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ヤマレコ

記録ID: 1228285 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

北アルプス テン泊縦走 お槍目指して 裏から表へ(扇沢~中房温泉)

日程 2017年08月09日(水) 〜 2017年08月16日(水)
メンバー
天候9,10:曇 11:曇後晴 12:曇,13:晴後曇 14:晴 15:曇後雨,16:雨後曇
アクセス
利用交通機関
バス
往路:
8/8 大阪22:40-(高速バス8230円)-6:28扇沢

復路:
8/16 中房温泉14:00-(バス1700円)-14:55安曇野穂高15:49-(高速バス6760円)-22:20大阪
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
11時間13分
休憩
1時間4分
合計
12時間17分
S扇沢バスターミナル06:4006:54柏原新道登山口08:04ケルン(柏原新道)08:12駅見岬08:1609:14水平岬09:1509:44富士見坂09:4810:28種池山荘10:4611:59岩小屋沢岳12:39新越山荘13:0113:50鳴沢岳14:56赤沢岳16:47スバリ岳16:5917:09小スバリ岳17:55針ノ木岳17:5818:57針ノ木小屋
2日目
山行
6時間57分
休憩
1時間42分
合計
8時間39分
針ノ木小屋06:3008:28蓮華岳10:45北葛岳12:51七倉岳13:0113:14船窪小屋14:4514:54七倉岳14:5515:09船窪天場
3日目
山行
8時間23分
休憩
1時間39分
合計
10時間2分
船窪天場04:0804:33船窪乗越04:48船窪岳04:5706:03船窪第2ピーク06:2309:19不動岳10:43南沢岳11:2111:40烏帽子田圃12:14烏帽子岳山頂分岐12:2512:38烏帽子岳12:5313:18烏帽子岳山頂分岐13:1913:51烏帽子小屋13:5614:10烏帽子ひょうたん池
4日目
山行
8時間27分
休憩
2時間15分
合計
10時間42分
烏帽子ひょうたん池02:3604:47野口五郎小屋05:1705:29野口五郎岳05:57真砂岳06:08真砂岳分岐06:0906:14真砂岳06:1606:20真砂岳分岐07:28東沢乗越08:31水晶小屋08:4509:17水晶岳09:4110:03水晶小屋11:0411:35ワリモ北分岐11:3611:47岩苔乗越12:20祖父岳12:39祖父岳分岐12:4113:11スイス庭園13:18雲ノ平テント場
5日目
山行
8時間55分
休憩
1時間52分
合計
10時間47分
雲ノ平テント場05:5306:00スイス庭園06:34祖父岳分岐06:3907:01祖父岳07:30岩苔乗越07:3607:44ワリモ北分岐07:5308:20水晶小屋08:49水晶岳09:0309:29水晶小屋10:0410:32ワリモ北分岐10:50ワリモ岳11:22鷲羽岳11:2812:49三俣山荘12:5413:33三俣峠13:46三俣蓮華岳13:5814:18丸山14:41中道分岐15:10双六岳15:2415:55双六岳中道分岐15:58双六岳巻道分岐16:09双六小屋16:1516:17双六池16:40双六小屋
6日目
山行
9時間12分
休憩
4時間21分
合計
13時間33分
双六小屋02:5803:30樅沢岳03:4906:16千丈乗越07:17槍ヶ岳山荘09:5910:27槍ヶ岳10:4311:04槍ヶ岳山荘11:0911:54飛騨乗越12:07大喰岳12:31中岳12:3213:05天狗原分岐13:26南岳13:32南岳小屋14:2214:29南岳14:42天狗原分岐14:5015:33中岳16:05大喰岳16:19飛騨乗越16:31槍ヶ岳山荘
7日目
山行
6時間58分
休憩
3時間34分
合計
10時間32分
槍ヶ岳山荘05:2106:17ヒュッテ大槍06:1807:32水俣乗越07:4408:49ヒュッテ西岳09:4410:08西岳10:1410:21ヒュッテ西岳10:2211:16赤岩岳11:3112:39貧乏沢下降点12:4013:09大天井ヒュッテ15:1215:53大天荘
8日目
山行
6時間5分
休憩
1時間14分
合計
7時間19分
大天荘05:1805:35槍ヶ岳・大天井岳、常念岳分岐05:3905:41小林喜作レリーフ06:56大下りの頭06:5807:14蛙岩07:1907:54燕山荘08:3308:41いるか岩08:4208:53めがね岩08:59燕岳09:0009:04めがね岩09:14いるか岩09:20燕山荘09:2409:48合戦山(合戦沢ノ頭)09:4910:01合戦小屋10:1310:42富士見ベンチ11:04第3ベンチ11:0911:34第2ベンチ12:03第1ベンチ12:37中房温泉登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コース状況(危険箇所):
 新越乗越〜烏帽子小屋:アップダウンが激しく、体力勝負の険しい道が続く。登山道脇が切れ落ちた危険箇所多数。バランスを崩さぬ様に慎重に!
 西鎌尾根:長いアプローチの末、最後は体力勝負のドMな急坂が延々と続く。覚悟を決めて登るべし。
 東鎌尾根:険しい岩場が続く。雨天時はスリップ注意!
その他周辺情報テン場:(利用料:500〜1000円)
 ・針ノ木小屋
 ・船窪小屋
 ・烏帽子小屋
 ・雲ノ平キャンプ場
 ・双六小屋
 ・槍ヶ岳山荘
 ・大天荘

水:各小屋にて、1L 200円で購入(船窪,雲ノ平,双六,三股は無料)

