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その「山本直樹」作品がズラズラズラとあったものの、子らの居る自宅に置くにはチョット、、、、。性描写のシーン多い作品が殆んどなので。
山本直樹を只のエロ漫画家としてウッチャル気はない。確かにそうでもあるけれど、未来を予見させるエロまぶしの社会性を帯びた作品に当時は興味を持った。氏独特のマックの描画も印象的であった。
山本 直樹(やまもと なおき、1960年2月1日- )は、日本の漫画家。北海道松前郡福島町出身。北海道函館中部高等学校、早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。
同じ福島町出身者として第41代横綱千代の山雅信、第58代横綱千代の富士貢を挙げるこの作文をしている最中に、当の九重親方の訃報が入って正直驚いた。ご冥福をお祈り致します。
彼の著書に「テレビを消しなさい」という漫画ではないエッセイ集がある。
その中に絵と共に語られる道南の、それも松前半島東向き津軽海峡面の風景があって、えらくビリビリと私の心情に訴え掛けるモノが多くある。
また、出身地を題材にした漫画も幾本も描いており、函館や東京の方角を向いた田舎の学生心理を発情交じりに表現している。
その画面には必ず"あの"海と町とが描かれており、山本直樹氏はもとより、貢氏も、yoneyama氏も見覚えのある風景だろうと思うとそら懐かしい。
七重浜〜茂辺地〜木古内〜知内間の、垢抜けないあの感じ、けれど実に好ましい風景を、今ありありと思い起こす。
今在る場所から未来へと、どうにも抜け出せない様に感じていたのは何も山本氏だけではない。私も同様だった。
だがしかし、今が在る。
寮にあった漫画雑誌で読みました。きわめてかもしだ、だったっけ。エロいシーンは、とことんエロかったですね〜。でも、絵も上手で、よい漫画だった記憶あります。道南福島出身とは、知らなかったです。
彼の地も今では新幹線が通る様な時代の変化ですが、駅は無いのでそもそもの風景に変化はないと思っています。行って見たいな函館へ、新幹線に乗って。
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