逃した「白い魔魚」を59分だけ無料配信映像で観た。おいおい、結末は? 昔の藍川橋を見ら
  11 
2019年 03月 18日 23:10映画

華乱

 映画「華の乱」をロイヤル劇場にて観た。1988年作。  何の予備知識もなく唯「松坂慶子特集」の一文のみに惹かれて出掛けた。  撮影は木村大作、監督は松坂と深い仲だったという深作欣二。  史実に基づいていない点で高い世評は得られていないようであるがまあ、美しい吉永小百合が拝める一点で良いのでは
  8   2 
2019年 03月 13日 18:14映画

王室

 これを機に改めて「ロイヤル劇場」について書いてみたい(なお、私は当館の回し者でも何でもない)。  ロイヤル劇場とは、王室とは一切関係のない岐阜の柳ケ瀬にある古い邦画を専門に上映する映画館で、ワンコイン500円ポッキリで懐かしの昭和映画が見られる今どき得難い劇場である。  例を挙げるなら、、
  8 
2019年 03月 12日 21:55映画

劇場

 岐阜は柳ケ瀬にあるロイヤル劇場という映画館は、凡そ二ヶ月ごとに上映プログラムを配布しており、それに即して最近の映画観賞について書きたい。  なお、そのチラシ上には『ロイヤル劇場 昭和名作シネマ上映会』とあり、入場料金は500円である。また下段には5000円で11回観られるお得な回数券あり、とも。
  14   4 
2019年 02月 20日 08:38映画

蛇ピ

 二十四節気の雨水であり、その雨で今年最大というお満月「スーパームーン」を見逃した本日、「蛇とピアス」を観た。  本作で芥川賞を受賞した金原ひとみ(受賞時二十歳)の原作本は、丁度一年前の今頃の、厳冬期鷲羽岳登頂に向けて松本行の高速バスに乗り込んだ際に読んだ。きっと、その直後の山行にも影響を与えたと
  16   4 
2019年 01月 02日 00:00映画

血骨

 孝ちゃんが年始の挨拶に来てくれて、そのまま済し崩し的に呑み出した。   映画好きの孝ちゃんの為に取り置いたビートたけし主演の「血と骨」を観た。  血を吸い、骨までも吸う悪辣な男の物語で、その毒気に中てられた孝ちゃんが意外にも22時で帰って行った。それ程までにグロい映画であった。笑ってばかり
  5 
2018年 12月 31日 22:06映画

砂器

 松本清張原作「砂の器」(1974)を観た。今風に言うと、中居正広の主役作品だそうで。  物語が展開する中で、あらかじめ犯人が誰であるかを伝えた上で、その様な成り行きになった、ならざるを得なかった理由が明らかにされてゆく。東北、山陰の夏の風景が心地好く、雲を被った大山も背景にあった。  被害
  8 
2018年 12月 27日 20:44映画

鬼畜

 冬休みに入り、イの一番に長男長女が栃木実家へ帰るといい、用事があってまだ行けない次女と私が名古屋新幹線駅まで見送った。家内は仕事中。二人で東京乗換で小山まで、そこで義父義母が迎えてくれる算段である。  三人の子を連れて電車に乗っていると、尾張一宮あたりで昨日観た松本清張原作『鬼畜』が生々しく
  24 
2018年 10月 10日 17:19映画

十十

 10月10日は、姉の結婚記念日である。晴天率も高いとかつては言われたのもだったが、今日の天候は曇後雨だった。  今年の9月9日を開業日にしたが、この日は重陽の節句だったという。  10月10日もゴロの良い日ではあるので今日を仕事道具であるチェーンソーの購入日とした。個人で買うには中々安から
  15   2 
2018年 07月 02日 22:14映画

秀樹

 千鳥山から汗まみれ下山して、ラーメン喰って冷房効いたロイヤル劇場へ。  5月に亡くなったばかりで「追悼・西城秀樹」と銘打って「俺の行く道(昭和50年)」を上映していた。  先週が邦画屈指の名作とも云われる成瀬巳喜男「浮雲」で、次回上映作がコレとは流石はロイヤル、とだけいっておこう。  こ
  16   2 
2018年 06月 26日 23:06映画

浮雲

 「浮雲」を観た。  アキカウリスマキの「浮き雲」ではなく、成瀬巳喜男のソレを。日本屈指の映画とも言われる、ソレを。  『自堕落な男と一人の女の宿命を描く、成瀬巳喜男の最高傑作として知られる愛の名作。』とあった。  薄幸なヒロインに高峰秀子、自堕落男に森雅之。  高峰秀子を観るのは昨年末
  7 
2018年 06月 20日 14:52映画

