ヤマレコ

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記録ID: 937853 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

北アルプス南北縦走11Days 中ノ湯〜親不知

日程 2016年08月01日(月) 〜 2016年08月11日(木)
メンバー rockwell
天候1〜3日目:晴れのち雨
4〜7日目:晴れのち曇り
8日目:曇り時々雨(強風)
9〜10日目:晴れのち曇り
11日目:晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
[行き]毎日アルペン号(中ノ湯下車)
[帰り]親不知駅より電車
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地図/標高グラフ


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過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 防寒着 雨具 サンダル ザックカバー 食料10日分 ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス 高機能タオル スイムタオル ナイフ カメラ テント マット ヴィヴィ バイザー ソーラーバッテリーチャージャー

写真

焼岳の噴気。
2016年08月01日 08:38撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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焼岳の噴気。
3
焼岳山頂。
2016年08月01日 08:48撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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焼岳山頂。
5
南方と池。
2016年08月01日 08:50撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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南方と池。
1
焼岳小屋。まったりしすぎた。
2016年08月01日 10:09撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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焼岳小屋。まったりしすぎた。
雨が強くなってくる。
2016年08月01日 13:37撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雨が強くなってくる。
ようやく着いた西穂山荘。
2016年08月01日 13:46撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ようやく着いた西穂山荘。
2日目の朝。天気もって欲しい。
2016年08月02日 04:43撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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2日目の朝。天気もって欲しい。
1
西穂山荘と焼岳方面。
2016年08月02日 04:58撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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西穂山荘と焼岳方面。
1
モルゲンロートの焼岳。
2016年08月02日 05:09撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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モルゲンロートの焼岳。
3
西穂丸山。
2016年08月02日 05:10撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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西穂丸山。
1
西穂独標。
2016年08月02日 05:51撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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西穂独標。
1
ピラミッドピーク。
2016年08月02日 06:17撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ピラミッドピーク。
3
イワギキョウ。
2016年08月02日 06:39撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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イワギキョウ。
1
西穂高岳山頂。
2016年08月02日 06:56撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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西穂高岳山頂。
1
天狗岳。看板取れとる。
2016年08月02日 09:06撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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天狗岳。看板取れとる。
2
ジャンに挑む。
2016年08月02日 10:52撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ジャンに挑む。
3
ジャンの天使。
2016年08月02日 11:11撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ジャンの天使。
9
ウマノセ。
2016年08月02日 12:08撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ウマノセ。
2
奥穂高岳山頂。
2016年08月02日 12:53撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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奥穂高岳山頂。
2
穂高岳山荘。何とか本降りになる前に着いた。
2016年08月02日 13:16撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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穂高岳山荘。何とか本降りになる前に着いた。
1
3日目の朝。
2016年08月03日 04:50撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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3日目の朝。
2
雲海に沈む山。
2016年08月03日 05:07撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲海に沈む山。
2
奥穂方面。
2016年08月03日 05:09撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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奥穂方面。
2
雲海に浮かぶ槍穂。
2016年08月03日 05:23撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲海に浮かぶ槍穂。
3
ブロッケン現象?
2016年08月03日 06:23撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ブロッケン現象?
2
槍穂も雲に飲まれ始める。まだ6時半。
2016年08月03日 06:29撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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槍穂も雲に飲まれ始める。まだ6時半。
1
ヘリが荷揚げ中。
2016年08月03日 07:03撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ヘリが荷揚げ中。
1
北穂高岳山頂。
2016年08月03日 07:34撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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北穂高岳山頂。
北穂高小屋。良い小屋だ。
2016年08月03日 08:03撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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北穂高小屋。良い小屋だ。
北穂高小屋から望む大キレット。
2016年08月03日 08:11撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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北穂高小屋から望む大キレット。
2
A沢のコル。
2016年08月03日 09:00撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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A沢のコル。
1
長谷川ピーク。
2016年08月03日 09:19撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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長谷川ピーク。
2
南岳小屋。
2016年08月03日 10:32撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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南岳小屋。
イワヒバリ。ぼんやり。
2016年08月03日 12:20撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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イワヒバリ。ぼんやり。
2
テントから。皆干してる。
2016年08月03日 14:41撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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テントから。皆干してる。
2
明け方の槍。
2016年08月04日 04:00撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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明け方の槍。
4
モルゲンロートの大喰岳。
2016年08月04日 05:08撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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モルゲンロートの大喰岳。
4
朝焼けの槍ヶ岳山荘。
2016年08月04日 05:21撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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朝焼けの槍ヶ岳山荘。
1
これから向かう西鎌尾根。
2016年08月04日 05:44撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これから向かう西鎌尾根。
2
山とイワヒバリ。
2016年08月04日 05:45撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山とイワヒバリ。
5
硫黄乗越。
2016年08月04日 07:44撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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硫黄乗越。
双六小屋と双六岳。
2016年08月04日 08:37撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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双六小屋と双六岳。
3
テン場は既に人はまばら。
2016年08月04日 08:38撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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テン場は既に人はまばら。
2
双六小屋。
2016年08月04日 08:44撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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双六小屋。
双六の稜線。
2016年08月04日 09:43撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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双六の稜線。
2
双六山頂。
2016年08月04日 10:00撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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双六山頂。
三俣蓮華山頂。
2016年08月04日 11:08撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三俣蓮華山頂。
三俣小屋。
2016年08月04日 11:37撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三俣小屋。
ジビエ丼…。
2016年08月04日 12:37撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ジビエ丼…。
ガスが取れて三俣蓮華岳が見えるように。
2016年08月04日 12:41撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ガスが取れて三俣蓮華岳が見えるように。
雷鳥の雛。
2016年08月04日 14:09撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雷鳥の雛。
4
ワリモ岳。
2016年08月04日 14:22撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ワリモ岳。
1
動物の生息調査用のカメラらしい。
2016年08月04日 17:18撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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動物の生息調査用のカメラらしい。
1
野口五郎岳。
2016年08月04日 17:46撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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野口五郎岳。
行く先は雲に覆われる。
2016年08月04日 17:46撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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行く先は雲に覆われる。
野口五郎小屋。
2016年08月04日 17:57撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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野口五郎小屋。
19:15だいぶ暗くなってきた。急がないと。
2016年08月04日 19:15撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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19:15だいぶ暗くなってきた。急がないと。
2
静まり返った烏帽子小屋。ようやく到着。
2016年08月04日 20:24撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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静まり返った烏帽子小屋。ようやく到着。
1
5日目の朝。烏帽子小屋から。
2016年08月05日 05:23撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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5日目の朝。烏帽子小屋から。
コマクサ。
2016年08月05日 06:22撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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コマクサ。
2
烏帽子岳。なかなか鋭い。
2016年08月05日 06:33撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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烏帽子岳。なかなか鋭い。
5
薬師岳方面。
2016年08月05日 08:09撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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薬師岳方面。
3
振り返って烏帽子岳方面。中央下の方の赤いのはコマクサのパトロールをしている人。
2016年08月05日 08:22撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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振り返って烏帽子岳方面。中央下の方の赤いのはコマクサのパトロールをしている人。
