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ニカワハリタケは、半透明のにかわ質の、弾力あるきのこ。上面は光沢あるつるりとした外見。裏面は、2,3ミリの針状突起におおわれ、一見、さわりたくないお姿。
でも、一度食べたら、くせになる調理法が。
簡単。2分ほど、熱湯で湯通し。
ザルに受けて冷水でひやし、ここに単純な味付けをする。
いつもは、レモン果汁と、砂糖を使って、シロップ漬けにしてました。
今回は、レモン果汁をそのまま瞬間冷凍粉末にして、砂糖とともに小袋にパッキングした「新商品」を、メンバーが持参していたので、これを使用。
この粉末レモン果汁の風味が抜群! とってもおいしい「山のデザート」になりました。
製造メーカーを聞くのを忘れましたが、最近のこういう調理携行単品は、山で元気をもらえますね。
ニカワハリタケは、10月いっぱいは、倒木などからいっぱい生えだしています。
(下記は、私のサイトと、記録)
ニカワハリタケ
http://trace.kinokoyama.net/fungi/fungi-zukan/nikawa-haritake-fungi.htm
ニカワハリタケは、レモンシロップで
http://trace.kinokoyama.net/fungi/nikawaharitake2000.htm
今回の記録
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-958871.html
tanigawaさん、こんばんは。
試食できずに残念でしたが、もしかしてあの日に私のザックにも入っていたやつかな?
200ccくらいのドリンク用でスティックタイプのものでしょうか。山ではほぼ常備しています
ファイボさん、11日昼の味見会のとき、どなたかが、小袋か、ステイックで出したのです。
いいえ、置いていったとかじゃなくて、たぶんC1000とかそういうものを持っている人は結構いるんじゃないかなぁ・・・・という意味でした。
でも、ドリンク用の粉末じゃなくてでしたか?
bさんが持っていた、ホットレモンの粉末タイプのものだったです。
本来は粉末をお湯に溶かして飲むのが正しい使い方かと。
ファイアさん、ありがとう。
nightsさん、
> bさんが持っていた、ホットレモンの粉末タイプのものだったです
思い出した。bさんでした。今度、5つくらい入った小さいパックがあれば、入手してみます。
tanigawaさん、採取の現場にはいましたが、
お昼で帰宅したため試食できずに残念でした。
美味しそうですね!
湯通しして冷やした後、きのこ独特の香りとかは残ってますか?
粉末のAmino Vitalなら持ってます
さくさくさん、
>湯通しして冷やした後、きのこ独特の香りとかは残ってますか?
純粋なニカワ質がしっかり残って、きのこのにおいさえ、あまりしないんです。
純なスィーツ。
歯ごたえ、弾力がおもしろくて。
日東紅茶の「C&レモン」というものでした。
スーパーのコーヒーや紅茶を売っているコーナーで見かけます。
山ではスポーツドリンク系の1L粉末を半分入れて500mLのペットでドリンクを作ることが多いのですが、500mLでは余りそうな時にはこれで200mL作ります。
デザートとか、そういう使い方が出来るのなら幅が拡がりますね。
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