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ヤマレコ

記録ID: 1527182 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

国内屈指!槍・穂高連峰の天上縦走!「槍ヶ岳⇒北穂⇒奥穂⇒ジャンダルム⇒西穂」

日程 2018年07月15日(日) 〜 2018年07月16日(月)
メンバー
天候晴れ一時曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
◆新穂高温泉の鍋平登山者用駐車場(P8)を利用
・24時間利用の登山者用の無料駐車場
・100台以上駐車可能
・トイレ有り
・第2ロープウェイ乗り場まで徒歩15〜20分

※詳細は、下記HPを参照
http://kankou.city.takayama.lg.jp/s/_res/projects/kankou/_page_/002/000/369/map201602ver4.1.1.pdf


◆新穂高ロープウェイ(下山時)を利用
・第2ロープウェイを利用
・乗車時間は7分
・第2ロープウェイ15分・45分発の30分間隔で運行
・大人の片道料金は、荷物代込みで1700円/人

※詳細は、下記HPを参照
http://shinhotaka-ropeway.jp/price/
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
9時間2分
休憩
1時間42分
合計
10時間44分
S鍋平駐車場02:4203:05新穂高登山指導センター03:0703:08中崎山荘 奥飛騨の湯03:26小鍋谷ゲート03:52穂高平小屋03:5304:24白出小屋05:14滝谷避難小屋05:21藤木レリーフ05:2205:58槍平小屋06:1807:33飛騨沢千丈乗越分岐07:58千丈乗越08:51槍ヶ岳山荘09:0210:12槍ヶ岳10:2610:42槍ヶ岳山荘11:0611:15飛騨乗越11:1611:31大喰岳11:3512:05中岳12:1812:56天狗原分岐13:10南岳13:2113:26南岳小屋
2日目
山行
8時間33分
休憩
1時間40分
合計
10時間13分
南岳小屋03:1904:16長谷川ピーク05:14北穂高小屋05:17北穂高岳(北峰)05:2006:18涸沢岳06:2506:45穂高岳山荘07:0007:28穂高岳07:3807:56馬の背08:07ロバの耳08:1308:24ジャンダルム08:3309:18天狗のコル09:1909:34天狗岩09:4209:52逆層スラブ10:10間ノ岳10:1410:33赤岩岳10:3410:50P110:56西穂高岳11:0811:30チャンピオンピーク4峰11:40ピラミッドピーク11:4111:54西穂独標11:5812:21西穂丸山12:2212:33西穂山荘12:5113:13旧ボッカ道分岐13:32西穂高口(千石平)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
★登山道整備度:4(良5・4・3・2・1悪)階段や木道、鎖等の整備度
        ※奥穂〜西穂区間「1〜2」
★体力難易度 :4.5(難5・4・3・2・1易)歩行距離、累積標高差、急登等
★技術難易度 :4(難5・4・3・2・1易)鎖場等の頻度や時間等
        ※奥穂〜西穂区間「5」
★登山道の眺望:5(良5・4・3・2・1悪)
★山頂の眺望 :5(良5・4・3・2・1悪)


●すれ違った登山者の数
 ・新穂高温泉⇒槍ヶ岳:約50人(穂先除く)
 ・槍ヶ岳⇒奥穂高岳:約20人(穂先除く)
 ・奥穂高岳⇒西穂高岳:約10人
 ・西穂高岳⇒西穂高口:100人以上


◆登山道の状況(新穂高温泉⇒槍平小屋⇒槍ヶ岳)
・新穂高登山口から白出沢まで約6kmの林道歩き。
・白出沢から槍平小屋までは、緩やかな登山道となる。3〜4箇所の渡渉があるが、西日本豪雨の影響で増水痕跡が見られ、特に滝谷出合は丸太橋が流出し、渡渉箇所がやや分かり難かった。増水時は十分な注意が必要。
・槍平小屋は、蛇口から給水できる貴重な水場がある。槍・穂高の岩稜は、水場が少ないので給水しよう。
・槍平から槍ヶ岳山荘までの区間は、急登区間があるものの、鎖場等の危険個所は無く比較的歩きやすい。
・飛騨沢は、シナノキンバイやイワツメグサ、クロユリ、コバイケソウ等の花々が見られた。
・槍ヶ岳の穂先部は、終日、大渋滞だった。槍ヶ岳山荘から往復時間は、標準CTが1時間のところ、本日は2時間程度要した。鎖や梯子等が盛沢山となり十分な注意が必要であるが、足元の設備はしっかりしているので、子供からお年寄りまで幅広い登山者が登っている。