3
南沢岳の山頂付近。
2016年08月05日 08:36撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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南沢岳の山頂付近。
2
多分これが山頂。
2016年08月05日 08:40撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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多分これが山頂。
1
この先のザレ具合。
2016年08月05日 08:43撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この先のザレ具合。
1
七倉ダム。
2016年08月05日 08:47撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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七倉ダム。
1
振り返って。この白と緑の間辺りを通ってきている。
2016年08月05日 10:14撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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振り返って。この白と緑の間辺りを通ってきている。
1
不動岳。まだここからが長い。
2016年08月05日 10:19撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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不動岳。まだここからが長い。
開いたばっかりに見える。
2016年08月05日 10:34撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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開いたばっかりに見える。
2
これ、船窪の山頂ではないので注意。
2016年08月05日 12:37撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これ、船窪の山頂ではないので注意。
もはやどっちが上だかわからない。
2016年08月05日 13:32撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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もはやどっちが上だかわからない。
4
このロープ怖い。
2016年08月05日 13:35撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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このロープ怖い。
2
合わせ技。
2016年08月05日 13:39撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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合わせ技。
1
船窪岳山頂。
2016年08月05日 13:52撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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船窪岳山頂。
1
出合いに下りるか本気で考えた。
2016年08月05日 14:04撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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出合いに下りるか本気で考えた。
1
船窪の水場。
2016年08月05日 14:53撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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船窪の水場。
3
夕飯。いただきます。
2016年08月05日 16:29撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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夕飯。いただきます。
4
月の時間。
2016年08月05日 19:32撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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月の時間。
4
6日目の朝。
2016年08月06日 05:27撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6日目の朝。
2
五色ヶ原まで見える。
2016年08月06日 05:50撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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五色ヶ原まで見える。
3
七倉岳山頂。これは小屋を出てすぐ。
2016年08月06日 06:13撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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七倉岳山頂。これは小屋を出てすぐ。
1
針ノ木小屋。
2016年08月06日 07:43撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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針ノ木小屋。
1
蓮華岳の岩壁。
2016年08月06日 08:32撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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蓮華岳の岩壁。
1
ここまで歩いてきた長さがわかる。
2016年08月06日 09:26撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここまで歩いてきた長さがわかる。
1
天気が良いのに雷鳥。
2016年08月06日 09:26撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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天気が良いのに雷鳥。
6
蓮華の山肌と針ノ木。
2016年08月06日 09:38撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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蓮華の山肌と針ノ木。
1
白いコマクサ。
2016年08月06日 10:02撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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白いコマクサ。
3
こっちのは2色?
2016年08月06日 10:03撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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こっちのは2色?
2
蓮華岳の山頂はこれだろうか。
2016年08月06日 10:20撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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蓮華岳の山頂はこれだろうか。
1
気持ちの良い稜線。
2016年08月06日 10:21撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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気持ちの良い稜線。
4
槍が噴煙を上げているように見える。
2016年08月06日 10:31撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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槍が噴煙を上げているように見える。
4
針ノ木小屋。
2016年08月06日 11:25撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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針ノ木小屋。
針ノ木雪渓は雪が少ないそうだ。
2016年08月06日 11:38撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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針ノ木雪渓は雪が少ないそうだ。
針ノ木岳。
2016年08月06日 12:22撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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針ノ木岳。
これから向かうスバリ岳、赤沢岳、鳴沢岳。
2016年08月06日 12:24撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これから向かうスバリ岳、赤沢岳、鳴沢岳。
1
黒部ダム。時々船が通る。
2016年08月06日 12:39撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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黒部ダム。時々船が通る。
2
スバリ岳。
2016年08月06日 13:11撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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スバリ岳。
扇沢がわりと近く見える。
2016年08月06日 13:55撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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扇沢がわりと近く見える。
赤沢岳。左の写真に見えないところで人が寝っ転がってる。
2016年08月06日 14:41撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤沢岳。左の写真に見えないところで人が寝っ転がってる。
2
やっと着いた新越山荘。
2016年08月06日 15:49撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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やっと着いた新越山荘。
1
バヤリース一気。
2016年08月06日 15:56撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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バヤリース一気。
4
遠くに見える種池山荘と爺ヶ岳。
2016年08月06日 16:51撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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遠くに見える種池山荘と爺ヶ岳。
1
道は歩きやすい。
2016年08月06日 16:56撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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道は歩きやすい。
1
雲が落ち着いてくる。
2016年08月06日 17:05撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲が落ち着いてくる。
1
7日目の朝。種池山荘。
2016年08月07日 05:15撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7日目の朝。種池山荘。
朝焼けの鹿島槍。
2016年08月07日 05:20撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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朝焼けの鹿島槍。
1
雲の層が山裾を覆う。
2016年08月07日 05:28撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲の層が山裾を覆う。
2
爺ヶ岳南峰。
2016年08月07日 05:48撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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爺ヶ岳南峰。
3
雷鳥まつり開催。
2016年08月07日 05:58撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雷鳥まつり開催。
2
親鳥は辺りの様子を確認。
2016年08月07日 06:00撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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親鳥は辺りの様子を確認。
4
爺ヶ岳中峰。
2016年08月07日 06:04撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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爺ヶ岳中峰。
1
鳴き声がすると思って岩の方を見ていたらひょこっと顔を出した。
2016年08月07日 06:07撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鳴き声がすると思って岩の方を見ていたらひょこっと顔を出した。
3
最接近。左のカメラは山頂にいた女性。
2016年08月07日 06:08撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最接近。左のカメラは山頂にいた女性。
3
最後は決めポーズで。
2016年08月07日 06:10撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最後は決めポーズで。
6
冷池山荘。
2016年08月07日 06:58撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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冷池山荘。
劔、今回は行かなかったけど、遠くから常に見えた。
2016年08月07日 07:46撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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劔、今回は行かなかったけど、遠くから常に見えた。
4
後立の東からの雲。9時前だが、もう飲まれそう。
2016年08月07日 08:45撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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後立の東からの雲。9時前だが、もう飲まれそう。
1
八峰キレット核心部。
2016年08月07日 10:04撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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八峰キレット核心部。
4
すれ違うのは大変そうだが、よく整備されていて特に問題なく行ける。
2016年08月07日 10:07撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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すれ違うのは大変そうだが、よく整備されていて特に問題なく行ける。
2
キレット小屋。
2016年08月07日 10:15撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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キレット小屋。
3
ポンジュースが美味かった。
2016年08月07日 10:18撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ポンジュースが美味かった。
勢いよく上がってくる雲。
2016年08月07日 11:40撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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勢いよく上がってくる雲。
1
マツムシソウ。頑張って調べた。
2016年08月07日 13:32撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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マツムシソウ。頑張って調べた。
4
五竜岳山頂。真っ白。
2016年08月07日 14:01撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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五竜岳山頂。真っ白。
五竜山荘。賑わってる。
2016年08月07日 14:45撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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五竜山荘。賑わってる。
2
18時頃になってようやくガスが晴れてきた。