下山後の温泉:中房温泉 700円(軽食可)
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

8日分(合計24食分)の大量の食料を詰め込んだザック。あまりのボリュームに蓋が閉まりません。(荷重18kgが肩に食い込む)
2017年08月08日 21:52撮影 by X-M1, FUJIFILM
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8日分(合計24食分)の大量の食料を詰め込んだザック。あまりのボリュームに蓋が閉まりません。(荷重18kgが肩に食い込む)
33
大阪から高速バスに乗り、扇沢に到着!準備を整えて、歩きはじめます。
2017年08月09日 06:22撮影 by X-M1, FUJIFILM
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大阪から高速バスに乗り、扇沢に到着!準備を整えて、歩きはじめます。
3
登山口にて、登山計画書を提出。
2017年08月09日 06:56撮影 by X-M1, FUJIFILM
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登山口にて、登山計画書を提出。
5
種池山荘目指し、いざ、出発!(先行者はchamchanさん)
2017年08月09日 06:57撮影 by X-M1, FUJIFILM
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種池山荘目指し、いざ、出発!(先行者はchamchanさん)
2
八ツ見ベンチ。
2017年08月09日 07:37撮影 by X-M1, FUJIFILM
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八ツ見ベンチ。
12
青空が覗いています。
2017年08月09日 08:05撮影 by X-M1, FUJIFILM
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青空が覗いています。
5
対岸の蓮華岳。
2017年08月09日 09:21撮影 by X-M1, FUJIFILM
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対岸の蓮華岳。
3
少し雪が残っていました。
2017年08月09日 09:48撮影 by X-M1, FUJIFILM
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少し雪が残っていました。
1
ミヤマキンポウゲ。
2017年08月09日 09:49撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ミヤマキンポウゲ。
1
雪渓の下には大きな穴が!(こわ〜)
2017年08月09日 09:51撮影 by X-M1, FUJIFILM
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雪渓の下には大きな穴が!(こわ〜)
4
種池山荘に到着!ここで一休み。
2017年08月09日 10:28撮影 by X-M1, FUJIFILM
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種池山荘に到着!ここで一休み。
20
chamchanさんとは、ここでお別れ。(今回は勝負の山。互いの無事を祈る)
2017年08月09日 10:46撮影 by X-M1, FUJIFILM
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chamchanさんとは、ここでお別れ。(今回は勝負の山。互いの無事を祈る)
1
ようやく稜線に乗りました。ここからしばらくは、整備された縦走路を進む。
2017年08月09日 10:52撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ようやく稜線に乗りました。ここからしばらくは、整備された縦走路を進む。
1
ニッコウキスゲ。
2017年08月09日 11:00撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ニッコウキスゲ。
2
キヌガサソウ。
2017年08月09日 11:03撮影 by X-M1, FUJIFILM
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キヌガサソウ。
3
岩小屋沢岳。
2017年08月09日 12:03撮影 by X-M1, FUJIFILM
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岩小屋沢岳。
4
鳴沢岳。
2017年08月09日 13:51撮影 by X-M1, FUJIFILM
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鳴沢岳。
5
三角点、ゲット!
2017年08月09日 13:51撮影 by X-M1, FUJIFILM
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三角点、ゲット!
5
片側が切れ落ちた険しい登山道が続く。
2017年08月09日 14:10撮影 by X-M1, FUJIFILM
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片側が切れ落ちた険しい登山道が続く。
4
赤沢岳。
2017年08月09日 14:41撮影 by X-M1, FUJIFILM
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赤沢岳。
8
三角点、ゲット!
2017年08月09日 14:41撮影 by X-M1, FUJIFILM
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三角点、ゲット!
2
疲れたので、一休み。クエン酸チャージで気分転換。
2017年08月09日 14:51撮影 by X-M1, FUJIFILM
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疲れたので、一休み。クエン酸チャージで気分転換。
9
アップダウンのきつい縦走路が続く。
2017年08月09日 15:17撮影 by X-M1, FUJIFILM
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アップダウンのきつい縦走路が続く。
4
右手、ガスの合間に、黒部湖が顔を出す。
2017年08月09日 15:26撮影 by X-M1, FUJIFILM
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右手、ガスの合間に、黒部湖が顔を出す。
6
左手には扇沢ターミナル。(この真下が“黒部の太陽”の舞台となった破砕帯か?)
2017年08月09日 15:31撮影 by X-M1, FUJIFILM
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左手には扇沢ターミナル。(この真下が“黒部の太陽”の舞台となった破砕帯か?)
3
コマクサ。
2017年08月09日 16:10撮影 by X-M1, FUJIFILM
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コマクサ。
10
かわいい!
2017年08月09日 16:10撮影 by X-M1, FUJIFILM
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かわいい!
8
スバリ岳。もう体力の限界!(このときばかりは、山頂で横になった瞬間、本当に眠ってしまいました)
2017年08月09日 16:54撮影 by X-M1, FUJIFILM
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スバリ岳。もう体力の限界!(このときばかりは、山頂で横になった瞬間、本当に眠ってしまいました)
31
針ノ木岳、かっこ良すぎる!(ここで、初めて全貌が確認できました)
2017年08月09日 17:05撮影 by X-M1, FUJIFILM
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針ノ木岳、かっこ良すぎる!(ここで、初めて全貌が確認できました)
31
鞍部まで下りて、必死のパッチで登り返す。
2017年08月09日 17:23撮影 by X-M1, FUJIFILM
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鞍部まで下りて、必死のパッチで登り返す。
10
左手には、美しい山容の蓮華岳。
2017年08月09日 17:25撮影 by X-M1, FUJIFILM
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左手には、美しい山容の蓮華岳。
6
スバリ岳を振り返る。(右手後方には鹿島槍も見えました。)
2017年08月09日 17:34撮影 by X-M1, FUJIFILM
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スバリ岳を振り返る。(右手後方には鹿島槍も見えました。)
24
青空が綺麗です。
2017年08月09日 17:54撮影 by X-M1, FUJIFILM
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青空が綺麗です。
5
登山道の途中で、大の字になり体力を回復。
2017年08月09日 17:55撮影 by X-M1, FUJIFILM
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登山道の途中で、大の字になり体力を回復。
5
頑張れ、山頂はもう少しだ!
2017年08月09日 17:55撮影 by X-M1, FUJIFILM
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頑張れ、山頂はもう少しだ!
1
針ノ木岳、山頂に到着。やった!(ここでも大の字になって天を仰ぐ)
2017年08月09日 18:08撮影 by X-M1, FUJIFILM
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針ノ木岳、山頂に到着。やった!(ここでも大の字になって天を仰ぐ)
15
槍穂の稜線が、見えました。
2017年08月09日 18:05撮影 by X-M1, FUJIFILM
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槍穂の稜線が、見えました。
11
雲海が綺麗!
2017年08月09日 18:06撮影 by X-M1, FUJIFILM
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雲海が綺麗!
6
なんと、ブロッケンまで見えた!
2017年08月09日 18:07撮影 by X-M1, FUJIFILM
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なんと、ブロッケンまで見えた!
22
険しかったスバリ岳。この登りは決して忘れない!
2017年08月09日 18:39撮影 by X-M1, FUJIFILM
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険しかったスバリ岳。この登りは決して忘れない!
6
小屋が見えた!
2017年08月09日 18:49撮影 by X-M1, FUJIFILM
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小屋が見えた!
6
テン場から槍穂が見えました。
2017年08月09日 18:57撮影 by X-M1, FUJIFILM
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テン場から槍穂が見えました。
9
小屋で、テントの受付を済ます。長い一日が終わりました。精魂尽きて、へとへとになりました。テント設営、夕食後、バタンキュー。お休みなさい。
2017年08月09日 19:00撮影 by X-M1, FUJIFILM
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小屋で、テントの受付を済ます。長い一日が終わりました。精魂尽きて、へとへとになりました。テント設営、夕食後、バタンキュー。お休みなさい。
4
2日目の朝。
2017年08月10日 04:57撮影 by X-M1, FUJIFILM
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2日目の朝。
7
朝焼けが綺麗でした。
2017年08月10日 04:58撮影 by X-M1, FUJIFILM
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朝焼けが綺麗でした。
3
これから進む稜線。見るからにアップダウンが激しそうです。
2017年08月10日 04:59撮影 by X-M1, FUJIFILM
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これから進む稜線。見るからにアップダウンが激しそうです。
3
いざ、蓮華岳に出発!
2017年08月10日 07:04撮影 by X-M1, FUJIFILM
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いざ、蓮華岳に出発!
3
コマクサ街道を進む。
2017年08月10日 07:26撮影 by X-M1, FUJIFILM
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コマクサ街道を進む。
10
可愛いお花に癒やされます。
2017年08月10日 07:27撮影 by X-M1, FUJIFILM
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可愛いお花に癒やされます。
4
美しい蓮華岳の稜線。
2017年08月10日 07:34撮影 by X-M1, FUJIFILM
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美しい蓮華岳の稜線。
10
もうすぐ山頂。
2017年08月10日 07:50撮影 by X-M1, FUJIFILM
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もうすぐ山頂。
3
山頂に到着!ここで小休止。
2017年08月10日 07:55撮影 by X-M1, FUJIFILM
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山頂に到着!ここで小休止。
7
湯を沸かし、コーヒーブレイク。
2017年08月10日 08:02撮影 by X-M1, FUJIFILM
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湯を沸かし、コーヒーブレイク。
5
対岸には、鹿島槍の向こうに五竜、白馬の山並みが続いています。素晴らしい光景でした。
2017年08月10日 07:57撮影 by X-M1, FUJIFILM
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対岸には、鹿島槍の向こうに五竜、白馬の山並みが続いています。素晴らしい光景でした。
10
歩いてきた稜線を振り返る。(昨日のスバリはまじでキツかった)
2017年08月10日 08:25撮影 by X-M1, FUJIFILM
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歩いてきた稜線を振り返る。(昨日のスバリはまじでキツかった)
5
今日進む稜線。なかなかいい稜線ですね。
2017年08月10日 08:26撮影 by X-M1, FUJIFILM
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今日進む稜線。なかなかいい稜線ですね。
3
さあ、出発です。
2017年08月10日 08:26撮影 by X-M1, FUJIFILM
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さあ、出発です。
いざ、蓮華の大下りへ。(標高差500mを一気に下る)
2017年08月10日 08:30撮影 by X-M1, FUJIFILM
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いざ、蓮華の大下りへ。(標高差500mを一気に下る)
4
三角点、ゲット!
2017年08月10日 08:31撮影 by X-M1, FUJIFILM
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三角点、ゲット!
4
タカネシオガマ。
2017年08月10日 08:34撮影 by X-M1, FUJIFILM
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タカネシオガマ。
4
山の斜面に、お猿、発見!
2017年08月10日 10:34撮影 by X-M1, FUJIFILM
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山の斜面に、お猿、発見!
3
北葛岳。
2017年08月10日 10:53撮影 by X-M1, FUJIFILM
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北葛岳。
3
右手に針ノ木。左手奥は、五色ヶ原。
2017年08月10日 11:02撮影 by X-M1, FUJIFILM
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右手に針ノ木。左手奥は、五色ヶ原。
6
針ノ木と蓮華岳。蓮華の大下りの突破には、気合が要りました。
2017年08月10日 11:02撮影 by X-M1, FUJIFILM
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針ノ木と蓮華岳。蓮華の大下りの突破には、気合が要りました。
7
更に、どんどん下ります。(甘くない稜線です)
2017年08月10日 11:11撮影 by X-M1, FUJIFILM
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更に、どんどん下ります。(甘くない稜線です)
2
岩を乗り越えて進む。
2017年08月10日 11:46撮影 by X-M1, FUJIFILM
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岩を乗り越えて進む。
2
七倉乗越。
2017年08月10日 11:48撮影 by X-M1, FUJIFILM
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七倉乗越。
七倉岳。
2017年08月10日 12:55撮影 by X-M1, FUJIFILM
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七倉岳。
6
小屋への分岐。ザックをデポして、小屋に向かいます。
2017年08月10日 13:10撮影 by X-M1, FUJIFILM
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小屋への分岐。ザックをデポして、小屋に向かいます。
船越小屋。
2017年08月10日 14:40撮影 by X-M1, FUJIFILM
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船越小屋。
9
囲炉裏の雰囲気が良いです。ここが、お茶会の部屋なんですね。
2017年08月10日 13:28撮影 by X-M1, FUJIFILM
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囲炉裏の雰囲気が良いです。ここが、お茶会の部屋なんですね。
18
壁一面に写真が飾ってあります。
2017年08月10日 13:28撮影 by X-M1, FUJIFILM
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壁一面に写真が飾ってあります。
4
テン場まで、待ちきれず、ビールを頂く。(しばらく小屋前ベンチで山話させて頂き、少し酔いを覚ましてから、テン場に向かいました)
2017年08月10日 13:37撮影 by X-M1, FUJIFILM
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テン場まで、待ちきれず、ビールを頂く。(しばらく小屋前ベンチで山話させて頂き、少し酔いを覚ましてから、テン場に向かいました)
6
今日の我が家。(テン場は小屋から20分ほどありました)
2017年08月10日 16:16撮影 by X-M1, FUJIFILM
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今日の我が家。(テン場は小屋から20分ほどありました)
9
「北ア一、危険だ」と噂の水場に向かう。
2017年08月10日 15:57撮影 by X-M1, FUJIFILM
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「北ア一、危険だ」と噂の水場に向かう。
3
うひょー。確かに険しい。左手に見える、はしごを降りて水場に向かう。
2017年08月10日 15:58撮影 by X-M1, FUJIFILM
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うひょー。確かに険しい。左手に見える、はしごを降りて水場に向かう。
21
水場に到着!
2017年08月10日 16:03撮影 by X-M1, FUJIFILM
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水場に到着!
19
水をゲット!
2017年08月10日 16:06撮影 by X-M1, FUJIFILM
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水をゲット!
5
ここを落ちたら止まりそうもない。慎重に進みます。
2017年08月10日 16:07撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ここを落ちたら止まりそうもない。慎重に進みます。
6
水場の案内カンバン。確かに夜は危険です。
2017年08月10日 16:10撮影 by X-M1, FUJIFILM
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水場の案内カンバン。確かに夜は危険です。
6
3日目の朝。ヘッデンを点灯し、出発します。
2017年08月11日 04:11撮影 by X-M1, FUJIFILM
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3日目の朝。ヘッデンを点灯し、出発します。
針ノ木谷分岐。
2017年08月11日 04:42撮影 by X-M1, FUJIFILM
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針ノ木谷分岐。
