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記録ID: 951264 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

夏の大縦走2016 北アルプス編(無補給テン泊 21泊22日の山旅)

日程 2016年08月06日(土) 〜 2016年08月27日(土)
メンバー izshun
天候まず、一番最初にご挨拶(^_^)/
興味をお感じいただき、ご訪問くださりありがとうございます。

本山行は2016年8月6日から8月27日の期間に北アルプスを隈無く歩いた記録です。
期間が長い為、記録も非常に長いものになると思います。
また、僕はヤマレコの優良(有料)会員ではない為、ひと月にアップロードできる画像の容量が100MBまでしか出来ません。
その為、全ての画像を一度にアップすることは出来ませんので、画像については時間を掛けてアップして、それに伴ってコメントも記載していこうと考えています。
時々覗いていただき、山行記録を読み進めていただいても構いませんし、そのまま忘れていただいても構いません(笑)
【お気に入り追加】をしておけば進行状況を確認しやすいと思います。
どちらにしても、一番下の【拍手を送る】のところだけは、どうかどうかクリックお願い致しまする〜m(__)m

【天気】
8月15日・26日・27日のみレインウェアを必要とする雨。いずれも短時間。
17日は終日雨だったが、停滞した為快適な一日。
その他は良好な山旅を楽しめた。
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
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コース状況/
危険箇所等
北方稜線 小窓〜池ノ平山山頂間は相変わらず難ルート。
このルートを選択する場合はかなりの覚悟をもって挑んで欲しい。
ひとつ間違えばかなりの高さから落下する可能性や、切れそうな草に命を預けて登る場所も多数ある。
踏み跡もなく、ハイマツをかき分けて進む場所も多い。
特に下りは懸垂装備が無ければかなりの恐怖を味わうはず。

今年は真砂沢ロッジから梯子谷乗越へ進む際、剱沢を渡る為の丸太橋が掛けられていなかった為、靴を脱いでの渡渉となる。
渡渉点にはロープが掛けられているが、剱沢本流を渡る為、雨の日などは増水し渡れなくなる可能性もあるので注意。

烏帽子小屋〜船窪小屋間は東側が大きく崩落している区間が多い。
数年前に通った時よりも崩落が進み、ルートが変わっている所が多く見られた。
強い雨の日などは地盤が緩み、足元が崩落する可能性もあるので注意が必要に感じられた。

その他は特に問題となる場所や危険となる場所はなかった。
その他周辺情報夏の大縦走では、ただ歩くだけでは無制限に歩けてしまう為、一度入山したら下山するまでテント場代・トイレ利用代以外、お金は一切使わないと言うルールを自分に課している。(避難小屋・無人小屋等が利用可能な場合は利用する可能性あり)
その為、全ての食料を里から持ち上げ、各営業小屋には泊まらず、小屋食購入や食料購入などもなし、水が有料の小屋の場合は手前の水場で汲んで行く。
もちろんだけど、トイレをその辺で〜なんてこともNG。専用ボトルで次の小屋まで持って行く。
途中で食料が無くなってしまった場合は計画の途中でも下山となる。

ただし、途中で出会った登山者や、山小屋のスタッフからの暖かいお心遣いを断るのは失礼な事と考えているので、そう言う場面ではお言葉に甘えて有難くちょうだいする事にしています。
基本的にはサポートなし・食料補給なしと言う前提で全ての準備を行って出発しているので、途中で食料をもらうと自分のザックがなかなか軽くならない・・・と言うジレンマを味わう事に(笑)

とは言え・・・
今年も山行中やテン場でたくさんの登山者と出会い、ご厚意で食料のおすそ分けをいただいたり、小屋食をご馳走してくださったり、携帯電話の充電をしてくださった暖かい山小屋の方々。
そして、下界から色々な情報をメールで上げてくれ、途中合流して美味しいご飯を用意してくれていた彼女。
今回の山行もたくさんの方々のお力添えが有ったからこそ、最後まで歩き続ける事が出来たのだと実感しています。
この場を借りて深く御礼申し上げます。
また、山行途中にfacebookを通じてメッセージを下さり、ご声援いただけた事はとても力になっていました。
今回の山行中、色々なカタチで関わっていただけた皆様、本当にありがとうございましたm(__)m

過去の大縦走の記録もヤマレコにアップしています。
良かったら覗いてみて下さい。

2014年の大縦走
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-604947.html

2015年の大縦走
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-706299.html
じっくり見なくていいですよ。でも、取り敢えず拍手だけは、拍手だけはどうかどうかよろしく〜(笑)

装備

個人装備 Tシャツ3 7分丈ズボン2 長ズボン1 靴下2 グローブ2 アームカバー 防寒着(ウィンドブレーカー・フリース・ライトダウン) 雨具 ゲイター 折畳傘 レインハット キャップ テン場シューズ ザック ザックカバー 昼ご飯(1日目のみ) 行動食約6kg 調理用食材(無洗米5kg パスタ750g ラーメン22食1.1kg 餅22個1.9kg 長ネギ2本 ごぼう1本 ニンジン3本 ジャガイモ6個 玉ねぎ6個 ニンニク10片) 調味料 ハイドレーション ガスカートリッジ(230g缶×1 460g缶×1) 赤ワイン1L バーボン250ml 羊羹4本 コンロ コッヘル シェラカップ 調理器具 ロールペーパー ライター ローソク 地図4枚 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 無線機 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ テント フライシート グラウンンドシート エアマット シュラフ シュラフカバー 細引き カラビナ2 スリング120×2 ヘルメット 携帯トイレ りす その他

写真

出発前日、食料買い出しの途中で市内の穂高神社に安全祈願に行く。
穂高神社は日本アルプスの総鎮守とされる神社。
「今年の夏山での事故が一件でも減りますように。山仲間に事故が降りかかりませんように。」手を合わせた。
ここ一週間、青空が広がるものの、午後から積乱雲が発達してゲリラ豪雨的な雨が降る事が多かった。
明日からは天気が安定する予報。
いよいよ出発だ。
2016年08月05日 13:45撮影 by iPhone 6, Apple
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出発前日、食料買い出しの途中で市内の穂高神社に安全祈願に行く。
穂高神社は日本アルプスの総鎮守とされる神社。
「今年の夏山での事故が一件でも減りますように。山仲間に事故が降りかかりませんように。」手を合わせた。
ここ一週間、青空が広がるものの、午後から積乱雲が発達してゲリラ豪雨的な雨が降る事が多かった。
明日からは天気が安定する予報。
いよいよ出発だ。
11
買い出した食料をパッキングする。
ほとんど終了。
後は1日目の昼食を行きのコンビニで購入すれば準備完了だ。
ザックはグレゴリー ホイットニー。
昨年までは同じくグレゴリーの82Lモデルを使用していたが、今年は96Lモデルにした。
去年よりも14Lも増加したので余裕があるかと思ったが、今年の計画は去年よりも5日間長い22日間なので、結局ザックはパンパンになった。
2016年08月06日 00:50撮影 by iPhone 6, Apple
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買い出した食料をパッキングする。
ほとんど終了。
後は1日目の昼食を行きのコンビニで購入すれば準備完了だ。
ザックはグレゴリー ホイットニー。
昨年までは同じくグレゴリーの82Lモデルを使用していたが、今年は96Lモデルにした。
去年よりも14Lも増加したので余裕があるかと思ったが、今年の計画は去年よりも5日間長い22日間なので、結局ザックはパンパンになった。
14
大町市の餓鬼岳の登山口にあたる白沢登山口に到着。
登山口までは彼女に送ってもらった。
今日はかなり気温が上がる予報だったので、もう少し早く出発したかったが、睡眠時間を確保する為に遅めの到着になった。
2016年08月06日 06:32撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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大町市の餓鬼岳の登山口にあたる白沢登山口に到着。
登山口までは彼女に送ってもらった。
今日はかなり気温が上がる予報だったので、もう少し早く出発したかったが、睡眠時間を確保する為に遅めの到着になった。
12
途中で買い出ししたおにぎりやパンなどを入れたザックの重量は41.5kg超。
最終水場までは水なしで歩いて行くが、最終水場で3.5Lの水を積む予定。
この重量は今までの大縦走で一番重い重量になる。
果たして大丈夫だろうか・・・
2016年08月06日 06:39撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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途中で買い出ししたおにぎりやパンなどを入れたザックの重量は41.5kg超。
最終水場までは水なしで歩いて行くが、最終水場で3.5Lの水を積む予定。
この重量は今までの大縦走で一番重い重量になる。
果たして大丈夫だろうか・・・
19
【大縦走1日目】2016年8月6日(土)晴れ
6:45 白沢登山口出発。
彼女に撮ってもらった一枚。
40kg以上を担いで登山口に立つのは今回で3回目。
さすがにこの重さにも慣れた感がある。
担いで立っているだけならそこまで重さは感じないが、ひとたび歩き出し、太腿に力を入れて登り始めると、その重さが並はずれている事に気付かされる。
2016年08月30日 04:49撮影
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【大縦走1日目】2016年8月6日(土)晴れ
6:45 白沢登山口出発。
彼女に撮ってもらった一枚。
40kg以上を担いで登山口に立つのは今回で3回目。
さすがにこの重さにも慣れた感がある。
担いで立っているだけならそこまで重さは感じないが、ひとたび歩き出し、太腿に力を入れて登り始めると、その重さが並はずれている事に気付かされる。
51
細い林道を10分ほど歩くと登山道の始まり。
本来、ここが白沢登山口になっているようだ。
この登山道は過去に4回行き来した事があるが、この場所で既に太陽の日差しがあるのは初めて。
これは完全に出遅れている。
暑い一日になる予感。
2016年08月06日 06:56撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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細い林道を10分ほど歩くと登山道の始まり。
本来、ここが白沢登山口になっているようだ。
この登山道は過去に4回行き来した事があるが、この場所で既に太陽の日差しがあるのは初めて。
これは完全に出遅れている。
暑い一日になる予感。
登山口から少し下り、白沢沿いの道を進む。
ここは一番最初に沢を渡る地点。
最終水場まではずーっと白沢沿いを歩いて行く事になる。
2016年08月06日 07:02撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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登山口から少し下り、白沢沿いの道を進む。
ここは一番最初に沢を渡る地点。
最終水場まではずーっと白沢沿いを歩いて行く事になる。
谷が段々と深くなり、急傾斜のトラバース道が続く。
画像右側の奥からこちらに向かって歩いて来た。
雪のある季節にしか来た事がなく、この場所は雪があるとかなり怖い場所だったが、雪がなくてもやはり気を使う場所だった。
2016年08月06日 07:49撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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谷が段々と深くなり、急傾斜のトラバース道が続く。
画像右側の奥からこちらに向かって歩いて来た。
雪のある季節にしか来た事がなく、この場所は雪があるとかなり怖い場所だったが、雪がなくてもやはり気を使う場所だった。
4
木製の桟道が作られている。
しっかり作られているが、万が一足を滑らせて落ちれば大変なことになるような場所が多い。
2016年08月06日 07:56撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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木製の桟道が作られている。
しっかり作られているが、万が一足を滑らせて落ちれば大変なことになるような場所が多い。
3
何度も沢を渡るが、橋が設置されているので問題なく通過できる。
沢筋は涼しいと思っていたが、想像していたよりも暑い。
おまけに重いザックを背負っているので汗がたくさん出る。
更に水を積んだら歩けるのだろうか・・・
2016年08月06日 08:09撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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何度も沢を渡るが、橋が設置されているので問題なく通過できる。
沢筋は涼しいと思っていたが、想像していたよりも暑い。
おまけに重いザックを背負っているので汗がたくさん出る。
更に水を積んだら歩けるのだろうか・・・
3
魚止ノ滝。
濃い緑と白い滝が綺麗だった。
滝を巻く為、右岸を急登する。
2016年08月06日 08:15撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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魚止ノ滝。
濃い緑と白い滝が綺麗だった。
滝を巻く為、右岸を急登する。
4
滝を巻き、再び白沢に降りてきた。
渡渉して左岸を登って行く。
2016年08月06日 08:27撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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滝を巻き、再び白沢に降りてきた。
渡渉して左岸を登って行く。
2
9:05 最終水場着
大縦走では途中での食料補給・水の購入は一切しないと言うルールを作っている。
餓鬼岳は水が有料なので、ここで翌日の水場までの水3.5Lを汲んでザックに積んだ。
ここからは45kg超のザックを餓鬼岳小屋まで1,000m以上担ぎ上げなくてはならない。
しかもここから大凪山までは急登だ。
2016年08月06日 09:05撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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9:05 最終水場着
大縦走では途中での食料補給・水の購入は一切しないと言うルールを作っている。
餓鬼岳は水が有料なので、ここで翌日の水場までの水3.5Lを汲んでザックに積んだ。
ここからは45kg超のザックを餓鬼岳小屋まで1,000m以上担ぎ上げなくてはならない。
しかもここから大凪山までは急登だ。
4
11:30 大凪山山頂 2079m
今回の大縦走1座目に到着!
いよいよここから大縦走の始まりだ!!
と言っても、大凪山は全然山頂っぽくないピークだが・・・。
ここまで滝のような汗をかきながら急登を登って来た。
きつ過ぎて写真など撮っている余裕がない(笑)
ここでコンビニおにぎりを食べて30分ほど休憩した。
2016年08月06日 11:57撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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11:30 大凪山山頂 2079m
今回の大縦走1座目に到着!
いよいよここから大縦走の始まりだ!!
と言っても、大凪山は全然山頂っぽくないピークだが・・・。
ここまで滝のような汗をかきながら急登を登って来た。
きつ過ぎて写真など撮っている余裕がない(笑)
ここでコンビニおにぎりを食べて30分ほど休憩した。
3
大凪山を過ぎると傾斜は落ち着き、緩やかに登る樹林帯の稜線が始まる。
景色はあまりないが、ところどころ開けたところからは東側の景色や北西の針ノ木岳などが見えた。
2016年08月06日 12:41撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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大凪山を過ぎると傾斜は落ち着き、緩やかに登る樹林帯の稜線が始まる。
景色はあまりないが、ところどころ開けたところからは東側の景色や北西の針ノ木岳などが見えた。
1
緩やかな稜線が終わり、百曲りが始まる。
百曲りの一番下に僅かな湧き水が流れていた。
「これを知っていたらここで汲んだのに!」と残念がる。
ただ、この水は数日晴れれば枯れてしまうだろう。
ここまでに予想以上に汗をかき、水を多く飲んでしまっていたので、改めて水を補給した。