2016年08月07日 18:03撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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18時頃になってようやくガスが晴れてきた。
2
夕陽に染まる山荘。
2016年08月07日 18:29撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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夕陽に染まる山荘。
2
雲海に沈む太陽。今日も1日が終わる。
2016年08月07日 18:43撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲海に沈む太陽。今日も1日が終わる。
3
五竜岳と月。
2016年08月07日 19:09撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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五竜岳と月。
2
8日目の朝。
2016年08月08日 05:17撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8日目の朝。
1
山荘に別れを告げ、唐松岳に向かう。
2016年08月08日 05:57撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山荘に別れを告げ、唐松岳に向かう。
唐松岳頂上山荘。
2016年08月08日 07:35撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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唐松岳頂上山荘。
1
唐松岳山頂。
2016年08月08日 08:07撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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唐松岳山頂。
不帰に向かう。
2016年08月08日 08:09撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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不帰に向かう。
1
2峰南峰。
2016年08月08日 08:46撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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2峰南峰。
1
イカツい。
2016年08月08日 09:35撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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イカツい。
2
雲を纏った不帰嶮。
2016年08月08日 09:43撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲を纏った不帰嶮。
1
天狗の大下りにいた雷鳥。何かを食べる瞬間。
2016年08月08日 11:01撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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天狗の大下りにいた雷鳥。何かを食べる瞬間。
2
天狗ノ頭付近。
2016年08月08日 11:40撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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天狗ノ頭付近。
1
天狗山荘。後立で一番好きなところ。
2016年08月08日 12:02撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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天狗山荘。後立で一番好きなところ。
1
白馬鑓とテン場。
2016年08月08日 13:31撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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白馬鑓とテン場。
3
水場。ここは楽園か。
2016年08月08日 14:57撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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水場。ここは楽園か。
炊事場で地図を見ながら珈琲。至福の時。
2016年08月08日 15:06撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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炊事場で地図を見ながら珈琲。至福の時。
3
テント設営しました。…この後、まさかあんなことが。
2016年08月08日 15:51撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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テント設営しました。…この後、まさかあんなことが。
2
つがざくら?
2016年08月09日 12:04撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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つがざくら?
1
ツバメ岩。巣でも作るんだろうか。
2016年08月09日 12:28撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ツバメ岩。巣でも作るんだろうか。
1
木道が続く。
2016年08月09日 12:50撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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木道が続く。
朝日小屋。
2016年08月09日 14:14撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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朝日小屋。
1
入って右が受付・売店。左が自炊室。
2016年08月09日 20:44撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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入って右が受付・売店。左が自炊室。
1
これ面白い。枝をうまく使ってる。
2016年08月09日 20:45撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これ面白い。枝をうまく使ってる。
3
10日目の朝。雲海と朝日小屋。
2016年08月10日 04:45撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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10日目の朝。雲海と朝日小屋。
2
山頂からの朝日と雲海。
2016年08月10日 05:23撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂からの朝日と雲海。
8
朝日岳山頂。
2016年08月10日 05:25撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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朝日岳山頂。
1
栂海新道へ。
2016年08月10日 05:26撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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栂海新道へ。
3
吹上のコル。
2016年08月10日 05:43撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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吹上のコル。
1
ニッコウキスゲ。
2016年08月10日 06:20撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ニッコウキスゲ。
3
ヒオウギアヤメ。
2016年08月10日 06:36撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ヒオウギアヤメ。
2
アヤメ平。
2016年08月10日 06:41撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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アヤメ平。
池塘にはものすごい数のおたまじゃくし。
2016年08月10日 07:28撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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池塘にはものすごい数のおたまじゃくし。
黒岩平の水場。
2016年08月10日 07:33撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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黒岩平の水場。
1
黒岩平。大きなベンチがあってゆっくり休める。
2016年08月10日 07:34撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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黒岩平。大きなベンチがあってゆっくり休める。
1
分岐。ここで間違えてはいけない。
2016年08月10日 08:15撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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分岐。ここで間違えてはいけない。
でっかい葉っぱ。
2016年08月10日 08:32撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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でっかい葉っぱ。
文子の池だそうな。看板を起こそうかと思ったけど結構がっつりはまってた。
2016年08月10日 08:40撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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文子の池だそうな。看板を起こそうかと思ったけど結構がっつりはまってた。
1
さわがに山。栂海新道を開いた山岳会にちなんでいるんだろうか。
2016年08月10日 09:22撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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さわがに山。栂海新道を開いた山岳会にちなんでいるんだろうか。
2
北又の水の分岐。ここが栂海山荘の水場というのはさすがに遠い…。
2016年08月10日 09:55撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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北又の水の分岐。ここが栂海山荘の水場というのはさすがに遠い…。
1
水はちゃんと出ているが、蚊が多い。
2016年08月10日 09:59撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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水はちゃんと出ているが、蚊が多い。
栂海山荘。
2016年08月10日 10:53撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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栂海山荘。
2
中の炊事場。
2016年08月10日 10:55撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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中の炊事場。
1
南の部屋。
2016年08月10日 10:55撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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南の部屋。
天空のトイレ。
2016年08月10日 11:46撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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天空のトイレ。
3
写真は一気に飛んで、白鳥の水場。
2016年08月10日 15:20撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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写真は一気に飛んで、白鳥の水場。
1
白鳥岳山頂と白鳥避難小屋。快適。
2016年08月10日 15:40撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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白鳥岳山頂と白鳥避難小屋。快適。
2
11日目。最終日の朝。
2016年08月11日 04:30撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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11日目。最終日の朝。
3
親不知へは右の坂田峠の方に向かう。左は抜けられないポイント。
2016年08月11日 05:09撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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親不知へは右の坂田峠の方に向かう。左は抜けられないポイント。
シキ割の水場。水量少なめ。
2016年08月11日 05:46撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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シキ割の水場。水量少なめ。
舗装道を渡る。
2016年08月11日 06:33撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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舗装道を渡る。
1
尻高山。蜂に15分くらい絡まれた。
2016年08月11日 07:06撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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尻高山。蜂に15分くらい絡まれた。
1
もう1つ舗装道を渡る。
2016年08月11日 07:34撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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もう1つ舗装道を渡る。
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もう見るからに里山。
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もう見るからに里山。
1
海が見える。
2016年08月11日 08:24撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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海が見える。
2
ナツエビネっていうのかな?
2016年08月11日 08:31撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ナツエビネっていうのかな?
1
親不知観光ホテル。とても親切。
2016年08月11日 08:55撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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親不知観光ホテル。とても親切。
3
栂海新道の登山口。
2016年08月11日 08:55撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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栂海新道の登山口。
3
日本海を望む。
2016年08月11日 08:58撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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日本海を望む。
1
1年越しで親不知に到達。
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1年越しで親不知に到達。
9
親不知駅。無人。
2016年08月11日 10:58撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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親不知駅。無人。
3
久しぶりに乾燥してない肉を喰らう。美味い。
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久しぶりに乾燥してない肉を喰らう。美味い。
6
長旅はこれでおしまい。次は少しゆっくり登ろうかな。