◆登山道の状況(槍ヶ岳⇒大キレット⇒北穂高岳⇒涸沢岳⇒奥穂高岳)
・槍ヶ岳山荘から南岳までの区間は、大喰岳、中岳とアップダウンを繰り返しながら岩稜を進む。穂高の縦走路に比べ緩やかなので、比較的歩きやすい。この区間で唯一、中岳の北側直下に鎖や梯子があるが、危険性は少ないので、足元に注意して慎重に進もう。
・南岳小屋は、3連休でも他の山小屋に比べ空いており、快適に過ごすことができた。宿泊者には500mlのペットボトルがもらえ、有料で雨水が1リットル200円で購入も可能。
・大キレット及び北穂から奥穂までのルートは、梯子、鎖、痩せ尾根等が盛沢山となる。大半が気が休めない十分に注意が必要なルートだが、目印や鎖等の設備が充実してるので、鎖場や高所に慣れている方であれば、特段、支障となる箇所は無いと思う。ただし、登山者が多い場合は、すれ違うのが困難な箇所もあるので、譲り合って慎重に進んだ方が良い。

◆登山道の状況(奥穂高岳⇒ジャンダルム⇒西穂高岳)
・この区間は、登山道として国内屈指の難コースと言われる破線ルート。
・他の実線区間に比べマーキングも少ないため、オロオロされた軽装の登山者も見られた。熟練者が同行しない場合は、ある程度のルーファイ技術が必要となる。
・奥穂⇒西穂に向かう場合は、奥穂から20分ほど歩くと馬ノ背がある。この馬ノ背を下りで通過する際に高度感を伴うので、ここで危険性を感じたら、その先に進まない勇気も必要かと思う。
・全区間で、岩稜のアップダウンを激しく繰り返して進む。ガレた岩屑が積まれたような稜線で、浮石だらけで神経を使うルートなので、気が滅入らないように小休止しながら進もう。
・実線ルートのように補助的な鎖は少なく、本当に危険性ある箇所のみ鎖が設置されている。そのため、急登の大半は、両手両足の全身を駆使しながら上り下る箇所が多く、足や手でホールドする岩が浮石で無いことを確認して進むことが、このコースで最も重要と感じた。
・奥穂⇒西穂の場合は、馬ノ背、ロバの耳、天狗のコル西側直上の鎖場は、注意が必要と感じたが、個人的な所見としては、西穂⇒奥穂に進む方が、幾分難易度が高い印象だった。
・とは言え、岩場や鎖場の経験が豊富で、例えば、百名山の剱岳、二百名山の妙義山や八海山等の破線ルートの鎖場を踏破できる方であれば、身の危険性を感じるような箇所は少ないと感じた。装備を万全に準備したうえで、ジャンダルムからの絶景を堪能してほしい。

◆登山道の状況(西穂高岳⇒独標⇒西穂山荘⇒ロープウェイ山頂駅)
・西穂高岳に到着すると登山者の方が一気に増える。
・西穂高岳から独標までの区間は、破線ルートに比べ、マーキングや設備も良いが、暫くは岩場の稜線が続くので、気を抜かないように注意して進もう。
・独標以降は、一般の登山道となり特に危険性のある箇所は無い。子供から年配の方まで幅広い登山者が多くなった。

◆残雪状況
・今回の歩行ルートは、全て夏道を利用できた。天狗沢等の各エスケープルートには、残雪が残っているので、アイゼン、ピッケル等が必要な区間もあるが、今回歩いたルートであれば雪装備は不要。

◆その他(水場)
・槍、穂高連峰の縦走は、水場が少ないので、夏場は各小屋を通過する際、水の量を確認した方が良い。特に穂高岳山荘から西穂山荘までは、長丁場となるため、今回は終始2.5リットルを準備して歩いた。
過去天気図(気象庁) 2018年07月の天気図 [pdf]