百曲り上部は力強く立派なダケカンバが群生している。
2016年08月06日 14:34撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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緩やかな稜線が終わり、百曲りが始まる。
百曲りの一番下に僅かな湧き水が流れていた。
「これを知っていたらここで汲んだのに!」と残念がる。
ただ、この水は数日晴れれば枯れてしまうだろう。
ここまでに予想以上に汗をかき、水を多く飲んでしまっていたので、改めて水を補給した。

百曲り上部は力強く立派なダケカンバが群生している。
3
力強いダケカンバに出会うと、なんとなく力が湧いてくる気がする。
2016年08月06日 14:34撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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力強いダケカンバに出会うと、なんとなく力が湧いてくる気がする。
3
百曲りの終点に小屋まで30分の看板あり。
ここからは小屋の一部が見える。
冬はここから3時間掛かったが(笑)、本当に30分で行けるのだろうか・・・
2016年08月06日 14:51撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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百曲りの終点に小屋まで30分の看板あり。
ここからは小屋の一部が見える。
冬はここから3時間掛かったが(笑)、本当に30分で行けるのだろうか・・・
3
小屋まで15分。
15分なら頑張れる気がする(^_^;)
2016年08月06日 15:12撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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小屋まで15分。
15分なら頑張れる気がする(^_^;)
2
振り返ると大町の街並みが広がっていた。
2016年08月06日 15:19撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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振り返ると大町の街並みが広がっていた。
3
こちらは我が町安曇野市方面。
有明山も低く見える。
2016年08月06日 15:25撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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こちらは我が町安曇野市方面。
有明山も低く見える。
2
15:29 餓鬼岳小屋着 2600m
30分の看板からは40分くらいかかったけど、まぁこんなもんか。
2016年08月06日 15:29撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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15:29 餓鬼岳小屋着 2600m
30分の看板からは40分くらいかかったけど、まぁこんなもんか。
1
途中でお話しした方々が暖かく迎えて下さり、記念写真を撮ってくれた。
2016年08月06日 15:30撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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途中でお話しした方々が暖かく迎えて下さり、記念写真を撮ってくれた。
16
小屋で受付。
小屋が営業している時に来たのは初めて。
2016年08月06日 15:47撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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小屋で受付。
小屋が営業している時に来たのは初めて。
1
テン場がとても少ない為、早めに場所取りしなければ。
2016年08月06日 15:48撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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テン場がとても少ない為、早めに場所取りしなければ。
2
途中、一株コマクサが咲いていた。
2016年08月06日 15:49撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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途中、一株コマクサが咲いていた。
3
少し傾斜しているものの、ゴツゴツしていない場所に幕営できた。
24年間使用してきたアライテントのゴアライズIから、今年テントを新調した。
今回もアライテントのシングルウォール XライズI。
今日が初使用だ。
ポケットの位置が非常に使い難い・・・。
2016年08月06日 16:02撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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少し傾斜しているものの、ゴツゴツしていない場所に幕営できた。
24年間使用してきたアライテントのゴアライズIから、今年テントを新調した。
今回もアライテントのシングルウォール XライズI。
今日が初使用だ。
ポケットの位置が非常に使い難い・・・。
7
その後のんびりと餓鬼岳山頂へ。
今日は一日天気が良かった。
2016年08月06日 16:24撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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その後のんびりと餓鬼岳山頂へ。
今日は一日天気が良かった。
1
なんとここで剱岳池ノ平小屋のボランティア仲間のみなさんとバッタリ出くわす!!
まさかこんな場所で出会うとは、本当に驚きました(^^)
お仲間の皆さんも一緒に記念写真を撮りました。
2016年08月06日 16:40撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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なんとここで剱岳池ノ平小屋のボランティア仲間のみなさんとバッタリ出くわす!!
まさかこんな場所で出会うとは、本当に驚きました(^^)
お仲間の皆さんも一緒に記念写真を撮りました。
19
遥か遠くには霞んだ針ノ木岳と剱岳。
2016年08月06日 16:35撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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遥か遠くには霞んだ針ノ木岳と剱岳。
3
みなさん小屋に戻られたので、一人で記念写真。
明日は写真の一番左に写っている常念岳の手前にある常念小屋まで行く予定。
2日目でいきなりコースタイム13:15の超ロングルートの計画。
水場の関係で行くしかない訳だが、明日の東沢乗越通過時間によっては水を多く汲んで途中のテン場で泊まる事も想定している。
2016年08月06日 17:12撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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みなさん小屋に戻られたので、一人で記念写真。
明日は写真の一番左に写っている常念岳の手前にある常念小屋まで行く予定。
2日目でいきなりコースタイム13:15の超ロングルートの計画。
水場の関係で行くしかない訳だが、明日の東沢乗越通過時間によっては水を多く汲んで途中のテン場で泊まる事も想定している。
4
テン場の上の展望地で夕食を食べながら日没を眺める。
2016年08月06日 18:40撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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テン場の上の展望地で夕食を食べながら日没を眺める。
7
餓鬼岳はマイナーな山だが、この日は週末と重なったので、けっこう多くの人が訪れていた。
テン場も夕方にはいっぱいになっていた。
2016年08月06日 18:40撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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餓鬼岳はマイナーな山だが、この日は週末と重なったので、けっこう多くの人が訪れていた。
テン場も夕方にはいっぱいになっていた。
6
今回は無洗米を5kg持ってきた。
山形県小国町産ひとめぼれの封を切る。
計算上、22日の縦走では5,775gの米が必要になるが、不足分は毎日の微調整で補っていく。
最初の内はとにかく荷物が重いので、米を多く食べながら進み、中盤以降節約しながら不足分を補っていくのが例年の作戦だ。
2016年08月06日 18:53撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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今回は無洗米を5kg持ってきた。
山形県小国町産ひとめぼれの封を切る。
計算上、22日の縦走では5,775gの米が必要になるが、不足分は毎日の微調整で補っていく。
最初の内はとにかく荷物が重いので、米を多く食べながら進み、中盤以降節約しながら不足分を補っていくのが例年の作戦だ。
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【大縦走2日目】8月7日(日)晴れ 一時 曇り
2:07 起床
少し傾斜しているので何度か目が覚めたが、暑くもなく寒くもなくいい眠りの夜だった。
テントの外をのぞくとガスっている。
朝食の納豆ごはんと味噌汁を食べ、パッキングを済ませて外に出るといい天気になっていた。
2016年08月07日 02:42撮影 by iPhone 6, Apple
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【大縦走2日目】8月7日(日)晴れ 一時 曇り
2:07 起床
少し傾斜しているので何度か目が覚めたが、暑くもなく寒くもなくいい眠りの夜だった。
テントの外をのぞくとガスっている。
朝食の納豆ごはんと味噌汁を食べ、パッキングを済ませて外に出るといい天気になっていた。
6
パッキングを終え、小屋前で大町の夜景を撮る。
東の空が薄明るくなってきて、薄い雲海と夜景の面白い写真が撮れた。
2016年08月07日 04:02撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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パッキングを終え、小屋前で大町の夜景を撮る。
東の空が薄明るくなってきて、薄い雲海と夜景の面白い写真が撮れた。
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4:25 餓鬼岳小屋出発
まだ薄暗い中、ケンズリに向けて稜線を歩く。
30分ほど歩くと太陽が昇ってくるが、しばらくの間は稜線の西側を進むので、御来光は望めないかも知れない。
2016年08月07日 04:32撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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4:25 餓鬼岳小屋出発
まだ薄暗い中、ケンズリに向けて稜線を歩く。
30分ほど歩くと太陽が昇ってくるが、しばらくの間は稜線の西側を進むので、御来光は望めないかも知れない。
3
西側斜面に標高を下げ、樹林帯をしばらく歩き、再び登って来ると梯子や桟道の連続区間になる。
2016年08月07日 04:58撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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西側斜面に標高を下げ、樹林帯をしばらく歩き、再び登って来ると梯子や桟道の連続区間になる。
2
筋肉質な花崗岩の突き出た景色が特徴的だ。
2016年08月07日 04:58撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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筋肉質な花崗岩の突き出た景色が特徴的だ。
3
迫力があり、歩いていて面白い区間だが、アップダウンが多いのでなかなか距離が進まない。
2016年08月07日 05:00撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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迫力があり、歩いていて面白い区間だが、アップダウンが多いのでなかなか距離が進まない。
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5:01 稜線に出るとちょうど御来光のタイミングだった。
ケンズリの岩山と御来光がとてもいい感じだ。
2016年08月07日 05:01撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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5:01 稜線に出るとちょうど御来光のタイミングだった。
ケンズリの岩山と御来光がとてもいい感じだ。
13
ケンズリの最高点。
朝日が当たりオレンジ色になる。
すぐ近くを歩くのに、ケンズリの最高点には立てないのが少々残念なルート。
冬に来よう。
2016年08月07日 05:02撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ケンズリの最高点。
朝日が当たりオレンジ色になる。
すぐ近くを歩くのに、ケンズリの最高点には立てないのが少々残念なルート。
冬に来よう。
6
野口五郎岳
2016年08月07日 05:03撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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野口五郎岳
9
烏帽子岳
2016年08月07日 05:04撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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烏帽子岳
3
針ノ木岳・剱岳
2016年08月07日 05:04撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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針ノ木岳・剱岳
5
双六岳
2016年08月07日 05:10撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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双六岳
4
チングルマ
2016年08月07日 05:31撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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チングルマ
1
ケンズリから下り始めると見える岩峰。
2016年08月07日 05:38撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ケンズリから下り始めると見える岩峰。
4
樹林帯へと下り、その後トラバースして稜線へと戻るルートになっている。
2016年08月07日 05:42撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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樹林帯へと下り、その後トラバースして稜線へと戻るルートになっている。
1
ガレをトラバース
2016年08月07日 06:16撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ガレをトラバース
1
稜線へと戻り、東沢岳を目指す。
登山道が細く、大きなザックが何度も枝に引っ掛かる。
思い通りに一歩を踏み出せないと、無駄な体力を使ってしまうのは当然だが、精神的にも疲労してしまうので、狭い登山道は本当に疲れてしまう。
2016年08月07日 06:53撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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稜線へと戻り、東沢岳を目指す。
登山道が細く、大きなザックが何度も枝に引っ掛かる。
思い通りに一歩を踏み出せないと、無駄な体力を使ってしまうのは当然だが、精神的にも疲労してしまうので、狭い登山道は本当に疲れてしまう。
2
東沢岳直下の分岐に到着。
ザックを置いて山頂へ。
歩いて来た餓鬼岳からのルートを振り返る。
ここまでのコースタイムは2:30となっているが、かなり厳しいコースタイムに設定されているようで、3:30近くも掛かってしまった。
かなり頑張って進んできたにもかかわらず、このタイムにはかなりガッカリさせられた。
2016年08月07日 07:46撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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東沢岳直下の分岐に到着。
ザックを置いて山頂へ。
歩いて来た餓鬼岳からのルートを振り返る。
ここまでのコースタイムは2:30となっているが、かなり厳しいコースタイムに設定されているようで、3:30近くも掛かってしまった。
かなり頑張って進んできたにもかかわらず、このタイムにはかなりガッカリさせられた。
6
7:47 東沢岳山頂 2497m
ここから有明山まで登山道はないが稜線は繋がっている。
残雪期にでも来て歩いてみたい稜線だ。
2016年08月07日 07:47撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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7:47 東沢岳山頂 2497m
ここから有明山まで登山道はないが稜線は繋がっている。
残雪期にでも来て歩いてみたい稜線だ。
3
ここから一度東沢乗越まで大きく下り、燕岳の稜線まで一気に登り返すルート。
いや、その前に乗越で沢に下って水汲みしなければいけないんだ・・・。
2016年08月07日 07:49撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ここから一度東沢乗越まで大きく下り、燕岳の稜線まで一気に登り返すルート。
いや、その前に乗越で沢に下って水汲みしなければいけないんだ・・・。
1
8:18 東沢乗越着 2253m
250mほどの下りはいいペースで下って来れた。
2016年08月07日 08:18撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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8:18 東沢乗越着 2253m
250mほどの下りはいいペースで下って来れた。
ザックをデポして中房川源頭へ花畑を水汲みに下る。
身軽なので駆け下るが、まだまだ先が長いので余力を残して下って行った。
2016年08月07日 08:27撮影 by iPhone 6, Apple
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ザックをデポして中房川源頭へ花畑を水汲みに下る。
身軽なので駆け下るが、まだまだ先が長いので余力を残して下って行った。
下見に来た時よりも遠く感じた。
200m位は下ったかな。
2.5Lの水を汲み、水浴び、汗をたくさん吸ったTシャツとタオルを洗濯。
2016年08月07日 08:32撮影 by iPhone 6, Apple
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下見に来た時よりも遠く感じた。
200m位は下ったかな。
2.5Lの水を汲み、水浴び、汗をたくさん吸ったTシャツとタオルを洗濯。
4
帰りは花を眺めながらゆっくり登る。
下り10分(走って)、登り20分くらいかな。
2016年08月07日 08:41撮影 by iPhone 6, Apple
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帰りは花を眺めながらゆっくり登る。
下り10分(走って)、登り20分くらいかな。
1
乗越に戻ると池ノ平小屋メンバーが到着して来た。
ここで会ってしまったか・・・。
本当はもっと先を歩いていなければいけないはずだったんだけど・・・
これは後半苦しくなるぞ。
2016年08月07日 09:16撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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乗越に戻ると池ノ平小屋メンバーが到着して来た。
ここで会ってしまったか・・・。
本当はもっと先を歩いていなければいけないはずだったんだけど・・・
これは後半苦しくなるぞ。
3
ここから燕岳の稜線に上がるまで(ここも稜線だけど)、450m程の登りが続く。
辛いが頑張りどころだ。
池ノ平小屋のメンバーと話しながら登って行った。
2016年08月07日 10:24撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ここから燕岳の稜線に上がるまで(ここも稜線だけど)、450m程の登りが続く。
辛いが頑張りどころだ。
池ノ平小屋のメンバーと話しながら登って行った。
1
視界が開けてくると風が抜けて気持ち良くなる。
この辺りまで来ると登りも3分の2くらいは登って来てる。
もうひと頑張り!
2016年08月07日 10:35撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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視界が開けてくると風が抜けて気持ち良くなる。
この辺りまで来ると登りも3分の2くらいは登って来てる。
もうひと頑張り!
4
雪渓が遅くまで残る辺り。
チングルマが群生していた。
2016年08月07日 10:57撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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雪渓が遅くまで残る辺り。
チングルマが群生していた。
2
その先にはコマクサの群生地。
2016年08月07日 11:04撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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その先にはコマクサの群生地。
3
終わりかけも多かったが、まだ綺麗なピンク色の花も見られた。
2016年08月07日 11:04撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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終わりかけも多かったが、まだ綺麗なピンク色の花も見られた。
9
11:06 東沢乗越からの急登を登り切り、燕岳の稜線に立つ。
2016年08月07日 11:06撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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11:06 東沢乗越からの急登を登り切り、燕岳の稜線に立つ。
北燕岳へと続く花崗岩の砂礫地帯。
先日来た時はガスっていたが、今日は地形がよく分かる。
開放的でいい雰囲気の場所だ。
2016年08月07日 11:06撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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北燕岳へと続く花崗岩の砂礫地帯。
先日来た時はガスっていたが、今日は地形がよく分かる。
開放的でいい雰囲気の場所だ。
5
辺りにはたくさんのコマクサ。
2016年08月07日 11:07撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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辺りにはたくさんのコマクサ。
1
しばらく稜線を進んだ後、東斜面の花畑に降りて行く。
向こうに見えるのは燕岳山頂。
2016年08月07日 11:30撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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しばらく稜線を進んだ後、東斜面の花畑に降りて行く。
向こうに見えるのは燕岳山頂。
この辺りはハクサンイチゲやシナノキンバイが大群生していたが、今はシシウドとトリカブトがメイン。
2016年08月07日 11:33撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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この辺りはハクサンイチゲやシナノキンバイが大群生していたが、今はシシウドとトリカブトがメイン。
見上げると特徴ある大岩が乱立している。
2016年08月07日 11:38撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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見上げると特徴ある大岩が乱立している。
3
北燕岳分岐に到着
2016年08月07日 11:51撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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北燕岳分岐に到着
1
ザックを置いて山頂へ
2016年08月07日 11:51撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ザックを置いて山頂へ
1
11:53 北燕岳山頂
山頂には表示などは特にない。
2016年08月07日 11:53撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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11:53 北燕岳山頂
山頂には表示などは特にない。
3
ザックに戻り、燕岳を目指す。
山頂にはたくさんの人が居るのが見えた。
2016年08月07日 11:51撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ザックに戻り、燕岳を目指す。
山頂にはたくさんの人が居るのが見えた。
2
燕岳山頂直下。
かなりたくさんの人が居て、ザックを背負って行くと邪魔になりそうなので、分岐にザックを置いて戻って来る事にした。
2016年08月07日 12:07撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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燕岳山頂直下。
かなりたくさんの人が居て、ザックを背負って行くと邪魔になりそうなので、分岐にザックを置いて戻って来る事にした。
3
12:10 燕岳山頂 2762.9m
人ごみは好まない為、写真だけ撮ってサッと戻る。
2016年08月07日 12:10撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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12:10 燕岳山頂 2762.9m
人ごみは好まない為、写真だけ撮ってサッと戻る。
3
12:42 燕山荘着
12時前にはこの場所に居たかったが・・・
かなり大幅に遅れてしまっているな。
しかも既にかなり疲れて来てしまっている。
お湯を沸かして手早くお茶漬けを食べた。
ガスが出てきて肌寒かった。
2016年08月07日 12:53撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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12:42 燕山荘着
12時前にはこの場所に居たかったが・・・
かなり大幅に遅れてしまっているな。
しかも既にかなり疲れて来てしまっている。
お湯を沸かして手早くお茶漬けを食べた。
ガスが出てきて肌寒かった。
2
エネルギー補給を終え、気持ちを新たにして大天井岳へ出発。
まだまだ先は長い。頑張るしかない!
2016年08月07日 13:13撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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エネルギー補給を終え、気持ちを新たにして大天井岳へ出発。
まだまだ先は長い。頑張るしかない!
1
縦走路にガスが掛かるようになって来た。
涼しくなる事を願いたい。
2016年08月07日 13:15撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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縦走路にガスが掛かるようになって来た。
涼しくなる事を願いたい。
2
蛙岩手前の切り通し岩。
2016年08月07日 13:44撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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蛙岩手前の切り通し岩。
3
14:05 大下りの頭に到着。
ここまで何とかコースタイムで歩いて来れた。

燕岳からの稜線で気になった事。
この辺り、野糞がやたらと多い!
山初心者が多く来るところだからか!?
せめて紙ぐらいは持ち帰れよ!
携帯トイレも持ち歩かないような初心者を多数誘引している燕山荘は、毎日登山道を点検して全て拾って歩けっ!
あまりの多さに本当に腹が立つ。
2016年08月07日 14:06撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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14:05 大下りの頭に到着。
ここまで何とかコースタイムで歩いて来れた。