おしまい。
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長旅はこれでおしまい。次は少しゆっくり登ろうかな。

おしまい。
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感想/記録

 今回の山行は、昨年達成できなかった北アルプスを越えて親不知を目指す旅のリベンジになる。ルートはより一般的なものに変え、寄り道を減らして目的の達成率を上げるとともに、予備日も2日以上取れるようにした。基本的には、昨年同様.謄鵐版餃⊃料は持参(水・飲料は調達・購入)で行くこととし、例外として、避難小屋は活用し、食料は頂いた物は素直に食べた。

7月31日(0日目)
 夜行バスでの出発当日、食料等をパッキングして竹橋へ。毎日新聞社に到着すると、暗い。どうやら休館日らしく、いつものコンビニもやっていなかった。毎日アルペン号の受付だけは通常通りやっていた。バスは若干の空席のうちの1つが隣だったので、2席分使えて、元々広めだったのがさらにゆったりと使えた。

8月1日(1日目)はじまりはいつも雨
 バスは諏訪湖SAを出て、次の停車は中ノ湯。4時半くらいの到着と言っていたが、それよりは少し遅かった。降りたのは自分だけ。身支度をして、最初の目的地である焼岳に向かう。舗装された九十九折りの道を登っていくと中ノ湯温泉があり、宿泊客らしい人が外やロビーにいた。少し覗いてみると、小奇麗な感じでとてもこんな山中にあるとは思えない。宿の脇を抜けて登山口に着くと、駐車スペースには車が10台くらい停まっていた。登山道は昨年同様ぬかっていて、今年は靴こそ嵌らなかったものの、ストックの先端が埋まって掘り出すのに手こずった。焼岳山頂に着いたときはよく晴れていて、笠や槍・穂高もよく見えた。噴気も勢いよく、硫黄の匂いを辺りに散らしていた。
 焼岳山頂から焼岳小屋に向かう途中、3人組の家族らしいグループに会う。中ノ湯までの時間や行き方がわかっていなかったようだが、無事に着けただろうか…。焼岳小屋では、持参したドライピーチを食べてみた。ゆずの方が美味い。そしてここで30分も休憩してしまう。
 焼岳小屋から西穂山荘へ歩き始めるが、一向に人に会わない。昨年もだったが、人気のない道だ。それでも4人組のおじさん達に会い、熊らしき動物がいたとの情報を聞く。姿は見た訳ではないようだが。その後、ソロの方に1人会っただけで、他には会わず。あと1時間かかるだろうかという辺りで、どこからか水の音がする。沢か、いや、そんなものなかったよなと思ったら、やはり雨の音だった。少し強くなってきたところでザックにレインカバーをかけていると、遠くから雷鳴が聞こえる。雨くらいならまだしも、雷は勘弁被りたい。ずぶ濡れになりながら、何とか西穂山荘に到着。
 山荘でテン場の受付を済ませ、小屋番さんに天気を問うと、1時間くらいで止みそうだから、中で待ってから張ったらどうですかと言っていただく。これは非常にありがたい。雨が上がってテントを張り、しばし仮眠。なんだか頭が痛い。小屋でラーメンを食べていた人が羨ましくて、夕飯はラーメンにした。

8月2日(2日目)天使は微笑まず
 夜も雨は降ったり止んだりを繰り返し、3時頃にはまた止んだので支度を始める。しかし、テントを撤収しようとしたときにまた降り出したので、待ってから撤収。それにより少し出発が遅れてしまった。出発は5時少し前。西穂〜奥穂の難所と重い荷物も強敵ではあるが、この日の最大の敵は天気。また豪雨や雷がきたら逃げ場がない。雲の様子を見ながら登っていくと、西穂の頂上までで引き返す人がやはり多かった。途中から同じくらいのペースで進む人がいたので、前後しながら登る。縦走は初めてだそうで、いきなりこのルートを選ぶんだから只者じゃない。結局彼(Kさん)とは2日間ほとんど一緒に行動した。ジャンダルムでは、先行しているのが時々見えたベテラン2人組がジャンを味わっているところ。このお二人も年齢を感じさせない速さで只者じゃない。そうこうしている間に一旦雨が降ってくるが短時間で止み、4人編成のような状態でウマノセを越えて奥穂山頂に到着した。
 奥穂山頂で今後の予定等を話していたら声を掛けてきた人がいて、聞くと、山岳ガイドの人だった。名刺をもらって朝日小屋のSさんへの伝言を受ける。穂高岳山荘にちょうど下りる辺りで再びの雨。小屋に入ってすぐにみるみる雨が強くなり、雷も鳴り出す。ということで、北穂を目指すのは中止して、本日の山行は終了致しました。タイミングを見てテントを張りに行くも、すぐに豪雨になってテント内まで浸水。ryo3blderから勧められたスイムタオルが大活躍で、何とか最低限の住環境を確保した。夕飯はα米雑炊とドライカルパス。食後に卵スープを作って飲んだら、クッカーを洗うのも楽だった。これは良い手だ。