船窪岳山頂。ようやく日が昇りました。
2017年08月11日 05:01撮影 by X-M1, FUJIFILM
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船窪岳山頂。ようやく日が昇りました。
2
左手には高瀬ダム。
2017年08月11日 05:01撮影 by X-M1, FUJIFILM
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左手には高瀬ダム。
4
削られた山肌。ダイナミックです。
2017年08月11日 05:01撮影 by X-M1, FUJIFILM
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削られた山肌。ダイナミックです。
3
両側が切れ落ちた登山道を進む。バランスを崩すと、まじでやばいです。ここの通過は緊張しました。
2017年08月11日 05:04撮影 by X-M1, FUJIFILM
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両側が切れ落ちた登山道を進む。バランスを崩すと、まじでやばいです。ここの通過は緊張しました。
18
不動岳が少し焼けました。
2017年08月11日 05:08撮影 by X-M1, FUJIFILM
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不動岳が少し焼けました。
5
険しい登山道を進む。
2017年08月11日 05:10撮影 by X-M1, FUJIFILM
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険しい登山道を進む。
3
朝の美しい光景。
2017年08月11日 05:22撮影 by X-M1, FUJIFILM
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朝の美しい光景。
7
げっ、ここ登るの!?左下から右上向かって、超長いロープを頼りによじ登ります。
2017年08月11日 05:26撮影 by X-M1, FUJIFILM
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げっ、ここ登るの!?左下から右上向かって、超長いロープを頼りによじ登ります。
4
タカネマツムシソウ。
2017年08月11日 05:27撮影 by X-M1, FUJIFILM
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タカネマツムシソウ。
2
ニッコウキスゲ。
2017年08月11日 05:28撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ニッコウキスゲ。
3
先行者さんは無事、登りきった様です。次は私の番!
2017年08月11日 05:28撮影 by X-M1, FUJIFILM
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先行者さんは無事、登りきった様です。次は私の番!
1
急坂をよじ登り、振り返る。めっちゃ、疲れたぞー!(この後も、こんなアトラクションが、わんさか待ち受けています)
2017年08月11日 05:32撮影 by X-M1, FUJIFILM
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急坂をよじ登り、振り返る。めっちゃ、疲れたぞー!(この後も、こんなアトラクションが、わんさか待ち受けています)
5
美しい雲海。
2017年08月11日 05:39撮影 by X-M1, FUJIFILM
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美しい雲海。
7
次なる急坂。
2017年08月11日 05:41撮影 by X-M1, FUJIFILM
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次なる急坂。
更に急斜面のトラバース。(落ちたらやばい斜度です)
2017年08月11日 05:54撮影 by X-M1, FUJIFILM
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更に急斜面のトラバース。(落ちたらやばい斜度です)
8
ギンリョウソウ。
2017年08月11日 06:19撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ギンリョウソウ。
2
本日の核心部。不動岳への登りに取り付く。
2017年08月11日 07:22撮影 by X-M1, FUJIFILM
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本日の核心部。不動岳への登りに取り付く。
3
険しい急坂を登る。
2017年08月11日 08:02撮影 by X-M1, FUJIFILM
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険しい急坂を登る。
5
やっと山頂!ここで一休み。
2017年08月11日 08:41撮影 by X-M1, FUJIFILM
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やっと山頂!ここで一休み。
7
ホットレモンとパンを頂きました。
2017年08月11日 08:41撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ホットレモンとパンを頂きました。
5
三角点、ゲット!
2017年08月11日 10:41撮影 by X-M1, FUJIFILM
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三角点、ゲット!
3
これから進む稜線。結構、下ろされるんだなぁ。
2017年08月11日 08:41撮影 by X-M1, FUJIFILM
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これから進む稜線。結構、下ろされるんだなぁ。
1
ようやく、烏帽子が見えた。かっこいい!
2017年08月11日 11:24撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ようやく、烏帽子が見えた。かっこいい!
6
イワカガミとチングルマ。
2017年08月11日 11:45撮影 by X-M1, FUJIFILM
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イワカガミとチングルマ。
4
タカネヤハズハハコ。
2017年08月11日 11:46撮影 by X-M1, FUJIFILM
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タカネヤハズハハコ。
3
ミヤマキンポウゲ。
2017年08月11日 11:46撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ミヤマキンポウゲ。
2
テガタチドリ。
2017年08月11日 11:48撮影 by X-M1, FUJIFILM
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テガタチドリ。
2
ハクサンボウフウ。
2017年08月11日 11:48撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ハクサンボウフウ。
1
美しい池塘脇の登山道を進む。
2017年08月11日 11:49撮影 by X-M1, FUJIFILM
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美しい池塘脇の登山道を進む。
9
烏帽子の頭が見えた。
2017年08月11日 11:51撮影 by X-M1, FUJIFILM
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烏帽子の頭が見えた。
5
緑の中の岩山。
2017年08月11日 11:54撮影 by X-M1, FUJIFILM
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緑の中の岩山。
2
ミツバオウレン。
2017年08月11日 11:58撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ミツバオウレン。
熊さんのうんちか?
2017年08月11日 12:06撮影 by X-M1, FUJIFILM
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熊さんのうんちか?
1
烏帽子、かっけー。
2017年08月11日 12:14撮影 by X-M1, FUJIFILM
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烏帽子、かっけー。
17
烏帽子の山頂直下。
2017年08月11日 12:50撮影 by X-M1, FUJIFILM
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烏帽子の山頂直下。
8
烏帽子の山頂での写真撮影待ちの行列。
2017年08月11日 12:50撮影 by X-M1, FUJIFILM
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烏帽子の山頂での写真撮影待ちの行列。
6
まずは、手前で!
2017年08月11日 12:58撮影 by X-M1, FUJIFILM
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まずは、手前で!
3
次に奥で!(写真では分かりませんが、こっちは高度感ありまくり!腰が引けました)
2017年08月11日 12:58撮影 by X-M1, FUJIFILM
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次に奥で!(写真では分かりませんが、こっちは高度感ありまくり!腰が引けました)
5
烏帽子のピークハントに、ご一緒させて頂いた女性の方。
2017年08月11日 13:00撮影 by X-M1, FUJIFILM
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烏帽子のピークハントに、ご一緒させて頂いた女性の方。
5
更に奥で。(彼女は余裕の表情でした。流石、北アルプスで沢登りまでこなす大ベテランさんは余裕があります。)
2017年08月11日 13:00撮影 by X-M1, FUJIFILM
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更に奥で。(彼女は余裕の表情でした。流石、北アルプスで沢登りまでこなす大ベテランさんは余裕があります。)
5
コマクサ。
2017年08月11日 13:29撮影 by X-M1, FUJIFILM
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コマクサ。
2
烏帽子を振り返る。(絵になるお山です)
2017年08月11日 13:36撮影 by X-M1, FUJIFILM
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烏帽子を振り返る。(絵になるお山です)
17
前烏帽子山頂。
2017年08月11日 13:36撮影 by X-M1, FUJIFILM
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前烏帽子山頂。
2
前烏帽子から烏帽子を振り返る。
2017年08月11日 13:37撮影 by X-M1, FUJIFILM
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前烏帽子から烏帽子を振り返る。
9
三ツ岳。かっこいい山です。
2017年08月11日 13:37撮影 by X-M1, FUJIFILM
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三ツ岳。かっこいい山です。
4
眼下に烏帽子小屋が見えました。
2017年08月11日 13:38撮影 by X-M1, FUJIFILM
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眼下に烏帽子小屋が見えました。
3
今日の我が家。(池の畔にスペースを見つけて
、なんとか張ることが出来ました。)
2017年08月11日 14:46撮影 by X-M1, FUJIFILM
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今日の我が家。(池の畔にスペースを見つけて
、なんとか張ることが出来ました。)
8
ぎちぎちに詰まっています。(更にこの後テントが増えることになる)
2017年08月11日 14:46撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ぎちぎちに詰まっています。(更にこの後テントが増えることになる)
7
4日目の朝。朝食のアルファ米雑炊で身体を温める。
2017年08月12日 01:44撮影 by X-M1, FUJIFILM
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4日目の朝。朝食のアルファ米雑炊で身体を温める。
4
野口五郎岳方面へ。
2017年08月12日 04:09撮影 by X-M1, FUJIFILM
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野口五郎岳方面へ。
野口五郎小屋。
2017年08月12日 04:49撮影 by X-M1, FUJIFILM
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野口五郎小屋。
2
小屋の自炊室をお借りして、パンとコーヒーを頂きました。
2017年08月12日 05:04撮影 by X-M1, FUJIFILM
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小屋の自炊室をお借りして、パンとコーヒーを頂きました。
5
日の出前の小屋。
2017年08月12日 05:07撮影 by X-M1, FUJIFILM
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日の出前の小屋。
1
ようやく日が昇る。今日も1日よろしくお願いします。
2017年08月12日 05:20撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ようやく日が昇る。今日も1日よろしくお願いします。
15
野口五郎岳へ出発。
2017年08月12日 05:21撮影 by X-M1, FUJIFILM
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野口五郎岳へ出発。
2
野口五郎岳。
2017年08月12日 05:32撮影 by X-M1, FUJIFILM
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野口五郎岳。
10
三角点、ゲット!
2017年08月12日 05:32撮影 by X-M1, FUJIFILM
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三角点、ゲット!
3
真砂岳方面へと進む。
2017年08月12日 05:32撮影 by X-M1, FUJIFILM
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真砂岳方面へと進む。
美しい稜線。
2017年08月12日 05:41撮影 by X-M1, FUJIFILM
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美しい稜線。
3
気持ち良い稜線を下る。
2017年08月12日 06:17撮影 by X-M1, FUJIFILM
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気持ち良い稜線を下る。
2
真砂岳へも立ち寄る。
2017年08月12日 06:18撮影 by X-M1, FUJIFILM
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真砂岳へも立ち寄る。
9
歩いてきた稜線を振り返る。
2017年08月12日 06:18撮影 by X-M1, FUJIFILM
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歩いてきた稜線を振り返る。
1
真砂分岐。(ここを下れば、湯股温泉へ行けます)
2017年08月12日 06:26撮影 by X-M1, FUJIFILM
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真砂分岐。(ここを下れば、湯股温泉へ行けます)
1
えっ。ここで、チャリ!(一瞬、目を疑う)
2017年08月12日 07:23撮影 by X-M1, FUJIFILM
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えっ。ここで、チャリ!(一瞬、目を疑う)
12
やっぱり、チャリでした。(ペダルがないのは、押すのに邪魔になるのだそうです)
2017年08月12日 07:24撮影 by X-M1, FUJIFILM
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やっぱり、チャリでした。(ペダルがないのは、押すのに邪魔になるのだそうです)
25
お話を伺うと、山頂で愛車と共に写真と撮るのが目的とのこと。昨日は笠ヶ岳。今日は野口五郎岳へピークハント。山の楽しみ方は人それぞれ。溢れんばかりの自転車への愛情が素晴らしい!
2017年08月12日 07:26撮影 by X-M1, FUJIFILM
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お話を伺うと、山頂で愛車と共に写真と撮るのが目的とのこと。昨日は笠ヶ岳。今日は野口五郎岳へピークハント。山の楽しみ方は人それぞれ。溢れんばかりの自転車への愛情が素晴らしい!
16
東沢乗越。
2017年08月12日 07:32撮影 by X-M1, FUJIFILM
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東沢乗越。
1
歩いてきた稜線を振り返る。(イワイワの道を下りてきたのに、なんかイメージが全然違うぞ!)
2017年08月12日 07:32撮影 by X-M1, FUJIFILM
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歩いてきた稜線を振り返る。(イワイワの道を下りてきたのに、なんかイメージが全然違うぞ!)
4
水晶小屋への登り返しに備えて、スティックはちみつを投入!
2017年08月12日 07:36撮影 by X-M1, FUJIFILM
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水晶小屋への登り返しに備えて、スティックはちみつを投入!
10
急登を突破し、水晶小屋へ到着!
2017年08月12日 08:35撮影 by X-M1, FUJIFILM
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急登を突破し、水晶小屋へ到着!
3
ポカポカ「力汁」を頂こうと思ったが、喫茶は9時からとのこと。先に水晶岳のピークハントに向かう。
2017年08月12日 08:40撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ポカポカ「力汁」を頂こうと思ったが、喫茶は9時からとのこと。先に水晶岳のピークハントに向かう。
3
水晶岳。ガスガスで何も見えず。山頂で20分ほど粘るもガスは晴れず(;_;)
2017年08月12日 09:31撮影 by X-M1, FUJIFILM
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水晶岳。ガスガスで何も見えず。山頂で20分ほど粘るもガスは晴れず(;_;)
10
水晶小屋に戻り、力汁を頂く。美味い!
2017年08月12日 10:20撮影 by X-M1, FUJIFILM
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水晶小屋に戻り、力汁を頂く。美味い!
18
雲ノ平を目指し、祖父岳に取り付く。
2017年08月12日 12:07撮影 by X-M1, FUJIFILM
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雲ノ平を目指し、祖父岳に取り付く。
2
祖父岳。
2017年08月12日 12:24撮影 by X-M1, FUJIFILM
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祖父岳。
4
登山道に少し雪が残っていました。
2017年08月12日 12:38撮影 by X-M1, FUJIFILM
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登山道に少し雪が残っていました。
1
眼下に目指すテン場が見えました。左にはかわいい小屋も見えています。
2017年08月12日 12:48撮影 by X-M1, FUJIFILM
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眼下に目指すテン場が見えました。左にはかわいい小屋も見えています。
6
長い距離を歩いて、ようやくテン場への分岐までたどり着きました。
2017年08月12日 13:17撮影 by X-M1, FUJIFILM
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長い距離を歩いて、ようやくテン場への分岐までたどり着きました。
今日の我が家。
2017年08月12日 14:17撮影 by X-M1, FUJIFILM
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今日の我が家。
15
テン場にある水場。冷たくて美味い!
2017年08月12日 14:04撮影 by X-M1, FUJIFILM
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テン場にある水場。冷たくて美味い!
6
水を汲みました。
2017年08月12日 14:04撮影 by X-M1, FUJIFILM
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水を汲みました。
4
小屋へと向かう。
2017年08月12日 16:28撮影 by X-M1, FUJIFILM
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小屋へと向かう。
3
小屋前でビールを頂く。(この後、木道脇のお花を鑑賞して、テン場に戻りました)
2017年08月12日 16:51撮影 by X-M1, FUJIFILM
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小屋前でビールを頂く。(この後、木道脇のお花を鑑賞して、テン場に戻りました)
7
ハクサンイチゲ。