燕岳からの稜線で気になった事。
この辺り、野糞がやたらと多い!
山初心者が多く来るところだからか!?
せめて紙ぐらいは持ち帰れよ!
携帯トイレも持ち歩かないような初心者を多数誘引している燕山荘は、毎日登山道を点検して全て拾って歩けっ!
あまりの多さに本当に腹が立つ。
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大下りを下り、鞍部から登り返し、ガスで日陰が多くなった稜線を歩き、喜作新道の小林喜作さんのレリーフの所までなんとか辿り着いた。
大変過ぎて写真全然撮ってない(笑)
いいのだ、今日はいい。
今回の計画中、今日が一番つらい一日だと思う。
今日だけは山を楽しむよりも、とにかく歩く事に集中しよう(>_<)
こんなにも苦しい山行は久々だ(笑)
2016年08月07日 15:38撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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大下りを下り、鞍部から登り返し、ガスで日陰が多くなった稜線を歩き、喜作新道の小林喜作さんのレリーフの所までなんとか辿り着いた。
大変過ぎて写真全然撮ってない(笑)
いいのだ、今日はいい。
今回の計画中、今日が一番つらい一日だと思う。
今日だけは山を楽しむよりも、とにかく歩く事に集中しよう(>_<)
こんなにも苦しい山行は久々だ(笑)
6
大天荘へのトラバース道の分岐。
道標が大天井岳を飛ばして常念岳になっている。
気が早くないかい(笑)
ここで若い3人組の登山者としばらくお話。
人と話すと疲れが紛れて助かる。
2016年08月07日 15:45撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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大天荘へのトラバース道の分岐。
道標が大天井岳を飛ばして常念岳になっている。
気が早くないかい(笑)
ここで若い3人組の登山者としばらくお話。
人と話すと疲れが紛れて助かる。
1
トラバース道を一歩一歩登る。
このトラバース道は小学校の頃に一度親と通っていると思うが、それ以降は冬しか来ていないので、大天井岳への直登ルートしか通ったことがない。
従って記憶の上では今回初めて通るルートだ。
2016年08月07日 15:56撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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トラバース道を一歩一歩登る。
このトラバース道は小学校の頃に一度親と通っていると思うが、それ以降は冬しか来ていないので、大天井岳への直登ルートしか通ったことがない。
従って記憶の上では今回初めて通るルートだ。
ガスの中から大天荘が現れた。
2016年08月07日 16:23撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ガスの中から大天荘が現れた。
2
16:25 大天荘着
ここが今日のゴールだったらどれほど素晴らしい事か・・・(^_^;)
2016年08月07日 16:27撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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16:25 大天荘着
ここが今日のゴールだったらどれほど素晴らしい事か・・・(^_^;)
1
さてと、ザックを置いてピークハントピークハント♫
稜線の南側は晴れていていい雰囲気だ。
2016年08月07日 16:27撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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さてと、ザックを置いてピークハントピークハント♫
稜線の南側は晴れていていい雰囲気だ。
3
16:37 大天井岳山頂 2922m
山頂の社に手を合わせる。
この山からの展望は本当に素晴らしいが、今日はまわりの山々をガスが隠してしまっていた。
2016年08月07日 16:37撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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16:37 大天井岳山頂 2922m
山頂の社に手を合わせる。
この山からの展望は本当に素晴らしいが、今日はまわりの山々をガスが隠してしまっていた。
2
歩いて来た稜線を見下ろす。
スタートした餓鬼岳はガスの向こうに隠れて見えない。
2016年08月07日 16:37撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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歩いて来た稜線を見下ろす。
スタートした餓鬼岳はガスの向こうに隠れて見えない。
7
槍ヶ岳も辛うじて・・・
2016年08月07日 16:39撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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槍ヶ岳も辛うじて・・・
4
小屋への帰り道。
ようやく常念岳がはっきりと見えた。
ここからは下りの区間が多くなる。
コースタイムは3時間だが、ここはそんなに掛からない。
なんとか明るいうちに着けるような気がしてきた。
2016年08月07日 16:40撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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小屋への帰り道。
ようやく常念岳がはっきりと見えた。
ここからは下りの区間が多くなる。
コースタイムは3時間だが、ここはそんなに掛からない。
なんとか明るいうちに着けるような気がしてきた。
2
大天荘への登りの途中に出会った3人組の黒田さん、荻野さん、佐藤さん。
短い距離を共にしただけだったが、なんとなく波長が合って友達になった。
本当はもう少しゆっくり話をしていたかったが、時間がなくここでお別れ。
大天荘のテン場は稜線のテン場としては最高レベルのテン場だよ〜楽しんで〜。
2016年08月07日 16:50撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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大天荘への登りの途中に出会った3人組の黒田さん、荻野さん、佐藤さん。
短い距離を共にしただけだったが、なんとなく波長が合って友達になった。
本当はもう少しゆっくり話をしていたかったが、時間がなくここでお別れ。
大天荘のテン場は稜線のテン場としては最高レベルのテン場だよ〜楽しんで〜。
9
本当は僕もここに幕営したいけど・・・
ここには水もないし、明日の行程を考えたらここに泊まる訳にはいかない(ToT)
行くしかなーーーい。
2016年08月07日 16:52撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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本当は僕もここに幕営したいけど・・・
ここには水もないし、明日の行程を考えたらここに泊まる訳にはいかない(ToT)
行くしかなーーーい。
6
名残惜しい・・・(-_-;)
さようなら、大天井。
2016年08月07日 16:58撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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名残惜しい・・・(-_-;)
さようなら、大天井。
2
大天井を出発後、2人とすれ違ったが、それ以降は誰にも会わず、貸切の稜線を進む。
16時以降の登山道はガラッと雰囲気が変わり嫌いじゃない。
先が見えてきて、疲労はすごいが気分的に楽になる。
2016年08月07日 16:58撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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大天井を出発後、2人とすれ違ったが、それ以降は誰にも会わず、貸切の稜線を進む。
16時以降の登山道はガラッと雰囲気が変わり嫌いじゃない。
先が見えてきて、疲労はすごいが気分的に楽になる。
4
穂高連峰
2016年08月07日 17:07撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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穂高連峰
3
お、あの黒い動物、なんて言ったっけな(^_^)
呼んだら睨まれた。
2016年08月07日 17:29撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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お、あの黒い動物、なんて言ったっけな(^_^)
呼んだら睨まれた。
36
東天井岳の乗越に到着。
いや〜いい雰囲気だ。
この区間は景色も良いし、道も歩きやすいので本当に助かる。
2016年08月07日 17:36撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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東天井岳の乗越に到着。
いや〜いい雰囲気だ。
この区間は景色も良いし、道も歩きやすいので本当に助かる。
4
お、また黒い動物がいる。
今度は親子で移動中か(^_^)
けっこう近いので呼ばないでおこう(笑)
2016年08月07日 17:39撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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お、また黒い動物がいる。
今度は親子で移動中か(^_^)
けっこう近いので呼ばないでおこう(笑)
51
東天井岳のカール下に到着。
ここから横通岳をトラバースしながらしばらく登り坂。
2016年08月07日 18:00撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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東天井岳のカール下に到着。
ここから横通岳をトラバースしながらしばらく登り坂。
2
もうそろそろ日没時間。
綺麗だけど、のんびり眺めている訳にもいかない・・・
2016年08月07日 18:34撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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もうそろそろ日没時間。
綺麗だけど、のんびり眺めている訳にもいかない・・・
3
さぁ、トラバースを登り切った。
後は下る一方だ!!
2016年08月07日 18:35撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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さぁ、トラバースを登り切った。
後は下る一方だ!!
4
この看板があるとまもなく。
2016年08月07日 18:46撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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この看板があるとまもなく。
1
見えた〜
2016年08月07日 18:48撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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見えた〜
7
綺麗な夕焼けだ。
終わり良ければいい一日だった(^_^)
と言いたいところだけど・・・
2016年08月07日 18:54撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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綺麗な夕焼けだ。
終わり良ければいい一日だった(^_^)
と言いたいところだけど・・・
6
19:05 常念小屋着
これで終わりなら良いけれど、今日はこれから水汲みに沢へ下らなければならない・・・
幕営は後回し。
少しでも明るいうちに下らなければ!
2016年08月07日 19:06撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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19:05 常念小屋着
これで終わりなら良いけれど、今日はこれから水汲みに沢へ下らなければならない・・・
幕営は後回し。
少しでも明るいうちに下らなければ!
4
19:29 水場
小屋を出て樹林帯に入ると既に真っ暗。
ヘッデンの明かりを頼りに涸れ沢を下って来た。
翌日分と合わせて5L汲み、小屋へと戻ってテン場の受付。
小屋の奥さんに、今日餓鬼岳から来た事や、今後の計画について話をしたら、とても感動してくださり「水は有料ですけど無料で好きなだけ汲んで行って下さい!」と言われた。
『もう谷を下って汲んできちゃったんですけどー!(笑)』
そうとは言えず、お気持ちだけいただきテン場に戻った。
2016年08月07日 19:29撮影 by iPhone 6, Apple
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19:29 水場
小屋を出て樹林帯に入ると既に真っ暗。
ヘッデンの明かりを頼りに涸れ沢を下って来た。
翌日分と合わせて5L汲み、小屋へと戻ってテン場の受付。
小屋の奥さんに、今日餓鬼岳から来た事や、今後の計画について話をしたら、とても感動してくださり「水は有料ですけど無料で好きなだけ汲んで行って下さい!」と言われた。
『もう谷を下って汲んできちゃったんですけどー!(笑)』
そうとは言えず、お気持ちだけいただきテン場に戻った。
15
『あー、そんな事なら先に受付すれば良かったよ(*_*)水汲みに行った僕の1時間はなんだったんだー(笑)』
何ともやりきれない気持ちで幕営し、夕食を食べ終わると倒れるように寝てしまった。
2016年08月07日 20:40撮影 by iPhone 6, Apple
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『あー、そんな事なら先に受付すれば良かったよ(*_*)水汲みに行った僕の1時間はなんだったんだー(笑)』
何ともやりきれない気持ちで幕営し、夕食を食べ終わると倒れるように寝てしまった。
24
【大縦走3日目】8月8日(月)晴れ 時々 ガス
2:03 起床
起きてまずテントの外を覗くと・・・
おしっ!星空だ!!
風がないので夜露がテントを濡らしているが、とても静かで美しい星空が広がっていた。
2016年08月08日 03:26撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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【大縦走3日目】8月8日(月)晴れ 時々 ガス
2:03 起床
起きてまずテントの外を覗くと・・・
おしっ!星空だ!!
風がないので夜露がテントを濡らしているが、とても静かで美しい星空が広がっていた。
17
パッキングを終え、常念乗越へ。
まだそんなに荷物が減っていないので、パッキングにはまだかなりの時間を費やしてしまう。
ザックにピシーっと綺麗に入れて行かないと、全ての荷物が入ってくれないのだ。
東の空が明るくなり出し、オレンジ色のグラデーションに。