8月3日(3日目)槍の懐に眠る
 夜も降り続いていた雨もいつの間にか止み、3時頃に起きると星空が見えた。お手洗いに向かう途中で長く引いた流れ星も。朝の支度の際に時間がかかったのが濡れたテントの始末。だいぶ拭いたけど、それでもかなり重い。出発もまた5時前になってしまった。小屋前でご来光を見て、昨日のガイドさんと山渓の特集の話をしてから、まず涸沢岳を目指す。山頂に人がいると思ったらKさんで、山頂の写真を撮った後、少し先で合流する。その辺りでブロッケン現象らしきものも見え、幸先良いスタート。2時間半くらいで北穂に着くと、昨年度お世話になった小屋の人はいないようでちょっとがっかり。カロリーメイトと小屋で買ったCCレモンを補給。
 大キレットはかなりガスに巻かれ始めていたが、ここもやはり2時間半ほどで突破。右足の親指にマメができそうなので、早めにバンドエイドでカバー。南岳小屋のWCは改装中なのか、小屋内のWCを使う。南岳から槍の間はこれまでの緊迫感のようなものがなく、重さにモチベーションを削られながらゆっくりめに歩く。
 槍に着くと、展望はまったくと言っていいほどないものの、まだ雨は降らず、晴れている間にテントを設営することができた。また、思ったより天気は粘り、濡れている物もだいぶ乾かすことができた。水の購入できる時間が残り少なくなってきたので小屋に向かうと、穂先から下りてきたKさんが表にいて、話している間に雨が降ってきた。テントまで戻れなくなっているところに濡れたザックが放置してあるのが見えて、中に入れたら、穂先に登っていたNeel0123さんのだった。Kさんが小屋で夕飯を食べている間に、Neelさんのテント設営を手伝い、もう1度小屋に置いた水を回収しにきたときに、3人で少し乾杯をし、消灯まで山談義で盛り上がった。

8月4日(4日目)強行軍
 3時頃に起きて外を見ると、今日も星空が広がっていた。星と槍を愉しむ時間を取りすぎて、自分がテントを撤収している間にKさんは槍平へ、Neelさんは槍沢へ下って行った。結局、自分が出発したのは5時40分頃。西鎌尾根は快調に進み、双六山荘で水を補給した後、双六岳へ。ところが、この時点でガスが上がってきて展望がなくなっていく。しかも、途中でストックの先が抜けて戻って探すを2回繰り返し、まさにスゴロク状態。2回目に至っては探すのに5分近くかかった。
 双六山頂で小休憩の後、三俣蓮華岳へ。ここのアップダウンはそうでもないので、快調に三俣蓮華の山頂へ到着。だれもいない。展望もない。分岐まで下りたところで知り合いに似た感じの人とかなり早いご老人の2人組に会う。テン場まで同じくらいのペースで歩いた後、自分は小屋まで行ったが、鷲羽岳に行く途中でもこの2人にはまた会った。
 三俣山荘では、この先がまだ長いのでカレーの昼食を選択。その間にソーラーチャージャーが気になったらしい人に話しかけられ、JMTを勧められる。どうやらアメリカのロングトレイルに参加するほどの猛者だった。この時、そのお仲間の1人からパンとお菓子をもらった。そして、また別の人からは黒部五郎での滑落事故の話を聞いた。
 鷲羽岳に向かう途中、雨が降ってきたので、対策をしていると、後続の女性に追いつかれる。さっき同じテーブルにいた人だなぁと思ったら、長い縦走だというのが聞こえたらしく、話しながら山頂へ向かう。boroPさんと同じく丹沢によく登る方のようなので、また会えるかも。
 鷲羽岳から水晶小屋に向かうと、ここで雷鳥に遭遇。わりと大きくなっていたけど雛を撮れた。水晶小屋に着いたときには疲れも出ていたが、テン場は遥か烏帽子までない。小屋前にやたら人がいて、マイクやカメラがあると思ったらNHKの撮影だそうだ。しかも、そのスタッフの目の前で滑落した人がいたとかで、怪我をして小屋に運ばれたとか。
 事故の話を2件も聞いては注意しない訳にもいかず、慎重に野口五郎岳へ向かう。途中でガスに巻かれて位置確認に時間がかかったが、18時頃に小屋に到着。水を補給してこの日の最終目的地烏帽子小屋に向かう。時間は18時15分。明らかに不利な時間との戦いで、日没に間に合わないので、ヘッデンをすぐ取り出せるようにしておく。ただ、通ったことがある道なので、序盤のゴーロさえ越えれば暗くてもさほど問題ないことは把握している。序盤でペースを上げるが、さすがに太陽が沈むまでには間に合わない。日没後の明かりを頼りに小屋まで迫るものの、ガスの濃い方に向かっているので19時50分くらいにはヘッデンが必要になった。ただ、それも10〜15分程度。緑の中に入るとテントが見え、到着に気付く。たまたま明かりのついたテントの前で自分のヘッデンが切れ、テントの明かりを頼らせていただいて電池交換。無事、小屋にたどり着く。
 小屋はもう寝静まっていたので、キャンプ届に記入してメモだけ置いてテント設営に戻る。ここで事件…テントのポールがない。槍に忘れたかと思って、何とか三脚やストックで立てられないか試行錯誤したが、実はザックの下の方に横になって入っていた。この長さで横向きに収まるとは思っていなかったので見逃したが、見つかったときは心底安堵した。

8月5日(5日目)最大の難所
 昨日の疲れが大きいので、この日は初めから遅めの行動開始を予定。胃にもダメージがきている。一つ誤算だったのは、テン場に蚊が多いこと。他の人たちが皆撤収した後のテント撤収は蚊の一斉襲撃を受けて非常につらかった。視界に20匹以上が群がってくる。
 烏帽子岳に向かう道では、コマクサが群生していて非常に綺麗。うっかり気を取られてバランスを崩した際に右手をついたら、花崗岩に手のひらをがっつり削られた。中指から小指の付け根にかけて深さ1mmくらいの怪我。血は滲み出してきたが、洗ってから消毒もできる液体バンソーコーで強引に処置。何故か余計に血が出るし、無駄に痛い。
 怪我で幸先が悪いスタートながら、ルートから少し外れた烏帽子岳もしっかり楽しみ、南沢岳までは好調。そこからがこの道の正念場。ザレた急な下りや怪しいロープ等で正直ジャンより恐怖を感じた。スタートが遅めだったこともあって、この日は針ノ木を諦めて船窪でテン泊に決定。この水場、噂に聞いていたよりスリルがある。ロープを下りたザレ場の先にある不安定な足場の水場。そのうち誰か落ちるんじゃないかと思ったが、やっぱり落ちたこともあるらしい。水量は豊富で冷たくて美味しい。頑張って服も洗っておいた。ここへは両手が空いた状態で行くことをお勧めする。
 テン場に戻って、テントを張ったり服を干したりしていたら、隣の方からビールの差し入れが。夕食の味玉2個入りラーメンを食べながらいただく。お礼にバタピーをプレゼント。もう1人の方と3人で結構長く話した。ここのテン場に来る人たちはなかなか通が多い。