2017年08月12日 17:04撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ハクサンイチゲ。
5
チングルマ。こっちも、可愛いです。
2017年08月12日 17:09撮影 by X-M1, FUJIFILM
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チングルマ。こっちも、可愛いです。
5
イワオトギリ。
2017年08月12日 17:12撮影 by X-M1, FUJIFILM
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イワオトギリ。
2
エゾシオガマ。
2017年08月12日 17:18撮影 by X-M1, FUJIFILM
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エゾシオガマ。
1
5日目の朝。
2017年08月13日 04:59撮影 by X-M1, FUJIFILM
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5日目の朝。
8
ピンクに染まる黒部五郎。美しい。
2017年08月13日 05:08撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ピンクに染まる黒部五郎。美しい。
22
目覚めた黒部五郎。稜線コースを、いつか歩いてみたいです。
2017年08月13日 05:46撮影 by X-M1, FUJIFILM
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目覚めた黒部五郎。稜線コースを、いつか歩いてみたいです。
8
スイス庭園に立ち寄る。かっこいい水晶岳。私は、ここから眺める水晶岳が一番好きです。
2017年08月13日 06:07撮影 by X-M1, FUJIFILM
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スイス庭園に立ち寄る。かっこいい水晶岳。私は、ここから眺める水晶岳が一番好きです。
7
赤牛もいい感じ。
2017年08月13日 06:08撮影 by X-M1, FUJIFILM
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赤牛もいい感じ。
2
薬師も今日は丸見えです。かっけー。
2017年08月13日 06:08撮影 by X-M1, FUJIFILM
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薬師も今日は丸見えです。かっけー。
7
ダイヤモンド水晶!
2017年08月13日 06:09撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ダイヤモンド水晶!
9
祖父岳に登り返す。
2017年08月13日 06:26撮影 by X-M1, FUJIFILM
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祖父岳に登り返す。
2
でかい薬師の稜線。
2017年08月13日 06:39撮影 by X-M1, FUJIFILM
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でかい薬師の稜線。
11
水晶が近づいてきた。
2017年08月13日 06:40撮影 by X-M1, FUJIFILM
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水晶が近づいてきた。
2
祖父岳山頂。多くの方が集っていました。
2017年08月13日 07:03撮影 by X-M1, FUJIFILM
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祖父岳山頂。多くの方が集っていました。
4
お槍、おはようございます。
2017年08月13日 07:03撮影 by X-M1, FUJIFILM
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お槍、おはようございます。
6
黒部源流越しに、三俣蓮華も綺麗に見えていました。
2017年08月13日 07:31撮影 by X-M1, FUJIFILM
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黒部源流越しに、三俣蓮華も綺麗に見えていました。
4
高天原への分岐まで下りてきました。
2017年08月13日 07:34撮影 by X-M1, FUJIFILM
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高天原への分岐まで下りてきました。
3
水晶小屋。
2017年08月13日 08:23撮影 by X-M1, FUJIFILM
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水晶小屋。
3
右奥に水晶岳。山頂に多くの人が見えました。
2017年08月13日 08:35撮影 by X-M1, FUJIFILM
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右奥に水晶岳。山頂に多くの人が見えました。
5
左手には黒部五郎。
2017年08月13日 08:57撮影 by X-M1, FUJIFILM
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左手には黒部五郎。
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水晶岳に到着!
2017年08月13日 09:00撮影 by X-M1, FUJIFILM
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水晶岳に到着!
6
先に進めば、赤牛へ。
2017年08月13日 09:03撮影 by X-M1, FUJIFILM
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先に進めば、赤牛へ。
2
薬師がかっこよい。
2017年08月13日 09:03撮影 by X-M1, FUJIFILM
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薬師がかっこよい。
3
山頂で、山好きカップルのウェディングドレス姿での撮影会!おめでとう、お幸せに!
2017年08月13日 09:05撮影 by X-M1, FUJIFILM
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山頂で、山好きカップルのウェディングドレス姿での撮影会!おめでとう、お幸せに!
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水晶小屋で、力汁を頂く。ほんとに美味い!お餅パワーで、先に進みます。
2017年08月13日 09:59撮影 by X-M1, FUJIFILM
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水晶小屋で、力汁を頂く。ほんとに美味い!お餅パワーで、先に進みます。
6
「黒部の山賊」の著者・伊藤さん。この本と出会って奥黒部の山に興味を持ちました。伊藤さんの撮影された黒部峡谷のモノクロ写真は迫力あって大好きです。
2017年08月13日 09:46撮影 by X-M1, FUJIFILM
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「黒部の山賊」の著者・伊藤さん。この本と出会って奥黒部の山に興味を持ちました。伊藤さんの撮影された黒部峡谷のモノクロ写真は迫力あって大好きです。
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デポしたザックを回収して、鷲羽に向かう。
2017年08月13日 10:31撮影 by X-M1, FUJIFILM
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デポしたザックを回収して、鷲羽に向かう。
4
ワリモ岳。
2017年08月13日 10:52撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ワリモ岳。
鷲羽までもう少し。
2017年08月13日 10:52撮影 by X-M1, FUJIFILM
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鷲羽までもう少し。
4
鷲羽岳。
2017年08月13日 11:26撮影 by X-M1, FUJIFILM
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鷲羽岳。
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三角点、ゲット!
2017年08月13日 11:26撮影 by X-M1, FUJIFILM
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三角点、ゲット!
2
鷲羽からの激下り。分かってはいたものの、脚への負担が大きい!ゆっくり高度を下げました。
2017年08月13日 11:41撮影 by X-M1, FUJIFILM
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鷲羽からの激下り。分かってはいたものの、脚への負担が大きい!ゆっくり高度を下げました。
2
荒々しい硫黄岳の山肌。その向こうには北鎌尾根が見える。
2017年08月13日 12:16撮影 by X-M1, FUJIFILM
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荒々しい硫黄岳の山肌。その向こうには北鎌尾根が見える。
5
三俣山荘。パンとコーヒーを頂く。
2017年08月13日 12:55撮影 by X-M1, FUJIFILM
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三俣山荘。パンとコーヒーを頂く。
6
三俣蓮華岳へ。
2017年08月13日 13:32撮影 by X-M1, FUJIFILM
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三俣蓮華岳へ。
4
美しい稜線ですね。
2017年08月13日 13:36撮影 by X-M1, FUJIFILM
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美しい稜線ですね。
6
三俣蓮華山頂への分岐。急登に覚悟して、取り付く。
2017年08月13日 13:36撮影 by X-M1, FUJIFILM
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三俣蓮華山頂への分岐。急登に覚悟して、取り付く。
3
羽根を大きく広げた鷲羽岳。ここからの鷲羽はかっこよい。
2017年08月13日 13:58撮影 by X-M1, FUJIFILM
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羽根を大きく広げた鷲羽岳。ここからの鷲羽はかっこよい。
10
雲ノ平を見下ろす。なだらかな台地地形が美しい。右奥には水晶岳。
2017年08月13日 13:58撮影 by X-M1, FUJIFILM
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雲ノ平を見下ろす。なだらかな台地地形が美しい。右奥には水晶岳。
3
巻道コースも良い感じですね。
2017年08月13日 13:58撮影 by X-M1, FUJIFILM
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巻道コースも良い感じですね。
4
三俣蓮華岳。
2017年08月13日 13:58撮影 by X-M1, FUJIFILM
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三俣蓮華岳。
11
おっ。雷鳥さんが砂浴び中!こんなに間近で見ることができました。
2017年08月13日 15:04撮影 by X-M1, FUJIFILM
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おっ。雷鳥さんが砂浴び中!こんなに間近で見ることができました。
7
双六岳。しばらく、山頂で横になっていましたが、霧は晴れず。(;_;)
2017年08月13日 15:10撮影 by X-M1, FUJIFILM
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双六岳。しばらく、山頂で横になっていましたが、霧は晴れず。(;_;)
5
三角点、ゲット!
2017年08月13日 15:10撮影 by X-M1, FUJIFILM
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三角点、ゲット!
2
気持ち良い稜線を歩く。(ここで、お槍は見えず。残念!)
2017年08月13日 15:41撮影 by X-M1, FUJIFILM
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気持ち良い稜線を歩く。(ここで、お槍は見えず。残念!)
5
双六の激混み、テン場。地面は少し斜めですが、寝るには問題ありません。
2017年08月13日 17:07撮影 by X-M1, FUJIFILM
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双六の激混み、テン場。地面は少し斜めですが、寝るには問題ありません。
12
6日目の朝。いよいよ、槍を目指します。
2017年08月14日 02:59撮影 by X-M1, FUJIFILM
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6日目の朝。いよいよ、槍を目指します。
縦沢岳。この後、道に迷って、周囲を彷徨う。ヤブコギまでして登山道に復帰するも、カメラを落としたことに気が付く。ピンチ!さらにヤブコギして、カメラを大捜索。見つけた時はホッとしました。
2017年08月14日 03:30撮影 by X-M1, FUJIFILM
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縦沢岳。この後、道に迷って、周囲を彷徨う。ヤブコギまでして登山道に復帰するも、カメラを落としたことに気が付く。ピンチ!さらにヤブコギして、カメラを大捜索。見つけた時はホッとしました。
9
硫黄乗越。
2017年08月14日 04:28撮影 by X-M1, FUJIFILM
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硫黄乗越。
美しい夜明け。
2017年08月14日 04:57撮影 by X-M1, FUJIFILM
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美しい夜明け。
8
お槍。
2017年08月14日 05:09撮影 by X-M1, FUJIFILM
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お槍。
12
美しい槍穂の稜線。素晴らしい!
2017年08月14日 05:09撮影 by X-M1, FUJIFILM
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美しい槍穂の稜線。素晴らしい!
22
常念山脈から日が昇る。
2017年08月14日 05:19撮影 by X-M1, FUJIFILM
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常念山脈から日が昇る。
5
千丈乗越。
2017年08月14日 06:19撮影 by X-M1, FUJIFILM
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千丈乗越。
1
必死のパッチで急登を突破し、槍と小槍にご対面。
2017年08月14日 07:14撮影 by X-M1, FUJIFILM
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必死のパッチで急登を突破し、槍と小槍にご対面。
9
テン場を確保して、一安心。(西鎌尾根攻略で疲れ果てたので、テントでお昼寝)
2017年08月14日 09:54撮影 by X-M1, FUJIFILM
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テン場を確保して、一安心。(西鎌尾根攻略で疲れ果てたので、テントでお昼寝)
11
お隣さんのテント。おっちゃん70才で北アを10泊の縦走予定、だって!こっちが元気をもらいました。
2017年08月14日 09:54撮影 by X-M1, FUJIFILM
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お隣さんのテント。おっちゃん70才で北アを10泊の縦走予定、だって!こっちが元気をもらいました。
12
テン場から眺める槍。思いがけなく、ベストロケーションをゲットできました。朝早くから頑張って登った甲斐がありました。
2017年08月14日 09:54撮影 by X-M1, FUJIFILM
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テン場から眺める槍。思いがけなく、ベストロケーションをゲットできました。朝早くから頑張って登った甲斐がありました。
23
ついに、憧れのお槍へ。(ここでデジカメ電池が尽きて、以降はiphoneで撮影)
2017年08月14日 10:33撮影 by iPhone 6, Apple
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ついに、憧れのお槍へ。(ここでデジカメ電池が尽きて、以降はiphoneで撮影)
36
山頂からの光景。槍穂の稜線はかっこよい!
2017年08月14日 10:27撮影 by iPhone 6, Apple
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山頂からの光景。槍穂の稜線はかっこよい!
5
小屋を見下ろす。黄色のおっちゃんのテントの左横に我が家が見える。やっぱり、ベストロケーションだ!
2017年08月14日 10:27撮影 by iPhone 6, Apple
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小屋を見下ろす。黄色のおっちゃんのテントの左横に我が家が見える。やっぱり、ベストロケーションだ!
6
硫黄岳越しに、鷲羽、水晶。
2017年08月14日 10:28撮影 by iPhone 6, Apple
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硫黄岳越しに、鷲羽、水晶。
6
小槍を見下ろす。(クライマーが取り付いていました)
2017年08月14日 10:29撮影 by iPhone 6, Apple
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小槍を見下ろす。(クライマーが取り付いていました)
7
三角点もゲット!
2017年08月14日 10:37撮影 by iPhone 6, Apple
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三角点もゲット!
3
さあ、下山します。
2017年08月14日 10:42撮影 by iPhone 6, Apple
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さあ、下山します。
1
おっちゃんと小屋前でお話させて頂いた後、南岳に向かう。(距離はあるが、空荷なので夕方までには戻れるでしょう)
2017年08月14日 11:47撮影 by iPhone 6, Apple
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おっちゃんと小屋前でお話させて頂いた後、南岳に向かう。(距離はあるが、空荷なので夕方までには戻れるでしょう)
4
これから進む、気持ち良い縦走路を見下ろす。
2017年08月14日 12:31撮影 by iPhone 6, Apple
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これから進む、気持ち良い縦走路を見下ろす。
1
○印をたどる。気持ち良い稜線歩きを堪能しました。
2017年08月14日 12:44撮影 by iPhone 6, Apple
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○印をたどる。気持ち良い稜線歩きを堪能しました。
1
南岳に到着。
2017年08月14日 13:21撮影 by iPhone 6, Apple
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南岳に到着。
4
三角点、ゲット!
2017年08月14日 13:21撮影 by iPhone 6, Apple
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三角点、ゲット!
2
南岳小屋は直下にありました。
2017年08月14日 13:32撮影 by iPhone 6, Apple
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南岳小屋は直下にありました。
1
さあ、目的の大キレットを見に行きます。
2017年08月14日 13:32撮影 by iPhone 6, Apple
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さあ、目的の大キレットを見に行きます。
急登で高度を一気に下げて稜線が続いています。ガスガスでしたが、迫力は感じることができました。
2017年08月14日 13:36撮影 by iPhone 6, Apple
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急登で高度を一気に下げて稜線が続いています。ガスガスでしたが、迫力は感じることができました。
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パンとコーヒーで30分程粘りましたが、ついにガスは晴れず。(;_;)
2017年08月14日 13:46撮影 by iPhone 6, Apple
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パンとコーヒーで30分程粘りましたが、ついにガスは晴れず。(;_;)
2
南岳小屋のテン場。ここは結構、広いですね。
2017年08月14日 14:23撮影 by iPhone 6, Apple
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南岳小屋のテン場。ここは結構、広いですね。
3
雷鳥さんの親子にご対面。
2017年08月14日 14:35撮影 by iPhone 6, Apple
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雷鳥さんの親子にご対面。
8
気持ち良い天空の稜線。
2017年08月14日 14:37撮影 by iPhone 6, Apple