写真

下山時のロープウェイ駅に近い、鍋平駐車場(無料)に駐車して、いざ、出発!
2018年07月15日 02:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下山時のロープウェイ駅に近い、鍋平駐車場(無料)に駐車して、いざ、出発!
まずは、新穂高登山口まで、標高差150mほど下る。
2018年07月15日 02:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まずは、新穂高登山口まで、標高差150mほど下る。
標高1090mの新穂高登山口で登山届を提出。
2018年07月15日 03:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高1090mの新穂高登山口で登山届を提出。
長い右俣林道を歩く。
2018年07月15日 03:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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長い右俣林道を歩く。
新穂高登山口から3.5km歩き、穂高平小屋を通過。
2018年07月15日 03:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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新穂高登山口から3.5km歩き、穂高平小屋を通過。
ヘッドライトが無くても歩ける明るさになってきた。
2018年07月15日 04:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ヘッドライトが無くても歩ける明るさになってきた。
林道は新穂高登山口から約6kmの白出沢まで。
治山ダムの下流部を渡渉する。
2018年07月15日 04:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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林道は新穂高登山口から約6kmの白出沢まで。
治山ダムの下流部を渡渉する。
白出沢から普通の登山道となった。
苦手な林道歩きより良いね〜
2018年07月15日 04:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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白出沢から普通の登山道となった。
苦手な林道歩きより良いね〜
滝谷出合は、先週の豪雨で丸太橋が流出し渡渉点が不明瞭だった。
水量が多い場合は、要注意かも。
2018年07月15日 05:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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滝谷出合は、先週の豪雨で丸太橋が流出し渡渉点が不明瞭だった。
水量が多い場合は、要注意かも。
3
平坦だった登山道は、滝谷出合から本格的な登山道ぽくなってくる。
2018年07月15日 05:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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平坦だった登山道は、滝谷出合から本格的な登山道ぽくなってくる。
南沢から穂高の峰々を見上げる。
2018年07月15日 05:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南沢から穂高の峰々を見上げる。
3
新穂高登山口から約10km歩き、標高1980mの槍平小屋に到着。
2018年07月15日 05:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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新穂高登山口から約10km歩き、標高1980mの槍平小屋に到着。
1
この先、水場は無いので、ここで全量補水して再出発。
2018年07月15日 06:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この先、水場は無いので、ここで全量補水して再出発。
2
まずはシラビソ林を歩く。
2018年07月15日 06:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まずはシラビソ林を歩く。
1
標高2300mを越えると大きな樹木がなくなってきた。
2018年07月15日 07:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高2300mを越えると大きな樹木がなくなってきた。
お〜、飛騨沢が見えてきた。
2018年07月15日 07:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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お〜、飛騨沢が見えてきた。
2
槍からの下山者が多いので、千丈分岐点を左折。
2018年07月15日 07:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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槍からの下山者が多いので、千丈分岐点を左折。
1
飛騨沢をトラバース気味に登り、千丈乗越方面へ。
2018年07月15日 07:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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飛騨沢をトラバース気味に登り、千丈乗越方面へ。
2
お〜、久しぶりのクロユリを発見!
この周辺だけ咲いていた。
2018年07月15日 07:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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お〜、久しぶりのクロユリを発見!
この周辺だけ咲いていた。
3
標高2570m地点の飛騨沢から笠ヶ岳を眺める。
2018年07月15日 07:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高2570m地点の飛騨沢から笠ヶ岳を眺める。
6
千丈乗越まで登り、あとは正面左奥の槍の穂先を目指す。
2018年07月15日 07:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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千丈乗越まで登り、あとは正面左奥の槍の穂先を目指す。
飛騨乗越のルートは大喰岳下部を九十九折で登るようだ。
2018年07月15日 08:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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飛騨乗越のルートは大喰岳下部を九十九折で登るようだ。
3
西鎌尾根を振り返り眺める。
2018年07月15日 08:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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西鎌尾根を振り返り眺める。
3
なんと、4歳の女の子が登っていた。
(穂先も登っていた)
2018年07月15日 08:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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なんと、4歳の女の子が登っていた。
(穂先も登っていた)
6
ガレ場を登っていくと、
2018年07月15日 08:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ガレ場を登っていくと、
ようやく、槍ヶ岳山荘前に到着。
三連休なので、やっぱり穂先は渋滞してるね〜
2018年07月15日 09:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ようやく、槍ヶ岳山荘前に到着。
三連休なので、やっぱり穂先は渋滞してるね〜
5
槍ヶ岳山荘から眺める富士山。
2018年07月15日 09:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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槍ヶ岳山荘から眺める富士山。
2
では、槍ヶ岳の穂先へ。
早速、渋滞ハマる。
ご来光時間を外せば空いていると思ったが、甘かった。
2018年07月15日 09:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、槍ヶ岳の穂先へ。
早速、渋滞ハマる。
ご来光時間を外せば空いていると思ったが、甘かった。
5
本日もアタックしてるね〜
2018年07月15日 09:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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本日もアタックしてるね〜
3
上りと下りでルートが違う。
下りはスムーズに流れているようだ。
2018年07月15日 09:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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上りと下りでルートが違う。
下りはスムーズに流れているようだ。
2
最後の2連梯子を登れば、
2018年07月15日 10:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最後の2連梯子を登れば、
2
槍ヶ岳の山頂(3180m)に到着。
今回はジャンダルムがあるので、久しぶりにヘルメットを持参した。
2018年07月15日 10:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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槍ヶ岳の山頂(3180m)に到着。
今回はジャンダルムがあるので、久しぶりにヘルメットを持参した。
15
槍ヶ岳から南側の眺望。
これから歩く、穂高の岩稜が見渡せる。