8月6日(6日目)変人、北葛に集う
 朝、気が付いたら隣の方は撤収を終え、自分の空き缶まで処理してくれていた(お礼を言おうとしたが、その先でも見つからず)。船窪小屋に向かい、昨日の精算を済ます。この小屋はとても温かい雰囲気。誰かが出発する度に鐘を鳴らして見送っていた。後から知ったことだけど、親不知の観光ホテルの方と親戚のようだ。
 小屋から出発して、この日初めに着いたのが北葛岳。途中の道は昨日ほど危険ではないが、傾斜は急できつい。破損した山頂表示の元には2人が既に休憩しており、そのうちの1人は自分と同じく6日目だということだが、さらに聞くと、親不知から中ノ湯を目指しているという、自分と全く逆コースを辿っている人だった。ひとしきり盛り上がって2人で写真を撮ってもらったが、撮ってくれた人も親不知から太平洋を目指しているということで、マイナーな山頂で変なのが3人も集まっているというおかしな構図になっていた。去り際、太平洋の彼が足を痛めているということで、昨年阿曽原でもらったテーピングの残りをプレゼントした。
 北葛岳から次に向かったのは、蓮華岳。急斜面を下っていき、最低部から今度は鎖場の壁登り。登りきったガレ場はまたコマクサの群生地で、ここでもまた雷鳥がお目見え。蓮華岳の山頂は展望もよく、槍・立山・後立山を見渡せる素晴らしい立地。歩きながらでも十分景色を楽しめた。
 針ノ木小屋に着くと、日差しは最高潮。ベンチで荷を乾かしながら小屋で水分を補給する。ちょうど昼食時だったので、早く食べて出発できる物を見繕ったらカルパスともらったお菓子(オレオみたいなの)で、この組み合わせが意外なほど美味い。もう味覚がおかしいのかもしれない。
 針ノ木小屋から出発すると、もれなく種池まで止まれない。気を引き締めなおして出発するが、いきなり雪渓コースに行きかけた。あぶね。針ノ木岳は小屋から50分ほどで着き、写真だけ撮ってからすぐ次で向かう。ガレ場のわりとラフな下りをガツガツ下りて、また登るとスバリ岳。まず1つ目。スバリから更に進むと、下っている途中に落石音が。そしてこれから進む道から四本足の動物が何か凄い勢いで向かってくる。2頭目で猿だと判別できたが、何やらかなり興奮状態のようだった。猿との間には2人の登山者が見えたが、彼らの下には更に2人いるという。来ないので声を掛けてほしいと言われ、下ってみたが誰もいない。まさかと思ったが、2人ともルートを外れて登っていただけだった。変に緊張してしまったじゃないか。
 その後の道は昨年のスゴの頭辺りを彷彿とさせる直射日光と無風の箇所が多く苦しんだ。時々扇沢の方から吹き込んでくる風はまるで冷蔵庫を開けた時のようで、登りで熱された体には心地よい。ただ、止まって浴び続けるとむしろ寒い。何とか辿り着いた赤沢岳頂上では、何故か日傘のようなものを被って寝ている人がいた。1回起きてちらっと見たから遭難ではない。
 次の鳴沢岳は、やはり長かったが、赤沢岳ほど暑くはなかったのでまだ良かった。新越山荘が見えて一安心。小屋に着いてみるとバヤリースが1本150円。2本買ってがぶ飲みしたが、見たら賞味期限切れだった。よくある話。ポカリとチューハイも安くなっていたから、多分あれも切れてるんだろうな。
 名残惜しいが、まだゴールじゃない。念の為新越山荘にはテン場がないことを確認し、種池に向かう。このルートは正直言って助かった。というのも、アップダウンが緩くて楽。危険なところも少ないので、今歩くにはちょうど良い。そして遂に種池山荘に到着。小屋より前に着いたテン場にはテントがびっしりで、通路のようなところにも張ってあった。全部で35張だが、多いときは50張以上あるらしい。うそん…。
 夕飯はカレーめしにソースかつでかつカレー(大袈裟)と持参したクエン酸+重曹で作った炭酸水を使ったハイボール。濃いめにしといて疲れとアルコールで一気に寝た。

8月7日(7日目)五竜の月に東北の山を思う
 3時過ぎ、目が覚めて外を見ると満点の星。よく見ると小屋側はガスがかかっているが、かなり頻繁に流れ星が見られた。5時頃支度を済ませて出発。緩い上り坂を越えて冷池山荘に向かう。途中の爺ヶ岳は南峰と中峰があるが、その中峰の前後で2つの雷鳥家族に遭遇。どちらも親1子3の編成だが、後の一家は警戒心ゼロで自分から足元まで寄ってきた。
 雷鳥と戯れた後は一気に冷池山荘に向かい、その後は鹿島槍へ。昨年のSWに来た時は反対だったので楽だったが、登りは結構きつい。鹿島槍は南峰のみで、北峰はパス。ストックを収容してキレット小屋に向かう。
 ここのキレットは岩場も核心部も大したことはないので、一気にキレット小屋まで進むと、ポンジュースを発見。とりあえず買って一気に飲む。栂海新道に向けてペットボトルが追加できた。
 キレット小屋から五竜岳は長くてきつかったので、途中で決心して珈琲ブレイク。冷池で見た同じザックの人に会う。五竜岳に着いた頃には午後なので山頂はガスガス。そこからさらに小一時間かけて五竜山荘に着くと、テン場はかなりつまってきていたので、ザックで場所だけ取って受付へ。山バッジの2段のがあったから一番豪華なのくださいって言ったら小屋の人が笑っていた。1000円もした。
 テント設営時に乾かしながら進めたが、なかなか日が出ないので時間がかかった。一通り済んだときに隣のテントの人と話したら盛り上がって、2人で飲むことに。またビールを奢ってもらってしまった。大したつまみがないが、スモークチーズを提供。東北の山を勧められたので、来年か再来年にでも7月頃に行ってみたい。