2016年08月08日 04:51撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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パッキングを終え、常念乗越へ。
まだそんなに荷物が減っていないので、パッキングにはまだかなりの時間を費やしてしまう。
ザックにピシーっと綺麗に入れて行かないと、全ての荷物が入ってくれないのだ。
東の空が明るくなり出し、オレンジ色のグラデーションに。
2
小屋の前には小屋泊の人が大勢出発準備している。
今日は月曜日で平日だけど・・・団体が多そうだ。
2016年08月08日 04:51撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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小屋の前には小屋泊の人が大勢出発準備している。
今日は月曜日で平日だけど・・・団体が多そうだ。
5
4:53 常念小屋出発
常念岳を見上げる。
見えているのはピークではなく、あそこまで登って初めてピークが見える。
カメラだと明るく撮れるが、実際はもっと薄暗い。
2016年08月08日 04:51撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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4:53 常念小屋出発
常念岳を見上げる。
見えているのはピークではなく、あそこまで登って初めてピークが見える。
カメラだと明るく撮れるが、実際はもっと薄暗い。
2
朝日が昇る方向には雲があり、あまり綺麗な御来光は望めなそうだが、頭上の雲は綺麗に染まっていた。
2016年08月08日 05:00撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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朝日が昇る方向には雲があり、あまり綺麗な御来光は望めなそうだが、頭上の雲は綺麗に染まっていた。
3
・・・御来光?
2016年08月08日 05:01撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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・・・御来光?
3
さて、今日も徳本峠まで長い道のりだ。
常念岳まで頑張りすぎず、かと言って遅くならないように登って行こう。
ノッソノッソと体力を温存しながら登って行く。
風が吹いてくれているので歩きやすかった。
2016年08月08日 05:03撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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さて、今日も徳本峠まで長い道のりだ。
常念岳まで頑張りすぎず、かと言って遅くならないように登って行こう。
ノッソノッソと体力を温存しながら登って行く。
風が吹いてくれているので歩きやすかった。
1
通称ニセ常念の頭までやって来て、本当の常念岳が見えた。
秋に多く見れるような雲が広がっている。
2016年08月08日 05:54撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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通称ニセ常念の頭までやって来て、本当の常念岳が見えた。
秋に多く見れるような雲が広がっている。
1
6:17 常念岳山頂 2857m
山頂はたくさんの人がいて窮屈。
写真を撮って社に手を合わせ、すぐに少し離れたところに退散。
2016年08月08日 06:18撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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6:17 常念岳山頂 2857m
山頂はたくさんの人がいて窮屈。
写真を撮って社に手を合わせ、すぐに少し離れたところに退散。
23
穂高連峰
2016年08月08日 06:25撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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穂高連峰
5
奥穂高岳
2016年08月08日 06:25撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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奥穂高岳
3
北穂高岳
2016年08月08日 06:25撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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北穂高岳
3
北穂高岳(左)〜槍ヶ岳
2016年08月08日 06:26撮影 by iPhone 6, Apple
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北穂高岳(左)〜槍ヶ岳
4
鷲羽岳(左)〜水晶岳あたり
2016年08月08日 06:25撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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鷲羽岳(左)〜水晶岳あたり
1
手前下から、常念乗越、横通岳、東天井岳、大天井岳、右端に餓鬼岳、中央一番奥に立山・剱岳など・・・
2016年08月08日 06:25撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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手前下から、常念乗越、横通岳、東天井岳、大天井岳、右端に餓鬼岳、中央一番奥に立山・剱岳など・・・
3
中央の濃い山が餓鬼岳。
その背後に鹿島槍ヶ岳。
双耳峰の間に薄く見えているのが白馬岳だ。
白馬岳に立つのは何日後だろうか・・・
2016年08月08日 06:26撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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中央の濃い山が餓鬼岳。
その背後に鹿島槍ヶ岳。
双耳峰の間に薄く見えているのが白馬岳だ。
白馬岳に立つのは何日後だろうか・・・
4
これから進む稜線。
蝶ヶ岳や大滝山。
霞沢岳は遥か遠い。
2016年08月08日 06:26撮影 by iPhone 6, Apple
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これから進む稜線。
蝶ヶ岳や大滝山。
霞沢岳は遥か遠い。
2
常念岳から長い長い下りの区間。
間違った道を下っている人の道が濃くなり、先を見ていなかった僕も間違えて登り返す破目に・・・
2016年08月08日 07:13撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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常念岳から長い長い下りの区間。
間違った道を下っている人の道が濃くなり、先を見ていなかった僕も間違えて登り返す破目に・・・
1
鞍部にライチョウがいた。
2016年08月08日 07:36撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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鞍部にライチョウがいた。
4
もう一羽。
2016年08月08日 07:37撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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もう一羽。
6
相変わらずいい天気。
この頃から日向に出るとかなり暑さを感じる。
2016年08月08日 07:53撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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相変わらずいい天気。
この頃から日向に出るとかなり暑さを感じる。
4
小さい登り返し。
こう言う細かいアップダウンが足の疲労を増幅させる。
2016年08月08日 07:57撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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小さい登り返し。
こう言う細かいアップダウンが足の疲労を増幅させる。
2
普段アルプスではほとんど見る事のない自衛隊のヘリが上空を飛んでいる。
後で分かったが、山の日の式典で皇室の人が上高地に来ると言う事で、その関係で飛び回っていたようだ。
2016年08月08日 07:59撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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普段アルプスではほとんど見る事のない自衛隊のヘリが上空を飛んでいる。
後で分かったが、山の日の式典で皇室の人が上高地に来ると言う事で、その関係で飛び回っていたようだ。
3
ハクサンフウロ
2016年08月08日 08:56撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ハクサンフウロ
1
花畑。
少しガスるようになってきて、暑さが和らぎ助かる。
2016年08月08日 08:57撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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花畑。
少しガスるようになってきて、暑さが和らぎ助かる。
1
シモツケソウ
2016年08月08日 08:58撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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シモツケソウ
2
池がある所が最低コルだと記憶していたが、その先で更に下っていてガッカリする。
2016年08月08日 09:05撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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池がある所が最低コルだと記憶していたが、その先で更に下っていてガッカリする。
10:13 蝶槍山頂
蝶槍までの登りは苦しいながらも順調に登って来た。
でも、やはり昨日の疲労が残っているようで、後半厳しい感じになりそうな予感がしてきていた。
2016年08月08日 10:14撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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10:13 蝶槍山頂
蝶槍までの登りは苦しいながらも順調に登って来た。
でも、やはり昨日の疲労が残っているようで、後半厳しい感じになりそうな予感がしてきていた。
4
西側の景色が開け、穂高連峰が間近に眺められた。
2016年08月08日 10:21撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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西側の景色が開け、穂高連峰が間近に眺められた。
4
槍ヶ岳も。
2016年08月08日 10:21撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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槍ヶ岳も。
4
蝶槍から蝶ヶ岳ヒュッテまでは起伏の少ない広い稜線を歩く。
本来はとてもご機嫌なルートなのだが、今日はこれから先がまだかなり長い。
昨日からの疲れからか、ダラダラとペースが上がらない。
2016年08月08日 10:34撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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蝶槍から蝶ヶ岳ヒュッテまでは起伏の少ない広い稜線を歩く。
本来はとてもご機嫌なルートなのだが、今日はこれから先がまだかなり長い。
昨日からの疲れからか、ダラダラとペースが上がらない。
1
また雷鳥に出会う。
これは母親。
2016年08月08日 10:40撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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また雷鳥に出会う。
これは母親。
3
子供のライチョウは全部で4羽いた。
2016年08月08日 10:40撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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子供のライチョウは全部で4羽いた。
11
瞑想の丘に到着。
小屋でトイレを借りて蝶ヶ岳山頂へ。
2016年08月08日 11:05撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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瞑想の丘に到着。
小屋でトイレを借りて蝶ヶ岳山頂へ。
2
11:25 蝶ヶ岳山頂 2677m
2016年08月08日 11:25撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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11:25 蝶ヶ岳山頂 2677m
4
近くにいた方にシャッターを押していただいた。
おーい、足切れてますよ〜(笑)
いや、ありがとうございました(^^)
2016年08月08日 11:24撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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近くにいた方にシャッターを押していただいた。
おーい、足切れてますよ〜(笑)
いや、ありがとうございました(^^)
14
山頂から少し下り、分岐点から大滝山方面へ。
2016年08月08日 11:35撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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山頂から少し下り、分岐点から大滝山方面へ。
1
花畑を下って行くと池がある。
オタマジャクシがたくさん泳いでいた。
記憶していたよりもずいぶん大きく下ってしまった。
2016年08月08日 12:16撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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花畑を下って行くと池がある。
オタマジャクシがたくさん泳いでいた。
記憶していたよりもずいぶん大きく下ってしまった。
1
ここは池を渡る。
こんな花畑の綺麗なところでも野糞を残して行っている奴がいる。
本当に・・・あたまオカシイんじゃないか!?