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気持ち良い天空の稜線。
3
常念山脈方面は綺麗に見えていました。
2017年08月14日 14:43撮影 by iPhone 6, Apple
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常念山脈方面は綺麗に見えていました。
6
ガレ場を登り返す。
2017年08月14日 15:00撮影 by iPhone 6, Apple
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ガレ場を登り返す。
1
中岳への急登へ取り掛かる。
2017年08月14日 15:07撮影 by iPhone 6, Apple
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中岳への急登へ取り掛かる。
1
急登を突破して、中岳山頂。
2017年08月14日 15:33撮影 by iPhone 6, Apple
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急登を突破して、中岳山頂。
3
槍へと続く気持ち良い稜線。
2017年08月14日 15:34撮影 by iPhone 6, Apple
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槍へと続く気持ち良い稜線。
6
イワギキョウ。
2017年08月14日 15:43撮影 by iPhone 6, Apple
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イワギキョウ。
3
イワツメクサ。
2017年08月14日 15:44撮影 by iPhone 6, Apple
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イワツメクサ。
1
イワベンケイ。
2017年08月14日 15:45撮影 by iPhone 6, Apple
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イワベンケイ。
2
ウサギギク。
2017年08月14日 15:46撮影 by iPhone 6, Apple
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ウサギギク。
3
大喰岳。
2017年08月14日 16:05撮影 by iPhone 6, Apple
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大喰岳。
3
殺生ヒュッテのテン場が見えました。
2017年08月14日 16:10撮影 by iPhone 6, Apple
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殺生ヒュッテのテン場が見えました。
7
飛騨乗越まで戻りました。あと一息です。
2017年08月14日 16:19撮影 by iPhone 6, Apple
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飛騨乗越まで戻りました。あと一息です。
1
槍と東鎌尾根。
2017年08月14日 16:20撮影 by iPhone 6, Apple
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槍と東鎌尾根。
3
大喰岳を振り返る。
2017年08月14日 16:25撮影 by iPhone 6, Apple
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大喰岳を振り返る。
2
やっと戻ってきました。
2017年08月14日 16:30撮影 by iPhone 6, Apple
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やっと戻ってきました。
3
テン場へ戻る。
2017年08月14日 16:33撮影 by iPhone 6, Apple
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テン場へ戻る。
3
テン場から見える槍の雄姿。日が暮れるまで、ずっと眺めていました。
2017年08月14日 16:33撮影 by iPhone 6, Apple
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テン場から見える槍の雄姿。日が暮れるまで、ずっと眺めていました。
10
7日目の朝。小屋で支度を整えます。
2017年08月15日 05:30撮影 by iPhone 6, Apple
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7日目の朝。小屋で支度を整えます。
2
ガスガス、残念!(晴れていれば、もう一度登ろうと思っていました)
2017年08月15日 05:34撮影 by iPhone 6, Apple
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ガスガス、残念!(晴れていれば、もう一度登ろうと思っていました)
2
水股乗越。
2017年08月15日 07:45撮影 by iPhone 6, Apple
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水股乗越。
西岳小屋。コーヒーを入れて一休み。その後、空荷で、赤沢山にピークハントに向かう。
2017年08月15日 08:56撮影 by iPhone 6, Apple
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西岳小屋。コーヒーを入れて一休み。その後、空荷で、赤沢山にピークハントに向かう。
1
赤沢山が対岸に見えました。げっ、道が無いぞ!
2017年08月15日 09:39撮影 by iPhone 6, Apple
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赤沢山が対岸に見えました。げっ、道が無いぞ!
1
地形図から判断すると、どう見てもこの尾根を下りることになるが、強烈なブッシュが道を阻む。ヤブコギ必至だ!
2017年08月15日 09:39撮影 by iPhone 6, Apple
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地形図から判断すると、どう見てもこの尾根を下りることになるが、強烈なブッシュが道を阻む。ヤブコギ必至だ!
4
小屋にもどって、ご主人に確認すると、「道は無いよ!ガイドをつれて登る人も多いよ」とのこと。なんと!(そこまでする価値のある山なのか?今日は、まだ先も長い。お楽しみはまた今度!)
2017年08月15日 09:43撮影 by iPhone 6, Apple
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小屋にもどって、ご主人に確認すると、「道は無いよ!ガイドをつれて登る人も多いよ」とのこと。なんと!(そこまでする価値のある山なのか?今日は、まだ先も長い。お楽しみはまた今度!)
5
気を取り直して、西岳のピークハントに向かう。
2017年08月15日 09:55撮影 by iPhone 6, Apple
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気を取り直して、西岳のピークハントに向かう。
1
西岳。(ガスガスで展望はありません)
2017年08月15日 10:03撮影 by iPhone 6, Apple
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西岳。(ガスガスで展望はありません)
4
トリカブト。
2017年08月15日 10:31撮影 by iPhone 6, Apple
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トリカブト。
1
ハクサンフウロ。
2017年08月15日 10:49撮影 by iPhone 6, Apple
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ハクサンフウロ。
2
ワタワタのお花。
2017年08月15日 10:50撮影 by iPhone 6, Apple
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ワタワタのお花。
1
赤いワタワタのお花。
2017年08月15日 10:50撮影 by iPhone 6, Apple
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赤いワタワタのお花。
1
次なるターゲットは、赤岩岳。GPSで場所を確認の上、この斜面から取り付きます。
2017年08月15日 11:27撮影 by iPhone 6, Apple
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次なるターゲットは、赤岩岳。GPSで場所を確認の上、この斜面から取り付きます。
急登を登りきって、赤岩岳ピークに到達!(三角点はゲットできず、残念!)
2017年08月15日 11:19撮影 by iPhone 6, Apple
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急登を登りきって、赤岩岳ピークに到達!(三角点はゲットできず、残念!)
超マイナーピークの赤岩岳だけど、山頂への案内標識がありました。
2017年08月15日 11:41撮影 by iPhone 6, Apple
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超マイナーピークの赤岩岳だけど、山頂への案内標識がありました。
4
ビックリ平。(なにが、びっくり?)
2017年08月15日 12:33撮影 by iPhone 6, Apple
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ビックリ平。(なにが、びっくり?)
3
大天井ヒュッテに到着!
2017年08月15日 13:09撮影 by iPhone 6, Apple
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大天井ヒュッテに到着!
2
温かいラーメンを頂きました。
2017年08月15日 13:23撮影 by iPhone 6, Apple
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温かいラーメンを頂きました。
8
雨が止んでから、大天荘に向かう。
2017年08月15日 15:15撮影 by iPhone 6, Apple
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雨が止んでから、大天荘に向かう。
大天荘。
2017年08月15日 15:53撮影 by iPhone 6, Apple
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大天荘。
2
雨の中、テント設営。雨が降っていても、張ってしまえば、こっちのもの。最新ダブルウォールテントの中は快適です。
2017年08月16日 04:56撮影 by iPhone 6, Apple
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雨の中、テント設営。雨が降っていても、張ってしまえば、こっちのもの。最新ダブルウォールテントの中は快適です。
8
8日目(最終日)の朝。
2017年08月16日 04:56撮影 by iPhone 6, Apple
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8日目(最終日)の朝。
2
あいにくの雨。大天井岳のピークハントは見送り、燕山荘を目指します。
2017年08月16日 05:20撮影 by iPhone 6, Apple
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あいにくの雨。大天井岳のピークハントは見送り、燕山荘を目指します。
2
喜作レリーフまで下りてきました。
2017年08月16日 05:43撮影 by iPhone 6, Apple
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喜作レリーフまで下りてきました。
2
コマクサに癒やされます。
2017年08月16日 05:54撮影 by iPhone 6, Apple
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コマクサに癒やされます。
3
晴れていれば、気持ち良い縦走路。
2017年08月16日 06:12撮影 by iPhone 6, Apple
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晴れていれば、気持ち良い縦走路。
タカネナデシコ。
2017年08月16日 06:28撮影 by iPhone 6, Apple
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タカネナデシコ。
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ウメバチソウ。
2017年08月16日 06:28撮影 by iPhone 6, Apple
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ウメバチソウ。
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マルバダケブキ。
2017年08月16日 06:28撮影 by iPhone 6, Apple
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マルバダケブキ。
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急登を突破して、大下りの頭。
2017年08月16日 06:56撮影 by iPhone 6, Apple
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急登を突破して、大下りの頭。
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イワイワの裂け目を進む。
2017年08月16日 07:21撮影 by iPhone 6, Apple
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イワイワの裂け目を進む。
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お日様が顔を覗かせる。
2017年08月16日 07:46撮影 by iPhone 6, Apple
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お日様が顔を覗かせる。
2
燕山荘に到着!
2017年08月16日 08:36撮影 by iPhone 6, Apple
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燕山荘に到着!
6
雨具を脱いで、小屋でほっこり。ケーキセットを頂きました。
2017年08月16日 08:06撮影 by iPhone 6, Apple
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雨具を脱いで、小屋でほっこり。ケーキセットを頂きました。
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壁には美しい写真が彩りを添える。
2017年08月16日 08:06撮影 by iPhone 6, Apple
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壁には美しい写真が彩りを添える。
1
ステンドグラスも美しい。
2017年08月16日 08:06撮影 by iPhone 6, Apple
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ステンドグラスも美しい。
1
雪の燕岳。いつか見てみたい。
2017年08月16日 08:06撮影 by iPhone 6, Apple
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雪の燕岳。いつか見てみたい。
1
しばし書斎で、本を読みふける。(オーナー赤沼さんの海外紀行が面白かった)
2017年08月16日 08:07撮影 by iPhone 6, Apple
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しばし書斎で、本を読みふける。(オーナー赤沼さんの海外紀行が面白かった)
1
窓からガスガスの外を眺める。
2017年08月16日 08:21撮影 by iPhone 6, Apple
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窓からガスガスの外を眺める。
1
君はここに居たのね。
2017年08月16日 08:36撮影 by iPhone 6, Apple
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君はここに居たのね。
5
さぁ、雨具を羽織り、最後のピークとなる燕岳に向かう。まずは、イルカ岩。
2017年08月16日 08:41撮影 by iPhone 6, Apple
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さぁ、雨具を羽織り、最後のピークとなる燕岳に向かう。まずは、イルカ岩。
5
燕岳が見えた!
2017年08月16日 08:50撮影 by iPhone 6, Apple
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燕岳が見えた!
2
メガネ岩。
2017年08月16日 08:53撮影 by iPhone 6, Apple
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メガネ岩。
3
三角点、ゲット!
2017年08月16日 08:59撮影 by iPhone 6, Apple
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三角点、ゲット!
3
美しいコマクサも、そろそろ見納めです。また会う日まで!
2017年08月16日 09:07撮影 by iPhone 6, Apple
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美しいコマクサも、そろそろ見納めです。また会う日まで!
5
燕山荘に戻りました。ザックを回収し、下山開始!
2017年08月16日 09:19撮影 by iPhone 6, Apple
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燕山荘に戻りました。ザックを回収し、下山開始!
2
三角点をゲット!
2017年08月16日 09:48撮影 by iPhone 6, Apple
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三角点をゲット!
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合戦小屋。
2017年08月16日 10:20撮影 by iPhone 6, Apple
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合戦小屋。
2
小屋で休憩させて頂く。雨が止んだので、上のカッパを脱ぎました。
2017年08月16日 10:12撮影 by iPhone 6, Apple
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小屋で休憩させて頂く。雨が止んだので、上のカッパを脱ぎました。
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さぁ、中房温泉へ。
2017年08月16日 10:21撮影 by iPhone 6, Apple
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さぁ、中房温泉へ。
1
第ニベンチまで下りました。最後の合戦尾根、手強い!靴ずれを起した右足を引きずるように、高度を下げました。
2017年08月16日 11:34撮影 by iPhone 6, Apple
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第ニベンチまで下りました。最後の合戦尾根、手強い!靴ずれを起した右足を引きずるように、高度を下げました。
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中房温泉の登山口まで下りました。ついに、やったぞ!
2017年08月16日 12:42撮影 by iPhone 6, Apple
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中房温泉の登山口まで下りました。ついに、やったぞ!
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温泉最高!8日間の汗を流して、無精髭を剃ってさっぱりしました。
2017年08月16日 12:44撮影 by iPhone 6, Apple
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温泉最高!8日間の汗を流して、無精髭を剃ってさっぱりしました。
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穂高行きのバスに乗る。
2017年08月16日 12:41撮影 by iPhone 6, Apple
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穂高行きのバスに乗る。
1
穂高で大阪行き高速バスを待つ。
2017年08月16日 15:03撮影 by iPhone 6, Apple
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穂高で大阪行き高速バスを待つ。
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近くの酒屋でビールを買い出し、セリア前で祝杯!お疲れ様でした。
2017年08月16日 15:19撮影 by iPhone 6, Apple
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近くの酒屋でビールを買い出し、セリア前で祝杯!お疲れ様でした。
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おまけ。穂高駅近くのマンホールの蓋は、シャクナゲとお山のナイスデザインでした。
2017年08月16日 15:14撮影 by iPhone 6, Apple
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おまけ。穂高駅近くのマンホールの蓋は、シャクナゲとお山のナイスデザインでした。
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感想/記録
by kickey