8月8日(8日目)天狗の休日
 この日は初めから天狗山荘までの予定だったので、朝はゆっくりめに出発。五竜から唐松の間は比較的緩やかな坂の道が長いが、途中から岩場が出てくる。急いだつもりはないが90分ほどで着いてしまった。
 唐松から天狗山荘の間は不帰嶮だが、やはりここも特に問題なく通過。天狗の大下りで雷鳥に遭遇。向かい側から来た登山者と話したりしても12時頃には天狗山荘に到着した。山荘に着いてからは、水場の水を汲んで頭を洗ったり、服を洗って乾かしたりして過ごす。天狗山荘でも太平洋を目指す人2人に会い、うち1人とは食料や持ち物のこと等を話した。
 ちなみに今回の山行中、例外として小屋で買って食べようとしていた天狗山荘の窯焼きプリンは休日のみ作っていて、この週はもう売り切れだということだった。ショックで立ち直れそうにない。しかたがないから、うずら卵5個入りラーメン替え玉付きで豪華に昼食。その後、ドライレモンと珈琲というこれまでにないような贅沢をした。
 やることもなくなって早めに寝ていると、21時頃から風が次第に強くなり、テントの背面がかなり風に押されるようになる。ポールが折れそうなので、起き上がって抑えたが、風が収まりそうにないので、一旦ポールを抜いて場所と向きを変えようかと考えた。そうしているうちに小屋の人が出てきて、自炊室で休んで良いですよと言ってくれた。まさに神。わざわざ暴風の中テン場までそんなこと言いに来てくれるなんて。テントを強風に吹き付けられながら何とか荷をまとめて自炊室へ避難。その後、雨も降りだし、激しい風雨の音を聞きながら少し眠った。

8月9日(9日目)暴風
 4時頃に自炊室に人が来たので、自分も起きてゆっくり朝の支度をする。出発は5時半頃。お世話になった天狗山荘。今回も良い小屋だということを再確認した。
 出発時には雨は降っていないものの、風はまるで台風のような強さで、視界はガスに覆われている。道迷いと横からの突風に気を付けながら進む。でもこれ、意外と楽しい。白馬鑓はいきなりスルーしてしまったが、それ以降は雷鳥に遭遇しながら順調に白馬山荘に進む。白馬山荘では入ろうとした数人が掃除の時間だと締め出されていた。可哀想。ライターがつかない人がいたので、鷹ノ巣避難小屋以降2度目のレンタル。役に立ってる、行者小屋で緊急用に買った100円ライター。ここで自分も珈琲とカロリーメイトでエネルギー充填。後に備える。
 その後、白馬岳を越え三国境を越えして進み、雨風の吹きすさぶ中を雪倉避難小屋で卵スープ(野菜)で温まる。意外と多い他の登山者を追い越しながら14時過ぎに朝日小屋に到着。いきなり入口で迷う。受付にいた人がちょうど伝言を頼まれていた人だったので、ガイドさんからの伝後を伝え、小雨のパラつく中でテント設営。読みにくい天気め…。夜になってガスが晴れるも、沈んだ雲で海や港はよく見えなかった。それが見たくて朝日小屋でテン泊したのに。

8月10日(10日目)蛇の道
 朝日小屋のテン場では大学生のテントが近くにあったので、声がかなり聞こえてきた。朝もそれに漏れずよく喋るので、自分も早く起きることができた。4時半頃にテン場を出発し、昨日通った分岐へ。その後は緩やかな登りで山頂へ。着く前から見えてはいたが素晴らしい雲海。朝焼けとのコラボレーションも良い。少しだけ滞在してから、ラストステージ、栂海新道へ向かう。
 吹上のコルからほどなくは高山植物の咲く湿地帯といった趣。木道や池塘が良い味を出している。アヤメ平を越えてしばらく行くと沢を越えるが、それが水場で、そのすぐ先には黒岩平のベンチがあって、そこで休憩した。このベンチが広くて便利。水場の近くで寝られそうなところもあったという話を先日聞いたが、多分ここのことだろう。キャンプキンシって書いてあるけど。
 黒岩平から黒岩岳に向かうと、途中唯一のエスケープルートである分岐がある。そこを抜けて黒岩岳を越えると、だんだんと雰囲気が変わっていって、低山帯の様相を帯びるようになる。サワガニ山辺りからは蛙やら蛇やらが頻繁に出没し、白鳥小屋の入口で見たのまで合わせると蛇は11匹にも上った。そんな道を進んでいると、だんだんと足の裏が痛くなってきて、ペースが落ちる。それでも犬ヶ岳の手前にある北又の水は確認しに行ったが、意外と遠かった。犬ヶ岳を越えてようやく栂海山荘に着いた時は、足を休めながらゆっくり昼食を取ることを心に決めたせいで、1時間弱もまったりしてしまった。
 山荘を出発して残りは我慢の時間。無心で下っていくと、今度は何故か急登が現れて心折られる。何という長いロープ…。それでも黙々と歩き続け、ついに白鳥の水場に。ここまで来れば小屋も近いが、せっかくだから水を補給しようと下ると、道が滑って非常に悪いところが多い。ずり落ちそうになった時に引っかかったストックが曲がってしまった。着いた水場は水量は少なめで、組みにくい。思ったより給水に時間がかかってしまった。水場からはまた少し登って山頂、避難小屋に到着。ちょうど窓から顔を出した人がいて、最初は気付かなかったが、雪倉避難小屋の中で会った人(kickyさん)だった。この日の白鳥利用は2人だけだったので、2階からマットや毛布を下して、広々と部屋を使うことができた。避難小屋といえど室内というのは快適で、ゆっくりと休むことができた。

8月11日(11日目)海へ
 2時頃、kickeyさんは準備を終えて出発していった。その頃、既に昨日のガスはなく、海と、港の光が見えるようになっていた。早すぎても下りてから困るだろうと、自分は4時頃から準備をして、5時に出発。足の裏の痛みはだいぶ取れており、昨日より道も緩やかな為、快調に下りていくことができた。展望は基本なく、もはや低山なので、日が昇て行く中でだんだんと暑さを感じるようになる。シキ割の水場は水量こそ少ないが、道の脇にあって便利だったので、口を漱ぐくらいはした。
 歩くにつれ、低山を過ぎて里山の雰囲気になっていくと、セミの声も大きくなり、時折車の音も聞こえてくる。途中、舗装道を3度横切ることもあって、下りてきたんだなぁという実感が高まる。11日もいると下界が恋しくなるというか、とりあえず美味いもんを食べて風呂に入りたいといった感じだった。
 3つ目の舗装道を横切って少し下りると、もうそこは大きな国道と観光ホテルがあり、駐車場には何台もの車やバイクが停まっている。栂海新道の起点はまだ先だが、少し寄り道してウェストン像に出向く。さらに展望台から日本海を眺めた後、長い階段を下りて、遂にこの11日間の最終目的地、親不知の海へ。海岸の岩場を越えて靴のまま海に入る。波が意外に高くてズボンの方まで濡れたが、これで昨年から目指していた縦走がやっと終わった。

 帰路、再びkickeyさんと会ったので、一緒に青海駅近くの大村でカツ丼を食べ、その後、1人東京に戻る際に、密かに命を受けていたルマンドアイスを六日町のスーパーで発見して食す。美味い。今は何食っても美味いけど。
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この記録へのコメント