2018年07月15日 10:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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槍ヶ岳から南側の眺望。
これから歩く、穂高の岩稜が見渡せる。
4
槍ヶ岳から北西側の眺望。
眼下に西鎌尾根、双六岳に雲がかかってきた。
2018年07月15日 10:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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槍ヶ岳から北西側の眺望。
眼下に西鎌尾根、双六岳に雲がかかってきた。
4
「小槍の上で、アルペン踊りを、さあ踊りましょ」って、
「踊れるかい!」といつ見ても思う。
2018年07月15日 10:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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「小槍の上で、アルペン踊りを、さあ踊りましょ」って、
「踊れるかい!」といつ見ても思う。
5
槍ヶ岳から燕岳を眺める。
2018年07月15日 10:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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槍ヶ岳から燕岳を眺める。
2
槍ヶ岳から常念岳を眺める。
2018年07月15日 10:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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槍ヶ岳から常念岳を眺める。
2
槍ヶ岳の北側の眺望。
薬師岳、水晶岳、立山等が見渡せる。
2018年07月16日 21:01撮影
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槍ヶ岳の北側の眺望。
薬師岳、水晶岳、立山等が見渡せる。
2
針ノ木岳(左手前)と蓮華岳(右手前)の間の先に白馬岳が見えるね〜
2018年07月15日 10:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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針ノ木岳(左手前)と蓮華岳(右手前)の間の先に白馬岳が見えるね〜
2
では、槍ヶ岳から穂高岳、西穂高岳まで縦走してみよう!
2018年07月15日 10:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、槍ヶ岳から穂高岳、西穂高岳まで縦走してみよう!
1
まずは、槍ヶ岳山荘まで穂先を下る。
2018年07月15日 10:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まずは、槍ヶ岳山荘まで穂先を下る。
1
再び階段を下り、
2018年07月15日 10:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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再び階段を下り、
1
穂先の下りルートを歩く。
2018年07月15日 10:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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穂先の下りルートを歩く。
槍ヶ岳山荘で、生姜焼き丼(1000円)を頂いた。
2018年07月15日 10:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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槍ヶ岳山荘で、生姜焼き丼(1000円)を頂いた。
3
名残惜しく槍ヶ岳を見つめて再出発する。
また、来るね〜
2018年07月15日 11:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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名残惜しく槍ヶ岳を見つめて再出発する。
また、来るね〜
4
まずは、大喰岳へ。
2018年07月15日 11:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まずは、大喰岳へ。
1
飛騨乗越から大喰岳まで標高差90mを登り返す。
2018年07月15日 11:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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飛騨乗越から大喰岳まで標高差90mを登り返す。
1
大喰岳(3101m)。
2018年07月15日 11:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大喰岳(3101m)。
大喰岳から槍ヶ岳を眺める。
2018年07月15日 11:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大喰岳から槍ヶ岳を眺める。
5
大喰岳の南東直下の斜面は、まだ多くの残雪が残っている。
2018年07月15日 11:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大喰岳の南東直下の斜面は、まだ多くの残雪が残っている。
2
イチゲさんを眺めながら、比較的歩きやすい稜線を進む。
2018年07月15日 11:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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イチゲさんを眺めながら、比較的歩きやすい稜線を進む。
1
次は、正面の中岳へ。
2018年07月15日 11:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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次は、正面の中岳へ。
ミヤマクワガタも咲いていた。
時間に余裕があるので道草しながらゆったり歩く。
2018年07月15日 11:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ミヤマクワガタも咲いていた。
時間に余裕があるので道草しながらゆったり歩く。
2
槍周辺は、沢山の花が咲いているが、今回は、今年初の花を中心に撮影。
クモマグサ。
2018年07月15日 12:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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槍周辺は、沢山の花が咲いているが、今回は、今年初の花を中心に撮影。
クモマグサ。
1
中岳の直下にも梯子があった。
特に危険性は少ないので、慎重に進めば問題ないレベル。
2018年07月15日 12:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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中岳の直下にも梯子があった。
特に危険性は少ないので、慎重に進めば問題ないレベル。
1
中岳(3084m)。
2018年07月15日 12:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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中岳(3084m)。
1
南岳まで、なだらかな稜線を進むようだ。
2018年07月15日 12:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南岳まで、なだらかな稜線を進むようだ。
2
下ってきた中岳(左)と槍ヶ岳を振り返る。
2018年07月15日 12:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下ってきた中岳(左)と槍ヶ岳を振り返る。
2
南岳までの稜線を進む。
2018年07月15日 12:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南岳までの稜線を進む。
2
ここを登れば南岳。
2018年07月15日 13:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここを登れば南岳。
南岳新道を眼下に眺める。
雪渓もステップが切られているようだ。
2018年07月15日 13:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南岳新道を眼下に眺める。
雪渓もステップが切られているようだ。
1
南岳(3033m)に到着。
2018年07月15日 13:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南岳(3033m)に到着。
1
南岳から北側の眺望。
槍ヶ岳から歩いてきた稜線を振り返る。
2018年07月15日 13:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南岳から北側の眺望。
槍ヶ岳から歩いてきた稜線を振り返る。
1
南岳から南側の眺望。
いや〜、迫力満点の岩稜だな。
2018年07月15日 13:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南岳から南側の眺望。
いや〜、迫力満点の岩稜だな。
4
南岳から北穂(左)と奥穂(右奥)を眺める。
時間に余裕があるので北穂山荘まで行こうか迷うが、
2018年07月15日 13:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南岳から北穂(左)と奥穂(右奥)を眺める。
時間に余裕があるので北穂山荘まで行こうか迷うが、
2
北穂山荘は混んでいると思うので、予定どおり、南岳小屋へ。
2018年07月15日 13:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北穂山荘は混んでいると思うので、予定どおり、南岳小屋へ。
3
時間はたっぷりあるので、外でビールを飲みながらまったり過ごす。
2018年07月15日 13:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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時間はたっぷりあるので、外でビールを飲みながらまったり過ごす。
4
夕食は午後5時から。
美味しくいただいた。