めし

 成瀬巳喜男監督作「めし」を観た。  ノーベル賞作家・川端康成が監修を担当とあったが?  原節子主演作は確か初めてではないと記憶するが、大柄な上に貌立ちにも日本人らしさを排した感があって、何故にこうも邦画で持て囃されたのかが私には理解し難いバタ臭さであった。何て言ったら各方面から叱られそうだ
  10 
2018年 06月 13日 16:03映画

仁義

 「仁義なき戦い」を借りてきて観た。今日「仁義なき戦い 広島死闘篇」を、先週「仁義なき戦い」を。  『蠍座通信』によれば、 「義理と人情の相克を日本的様式美のなかで描き、鶴田浩二や高倉健、藤純子といったスターを生んで一時代を築いた東映の任侠映画も、六〇年代末になると流石に観客から飽きられて下
  7   2 
2018年 06月 09日 22:53映画

雨上

 昨日歩いた山の後の雨あがった翌朝、黒澤明脚本のそのものスバリ「雨あがる」を観に出掛けた。家内が子供をメディアコスモスに連れるというので私も同乗して柳ケ瀬まで歩いた。  映画は中々こそばゆい内容であったが、ごちゃごちゃしたところの無い割合スッキリとした映画ではあった。  雨後の増水した川は大井川
  4   2 
2018年 05月 16日 05:58映画

奏鳴

 夫婦でカウンセリングを受けた後にカレーを食べ、分かれて柳ケ瀬で映画「ソナチネ」を観た。  これまでのロイヤル劇場のラインナップから唐突な上映に思えたが、きっと某かの作用あってのことだろう。  言わずもがなの北野武監督作品である。平成五年作品と言えど、早25年も前の作品である。  かつて観
  8   2 
2018年 05月 11日 06:49映画

遥か

「遥かなる山の呼び声」を観た。DVDで。  近所のレンタル屋にあったぜよ。  民子三部作という触れ込みだったが、井川比佐志も登場しないし前作前々作とは設定違いもあって連作ものにはあまり思えなかった。オマケに二作とは毛色がちと違う。  公開の1980年時、高倉健49歳、倍賞39歳、私と同
  8 
2018年 05月 08日 13:31映画

列車

 「オシムの言葉」で個人的サッカー熱が高まって、不意にあのサッカーシーンを思い出した。  映画「トレインスポッティング(1996)」の【27:16】。1978年FIFAワールドカップ、一次リーグの対オランダ戦で、スコットランドのアーチー・ゲミルが決めた得点シーン(2017年に亡くなったそうだ)。
  7 
2018年 05月 05日 22:41映画

憎い

 立夏である連休後半5/5の晴天下、デートで石原裕次郎主演「憎いあンちくしょう」を観た。次女(6)と、だが。    岐阜公園に駐車し、パークアンドライドのバスで柳ケ瀬まで。10時開場に滑り込んだ。  1962年作の割には時代遅れのモダンジャズが掛かる。音楽担当は伊福部昭に師事し、ジャズも齧った
  7 
2018年 05月 02日 10:02映画

家族

 今の私にとっての最大の課題でもありまた、先日観た映画の題名でもある。  その『家族』は山田洋次監督作品であり、いわゆる民子3部作(『家族(1970年)』、『故郷(1972年)』、『遙かなる山の呼び声(1980年)』)と呼ばれるものの第1作である。  先週観た「故郷」が本作に次いで制作上映された
  10   2 
2018年 04月 26日 08:11映画

故郷

 白馬岳から帰還し、ロイヤル劇場で山田洋次監督作品『故郷(ふるさと)』【1972年】を観た。  例の「男はつらいよ」初作が1969年で、その後の男辛シリーズ化の最中に作成された作品で、倍賞千恵子、渥美清が登場する。笠智衆も。  いわゆる民子三部作(1970年の『家族』、1972年の『故郷』、19
  10 
2018年 03月 28日 19:28映画

青春

 すっかりと春である。空は青い。  昨日訪れた各務原は境川の桜には、畏れすら感じた満開ぶりであった。  ロイヤル劇場で「青春の門」を観た。  以前に当劇場で「青春の門」を観たのだったが、それは1980年版の「筑豊編」で、主役に佐藤浩市、父に菅原文太、母に松坂慶子だった。  今回のは1
  9   2 
2018年 02月 27日 20:50映画