お盆の長期休暇を活用して、大好きな北アの稜線を繋いで歩いてきました。

昨年は、扇沢から北へ歩いた。今年は、扇沢から南へ向かい槍を目指す。下山は、燕経由で、中房温泉へ。私の北アの山歩きは4年前の中房温泉から燕へ登るところから始まった。それ以降、北アの夏山にハマり、毎年通うことになった。今回、燕まで歩くことができれば、でっかい北アの稜線を1本の赤線で繋げることができる。以下、道中記録です。

◆1日目 扇沢BT〜種池山荘〜新越山荘〜鳴沢〜赤沢〜スバリ〜針ノ木〜針ノ木小屋(テント泊)
大阪バスターミナルで、扇沢行きの夜行バスを待つ。そこでchamchanさんと出会う。台風5号の影響で、山行行程をずらし、私と同じバスで後立山連峰縦走に向かう所とのこと。種池山荘までは一緒に歩くことができる。楽しみが一つ増えました。

翌朝、chamchanさんと扇沢から歩き始める。2人で今後の山行の話で盛り上がりながら歩くと、柏原新道を疲れを感じないまま種池山荘に到着。互いの健闘を祈って、そこで別れた。chamchanさんは北へ、私は南へ。(後立山連峰の険しさは昨年経験済み。天候が崩れると不帰嶮へのチャレンジは難しくなる。勝負の日に、天候が安定することを願った)

初日、私は10時間行動くらいと見積もっていたが、計画が甘かった。コースタイムより早く歩けると見ていたが、新越山荘を越えた時点で、コースタイムからの時間的な貯金は1時間を切っていた。今まで背負ったことのない18kgの荷重が重く、スピードを上げられない。新越山荘からは、更に道が悪くなる。(この日は、12時間を越える長丁場となった)

今日はガスに巻かれて先が見通せない。越えるべき4つのピーク(鳴沢、赤沢、スバリ、針ノ木)は全て霧の中だった。

鳴沢、赤沢をなんとか突破するも、スバリには泣かされた。何度も偽ピークを見誤り、その度に心が折れた。ようやくたどり着いたスバリ山頂で、ザックを下ろして、天を仰いだ。あまりに疲れて、横になった瞬間に眠ってしまった。

目を開いた時、周囲の霧が晴れ、針ノ木が見えていた。見るに見かねて山の神様が助け舟を出したのだと、思った。初めて見た針ノ木の全貌。山頂標識までくっきり見えた。ターゲット、ロックオン。これなら歩けるぞ!

ふくらはぎは、とうに限界を越え、悲鳴を上げている。頑張れ、もう少しの辛抱だ!何度も登山道に大の字になって、体力を回復しつつ高度を上げ、針ノ木を攻略。ようやくゴールが見えた。

日が落ちる直前に、針ノ木小屋に滑り込み、ヘッデンの光でテント設営。出発直前に変更した無謀な計画(元は、針ノ木雪渓から稜線に上がる計画であった)を反省しつつ、初日をなんとか、しのげたことに安堵し、眠りに就いた。

◆2日目 針ノ木小屋〜蓮華〜北葛〜船窪小屋(テント泊)
テントを撤収して歩き始める。隣接テントの方と、たまたま出発が同じであり、2人で歩き始めた。山の経験も豊富な方で、「雪山は手袋に始まり、手袋に終わる」「北岳バットレスをガイド付きアルパインクライミングで登ったこと」「アイガーよりマッターホルンの方が難しい」など、興味深いお話をいろいろ聞かせて頂いた。その方は、蓮華山頂で私がコーヒーを入れて休憩する間に、先行された。(結局、その後、船窪小屋まで追いつくことはできず)

ここからも険しい稜線の縦走路が続く。以前、高天原温泉で出会った若者から、「船窪小屋を飛ばして進み、大変だった」ことを聞いていたので、ここは小屋を1つずつ刻んで進む。蓮華の大下りは、500mを一気に急降下する難所だった。

アップダウンが激しく、体力が要るコースだった。途中、猿の群れに出会う。北アで猿を見たのは初めての経験。猿は縄張りを主張するがごとく、奇声を発していた。

なんとか船窪小屋にたどり着いた。囲炉裏の素敵な小屋でした。小屋前で隣接テントの方と再会。この方は、「テン場は、めちゃめちゃ小屋から遠いから今日は、小屋泊りに変更する。もし、テントに泊まるなら、用事を全て済ませてからテン場に行った方が良い」とのことでした。

忠告に従い、小屋前でビールを飲んでから、ほろ酔い気分でテン場に向かう。確かにテン場は遠かった(小屋から徒歩20分)。テント設営後、「北アルプス一、危険な水場」と小屋の方に教えていただいた水場に向かう。はしごを下り、ザレ場の下に水場はあった。アスレチック感覚を楽しめた。明日の長丁場に備えて、早めに就寝。

◆3日目 船窪小屋〜船窪〜不動〜南沢〜烏帽子〜烏帽子小屋(テント泊)
2時半起床で、4時にテン場を出発。ヘッデンの光で歩き始める。両側が切れ落ちていたり、長いロープをよじ登る箇所があったりと、気の抜けない手強い難所が続く。

不動岳をなんとか登りきり、この日の核心部を越えた。南沢岳から先、烏帽子までは気持ち良い縦走路が続いていた。池塘の周りにあるお花畑を楽しんだ。烏帽子は、見る角度によって表情を変える面白い山でした。トンガリ烏帽子は、なかなか格好良い。たまたま一緒になった、3人で烏帽子のピークハントに向かう。スリル満点の山頂で写真を撮る。本当の山頂は、抜群の高度感で、脚がすくんだ。このピークハントは、なかなか楽しかった。

烏帽子小屋に到着し、受付後、テン場に向かう。ひょうたん池のほとりに、スペースを見つけて、テントを設営。隣接テントの方は、神戸の山岳会の方で、少しお話させて頂いた。今回は、七倉まで車で入り、ブナ立て尾根を登り、裏銀座を縦走し、新穂高に抜ける計画。車は回送サービスを利用すると伺いました。参加人数が多いとこんな行程も実現できるんですね。

夜、強い雨がテントを叩いた。池が増水してテントに浸水しないか?が気になったが、幸いにも、夜中に雨は止んでくれた。

◆4日目 烏帽子小屋〜三ツ岳〜真砂〜水晶小屋〜水晶(ピストン)〜水晶小屋〜祖父〜雲ノ平山荘(テント泊)
2時半起床で、4時過ぎに歩き始める。いよいよ、裏銀座に入る。いつかは歩いてみたかった稜線だ。期待に胸が高まる。

前後にヘッドライトの光が見える。ここは人気の裏銀座縦走路、夜から歩き始める人も多い。先行者は既に三ツ岳に取り付いている。あそこを登っていくのか?先行者の光は道標代わりとなり、心強い。
夜中に起きた時は、空に星が覗いていたが、少しガスが出てきた。岩場は○印のルートを慎重に追った。

三ツ岳を越えて先に進む。夜が明け始めた頃、野口五郎小屋に到着。ここは、北アきっての風の通り道。小屋前は風に吹かれて寒い。小屋の炊事場をお借りして、パンとコーヒーを頂いた。
小屋前で遭対協の方とお話させて頂く。「昔は、ここにもテン場があったが、強風で飛ばされることが多く、閉鎖してしまった。今日の風は毎秒8mくらいか?」とのこと。常念山脈から昇る朝陽の温もりを背中に感じながら、再び歩き始めた。

でっかい野口五郎岳の稜線を進む。晴れていれば気持ち良い縦走路だが、今日は生憎のお天気で、ガスが濃い。長い縦走をしていれば、晴れることもあれば、雨のこともある。天気だけは仕方がない。野口五郎岳の山頂を踏み、先に進む。

真砂岳にも立ち寄る。山頂は見えているが、登り口がはっきりせず、湯股方面に下りる分岐点にザックをデポして、山頂目指して、斜面に取り付く。適当に登っていくと、薄い踏み跡に出合い、しばらく進むと山頂に到着。マイナーピークだが、山頂標識は設置されていた。山頂からは、南真砂岳方面へ下りる道も付いていた。(いつか湯股温泉に行く時は、この道を使おうと思った)

そこから鞍部に向かって、下っていく途中で、チャリダーと出会う。少しお話させて頂いた。なんでもチャリと一緒に山頂で写真を撮るのが好きだとのこと。昨日は笠ヶ岳に登頂し、今日は野口五郎岳の山頂を目指すという。チャリにはペダルがついていない。押すのに邪魔になるから取り外していると聞いた。北アの山は岩場が多く、ダウンヒルで軽快に下ることもままならない。それでも、軽々とチャリを担いで着実に登っていく。チャリに対する溢れんばかりの愛情を感じた。山へのモチベーションは人それぞれ。いろんな楽しみ方があるのだなぁと感心した。自転車を肩にかけて登っていく様は、正義のヒーローみたいでカッコよかった。

東沢乗越で、一休み。ここで出会ったベテランのおっちゃんと、水晶小屋で再び出会い、そこから水晶岳ピークハントをご一緒させて頂いた。おっちゃんは、今日は黒部五郎まで行く、とのこと。距離は長いけど、おっちゃん頑張るな〜。黒部五郎にアタックする明日晴れると良いなと思った。水晶岳はあいにくのガスガス。山頂で20分ほど粘ったが、ついにガスは晴れず。大好きな水晶岳だが、残念な結果となった。おっちゃんとは山頂でお別れした。少し雨に降られ、水晶小屋に逃げ込む。既に喫茶がオープンしており、名物「ぽかぽか力汁」を注文。お味噌の出汁にお餅が入っており美味かった。しばらく小屋でゆっくりしていると、雨が止んだ。ラッキー。再びザックを背負い、雲ノ平目指して歩き始めた

奥黒部の魅力的な山に囲まれた雲ノ平は素晴らしい。北アの秘境に再訪できたことを嬉しく思った。祖父岳を越えて、テン場を目指す。眼下に、でかいテン場が見えた。これなら、なんとか張れそうだ。テン場に到着し、テントを設営。今宵の宿を確保し、一安心だ。

小屋に向かい、ビールを買い出す。長い距離を歩いて靴ずれし、右足小指の皮が破れて少し痛む。北アの岩場で愛用するトランゴエボだが、まだ完全に私の足にフィッティングできていない様だ。小屋のご主人に、「靴ずれに対処するために、テーピングを分けて欲しい」とお願いすると、バンドエイドとテーピングを持ってきてくれた。小屋前で、靴下を脱いで、テーピングで処置。これでしばらくは大丈夫だろう。(これで、合戦尾根の下りまで、なんとかもたせた)

小屋前でビールを頂き、ほろ酔い気分でテン場に戻った。隣接テントの方と、夕食を共にして、山話に花を咲かせた後、テントに戻って就寝した。

◆5日目 雲ノ平山荘〜祖父〜水晶小屋〜水晶(ピストン)〜水晶小屋〜鷲羽〜三股山荘〜三股蓮華〜双六〜双六小屋(テント泊)
翌朝、目が覚めてテントから顔を出す。祖父岳がくっきりと見えた。今日は良い天気だ。嬉しくなった。しばらくすると黒部五郎が少し赤く染まった。素晴らしい!
黒部源流から双六に向かう予定を変更し、水晶岳に再び立ち寄ることにした。大好きな水晶岳は目の前だ。晴れれば何度でもチャレンジするぞ。ワリモ分岐でザックをデポして、空荷で水晶岳に向かう。水晶山頂からは、でっかい薬師が綺麗に見えて、満足した。山頂では、ウェディングドレス姿の花嫁もいた。どうぞ、お幸せに。山頂に居合わせた皆で祝福のエールを送った。

水晶小屋に立ち寄り、再び力汁を頂く。お餅パワーで先に進んだ。鷲羽経由で三股山荘に下りる。ここの下りは結構堪える。山荘前で、湯を沸かし、コーヒーを入れて一息付いた。
三股蓮華の稜線コース経由で、双六に向かう。途中、砂浴びをしている可愛い雷鳥さんにも間近で出会えた。