ここからの登り返しではガスが切れ、直射日光に照らされたもの凄く暑い花畑を汗だくで登った。
2016年08月08日 12:18撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ここは池を渡る。
こんな花畑の綺麗なところでも野糞を残して行っている奴がいる。
本当に・・・あたまオカシイんじゃないか!?

ここからの登り返しではガスが切れ、直射日光に照らされたもの凄く暑い花畑を汗だくで登った。
2
鍋冠山、安曇野への下山ルートの分岐。
自分の町の登山道だけど、このルートはまだ歩いた事がない。
2016年08月08日 13:26撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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鍋冠山、安曇野への下山ルートの分岐。
自分の町の登山道だけど、このルートはまだ歩いた事がない。
大滝山北峰。
ここは景色が良い山頂だけど、今日はガスって見えなかった。
大滝山荘のテン場にもなっている。
平地が多く快適そうだ。
2016年08月08日 13:32撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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大滝山北峰。
ここは景色が良い山頂だけど、今日はガスって見えなかった。
大滝山荘のテン場にもなっている。
平地が多く快適そうだ。
2
大滝山荘に到着。
小屋が営業している期間に来たのは初めて。
小屋前のテーブルに賑やかなグループが座っている。
休むと話し掛けられて長居してしまいそうな予感(笑)
写真だけ撮って通過した。
2016年08月08日 13:34撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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大滝山荘に到着。
小屋が営業している期間に来たのは初めて。
小屋前のテーブルに賑やかなグループが座っている。
休むと話し掛けられて長居してしまいそうな予感(笑)
写真だけ撮って通過した。
6
平坦で平和な感じの登山道を少し進むと、
2016年08月08日 13:37撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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平坦で平和な感じの登山道を少し進むと、
大滝山南峰 2614.5m
2016年08月08日 13:40撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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大滝山南峰 2614.5m
2
ここまで来ると槍ヶ岳もかなり遠い存在になって来た。
2016年08月08日 13:41撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ここまで来ると槍ヶ岳もかなり遠い存在になって来た。
3
ここからしばらく、東面に開けた花畑の上端を下って行く。
2016年08月08日 13:41撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ここからしばらく、東面に開けた花畑の上端を下って行く。
1
いい雰囲気の花畑だが、斜度が結構あり、転んだらけっこう下まで落ちて行ってしまいそうな斜面なので油断できない。
2016年08月08日 13:45撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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いい雰囲気の花畑だが、斜度が結構あり、転んだらけっこう下まで落ちて行ってしまいそうな斜面なので油断できない。
1
花畑の上端の道から樹林帯に入り込む。
ここから徳本峠まではひっそりとした樹林帯を延々と歩き続ける道になる。
太陽にはほとんど当たらないルートなので、アームカバーと帽子は脱いで少しでも涼しい恰好で歩く事にした。
まだこの先4時間くらい残ってる。
昨日よりは楽なコースタイムだけど、疲れたなぁ・・・
2016年08月08日 14:00撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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花畑の上端の道から樹林帯に入り込む。
ここから徳本峠まではひっそりとした樹林帯を延々と歩き続ける道になる。
太陽にはほとんど当たらないルートなので、アームカバーと帽子は脱いで少しでも涼しい恰好で歩く事にした。
まだこの先4時間くらい残ってる。
昨日よりは楽なコースタイムだけど、疲れたなぁ・・・
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キイチゴ
2016年08月08日 14:04撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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キイチゴ
湿った感じの平坦な登山道が続く。
全体を通して下り基調なので楽ではあるが、変化のない道が本当に延々と続く。
大滝山までは数人とすれ違ったが、この樹林帯が始まってからは一人とも会わない。
2016年08月08日 15:10撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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湿った感じの平坦な登山道が続く。
全体を通して下り基調なので楽ではあるが、変化のない道が本当に延々と続く。
大滝山までは数人とすれ違ったが、この樹林帯が始まってからは一人とも会わない。
1
大滝槍見台に到着。
2年前に来た時は乗れば折れそうなハシゴだったが、太くしっかりした物に作り替えられていた。
登ってみよう。
2016年08月08日 16:11撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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大滝槍見台に到着。
2年前に来た時は乗れば折れそうなハシゴだったが、太くしっかりした物に作り替えられていた。
登ってみよう。
2
う〜む・・・(-_-;)
見えるような見えないような・・・
まだここから2時間ある。
日没時間までには着けるように頑張らなくては。
2016年08月08日 16:12撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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う〜む・・・(-_-;)
見えるような見えないような・・・
まだここから2時間ある。
日没時間までには着けるように頑張らなくては。
1
前半かなり暑いルートだったので、水をかなり飲んでしまった。
残り1時間ぐらいのところで水が全てなくなった。
普段あまり汗をかかないタイプだが、この暑さに重いザックで必要以上に汗をかく。
1日に2L以上は飲んでいる。
2016年08月08日 17:12撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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前半かなり暑いルートだったので、水をかなり飲んでしまった。
残り1時間ぐらいのところで水が全てなくなった。
普段あまり汗をかかないタイプだが、この暑さに重いザックで必要以上に汗をかく。
1日に2L以上は飲んでいる。
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徳本峠まで残り1km。
よし、もうすぐゴールだ!
と言いたいが、本日も到着後水場まで水汲みに下る必要があるのよね〜・・・(^_^;)
2016年08月08日 18:17撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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徳本峠まで残り1km。
よし、もうすぐゴールだ!
と言いたいが、本日も到着後水場まで水汲みに下る必要があるのよね〜・・・(^_^;)
2
あ〜着いた〜((+_+))
2016年08月08日 18:37撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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あ〜着いた〜((+_+))
2
18:38 徳本峠小屋着
日没時間ギリギリになんとか到着する事が出来た。
昨日よりは短いコースタイムだったけど、今日もかなり疲労したなぁ・・・
大急ぎで受付、幕営する。
徳本峠のテン場は空いていた。
暗くなる前に大急ぎで水場へと駆け下った。
2016年08月08日 18:54撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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18:38 徳本峠小屋着
日没時間ギリギリになんとか到着する事が出来た。
昨日よりは短いコースタイムだったけど、今日もかなり疲労したなぁ・・・
大急ぎで受付、幕営する。
徳本峠のテン場は空いていた。
暗くなる前に大急ぎで水場へと駆け下った。
3
手に集めた流れをゴクゴクと飲み、顔に水をバシャバシャかける。
「ひゃ〜うめ〜、生き返る〜!!」
これで常念山脈の水との戦いは終わりだ。
水の有難みを強く感じる瞬間だった。
ボトルに5リットルの水を汲み、暗くなった登山道をヘッデンを点けてゆっくりと登った。
2016年08月08日 19:03撮影 by iPhone 6, Apple
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手に集めた流れをゴクゴクと飲み、顔に水をバシャバシャかける。
「ひゃ〜うめ〜、生き返る〜!!」
これで常念山脈の水との戦いは終わりだ。
水の有難みを強く感じる瞬間だった。
ボトルに5リットルの水を汲み、暗くなった登山道をヘッデンを点けてゆっくりと登った。
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【大縦走4日目】8月9日(火)晴れ
3:09 起床
今日は起きる時間を1時間遅らせた。
霞沢岳をザックなしでピストンし、上高地の小梨平キャンプ場までの10時間足らずの行程なので、早く出発する必要は全くない。
朝食を済ませ、霞沢岳ピストンの準備をする。
左の青いテントが僕のテント。
ここに来るといつもここに張る。
景色が良い事と、ギリギリ木の下に入っているので、夜露が落ちないのが理由。
4:53 徳本峠出発
2016年08月09日 04:53撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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【大縦走4日目】8月9日(火)晴れ
3:09 起床
今日は起きる時間を1時間遅らせた。
霞沢岳をザックなしでピストンし、上高地の小梨平キャンプ場までの10時間足らずの行程なので、早く出発する必要は全くない。
朝食を済ませ、霞沢岳ピストンの準備をする。
左の青いテントが僕のテント。
ここに来るといつもここに張る。
景色が良い事と、ギリギリ木の下に入っているので、夜露が落ちないのが理由。
4:53 徳本峠出発
4
10分ほど歩くと木々の間から太陽が昇ってくるのが見えた。
ジャンクションピークまでは急登が続く。
ザックがないので、もう信じられないくらい楽ちん(笑)
2016年08月09日 05:08撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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10分ほど歩くと木々の間から太陽が昇ってくるのが見えた。
ジャンクションピークまでは急登が続く。
ザックがないので、もう信じられないくらい楽ちん(笑)
2
反対側には明神岳の岩峰が見えた。
2016年08月09日 05:19撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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反対側には明神岳の岩峰が見えた。
1
5:27 ジャンクションピークに到着
下りのコースタイムより早く登って来た。
この時点ではまだ雲の多い天気。
2016年08月09日 05:27撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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5:27 ジャンクションピークに到着
下りのコースタイムより早く登って来た。
この時点ではまだ雲の多い天気。
1
ジャンクションピークから鞍部までは長く緩やかな下り坂が続く。
霞沢岳方面もまだガスの中。
身軽でスイスイ歩けるが、今日は疲労回復が主の一日なので、疲れない程度で歩いて行く。
2016年08月09日 05:35撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ジャンクションピークから鞍部までは長く緩やかな下り坂が続く。
霞沢岳方面もまだガスの中。
身軽でスイスイ歩けるが、今日は疲労回復が主の一日なので、疲れない程度で歩いて行く。
登りが始まると雲間から青空が見え始めてきた。
これは暑くなりそうだ・・・早めに登ってしまった方が楽かな。
2016年08月09日 06:17撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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登りが始まると雲間から青空が見え始めてきた。
これは暑くなりそうだ・・・早めに登ってしまった方が楽かな。
開けたところからK1ピークが見えた。
おー!すっかり晴れて綺麗じゃない!!
2016年08月09日 06:29撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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開けたところからK1ピークが見えた。
おー!すっかり晴れて綺麗じゃない!!
3
六百山の背後に穂高連峰。
2016年08月09日 06:32撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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六百山の背後に穂高連峰。
2
K1までの急登を終えると一気に視界が開ける。
ここまでは暑かったが、ピークに立つと西側から爽快な西風に当たる事が出来た。
ここで休憩しながら、スマホを使ってしばらく仕事。
時々ガスの塊を被り、また青空が広がる繰り返し。
2016年08月09日 07:05撮影 by iPhone 6, Apple
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K1までの急登を終えると一気に視界が開ける。
ここまでは暑かったが、ピークに立つと西側から爽快な西風に当たる事が出来た。
ここで休憩しながら、スマホを使ってしばらく仕事。
時々ガスの塊を被り、また青空が広がる繰り返し。
1
荒々しく速いガスの上に奥穂高岳、前穂高岳が顔を出していた。
2016年08月09日 07:10撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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荒々しく速いガスの上に奥穂高岳、前穂高岳が顔を出していた。
2
K2ピークまで歩いて来た。
振り返るとK1ピークに人が立っているのが見える。
霞沢岳は冬に西尾根で登頂しているが、K1から霞沢岳山頂までは初めて歩く区間だった。
ブロッケン現象があちこちで見られた。
2016年08月09日 07:18撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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K2ピークまで歩いて来た。
振り返るとK1ピークに人が立っているのが見える。
霞沢岳は冬に西尾根で登頂しているが、K1から霞沢岳山頂までは初めて歩く区間だった。
ブロッケン現象があちこちで見られた。
1
7:28 霞沢岳山頂 2646m
天気もいいし、風もあって本当に気持ちのいい山頂だった。
こんな余裕ある登山が毎日続けば良いんだけど・・・(^_^;)
2016年08月09日 07:29撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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7:28 霞沢岳山頂 2646m
天気もいいし、風もあって本当に気持ちのいい山頂だった。
こんな余裕ある登山が毎日続けば良いんだけど・・・(^_^;)
5
K2ピーク、K1ピークの向こうに穂高。
この写真のあと再びガスの塊が山頂を覆い、その後ガスが取れる事はなかった。
2016年08月09日 07:30撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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K2ピーク、K1ピークの向こうに穂高。