2018年07月15日 17:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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夕食は午後5時から。
美味しくいただいた。
4
夕方に雲が多くなったが、夕食後、辛うじて夕日は眺めることができた。
2018年07月15日 18:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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夕方に雲が多くなったが、夕食後、辛うじて夕日は眺めることができた。
2
美しい夕日に乾杯!
南岳小屋の消灯時間は午後8時。
早めに就寝した。
2018年07月15日 19:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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美しい夕日に乾杯!
南岳小屋の消灯時間は午後8時。
早めに就寝した。
2
【2日目】
朝起きると、満点の星空が広がっていた。
2018年07月16日 02:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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【2日目】
朝起きると、満点の星空が広がっていた。
2
獅子鼻展望台から穂高岳と星空を撮影して、本日の山歩きスタート!
2018年07月16日 03:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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獅子鼻展望台から穂高岳と星空を撮影して、本日の山歩きスタート!
3
まずは、大キレットへ。
ヘッドライトの明るさを頼りに急坂を下る。
2018年07月16日 03:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まずは、大キレットへ。
ヘッドライトの明るさを頼りに急坂を下る。
2連の梯子を降りる。
槍の穂先と同じような感じ。
慣れない方は高度感があるかも。
2018年07月16日 03:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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2連の梯子を降りる。
槍の穂先と同じような感じ。
慣れない方は高度感があるかも。
2
獅子鼻展望台から標高差200mほど痩せた岩稜を下る。
2018年07月16日 03:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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獅子鼻展望台から標高差200mほど痩せた岩稜を下る。
2
大キレットの鞍部から北穂を見上げる。
2018年07月16日 04:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大キレットの鞍部から北穂を見上げる。
長谷川ピークを越え、ナイフリッジに近い岩稜を通過。
2018年07月16日 04:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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長谷川ピークを越え、ナイフリッジに近い岩稜を通過。
1
A沢コルから北穂岳を見上げる。
一瞬、剱岳の早月尾根を彷彿させる出立だ。
2018年07月16日 04:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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A沢コルから北穂岳を見上げる。
一瞬、剱岳の早月尾根を彷彿させる出立だ。
2
丸印を探しながらA沢コルから北穂岳まで標高差250mほどを登り返す。
2018年07月16日 04:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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丸印を探しながらA沢コルから北穂岳まで標高差250mほどを登り返す。
1
北穂までの登り返しで、日の出を迎える。
東側に雲が多く、美しいご来光にはならなかった。
2018年07月16日 04:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北穂までの登り返しで、日の出を迎える。
東側に雲が多く、美しいご来光にはならなかった。
2
最後は、北穂岳小屋の北東直下のガレた急坂を登る。
2018年07月16日 05:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最後は、北穂岳小屋の北東直下のガレた急坂を登る。
朝食や出発で賑わう北穂高小屋を通過。
2018年07月16日 05:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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朝食や出発で賑わう北穂高小屋を通過。
北穂高小屋から1分ほどで、北穂高岳(3106m)に到着。
2018年07月16日 05:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北穂高小屋から1分ほどで、北穂高岳(3106m)に到着。
1
北穂高岳の山頂は360度の大展望が見渡せる。
槍ヶ岳から歩いてきた大キレットを眼下に振り返る。
2018年07月16日 05:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北穂高岳の山頂は360度の大展望が見渡せる。
槍ヶ岳から歩いてきた大キレットを眼下に振り返る。
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北穂高岳の南東方向の富士山が美しいね〜
富士山の右側は、南アルプスの山並みも見える。
2018年07月16日 05:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北穂高岳の南東方向の富士山が美しいね〜
富士山の右側は、南アルプスの山並みも見える。
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富士山の北側には八ヶ岳も確認できた。
2018年07月16日 05:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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富士山の北側には八ヶ岳も確認できた。
2
では、先に進もう。
2018年07月16日 05:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、先に進もう。
次の目的地は涸沢岳(中央)。
左奥は奥穂。
2018年07月16日 05:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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次の目的地は涸沢岳(中央)。
左奥は奥穂。
1
前穂(正面)から奥穂(右奥)の稜線を見渡す。
前穂直下の涸沢カールは残雪が多い。
2018年07月16日 05:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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前穂(正面)から奥穂(右奥)の稜線を見渡す。
前穂直下の涸沢カールは残雪が多い。
2
最低コルから涸沢岳を見上げる。
2018年07月16日 05:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最低コルから涸沢岳を見上げる。
1
涸沢槍は鉄梯子で登る。
2018年07月16日 06:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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涸沢槍は鉄梯子で登る。
可憐なミヤマオダマキだね〜
2018年07月16日 06:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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可憐なミヤマオダマキだね〜
2
涸沢岳(3103m)に到着。
2018年07月16日 06:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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涸沢岳(3103m)に到着。
1
涸沢岳から歩いてきたルートを振り返る。
右手前は北穂高岳。
2018年07月16日 06:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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涸沢岳から歩いてきたルートを振り返る。
右手前は北穂高岳。
3
涸沢岳から南側の奥穂高岳を眺める。
右奥はジャンダルム。
2018年07月16日 06:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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涸沢岳から南側の奥穂高岳を眺める。
右奥はジャンダルム。
2
左手前のジャンダルムから右下の西穂高岳まで本日のルートが続く。
先は長いね〜
2018年07月16日 06:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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左手前のジャンダルムから右下の西穂高岳まで本日のルートが続く。
先は長いね〜
涸沢岳から10分ほど下り、穂高岳山荘に到着。
この先、西穂山荘まで水場が無いので水を購入した。
2018年07月16日 06:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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涸沢岳から10分ほど下り、穂高岳山荘に到着。