双六山頂で一休み。晴れるのを願って、お昼寝して時間を潰すも、ガスは晴れず。残念!双六小屋に下りて、テントを設営し、休んだ。明日はいよいよお槍を目指す。

◆6日目 双六小屋〜樅沢〜槍ヶ岳山荘〜槍(ピストン)〜槍ヶ岳山荘〜南岳小屋(ピストン)〜槍ヶ岳山荘(テント泊)
1時半起床で、3時に出発。ヘッデンの光で歩き始めた。後方からもライトが見える。さすが人気の槍ヶ岳だ。樅沢岳までは順調に進んだ。しかし、樅沢岳で道に迷う。1本脇道に入り込んでしまった。GPSを確認するも道が見つからない。登山道は直ぐ脇にあるのだが、ライトの光だと確認できない。迷ったときは、セオリー通り、もと来た道を引き返すべし。だが、戻る道も見失う。え〜、なんで!この時ばかりは、少々あせった。落ち着け。ハイマツの高台に出て、顔を覗かせると、後方から登ってくるライトが見えた。助かった!ハイマツの藪を少しこいで登山道に復帰した。そこは先程の樅沢岳の山頂だった。

道に迷ったが、おっちゃんのライトで無事、復帰できたことに礼を言う。安心したのもつかの間、今度はカメラを落としたことに気がつく。ヤブコギの途中で落としたらしい。え〜、マジですか!
ザックをデポして、急いでヤブコギに戻る。随分と彷徨ったので、今ならだいたい地形が頭の中にある。端から慎重に足元を探した。あった!カメラは急斜面に引っかかっていた。転がり落ちていたら完全にアウトだ。GPSでの位置確認のために、スマホを取り出した際に、落としたようだ。神様ありがとう。奇跡的にカメラを取り戻し、ザックの場所に戻った。

先のおっちゃんはまだ、そこで待っていてくれた。もう独りで迷うのはコリゴリだ。おっちゃんにお願いし、しばらく一緒に進んでもらうことにした。たまたま居合わせた女性を含む3人で即席パーティを組んで進んだ。おっちゃんは大ベテランさんだった。若い頃山岳会に所属しており、百名山を登っているとのこと。「今いくつ目ですか?」と聞けば、もう全部登ったとのこと。雪山で登って、本当にピークを踏んだか定かではない山にもう一度登っているそうだ。北海道の山がお気に入りだと伺った。私もいつか、大雪山やトムラウシ、ニペソツ等の魅力的な山の稜線を、想う存分に歩いてみたい。

小ピークで休憩中に、常念山脈から日が昇った。美しい夜明けだった。おっちゃんは、今日は飛騨乗越経由で新穂高に下りるので、ゆっくり進むと伺った。ここまで一緒に歩いてもらったことに感謝し、そこでおっちゃんとは別れて、先行させて頂いた。

槍はでかい。長いアプローチを詰めて、西鎌尾根の急登に取り付くも、山頂は全然近づかない。体力の要る登りだった。何度も休憩を取り、スティックはちみつで気分転換をして、少しづつ高度を上げた。ようやく急登を突破し、肩の小屋に辿り着いた。槍ヶ岳山荘でテン場の受付を済ませた。槍のテン場は30張りしかない。Dの立派な木札をもらって、テン場に向かう。なんとテントから、いつでもお槍が見える特等席だった。早くから登ったご褒美を頂いた。お隣のCの場所を確保した、おっちゃんは、今朝は殺生ヒュッテから上がってきたと伺った。でかいザックを担いでいる。今年で70才になるというのに、なんと北アで10泊の縦走中!なんて、元気なおっちゃんなんだ!おっちゃんからパワーをもらった。

おっちゃんは、山と高原地図の「日本アルプス」(表:北ア、裏:南ア)に今まで歩いた軌跡を赤ペンでなぞっており、北アの稜線は、ほぼ歩いておられた。北アの赤線繋ぎはとても楽しい。私もおっちゃんの様に、北アの稜線を真っ赤にしたいと思った。

テント設営後、少し休む。西鎌尾根攻略で体力を使い果たした。少し眠るとすっきりした。覚醒めた所で、小屋に行くと、小屋前でおっちゃんと出会った。おっちゃんはもう、10回も来ているので槍はここで待っているとのこと。聞けば、昨日は2時間待ちの大行列だったらしいが、今なら空いてるよ!とのことで、早速あこがれの槍に登ることにした。はしご等は、時間待ちがあったが、どこも見晴らし抜群で、楽しい時間を過ごした。山頂までの最後のはしごを待っていると、上から下りてくる女性がいた。高所恐怖症らしく、眼をツブって、足を恐る恐る出して、はしごにしがみついて下りてくる。これはやばい!見ているこちらが緊張する。

最後の一歩が岩に着いた時、「到着!」と声を掛けた。おばちゃんは、「まだまだ、これからよ!」と笑った。少し気持ちに余裕が出たのを見て、安心した。「はしごは横のバーを掴むんだよ。しがみついちゃだめだよ。腕を延ばして、身体を起こさないと」と少しアドバイスしておいた。私も極度の高所恐怖症だったので、おばちゃんの気持ちはよく分かる。小さい頃は、観覧車すら怖くて乗れなかった。しかし、今では槍の穂先くらいは平気で行けるようになった。山では高所恐怖症など言ってられないのだ。必要に迫られれば、高所恐怖症も克服できるものなんですね。

穂先に登り、記念撮影。意外と広さは、あった。小槍を見下ろすと、クライマーが取り付いているのが見えた。すっげー。あっちはまだ無理だな、と思った。北鎌尾根からの登り口も確認。こんなところ登ってくるなんて凄い!と思った。ひとしきり眺めを堪能して、はしごを下りた。はしご待ちの長い列があったが、小屋から往復1時間ほどで、戻ることが出来た。

おっちゃんに声をかけて、今日は南岳までピストンする予定だと伝えると、少し驚いていた。(空荷なので、時間的には問題ないだろう)
さっそく、南岳に向けて出発。標高3000mを越える天空の縦走路は、良く踏まれて整備されており、気持ちよく歩くことができた。南岳に到着。小屋は直ぐ下にあった。さらにすすんで、お目当ての大キレットを見に行く。そこでコーヒーとパンを頂いて時間を過ごした。今日はガスが濃いが時折、大キレットや北穂の稜線が顔を覗かせる。迫力ある稜線の片鱗を垣間見た。休憩後、大キレットを歩いて来られた方、3組の方に声をかけ、お話させて頂く。

「最後の急登が、思いの他、時間が掛かって疲れた」「西穂から歩いてきたが、それに比べれば難しくはなかった」「ガスガスだったが、無事歩けたことに満足している」等々。皆さん、お疲れ様でした。いつか私も挑戦できれば、と思った。

槍ヶ岳山荘まで引き返し、テン場にもどり、テントの中で寝っ転がりながら、暗くなるまで、お槍の眺望を堪能した。大満足の一日でした。

◆7日目 槍ヶ岳山荘〜ヒュッテ大槍〜ヒュッテ西岳〜西〜赤岩〜大天井ヒュッテ〜大天荘(テント泊)
翌朝、テントを撤収後、おっちゃんにお世話になったことのお礼を言って、歩き始める。あいにくガスガス。晴れていれば、もう一度槍に登りたかったが、こればっかりは仕方がない。またいつか来るよ。

濡れた岩肌は滑り易く危険だ。東鎌尾根の急峻なイワイワを慎重に下りた。高度を下げて、樹林帯に入ると泥がでてくる。ドロドロはグリップが効かないので、これも厄介だ。慎重に歩を進める。長い区間を歩き、ヒュッテ西岳にたどり着き、一休み。ここで、熊本から来られた北ア初体験の方とお話させて頂いた。屋久島は近いので、フェリーにバイクを積んで、良く行くそうだ。そんな楽しみ方もあるんですね。ここから赤沢山のピークハントに向かう。テン場の先を進むと赤沢山が対岸に見えた。簡単に行けそうだ、と思っていたが、そんなに甘くはない。え〜、道がない!地形図を確認すると、ルートは斜面を降りていくしか無いのだが、そこは深い藪。このピークを狙うには、ヤブコギ必至だ!

小屋に戻り、ご主人に赤沢山への道を確認すると「無いよ。あそこは、ガイドを伴って行く人も多いんだよ。百高山の最後の山として来る人も多い。」とのこと。え〜、そうだったの。赤沢山は、百名山の光岳の様な山でした。

赤沢山は見送ることにして、次なるターゲット西岳に向かう。ここは小屋からすぐの分岐を登れば、西岳に辿り着いた。西岳山頂で一緒になった方は、すごい人だった。昨日中房温泉から登り、殺生ヒュッテにテン泊し、槍に登り、今日は燕まで戻るそうだ。めっちゃ足が長い。聞けば、トレランをやっているらしく、8年前に、山を走る楽しみを知り、マラソンから転向したそうだ。普段から週末に日に20km程度は走っているとのことで、めちゃ体力ある人だった。来月もホダカの120kmの大会にエントリーしているそうです。制限時間はなんと33時間。凄すぎる!私の知らない世界を教えてくれました。超人さんは、足早に掛けていきました。

さらに進んで、つぎなる目標は赤岩岳。ここもピークハントを狙います。GPSで慎重に場所を見定め、ザックをデポして、急斜面に取り付く。登った所で、急斜面に行き詰まる。このトラバースは危険すぎる。引き返して、ハイマツの中にルートを見つけ、そこを這い上がる。ピークに辿り着くも、三角点はゲットできず、残念!(後で、大天井ヒュッテのご主人に確認したところ、この先のもう一つのピークに倒れた三角点がある、とのことでした)。本日のお楽しみはここまでとして、急坂を慎重に下りて、ザックを回収して、先に進んだ。

霧雨の中、長い距離を歩いて、大天井ヒュッテに到着。霧雨の中、歩き続けて疲れたので、小屋に入って、大休止。超人さんお勧めのカレーライスを頼みたかったが、ご飯がないとのこと。温かいラーメンを頂きました。ベンチで寝っ転がっていると、身体が寒くて震えが止まらなくなった。雨の中、カッパのズボンを履かずに進んだのがまずかったようだ。おちおち、寝ている場合ではない。

小屋に乾燥室があれば、ズボンを乾かせば良いが、ここには無いようだった。(いつものように、濡れた衣類は、夜にシュラフの中で体温で乾かす)。まずは、カッパの上下を羽織って、体温低下を防ぐ。更に、予備のアルファー米雑炊をコンロで温めて、身体に入れて、体温を維持する。そうする内に、震えは止まった。一先ず安心だ。

そうこうしている内に、3人組のパーティが追いついた。槍ヶ岳山荘から抜きつ抜かれつで、ここまで並走されていた方だった。福井から来られており、ホームグラウンドは白山とのこと。私はまだ白山に行ったことがない。お花畑で有名な白山も、いつか縦走してみたい。なんと、リーダの男性は、365日以上、白山に登っているとのことで、白山ならヤブコギでもなんでもやって、ルートを知り尽くしているとのこと。(私もホームの六甲山はよく行くが、それでも50回くらいだなぁ、と思った)。おばちゃん2人に、自家製行動食のおすそ分けまで頂いた。どうもありがとうございました。ベテランさん3人組は、雨がまだ降り続く中、大天荘に向けて、出発された。明日は蝶ケ岳まで行かれるとのことでした。

私は雨が止んでから、大天荘に移動。大天荘で再び降り始めた雨の中、テントを設営。夕食後、就寝。いよいよ明日は最終日。なるべく早立ちして、燕山荘を目指そうと思った。

◆8日目 大天荘〜燕山荘〜燕(ピストン)〜燕山荘〜中房温泉
翌朝、降り続く雨の中、テントを撤収し、カッパにテムレスを着けて出発。晴れていれば、大天井岳をピストンしようと考えていたが、それも叶わなかった。仕方がない。
開放的な表銀座縦走路だが、今日はガスガスで視界がない。槍の姿はついに見ることはなかった。足元は所々泥濘んでおり、慎重に歩を進めた。

喜作レリーフ、大下りの頭を通過し、やっと燕山荘が見えた時にはホッとした。中に入ると、喫茶はもう開いている、とのこと。カッパを脱いで、ゆっくり休憩させて頂くことにした。ここのケーキセットは、めちゃめちゃ美味しかった。なんだかオシャレで時間がゆったりと流れており、ひとときの休息を楽しんだ。

ここの書斎は面白い。オーナー赤沼さんが自ら歩いた、スイスのグリンデルワルト、ヒマラヤのゴーキョピーク、ネパールのナムチェバザール等、美しいスライドを興味深く拝見させて頂いた。夢のある海外トレッキングも、いつか体験してみたいです。

最後に、燕岳にも立ち寄る。いろんな北アの稜線を歩いたが、燕岳は登山道脇にはコマクサが咲き誇り、本当に良く整備された良い山だと、改めて思いました。
さあ、いよいよ稜線を下りる。合戦尾根を下れば、中房温泉だ!