獣道

 ここ最近、狩猟がブームとは言わないまでも関心を大いに集めているようで、その手の出版物を見掛ける機会が多い。昨秋そんな一出版物編集長とお話しする機会もあった。「けもの道」というムック本まである時代らしい。  あ、いや映画「けものみち(1965)」の話だった。  随分以前より楽しみにしており、
  4 
2018年 02月 17日 09:42映画

牡丹

 牡丹△般誕任舛覆ら「緋牡丹博徒」第〆遒DVDを借りてきて次女Δ抜僂拭  一作目から決まってるなぁ、富司純子は。  親の敵を討つまでを、鬼熊組組長若山富三郎との結婚を危うく回避しつつ成し遂げるお話だった。  一昨日の「網走番外地」の健さんとは打って変わってのシブい高倉氏が、バッサバッ
  6   3 
2018年 02月 16日 08:33映画

網走

 確か網走には一度だけ行ったことがある。  大学受験後の「落ちたらもう来られやしないかもしれない旅行」で知床序でに立寄った記憶がある。ニポポだったっけな。  目出帽も山スキーシールも入手してお洲原山繋ぎから帰着し、柳ケ瀬まで安気に映画鑑賞に出掛けた。とはいえ家に到着後直ぐの出立ではあった。
  8 
2018年 02月 06日 15:33映画

牡丹

 「牡丹は好きな花だよ」そんなセリフが漫画「あずみ」にあったのを思い出した。確か、腹を斬られて死に際に花を欲した美女丸の科白だった。私も好きだよ。  緋牡丹ってぇのは、、、どうやらサボテンのようだ。  「緋牡丹博徒 一宿一飯」を観た。ロイヤル劇場にて。  「緋牡丹博徒」は全国の仁侠映画ファ
  6 
2018年 01月 25日 06:04映画

夢を

 昨日14時から降り始まった雪で、今朝は一体どうなっていることかと楽しみに早起きしたが、市内では大降りはしなかった。ただ、冷え込みで水道管が凍結しかけていた。  一昨日「いつでも夢を」を観た。  1962年にレコード大賞を受賞した橋幸夫、吉永小百合のデュエット曲から生まれた映画とのことである
  9   2 
2018年 01月 17日 18:27映画

銀座

 銀座へは、残念ながら行ったことはない。  いや、違った。 「銀座の恋の物語」という映画を観た。ロイヤル劇場で掛けてくれなきゃ観ようとも思わない類の邦画である。ロイヤル様様である。  石原裕次郎主演、浅丘ルリ子がヒロインとして登場する。1962年、昭和でいうと37年作。ジャズはモードの世界
  10 
2018年 01月 14日 07:27映画

悪乗

 一昨日、劇場で「日本一のワルノリ男」を観た。  製作はナベプロ、いや渡辺プロダクションで、その創業者は渡辺晋である。  渡辺晋といえば『渡辺晋とシックス・ジョーズ』という、松本英彦や中村八大を擁した戦後日本ジャズ界を大いに沸かせたグループのリーダーである。  挿入歌にジャズを期待したが、
  4 
2017年 12月 26日 21:36映画

永遠

 「宿酔」のようよう明けた家内とのブルージーな朝ミーティングを経て、溜まった鬱憤の気晴らしに今年最後ロイヤル劇場に高峰秀子特集◆岷扮鵑凌諭廚鮓に出掛けた。  気晴らしなんぞにならなかった、全く。  かなりのギョギョギョ映画だった。  解説に「四半世紀に渡る女の憎悪の念を五幕構成で描く
  7   2 
2017年 12月 20日 06:54映画

高峰

 八千m峰の話にはない。  昨日までに今年の内にできる仕事は片付けたとして、残る年末はのんびりしようと考えた。  娘を幼稚園に送って焼蛤先生と挨拶を交わし、その足で柳ケ瀬まで。  ロイヤル劇場で祥月命日近い高峰秀子特集の 屮ルメン故郷に帰る」を観に出掛けた。  1951(昭和26)
  10 
2017年 12月 10日 07:37映画

破戒

 娘達の借りるレンタルDVDの返却に出向いて、古い邦画のDVDが幾つか置いてあったので借りてみた。  始めてなので会員にもなってみた。十何年振りのことだ。  ナヌ〜、今日日旧作なら一週間100円!とな。  アイカツ(挨拶活動、ではなくアイドル活動とのこと)とハイキュー(排球)と「破戒」とを借り
  11   2 
2017年 11月 28日 15:48映画

雑草

 「雑草のように生きろ」と卒業文集に書いたセンセが嘗て居た。  アルプス縦走後の筋肉痛に明けた朝、『雑草のような命』を観てきた。  先週からロイヤル劇場で続く「浅丘ルリ子特集」の一環である。当のご本人は、岐阜の県庁所在地でこんな特集が組まれていることをご存知だろうか。是非に周知してあげて欲し
  5 
2017年 11月 23日 05:45映画