この先、西穂山荘まで水場が無いので水を購入した。
1
穂高岳山荘から奥穂まで標高差200mを登る。
序盤に急登の岩場があるので注意して登ろう。
2018年07月16日 07:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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穂高岳山荘から奥穂まで標高差200mを登る。
序盤に急登の岩場があるので注意して登ろう。
1
急登の岩場を登ると奥穂の山頂部が見えてきた。
2018年07月16日 07:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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急登の岩場を登ると奥穂の山頂部が見えてきた。
ジャンダルムは迫力満点の岩稜だね〜
2018年07月16日 07:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ジャンダルムは迫力満点の岩稜だね〜
6
ようやく、奥穂高岳(3190m)に到着。
2018年07月16日 07:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ようやく、奥穂高岳(3190m)に到着。
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奥穂高岳から北側の眺望。
槍ヶ岳から歩いてきた岩稜を振り返る。
2018年07月16日 07:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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奥穂高岳から北側の眺望。
槍ヶ岳から歩いてきた岩稜を振り返る。
1
奥穂高岳から西側の眺望。
先月登った笠ヶ岳が一望できる。
2018年07月16日 07:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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奥穂高岳から西側の眺望。
先月登った笠ヶ岳が一望できる。
2
奥穂高岳から南東側の眺望。
前穂から明神岳までの岩稜を見渡す。
2018年07月16日 07:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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奥穂高岳から南東側の眺望。
前穂から明神岳までの岩稜を見渡す。
2
奥穂高岳から南側の眺望。
眼下の上高地の両脇には霜沢岳(左手前)、焼岳(右)が見え、その奥には乗鞍岳、御嶽山と続く。
2018年07月16日 07:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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奥穂高岳から南側の眺望。
眼下の上高地の両脇には霜沢岳(左手前)、焼岳(右)が見え、その奥には乗鞍岳、御嶽山と続く。
2
奥穂高岳から南西側のジャンダルムを望む。
では、今回のメインルートとして西穂まで歩いてみよう。
2018年07月16日 07:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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奥穂高岳から南西側のジャンダルムを望む。
では、今回のメインルートとして西穂まで歩いてみよう。
5
序盤は岩屑のようにガレた痩せ尾根を進む。
2018年07月16日 07:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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序盤は岩屑のようにガレた痩せ尾根を進む。
3
やや難所の馬ノ背を通過し振り返る。
奥穂⇒西穂は馬ノ背が下りとなるので、やや高度感を感じる。
通過が厳しいと感じたら、奥穂に戻った方が良いだろう。
2018年07月16日 07:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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やや難所の馬ノ背を通過し振り返る。
奥穂⇒西穂は馬ノ背が下りとなるので、やや高度感を感じる。
通過が厳しいと感じたら、奥穂に戻った方が良いだろう。
4
続いて、ロバの耳(手前)へ。
こんな険しい岩場に、よくルートを作ったものだ。
奥のピークがジャンダルム。
2018年07月16日 07:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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続いて、ロバの耳(手前)へ。
こんな険しい岩場に、よくルートを作ったものだ。
奥のピークがジャンダルム。
5
ロバの耳の登りは、かなりの急坂の岩場となる。
2018年07月16日 08:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ロバの耳の登りは、かなりの急坂の岩場となる。
3
ジャンダルムの手前の岩場を下る他の登山者の皆さん。
2018年07月16日 08:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ジャンダルムの手前の岩場を下る他の登山者の皆さん。
4
ロバの耳を登り切り、ジャンダルムを見上げる。
どうやって登るんだろうと、目印を探す。
2018年07月16日 08:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ロバの耳を登り切り、ジャンダルムを見上げる。
どうやって登るんだろうと、目印を探す。
4
念願のジャンダルム(3163m)に到着。
2018年07月16日 08:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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念願のジャンダルム(3163m)に到着。
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ジャンダルムは、西側から取付くと、思ったより容易に登ることができた。
2018年07月16日 08:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ジャンダルムは、西側から取付くと、思ったより容易に登ることができた。
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ジャンダルムの北東側の眺望。
奥穂から歩いてきた岩稜を振り返る。
右手前のピークがロバの耳。
2018年07月16日 08:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ジャンダルムの北東側の眺望。
奥穂から歩いてきた岩稜を振り返る。
右手前のピークがロバの耳。
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ロバの耳の下降に苦労されているようだ。
2018年07月16日 08:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ロバの耳の下降に苦労されているようだ。
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ジャンダルムから前穂と明神岳を眺める。
2018年07月16日 08:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ジャンダルムから前穂と明神岳を眺める。
2
ジャンダルムから槍ヶ岳と北穂(右手前)を眺める。
2018年07月16日 08:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ジャンダルムから槍ヶ岳と北穂(右手前)を眺める。
1
ジャンダルムから北側の眺望。
左から笠ヶ岳、黒部五郎岳、薬師岳、立山、水晶岳、槍ヶ岳まで北アルプスの名峰を一望できた。
2018年07月16日 21:44撮影
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ジャンダルムから北側の眺望。
左から笠ヶ岳、黒部五郎岳、薬師岳、立山、水晶岳、槍ヶ岳まで北アルプスの名峰を一望できた。
2
ジャンダルムから南西側の眺望。
では、西穂まで予定通り進んでいこう!
2018年07月16日 08:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ジャンダルムから南西側の眺望。
では、西穂まで予定通り進んでいこう!
2
ジャンダルムから西穂高岳を見つめる。
かなり近くに見えるが、アップダウンが多く、先は長そうだ。
2018年07月16日 08:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ジャンダルムから西穂高岳を見つめる。
かなり近くに見えるが、アップダウンが多く、先は長そうだ。
3
相変わらず痩せた岩稜が続く。
2018年07月16日 09:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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相変わらず痩せた岩稜が続く。
1
しばらく下りルートが続き、天狗のコルが見えてきた。
2018年07月16日 09:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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しばらく下りルートが続き、天狗のコルが見えてきた。
天狗のコル付近から天狗ノ頭を見上げる。
2018年07月16日 09:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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天狗のコル付近から天狗ノ頭を見上げる。
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天狗のコルを通過。
2018年07月16日 09:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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天狗のコルを通過。
天狗のコルの直上部は、垂直に近い鎖場がある。
浮石に注意しながら、足場を確保して慎重に登ろう。