合戦小屋に立ち寄り、大休止。ここは人気の燕岳、多くの登山者で賑わっていた。晴れ間が見えたのでカッパを脱ぎ、スティックはちみつを食べ、クエン酸チャージを飲んで気分転換した。ようやく第2ベンチまで下りて、休憩。後1時間。ゴールは近い。ついに、中房温泉の屋根が見えた。私にとって、栄光のゴール。遂にやったぞ!

下山後のお風呂は最高!身体と頭を洗い、露天風呂に入ってゆったりし、無精髭も綺麗に剃ってサッパリした。その後、安曇野穂高行きバスに乗り、大阪行きの高速バスに乗り継いだ。

安積野穂高で高速バスを待つ間、地元の山屋さんに話かけられる。「山はどうでしたか?天気は大丈夫でしたか?今年は天気がパッとせず、全然行けてないんですよ」と仰っていました。

はるばる遠征して行く、年に一度の長期縦走なら、気合が入りまくりで、たとえ天気が崩れたとしても、なんとか対処の方法を探す。でも、いつでも行けるとなると、天気の良いときを狙って行けば良い。北アルプスの麓に暮らす人は、気持ちに余裕があって良いなぁと、羨ましく思った。

今回の縦走で、私にとって、北アの出発点となった燕岳まで赤線を繋げることができ、でっかい北アが1つに繋がった。私の山行き経験で、最長となる8日間の長期縦走の旅を、大きなトラブルもなく終えることができたことに感謝。

今日も良い山でした。

(1日の消費量 水1.5L、燃料80ml(夜30ml+朝30ml+昼20ml)
 荷重18kg、アルファ米 15/16食、行動食 500ml×0.6本)
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この記録へのコメント

登録日: 2016/6/15
投稿数: 30
2017/8/18 17:50
 初めまして、夢に見るような縦走ですね♪
こんにちは^^ 素晴らしい山歩きですね、自転車の彼とは野口五郎手前で会って色々話し込んだ私です… 大キレットも背負って通過したとか
私は休日が少なく暫くテント背負ってなく小屋泊り専門になっています、kickeyさんの様に歩く事が出来ませんのでいい記録見せて頂きました
お疲れ様でした
登録日: 2013/6/16
投稿数: 248
2017/8/18 20:36
 Re: 初めまして、夢に見るような縦走ですね♪
etigonocatさん、初めまして。

野口五郎小屋から赤牛にピストンされたのですね。足が長いです。

水晶岳は、北アのド真ん中にあり、私の大好きなお山です。水晶岳からの360度眺望が、また素晴らしい。空気に透明感があり、夜明け前ならではの光景ですね。

正義のヒーローよろしく現れたチャリダーには、度肝を抜かれました。お山には、個性豊かな方が多く集い、本当に面白いと思います。お疲れ様でした。
登録日: 2016/5/17
投稿数: 385
2017/8/19 7:03
 凄いです!!
ロング縦走おめでとうございます!
凄いですね〜 *\(^o^)/*
8日間で18キロに荷物まとめられるの、食料どれ位なんだろう?
途中で、足痛くなったりしません?
濡れたテントって乾く間ないですよね? 拭き拭きしたら大丈夫?
痩せますか? いっぱいお聞きしたい事が…
kickeyさんのベテラン縦走をお手本に、レコ上で妄想縦走して…
楽しませて頂いてます♪ いつの日か…夢見て…*/
登録日: 2013/9/30
投稿数: 670
2017/8/19 14:20
 さすがっ(^^)/
長期北ア縦走 100km超走破 おめでとうございます(^^)/ しかし8泊で18kgでまとめるのはすごいですね 。私など2泊とかで軽く20数キロ越え💦。 多くの達人方の出合も素晴らしかったですね。 本当にお疲れさまでした
登録日: 2011/10/8
投稿数: 255
2017/8/19 23:20
 おかえりなさい!
100キロの縦走ってすごいですね。そんなに歩けませんが羨ましいです。ザックが18キロに収まるのもすごいです。私が準備したら25キロ程度になりそう。
今後の参考にさせていただきます。
ロングトレイルお疲れさまでした。ご無事で何よりです。
登録日: 2015/2/11
投稿数: 1556
2017/8/20 21:25
 やっと見れました
kickeyさん、100km越えの山旅お疲れ様でした。
レコが上がっているのは知っていましたが「こんなの中途半端に覗かれへんわ・・・」と思い、ゆっくり見れる時間が来るまでそっとしておきました。
にしても8日で100kmですか・・・重要なのは回復力と食事でしょうね!いやいやこんな登山、半分で良いのでやってみたいです。景色が最高ですね!アルプスの風景は見たことないので私からみたら別世界です!イワイワ尾根とか歩いてみたいです。
登録日: 2017/3/14
投稿数: 190
2017/8/21 22:15
 凄すぎます〜
kickeyさん

こんにちは、埼玉北部のタカと申します。
レコのチェックして頂きありがとうございます。
いや〜凄いですね〜
俺っちの、2.5倍のルートをテン泊ですか〜
少しずつレベルを上げて、いつかロングなルートもチャレンジしてみたいです〜

8/14の朝は槍山荘前にて一時前までうろうろしてました〜

まだ初心者ですが、宜しくお願い致します。
登録日: 2013/6/16
投稿数: 248
2017/8/22 23:59
 Re: 凄いです!!
nara7さん、Yuki1020さん、こんばんは。

今回の槍ヶ岳遠征は、槍平小屋からピストンだったんですね。槍の穂先は、1日違い。もしかして、槍ヶ岳山荘にいるかも、とレンジャー姿のnara7さんを探したのですが、一足遅かったようです。

私は馬力が無い方なので、重い荷物は担げない。60Lのザック(買った当初は大きいと思っていたが、テン泊長期縦走にはコンパクトだった)に詰めるだけ詰めて、入らないものは諦めます。8日間で18kgは、おそらくコンパクトにまとめている方だと思います。

食料は、朝晩はアルファ米雑炊、昼はパンと、ごく質素なものです。いつも豪勢な皆様の食事からすると、ずいぶん物足りないと感じると思います。とりあえず、全て無補給で歩き通せる最低限の食べ物は背負って行きますが、流石に飽きて、山小屋のランチ(カレーやラーメン等)のお世話になることも多く、結局、全ては食べ切れず、下山することになりますね。

食料の軽量化は、下記、Web Siteを参考にして、ほぼ、そのまま運用しています。ご参考までに。
http://toolgear-superior.info/ultralight_foods.html
登録日: 2013/6/16
投稿数: 248
2017/8/23 0:01
 Re: さすがっ(^^)/
jyunntarouさん、こんばんは。

100kmって長いですね。でも、あこがれの北アの稜線なら、いくらでも歩ける気がするのは不思議です。裏銀座に入る前の、新越山荘から烏帽子小屋までは、行き交う人も少ないひっそりとした山域。でも、ここを歩く方は、マニアックな人ばかりで面白い。対岸に見える餓鬼岳や唐沢岳に行ってきた人、針ノ木峠から黒部湖へ下りて、読売新道に向かう人など、気合の入った登山者ばかり。35kgのでっかい荷物を、いとも簡単に背負って歩く大学山岳部所属の若者達を見ると、若いって良いなぁ、って感動しますね。いろんな人にインスパイアされた旅となりました。
登録日: 2013/6/16
投稿数: 248
2017/8/23 0:03
 Re: やっと見れました
akirasさん、こんばんは。

食事と回復力は重要ですね。長い距離を歩き続けるのに、怖いのはシャリバテ。疲れてくると食欲が落ちてくるが、無理やりでも身体に食べ物を入れるように心掛けています。「人がグリコーゲンとして蓄えることができるのは、せいぜい1.5時間分」とか周囲が話しているのを聞けば、常に食べ続けることが大事と思います。
回復力は、アミノバイタルに頼っています。寝る前に飲むと次の日の筋肉痛を、ほとんど感じること無く、歩くことができます。アミノバイタルは長期縦走者の味方ですね。
登録日: 2013/6/16
投稿数: 248
2017/8/23 0:04
 Re: 凄すぎます〜
takakubokuboさん、はじめまして。

表銀座から、お槍に行かれたんですね。どこから見ても一目でお槍と分かるトンガリ具合が魅力的なお山です。西鎌尾根より、東鎌尾根から見る槍の方が、トンガリ度が高くて、かっこよいと思います。北アの稜線歩きは本当に楽しいですね。

また北アのどこかのお山でお会い出来る日を楽しみにしています。
登録日: 2015/3/20
投稿数: 42
2017/8/23 23:02
 またも凄すぎて、呆れるほどですわ(^o^;)
なんちゅ〜ロングコース。レポ読むだけでも疲れますわ(@[email protected];)
体力も然り精神力も凄いですね。
私の場合、4〜5日がいっぱいいっぱい。
凄すぎて呆れてしまうほどですが、羨まし過ぎます(>_<)
登録日: 2013/6/16
投稿数: 248
2017/8/23 23:28
 Re: またも凄すぎて、呆れるほどですわ(^o^;)
T-sanpoさん、毎度!

今回、未踏の稜線を繋ぎました。初のお槍でしたが、行ける所は全部歩いてみようと、西鎌尾根、東鎌尾根、そして、南岳への主稜線も歩いて大満足!(北鎌尾根は今後も歩くことはないでしょう)。たくさんある百高山ピークも、寄れる所は全部、踏んできました。百高山のピークって、手強いところもあることを知りました。赤沢山なんて、どうやって行くんかなって感じですね。良い攻略方法があれば、教えて下さいね~。

写真も厳選したつもりが、300枚超え! 長文レコにお付き合い頂きありがとうございました。
登録日: 2015/3/20
投稿数: 42
2017/8/24 0:02
 Re[2]: またも凄すぎて、呆れるほどですわ(^o^;)
赤沢山の過去の記録です。
西岳のテン場から南へ、ハイマツを縫ってリッジを進むだけでした。
ルーファイ取り違わなければ、難なく到達できると思います。
赤沢山からのロケーションは、抜群だったと記憶していますので、是非とも行ってみてください(^O^)/
http://tintinsanpo.blog28.fc2.com/blog-entry-220.html
登録日: 2013/6/16
投稿数: 248
2017/8/24 0:16
 Re[3]: またも凄すぎて、呆れるほどですわ(^o^;)
貴重な赤沢山攻略レポを、ありがとうございます。ルーファイできなければ、ここは危険なコース。下調べは大事ですね。晴れた日には、赤沢山は槍穂の展望台で素晴らしい!

T-sanpoさんは、大キレットを歩かれてたんですね。憧れの大キレット、いつか私もチャレンジしてみたいと思います。
登録日: 2011/8/25
投稿数: 831
2017/8/30 22:16
 こりゃまた凄い。
こんばんは。

レコを読むのに時間がかかってしまって遅コメですみません
台風が過ぎたとはいえ天候不順の中よく決断されましたね
変なチャリの人やウェディングのカップルやカメラ紛失他エピソード満載のレコでおもしろかったです
長期縦走って不思議で一旦バテてからなぜかその後数時間歩けますよね。
kiceyさんだったら、100km超えてからも、いつまでも歩いていそうな感じがしました
登録日: 2013/6/16
投稿数: 248
2017/8/30 23:45
 Re: こりゃまた凄い。
nanfutsuさん、こんばんは。

足の遅い台風5号にヤキモキしましたが、なんとか出発予定日には、通り過ぎてくれました。今年の夏は、太平洋高気圧の張り出しが弱く、妙な天気が続きます。野口五郎小屋でお話させて頂いた遭対協の若い方も「今年は、雲の高さが読めない」って仰っていました。入道雲がモクモクと立ち上がる夏らしい雲が無いことを言っていたのではないか、と思います。

快晴のお天気は無かったですが、雨にも少し降られただけで済みました。入道雲が発達しないため、本来、北アで要注意の「午後からの雷」の心配が無く、夕方まで行動できたのは、縦走には好都合でした。

大好きな北アの稜線なら、いくらでも歩きます。休みをいっぱい貰えれば、雲ノ平にテントを張って、なんぼでも遊べると思います。サイボーグのあだ名を持つ山女子(でっかいザックを背負って、いくらでも歩き続けられる女性)の話を聞いたことが有りますが、体力の限界より、お風呂に入りたくて下山してしまうそうですね。

私も今回の縦走の最後の方は、お風呂が恋しくなりました。それだけに縦走後の中房温泉は最高!汗を流してサッパリし、露天風呂を浴びれば、それだけで幸せになれました。

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