この写真のあと再びガスの塊が山頂を覆い、その後ガスが取れる事はなかった。
1
山頂を出発してすぐの辺りは花畑が広がっている。
ハクサンフウロ
2016年08月09日 07:56撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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山頂を出発してすぐの辺りは花畑が広がっている。
ハクサンフウロ
2
アキノキリンソウ
2016年08月09日 07:57撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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アキノキリンソウ
2
ハクサンボウフウ
2016年08月09日 07:57撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ハクサンボウフウ
2
わからん・・・
2016年08月09日 07:58撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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わからん・・・
K1ピークからの急な下り、その後は長〜い登りがジャンクションピークまで続く。
細かいアップダウンも多い。
2016年08月09日 08:14撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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K1ピークからの急な下り、その後は長〜い登りがジャンクションピークまで続く。
細かいアップダウンも多い。
トリカブト
2016年08月09日 08:27撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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トリカブト
2
シシウド
行きは日当たりがよくなかった花畑も、帰りは素晴らしい花畑に変化していて、歩いていてとても楽しかった。
2016年08月09日 08:39撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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シシウド
行きは日当たりがよくなかった花畑も、帰りは素晴らしい花畑に変化していて、歩いていてとても楽しかった。
2
9:50 徳本峠着
ちゃんと日陰に入っていてくれて安心した。
2016年08月09日 09:50撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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9:50 徳本峠着
ちゃんと日陰に入っていてくれて安心した。
2
片付けをする前にまずはテントでのんびり(^^)
お湯を沸かしてホットレモンを飲む。
あ〜ホットする♫
2016年08月09日 09:58撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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片付けをする前にまずはテントでのんびり(^^)
お湯を沸かしてホットレモンを飲む。
あ〜ホットする♫
3
テントを撤収して上高地へと下る。
昨日、大滝山荘の前で盛り上がっていたパーティと一緒になった。
信濃山楽会と言う、我が家に近い人達が集まったパーティーで、水場まで話しながら一緒に下った。
2016年08月09日 11:41撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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テントを撤収して上高地へと下る。
昨日、大滝山荘の前で盛り上がっていたパーティと一緒になった。
信濃山楽会と言う、我が家に近い人達が集まったパーティーで、水場まで話しながら一緒に下った。
1
水場で洗濯。
洗った衣服をザックに干しながら小梨平まで歩きます。
梓川沿いの道に出ると観光客も多くてちょっと恥ずかしいですが、少しでも乾かしたいのでガマンガマン♫(^_^;)
2016年08月09日 12:04撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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水場で洗濯。
洗った衣服をザックに干しながら小梨平まで歩きます。
梓川沿いの道に出ると観光客も多くてちょっと恥ずかしいですが、少しでも乾かしたいのでガマンガマン♫(^_^;)
5
徳本峠から続く道は緑が綺麗でけっこう好きなルート。
でも、今回はなんか長く感じたな・・・
2016年08月09日 12:53撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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徳本峠から続く道は緑が綺麗でけっこう好きなルート。
でも、今回はなんか長く感じたな・・・
梓川沿いの道に到着。
2016年08月09日 13:09撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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梓川沿いの道に到着。
つまらない林道が続くのであまり好きではないけれど、上高地らしい風情は感じられる。
昼はとっくに過ぎてしまったが、小梨平まで行ってからゆっくり休んだ方がいいので、行動食で食べつないで小梨平キャンプ場を目指した。
2016年08月09日 13:35撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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つまらない林道が続くのであまり好きではないけれど、上高地らしい風情は感じられる。
昼はとっくに過ぎてしまったが、小梨平まで行ってからゆっくり休んだ方がいいので、行動食で食べつないで小梨平キャンプ場を目指した。
13:57 小梨平キャンプ場に到着
川沿いのテントサイトを狙っていたが、山の日のイベントの関係でキャンプサイトが削られていた。
仕方なく林の中のサイトに張る事に・・・
テーブルが使えて、大型テントが少ない場所を見付けて幕営。
この場所は正解だった。
2016年08月09日 14:28撮影 by iPhone 6, Apple
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13:57 小梨平キャンプ場に到着
川沿いのテントサイトを狙っていたが、山の日のイベントの関係でキャンプサイトが削られていた。
仕方なく林の中のサイトに張る事に・・・
テーブルが使えて、大型テントが少ない場所を見付けて幕営。
この場所は正解だった。
2
取り敢えず昼食を食べた後、フランスパンを切ってブルーチーズを塗り、赤ワインでチビチビやる(#^.^#)
いやー、時間に余裕があるってほんと幸せ。
この後眠くなったのでテントに入って1時間寝る。
2016年08月09日 15:21撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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取り敢えず昼食を食べた後、フランスパンを切ってブルーチーズを塗り、赤ワインでチビチビやる(#^.^#)
いやー、時間に余裕があるってほんと幸せ。
この後眠くなったのでテントに入って1時間寝る。
4
眠りから覚めて夕食準備。
ジャガイモ・ニンジン・玉ねぎ・にんにくを切って炒める。油はサラミから出る油。
テーブルの反対側に神戸から来たツェルトの男性が幕営したので、山の話をしながらクッキング・・・♫
2016年08月09日 18:08撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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眠りから覚めて夕食準備。
ジャガイモ・ニンジン・玉ねぎ・にんにくを切って炒める。油はサラミから出る油。
テーブルの反対側に神戸から来たツェルトの男性が幕営したので、山の話をしながらクッキング・・・♫
5
カレーパスタの出来上がり。
明日からまた水を大量に積んで登り返しなので、軽くする為に缶詰も一つ開けた。
さすが標高1500m台。
暗くなって来ても全然寒くならない快適な夕時だった。
2016年08月09日 18:43撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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カレーパスタの出来上がり。
明日からまた水を大量に積んで登り返しなので、軽くする為に缶詰も一つ開けた。
さすが標高1500m台。
暗くなって来ても全然寒くならない快適な夕時だった。
3
【大縦走5日目】8月10日(水)晴れ
3:03 起床
しまった、寝坊だ!!
昨日の目覚ましの時間を変更せずに寝てしまった(+o+)
今日は焼岳経由の西穂山荘までの9時間ほどの行程。
そんなに早く出なくても余裕でつける距離だが、今日も暑くなる予報なので、少しでも涼しいうちに進んでしまう計画だったのに・・・
大急ぎで撤収し、
5:00 小梨平キャンプ場出発
2016年08月10日 05:04撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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【大縦走5日目】8月10日(水)晴れ
3:03 起床
しまった、寝坊だ!!
昨日の目覚ましの時間を変更せずに寝てしまった(+o+)
今日は焼岳経由の西穂山荘までの9時間ほどの行程。
そんなに早く出なくても余裕でつける距離だが、今日も暑くなる予報なので、少しでも涼しいうちに進んでしまう計画だったのに・・・
大急ぎで撤収し、
5:00 小梨平キャンプ場出発
1
河童橋に到着。
後には焼岳。
昨日の夜は暖かかったが、今朝は少しヒンヤリと肌寒さを感じる。
2016年08月10日 05:08撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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河童橋に到着。
後には焼岳。
昨日の夜は暖かかったが、今朝は少しヒンヤリと肌寒さを感じる。
河童橋と穂高。
まだ早い時間なので人もまばら。
2016年08月10日 05:10撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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河童橋と穂高。
まだ早い時間なので人もまばら。
1
バスターミナルにはいま沢渡から到着して来た登山者が続々と詰めかけていた。
ここで明日の昼までの分の水6リットルをザックに積んだ。
2016年08月10日 05:14撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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バスターミナルにはいま沢渡から到着して来た登山者が続々と詰めかけていた。
ここで明日の昼までの分の水6リットルをザックに積んだ。
バスターミナルの駐車スペースには山の日の式典会場が設置されていた。
2016年08月10日 05:25撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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バスターミナルの駐車スペースには山の日の式典会場が設置されていた。
梓川沿いの遊歩道を田代橋に向かって歩く
東側から陽光が差し込み、幻想的な雰囲気が漂っていた。
2016年08月10日 05:35撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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梓川沿いの遊歩道を田代橋に向かって歩く
東側から陽光が差し込み、幻想的な雰囲気が漂っていた。
3
5:59 焼岳登山口
やはりいきなり水6リットル増は重さを感じる。
もしかすると、この日の朝が今回の山行中一番ザックが重い日だったのかも知れない。
ここまで重い水を担いで来たが、登山口から入って数分のところに水を汲める沢が流れていた。
「しまった、ここで汲めばよかった・・・(-_-;)」
2016年08月10日 06:01撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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5:59 焼岳登山口
やはりいきなり水6リットル増は重さを感じる。
もしかすると、この日の朝が今回の山行中一番ザックが重い日だったのかも知れない。
ここまで重い水を担いで来たが、登山口から入って数分のところに水を汲める沢が流れていた。
「しまった、ここで汲めばよかった・・・(-_-;)」
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緩やかな登りの樹林帯を延々と歩き、花畑に出て来た。
案の定、花畑は太陽に照らされて猛烈に暑くなっていた。
暑い、カメラのレンズが曇る・・・
2016年08月10日 08:22撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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緩やかな登りの樹林帯を延々と歩き、花畑に出て来た。
案の定、花畑は太陽に照らされて猛烈に暑くなっていた。
暑い、カメラのレンズが曇る・・・
サウナのような暑さの中、長ハシゴまで辿り着いた。
2016年08月10日 08:30撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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サウナのような暑さの中、長ハシゴまで辿り着いた。
筋トレでもしているかのよう(笑)
腕の筋肉と足の筋肉をフル活用して、一段一段「プシュープシュー」言いながら登る(>_<)
2016年08月10日 08:31撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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筋トレでもしているかのよう(笑)
腕の筋肉と足の筋肉をフル活用して、一段一段「プシュープシュー」言いながら登る(>_<)
1
長ハシゴを登り切って少し進むと視界が再び開け、焼岳が見えてきた。
西側から来るガスに少し隠れ気味。
2016年08月10日 08:44撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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長ハシゴを登り切って少し進むと視界が再び開け、焼岳が見えてきた。
西側から来るガスに少し隠れ気味。
新中尾峠までは笹原の中の道を蛇行しながら登って行く。
暑いし、重いし、この区間は大変だと思ったが、意外と調子よくドンドン登れた。
この辺りは獣臭がかなり気になった。
後で小屋で聴いたら、ちょうど今日、熊の目撃情報があったそうだ!
でも、僕が嗅いだ獣臭は、後々自分のザックに付いている靴下の半乾きの臭いだったことが判明した(^_^;)
2016年08月10日 08:46撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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新中尾峠までは笹原の中の道を蛇行しながら登って行く。
暑いし、重いし、この区間は大変だと思ったが、意外と調子よくドンドン登れた。
この辺りは獣臭がかなり気になった。
後で小屋で聴いたら、ちょうど今日、熊の目撃情報があったそうだ!
でも、僕が嗅いだ獣臭は、後々自分のザックに付いている靴下の半乾きの臭いだったことが判明した(^_^;)
1
8:57 焼岳小屋着
小屋に着くとバイトしている可愛い女の子が出迎えてくれて、焼岳ピストンの準備をする間お話をする。
以前この小屋に来た時、ぶっさいくな女に理不尽な理由でいちゃもんを付けられ、一瞬で嫌いな小屋になったが、180度変わって好きな小屋に変わった(^^)
2016年08月10日 08:59撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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8:57 焼岳小屋着
小屋に着くとバイトしている可愛い女の子が出迎えてくれて、焼岳ピストンの準備をする間お話をする。
以前この小屋に来た時、ぶっさいくな女に理不尽な理由でいちゃもんを付けられ、一瞬で嫌いな小屋になったが、180度変わって好きな小屋に変わった(^^)
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ザックの雨蓋がウェストバックになるので、貴重品と行動食を詰め、カメラを肩に掛けて焼岳小屋を出発。
展望台まで上がると焼岳がドーンと目の前に現れる。
まだ少しガスが多い天気だ。
でも晴れてきそう。