絶唱

 二十四節気「小雪」の水曜、ロイヤル劇場で『絶唱』を観る。1958年版の浅丘ルリ子主演の作品である。  全く予備地知識なく観たのだが、山陰の大地主御曹司と山番(山林の境界や蓄積管理)娘「小雪(!)」との純愛映画で、ここでの絶唱とは「木挽歌絶唱」である。  小林旭が若い。京都帝国大学(多分、同
  11   2 
2017年 11月 20日 04:33映画

雲霧

 金曜、家内が亡き姉の一周忌に合わせて帰郷した。土曜に東京で講習もあるとのことで。  その岐阜駅への送りしな、不思議とタイミングも合ったのでロイヤル劇場へ上映最終日の「雲霧仁左衛門」を観にいった。  池波正太郎原作、五社英雄監督の1978年作。  所謂勧善懲悪モノだが、悪玉が尾張徳川家とい
  9   2 
2017年 08月 01日 09:23映画

頭突

今日8/1は「水の日」という。ラジオでそう言っていた。 今朝の「おはよう日本」天気は近江ちゃんぢゃねぇ! 私より早くも夏休み取ったか。昨日の昼前のラジオのニュース読みの声が、どうりでウキウキしていたはずだ。 昨夕は、年に一度あるかないかの「独身貴族気分の日」だった。 児ら3人とおカァチャ
  10   2 
2017年 07月 24日 17:33映画

細雪

 今、岐阜の名画座で谷崎潤一郎原作「細雪」が上映されており、観てきた。  7/24は谷崎とも親交の深かった芥川龍之介「河童忌」であると今朝のラヂヲが報じていたことも、深層心理の上で観に出掛けたことと関係しているものと思われる。。  先週は1959年上映作、そして今週が1983年作の上映とあって楽
  5 
2017年 06月 08日 10:31映画

小津

 冬季には岐阜市街からもその品のあるトンガリを遠望できる奥美濃の名峰、小津権現山1157.7mへは未だ登ったことがない。遠からず沢から登ってみたいと思っている。  小津と言えば映画監督小津安二郎なのだろうが、その日本を代表する映画監督の一人を認識したのが恥ずかしながら漫画「龍-RON-」だった
  7   4 
2017年 02月 16日 08:40映画

昆布

 柳ケ瀬のロイヤル劇場で山崎豊子原作「浪花に生きた男と女の物語」ということで、『暖簾』『横堀川』が上映されたので会社半日休んで観に出掛けた。  世間一般に山崎豊子原作の映画化された作品として知られるのは『白い巨塔』だろうか。カレーなる一族、いや『華麗なる一族』というのもあるそうだが未見。  その
  6 
2016年 12月 20日 11:50映画

赤穂

 きょう12/20で母の病気告知から丁度半年が経過した。  当初は病気に対する体制の不手際、対応の不十分さから様相は悪化の一途だったが、週三度の点滴を訪問看護の範疇で施してもらうことにより散歩するまでにそこそこ復調して安心したのが夏を越した秋までの事。それも束の間、気温低下と共に夜の散歩も辛さを増
  11   2 
2016年 10月 31日 10:46映画

ナビ

 1990年代の後半期に、あれ程観た映画群の中で”好きだ繰り返し何度でも観たい”と思わせる作品といって挙げるのが 「ナビィの恋」 だと言ったら笑われるだろうか。  先日、自由書房併設の蔦屋というレンタル屋にフラリ立ち寄り冷やかすと、中古販売コーナーに「ナビィの恋」サントラ盤が税込たったの1
  8 
2016年 09月 26日 16:59映画

壇文

 初夏に読了した「火宅の人」が、折り良くロイヤル劇場で一週間上映されるとのことで、早速行って観てきた。  『天然の旅情の赴くまま、旅を愛し、酒を愛し、女を愛して、無頼奔放にしかも豪胆に転々流浪する男の浪漫。』  「僕ァ、恵さんと”事”を起こしたからね。それだけは言っておきます。」  何もそ
  7   2 
2016年 08月 11日 15:47映画

蠍座

 海外旅行から帰国した1996年の秋から岐阜に戻る1999年12月に至るまで、札幌にあった今は無き「蠍座」で随分な本数の映画を観たものだった。  私個人として当時の、不安定で根無し草のようなフーテン生活に、文化的側面を与える意義あってのことだったか?  将又、単に時間を埋めるに意味ありげに安く済
  3   2 
ページの先頭へ