2018年07月16日 09:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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天狗のコルの直上部は、垂直に近い鎖場がある。
浮石に注意しながら、足場を確保して慎重に登ろう。
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ジャンダルムから下ってきた斜面を天狗ノ頭手前から振り返る。
2018年07月16日 09:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ジャンダルムから下ってきた斜面を天狗ノ頭手前から振り返る。
天狗ノ頭を通過。
2018年07月16日 09:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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天狗ノ頭を通過。
眼下には上高地がかなり近くに見える。
河童橋も見えるね〜
2018年07月16日 09:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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眼下には上高地がかなり近くに見える。
河童橋も見えるね〜
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続いて、アップダウンを繰り返しながら正面の間ノ岳を目指す。
2018年07月16日 09:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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続いて、アップダウンを繰り返しながら正面の間ノ岳を目指す。
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岩場の連続で神経を使うので、花を眺めて小休止。
2018年07月16日 09:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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岩場の連続で神経を使うので、花を眺めて小休止。
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いや〜、浮石が多い。
両手、両足の安定を確保しながら進んでいく。
2018年07月16日 09:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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いや〜、浮石が多い。
両手、両足の安定を確保しながら進んでいく。
徐々に間ノ岳の鋭鋒が近づいてきた。
2018年07月16日 10:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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徐々に間ノ岳の鋭鋒が近づいてきた。
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間ノ岳の山頂部へ登り返す。
こんな登れるの?と思えるようなルートだが、浮石に注意して慎重に登る。
2018年07月16日 10:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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間ノ岳の山頂部へ登り返す。
こんな登れるの?と思えるようなルートだが、浮石に注意して慎重に登る。
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間ノ岳を通過。
2018年07月16日 10:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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間ノ岳を通過。
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先行されていた6人パーティーをパスさせていただいた。
2018年07月16日 10:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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先行されていた6人パーティーをパスさせていただいた。
次は正面の赤岩岳へ。
2018年07月16日 10:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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次は正面の赤岩岳へ。
赤岩岳に登りきると遂に西穂高岳の山頂が姿を現した。
2018年07月16日 10:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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赤岩岳に登りきると遂に西穂高岳の山頂が姿を現した。
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多くの登山者で賑わう西穂高岳(2909m)の山頂に到着。
2018年07月16日 10:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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多くの登山者で賑わう西穂高岳(2909m)の山頂に到着。
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西穂からの下山ルートから登山者が急に多くなってきた。
2018年07月16日 11:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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西穂からの下山ルートから登山者が急に多くなってきた。
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複数のピークに立ち寄りながら下山する。
2018年07月16日 11:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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複数のピークに立ち寄りながら下山する。
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標高2780mまで下り、西穂から下ってきた斜面を振り返る。
2018年07月16日 11:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高2780mまで下り、西穂から下ってきた斜面を振り返る。
昼時になると雲が多くなってきたが、前方に独標が見えてきた。
2018年07月16日 11:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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昼時になると雲が多くなってきたが、前方に独標が見えてきた。
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独標(2701m)を通過。
2018年07月16日 11:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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独標(2701m)を通過。
久しぶりに緩やかな山(丸山)が見えてきた。
あと、西穂山荘まで下るだけ。
2018年07月16日 12:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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久しぶりに緩やかな山(丸山)が見えてきた。
あと、西穂山荘まで下るだけ。
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独標から西穂山荘はあっという間だね〜
2018年07月16日 12:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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独標から西穂山荘はあっという間だね〜
西穂山荘に到着。
気温上昇で汗をかいたので、コーラを飲んで疲れを癒す。
2018年07月16日 12:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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西穂山荘に到着。
気温上昇で汗をかいたので、コーラを飲んで疲れを癒す。
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あとは、西穂ロープウェイの山頂駅へ。
2018年07月16日 12:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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あとは、西穂ロープウェイの山頂駅へ。
最後は、満員のロープウェイに7分乗車し、標高2156mの山頂駅から標高1300mの白樺平へ。
2018年07月16日 13:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最後は、満員のロープウェイに7分乗車し、標高2156mの山頂駅から標高1300mの白樺平へ。
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ロープウェイ下車後、約15分歩き、ガラ空きになった鍋平駐車場に戻る。
お疲れさまでした!
2018年07月16日 14:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ロープウェイ下車後、約15分歩き、ガラ空きになった鍋平駐車場に戻る。
お疲れさまでした!
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感想/記録