2016年08月10日 09:27撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ザックの雨蓋がウェストバックになるので、貴重品と行動食を詰め、カメラを肩に掛けて焼岳小屋を出発。
展望台まで上がると焼岳がドーンと目の前に現れる。
まだ少しガスが多い天気だ。
でも晴れてきそう。
正面のドーム状の岩峰へとまっすぐ登って行き、岩峰の下を左方向にトラバースして山頂へと進む。
2016年08月10日 09:35撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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正面のドーム状の岩峰へとまっすぐ登って行き、岩峰の下を左方向にトラバースして山頂へと進む。
1
途中の所々で火山ガスが噴出している。
この山もいずれは噴火するんだろうな・・・
2016年08月10日 09:38撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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途中の所々で火山ガスが噴出している。
この山もいずれは噴火するんだろうな・・・
岩峰下のトラバースから真上の岩峰を見上げる。
まさに溶岩!って感じの地質だな。
2016年08月10日 09:55撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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岩峰下のトラバースから真上の岩峰を見上げる。
まさに溶岩!って感じの地質だな。
2
中の湯から登ってくるルートの分岐点に差し掛かると、急に登山者の数が増える。
2016年08月10日 10:00撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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中の湯から登ってくるルートの分岐点に差し掛かると、急に登山者の数が増える。
1
最後の登り。
ガスが切れ、完全に青空が広がった。
2016年08月10日 10:01撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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最後の登り。
ガスが切れ、完全に青空が広がった。
1
火山ガスが凄い音を出しながら噴出!
もの凄い熱そうだ。
2016年08月10日 10:02撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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火山ガスが凄い音を出しながら噴出!
もの凄い熱そうだ。
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10:06 焼岳山頂(北峰)2444.3m
山頂に着く直前にスカッと晴れ、穂高連峰も綺麗に眺める事が出来た!!
タイミング良すぎ(^o^)v
でも、日陰が全くなく、かなり暑い。
2016年08月10日 10:08撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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10:06 焼岳山頂(北峰)2444.3m
山頂に着く直前にスカッと晴れ、穂高連峰も綺麗に眺める事が出来た!!
タイミング良すぎ(^o^)v
でも、日陰が全くなく、かなり暑い。
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こちらは焼岳火口と南峰。
南峰はここより高い焼岳の主峰だが、夏場は立ち入り禁止になっている。
2016年08月10日 10:09撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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こちらは焼岳火口と南峰。
南峰はここより高い焼岳の主峰だが、夏場は立ち入り禁止になっている。
2
直下のガス噴出孔。
2016年08月10日 10:09撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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直下のガス噴出孔。
昨日登っていた霞沢岳もばっちり見ることが出来た。
2016年08月10日 10:11撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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昨日登っていた霞沢岳もばっちり見ることが出来た。
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南岳から中岳、槍ヶ岳を望む。
2016年08月10日 10:17撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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南岳から中岳、槍ヶ岳を望む。
2
上高地を見下ろす。
2016年08月10日 10:21撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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上高地を見下ろす。
1
中の湯の分岐まで下って来て、焼岳南峰を見上げる。
焼岳特有の景色。
青空だととっても綺麗に見える。
2016年08月10日 10:24撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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中の湯の分岐まで下って来て、焼岳南峰を見上げる。
焼岳特有の景色。
青空だととっても綺麗に見える。
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中の湯温泉へと下って行く広大なカール。
2016年08月10日 10:24撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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中の湯温泉へと下って行く広大なカール。
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乗鞍方面はガスが多く山頂は見えなかった。
2016年08月10日 10:25撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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乗鞍方面はガスが多く山頂は見えなかった。
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さぁ、焼岳小屋まで一気に下ろう。
2016年08月10日 10:28撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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さぁ、焼岳小屋まで一気に下ろう。
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青い屋根が焼岳小屋。
2016年08月10日 10:29撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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青い屋根が焼岳小屋。
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はいあっという間に焼岳小屋(笑)
荷物をまとめ、早めの昼食にする。
朝はあった日陰が無くなり、かなり暑い場所に変わっていた(+o+)
2016年08月10日 10:54撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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はいあっという間に焼岳小屋(笑)
荷物をまとめ、早めの昼食にする。
朝はあった日陰が無くなり、かなり暑い場所に変わっていた(+o+)
1
小屋前からも焼岳が見える。
いやー、暑そうだ(笑)
2016年08月10日 10:55撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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小屋前からも焼岳が見える。
いやー、暑そうだ(笑)
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焼岳小屋を出発し、西穂山荘まで続く樹林帯を進む。
樹林に囲まれ日陰の多いルートだと記憶していたが、空が開けているところが結構多く、暑くて苦戦する。
ただ、西側からはヒンヤリした風が吹いてくるので、西側の涼しい場所で休みを取りながらゆっくりと登って行った。
2016年08月10日 12:38撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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焼岳小屋を出発し、西穂山荘まで続く樹林帯を進む。
樹林に囲まれ日陰の多いルートだと記憶していたが、空が開けているところが結構多く、暑くて苦戦する。
ただ、西側からはヒンヤリした風が吹いてくるので、西側の涼しい場所で休みを取りながらゆっくりと登って行った。
焼岳小屋から西穂山荘までは変化の少ない3:30の稜線歩き。
途中に池があったり、上高地の方を見渡せるような場所はあるものの、全体的には暇な感じの道が続く。
2016年08月10日 13:25撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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焼岳小屋から西穂山荘までは変化の少ない3:30の稜線歩き。
途中に池があったり、上高地の方を見渡せるような場所はあるものの、全体的には暇な感じの道が続く。
河童橋周辺のホテルが見える
2016年08月10日 13:42撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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河童橋周辺のホテルが見える
こちらはバスターミナル。
2016年08月10日 13:42撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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こちらはバスターミナル。
1
14:40 きぬがさの池。
登山道からだと池はあまり見えない。
最後は西穂山荘まで、少し急な登りを進むことになる。
あともうひと頑張りだ。
2016年08月10日 14:40撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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14:40 きぬがさの池。
登山道からだと池はあまり見えない。
最後は西穂山荘まで、少し急な登りを進むことになる。
あともうひと頑張りだ。
足元にはガマガエル
2016年08月10日 15:04撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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足元にはガマガエル
4
上高地からの分岐点に到着。
ここまで来れば山荘はすぐそこだ。
いきなり遊歩道のように整備された道になる。
2016年08月10日 15:05撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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上高地からの分岐点に到着。
ここまで来れば山荘はすぐそこだ。
いきなり遊歩道のように整備された道になる。
15:18 西穂山荘着
山荘前のテラスは宿泊者や日帰りの登山者で大賑わいだったが、テン場はまだけっこう余裕があった。
2016年08月10日 15:18撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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15:18 西穂山荘着
山荘前のテラスは宿泊者や日帰りの登山者で大賑わいだったが、テン場はまだけっこう余裕があった。
2
雲が気流に流されて綺麗な模様を作っていた。
2016年08月10日 17:31撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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雲が気流に流されて綺麗な模様を作っていた。
4
夕食はラーメンと餅。
隣にフランス人のソロ登山者が来たのでお話ししながら夕食を食べる。
日本ではけっこう高いミレーだが、本国では超安いらしい。
「日本でミレー買ったらバカみたい」と言っていた・・・
2016年08月10日 18:13撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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夕食はラーメンと餅。
隣にフランス人のソロ登山者が来たのでお話ししながら夕食を食べる。
日本ではけっこう高いミレーだが、本国では超安いらしい。
「日本でミレー買ったらバカみたい」と言っていた・・・
7
今日は夕焼けが綺麗そうだったので、カメラと三脚を持って丸山の辺りまで登って来た。
2016年08月10日 18:36撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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今日は夕焼けが綺麗そうだったので、カメラと三脚を持って丸山の辺りまで登って来た。
8
焼岳・乗鞍方面。
薄っすらとオレンジ色に染まり綺麗だった。
2016年08月10日 18:38撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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焼岳・乗鞍方面。
薄っすらとオレンジ色に染まり綺麗だった。
4
夕日を受けてオレンジ色になる霞沢岳。
2016年08月10日 18:39撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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夕日を受けてオレンジ色になる霞沢岳。
3
明日歩く西穂高岳までの稜線もオレンジ色に染まる。
アーベンロート。
明日はいよいよジャンダルムを越え、今回の計画の最高峰『奥穂高岳』までの道のりだ。
多くの人が通り、メジャールートのようになっているルートだが、一応日本を代表する岩稜帯を進む点線ルートなので、充分注意して進むようにしよう。
ましてやまだザックがかなり重いので、バランスを崩して滑落!なんて事にならないように・・・
2016年08月10日 18:40撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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明日歩く西穂高岳までの稜線もオレンジ色に染まる。
アーベンロート。
明日はいよいよジャンダルムを越え、今回の計画の最高峰『奥穂高岳』までの道のりだ。
多くの人が通り、メジャールートのようになっているルートだが、一応日本を代表する岩稜帯を進む点線ルートなので、充分注意して進むようにしよう。
ましてやまだザックがかなり重いので、バランスを崩して滑落!なんて事にならないように・・・
6
周りには自分以外だれも居なく、美しい夕焼けを独りのんびりと眺めた。
山に滞在している時間の中で、一番幸せを感じられる時間・・・
2016年08月10日 18:41撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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周りには自分以外だれも居なく、美しい夕焼けを独りのんびりと眺めた。
山に滞在している時間の中で、一番幸せを感じられる時間・・・
9
薄い雲海の向こうに白山も望めた。
2016年08月10日 18:53撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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薄い雲海の向こうに白山も望めた。
9
夕焼け鑑賞からテントに戻る。
着いた頃はまだテントが少なかったが、夕方までにかなり多くなっていた。
明日の準備、日記を書いて20:50就寝。
少し寒かったので、シュラフにしっかり入って寝ることにした。