登録日: 2016/5/22
投稿数: 8
2016/8/12 21:25
 11日間お疲れ様でした!
無事に親不知までゴールされたようで、我が事のように嬉しいです!
登録日: 2014/3/27
投稿数: 176
2016/8/12 22:53
 Re: 11日間お疲れ様でした!
ありがとうございます。12日目に当たる今日は記録と写真の整理に追われました。明日も山道具のメンテナンスかな。
登録日: 2013/6/16
投稿数: 168
2016/8/13 7:02
 祝、北アルプス南北全踏破!
rockwellさん、おはようございます。

2年越しの宿願達成、おめでとうございます。
私にとっての北アのバイブル「テントを背中に山の旅へ」(高橋庄太郎著)の中で、最後に紹介されているコースで、本当に歩く人いるんかいなぁと思っていましたが、実際に歩く人に出会ってびっくりしました。食料無補給、初期荷重が30kg以上で、西穂から奥穂の稜線を越えるのは、なかなか真似できないと思いました。バックパックに太陽電池パネルを背負って、どこでもハイボールセットを持ち歩くスタイルはカッコイイですね。良い刺激を受けました。一気通貫は難しいですが、私もコツコツと北アに通って、稜線を繋いで行きたいと思います。

またどこかでお会いできることを楽しみにしています。
登録日: 2013/4/22
投稿数: 302
2016/8/13 15:47
 やるじゃん
お疲れちゃん。
トレランで同じコースを辿ろうにも険しくて時間短縮出来なさそうなコースばかりだから、今はやる気なし!でも魅力的!
登録日: 2014/3/27
投稿数: 176
2016/8/13 16:03
 Re: 祝、北アルプス南北全踏破!
ありがとうございます。そして、北アではお世話になりました。

記録を読みましたが、ザックにもトラブル抱えて、テントも折られた中での縦走とは大変でしたね。

次は是非南アで!
登録日: 2014/3/27
投稿数: 176
2016/8/13 16:07
 Re: やるじゃん
ルートは違うけど、太平洋まで行こうとしていた人は5日で北アを抜けようとしてたよ。TJARのルートを参考に組んだらしい。
登録日: 2011/8/13
投稿数: 251
2016/8/13 20:03
 お・め・で・と・う・ございます!!
すごいですね 
よく覚えていられるんですね?
毎日日記つけていたんですか?

沢山 差し入れ貰ったようですが
人がものを差し出してしまう その雰囲気
昨年 奥穂で自然と会話してしまった、、小生にはわかります
花の名前一杯調べ
親不知のセルフタイマーに
今回の力の入れ具合を感じました

お疲れ様でした
また お会いできる日を楽しみにしています

いっしょに歩くには テン泊装備+鉄下駄ぐらい履いていただきたい
on-boroP
登録日: 2013/12/8
投稿数: 141
2016/8/14 20:45
 おつかれさま〜
無事のご帰還、何よりでした!
来年はどこを縦走するんでしょうかね〜?!
登録日: 2014/3/27
投稿数: 176
2016/8/14 22:32
 Re: お・め・で・と・う・ございます!!
実はメモを取ってます。用紙を準備し忘れて、竹橋に行く途中に買ったのは内緒です。
親不知の写真は三脚を持っていきながら、近くにいた人に撮って貰ったのも内緒です。
観光地だから意外と人がいるみたいです。
ジャンまで行ってるboroPさん相手に鉄下駄履いたら足がもげますって。
登録日: 2014/3/27
投稿数: 176
2016/8/14 22:34
 Re: おつかれさま〜
八ヶ岳と北アルプスやっちゃったから、中央アルプスか南アルプス、あるいは北海道?
…!海外遠征か!
登録日: 2012/12/7
投稿数: 9
2016/8/17 17:28
 お疲れさまでした!
お疲れさまです。  槍のてん場で前にいたものです
ゴールおめでとうございます!
登録日: 2014/3/27
投稿数: 176
2016/8/17 20:26
 Re: お疲れさまでした!
ありがとうございます。その節はお世話になりました。
実は今日も槍に行ってました。
登録日: 2013/3/14
投稿数: 2
2016/8/22 18:12
 踏破おめでとうございます!
こんにちは、
北葛の変な3人の1人です(笑)
あの後、無事に9日に中の湯に下山できました。
山の日の混乱に巻き込まれなくてよかった・・・
太平洋の彼は、今は南アの終盤だと思います。
テーピングをありがとうございました、あのあとは
問題なく歩けていました(槍で別れるまでは)
写真がきれいで、昨日のことのように思い出されます!
またどこかでお会いしましょう!!
登録日: 2014/3/27
投稿数: 176
2016/8/22 21:52
 Re: 踏破おめでとうございます!
こんにちは。そちらも無事踏破されたようで、良かったです。おめでとうございます。
どうだったかなぁとずっと気になってました。しかし、9日とは速いですねぇ。
太平洋の彼はまだ山の上か…。踏破の報があったら是非自分にも教えてください。
登録日: 2013/3/14
投稿数: 2
2016/8/29 20:19
 Re[2]: 踏破おめでとうございます!
こんばんは

本日、ついに、太平洋に到着したそうです!
本当にすごいですよね。
事故なくいけてよかったと思います。

僕も次は南アルプス、いつかやりたいな、と思いました。

また、彼にもこちらを紹介しますね!
登録日: 2015/2/27
投稿数: 2
2016/8/29 23:11
 お疲れ様です!
北葛岳ではテーピングありがとうございました!おかげさまで今日の昼に無事太平洋にゴールすることができました!ちなみに今回の旅で一番良かったのが南アの南部なんで次回また長期をやられるのでしたら南アはオススメです!
登録日: 2014/3/27
投稿数: 176
2016/8/30 0:03
 Re[3]: 踏破おめでとうございます!
こんばんは。連絡ありがとうございます。いやぁ、凄いですね。29日間ですか…。
私はとりあえず南アの暫定的なルートは計画立ててみましたよ。
登録日: 2014/3/27
投稿数: 176
2016/8/30 0:08
 Re: お疲れ様です!
おめでとうございます。遂に日本海と太平洋をつなげましたか。南ア、時間が取れたときに攻めてみようと思います。
今回の山行はどこかでUP予定ですか?
登録日: 2015/2/27
投稿数: 2
2016/8/30 10:17
 Re[2]: お疲れ様です!
残念ですが、特にそういった予定はないですね…
登録日: 2014/3/27
投稿数: 176
2016/8/30 19:54
 Re[3]: お疲れ様です!
そうですか。書いたら1日2日じゃ終わらなそうですしね。

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