今年は、記録的に早い梅雨明けとなりましたが、西日本豪雨で大勢の方々がお亡くなりになってしまいました。
お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。
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例年の海の日の連休は、梅雨空と睨めっこする場合が多かったですが、今年は絶好の夏空の予報。
4年前から登山を再開し、改めて1から日本百名山を登っていましたが、残るは5座となりました。
その中で、富士山と穂高岳はいつも混雑するので後回しにしていましたが、この空模様と下界の暑さを避けるため、急きょ、穂高岳に登ることにしました。

当初は、2泊3日の行程も検討しましたが、初日の山小屋はどこも混雑しているようなので、連休後半に2日間で歩くことにしました。
また、ジャンダルム周辺も混雑すると時間が読めないので、最終日に通過しようと、槍ヶ岳から西穂までの縦走にしてみました。

予報通り、天候もコンディションも最高の2日間。
3,000mの稜線を歩いても、昼時は日差しが強く、「暑いなぁ」と思うこともありましたが、夏空に広がる雄大な北アの絶景を噛みしめながら、国内屈指の縦走路を十分に堪能し楽しむことができました。
いや〜、梅雨明けが早いって良いですね!
訪問者数:1235人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/2/27
投稿数: 1475
2018/7/18 17:34
 同じルートを
こんにちは!
素晴らしく健脚ですね(^^♪
こちらはテント担いでヘロヘロで三日かけて歩いてました!(笑)
西穂高岳山荘で私達がラーメンすすってる間にパスられたようです。(^^♪多分小屋自販機ではニアミスかな?
連休なのに(笑)チョコっとガスは掛かるものの、ほぼ終日快晴で国内屈指の岩稜稜線踏破出来ましたね!
追伸
橋のない渡渉箇所は滝谷沢ですね(^^♪
登録日: 2013/12/6
投稿数: 112
2018/7/18 20:12
 Re: 同じルートを
nekojigenさん、はじめまして。

確かに、西穂山荘ですれ違ったかもしれませんね
味噌ラーメンの美味しそうな香りに心揺らぎましたが、結局、外でコーラを飲んでいました。

私は、小屋泊なので荷物が少ない分、順調に歩けました

また、丸太橋が流出した沢をご指摘いただきありがとうございました。
修正させていただきました

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