2016年08月10日 18:48撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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夕焼け鑑賞からテントに戻る。
着いた頃はまだテントが少なかったが、夕方までにかなり多くなっていた。
明日の準備、日記を書いて20:50就寝。
少し寒かったので、シュラフにしっかり入って寝ることにした。

17
【大縦走6日目】8月11日(木)高曇り のち 晴れ
2:05 起床
起きてすぐトイレに行った時は一面ガスの中だったが、出発準備をしている間に星空に変わった。
今日は穂高岳山荘までの10時間のコースタイム。
距離は短いけれど、アップダウンの大きい岩稜帯が続くルート。
明日の行程がかなり長い予定なので、少しでも早く到着して体を休めたいところだ。
2016年08月11日 03:02撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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【大縦走6日目】8月11日(木)高曇り のち 晴れ
2:05 起床
起きてすぐトイレに行った時は一面ガスの中だったが、出発準備をしている間に星空に変わった。
今日は穂高岳山荘までの10時間のコースタイム。
距離は短いけれど、アップダウンの大きい岩稜帯が続くルート。
明日の行程がかなり長い予定なので、少しでも早く到着して体を休めたいところだ。
2
4:15に西穂山荘を出発し、ヘッデンの明かりで独標を目指す。
今日はヒンヤリとした西風が強めに吹いていて寒かった為、フリースを着た状態で出発した。
身体を動かすと暑くなってきたが着たまま頑張って、独標で休憩する時に脱ごうと思っていたが、途中でたまらなくなってフリースを脱いだ。
2016年08月11日 05:01撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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4:15に西穂山荘を出発し、ヘッデンの明かりで独標を目指す。
今日はヒンヤリとした西風が強めに吹いていて寒かった為、フリースを着た状態で出発した。
身体を動かすと暑くなってきたが着たまま頑張って、独標で休憩する時に脱ごうと思っていたが、途中でたまらなくなってフリースを脱いだ。
1
太陽が昇って来ていい時刻になったが、山の陰になって見えなさそうだ・・・
2016年08月11日 05:08撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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太陽が昇って来ていい時刻になったが、山の陰になって見えなさそうだ・・・
1
独標まで行けば綺麗に見えるかな。
もうひと頑張り!
2016年08月11日 05:14撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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独標まで行けば綺麗に見えるかな。
もうひと頑張り!
1
5:21 独標
ピラミッドピークや西穂山頂が見えた。
ここでヘルメットを装着。
2016年08月11日 05:20撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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5:21 独標
ピラミッドピークや西穂山頂が見えた。
ここでヘルメットを装着。
1
御来光はと言うと・・・
吊り尾根の陰になってまだ出て来ていなかった。
2016年08月11日 05:21撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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御来光はと言うと・・・
吊り尾根の陰になってまだ出て来ていなかった。
1
登って来た稜線を振り返る。
焼岳や乗鞍岳が見えた。
2016年08月11日 05:25撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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登って来た稜線を振り返る。
焼岳や乗鞍岳が見えた。
2
明るくなると前にたくさんの登山者が歩いているのが分かった。
けっこう早い時間に出発して来たけど、みんな早いな・・・
2016年08月11日 05:31撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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明るくなると前にたくさんの登山者が歩いているのが分かった。
けっこう早い時間に出発して来たけど、みんな早いな・・・
1
5:47 ピラミッドピークに到着
2016年08月11日 05:47撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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5:47 ピラミッドピークに到着
1
正面に見えるのが西穂高岳山頂。
小さなアップダウンが連続する。
昨日と比べて水がかなり減ったからか、今日はとても調子が良い。
小屋泊の先行者を何人も抜きながら歩く事が出来た。
2016年08月11日 05:48撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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正面に見えるのが西穂高岳山頂。
小さなアップダウンが連続する。
昨日と比べて水がかなり減ったからか、今日はとても調子が良い。
小屋泊の先行者を何人も抜きながら歩く事が出来た。
1
笠ヶ岳
2016年08月11日 05:54撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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笠ヶ岳
1
西穂山頂手前
団体に追い着いたが、一向に先に行かせてくれないので後ろを歩く。
2016年08月11日 06:26撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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西穂山頂手前
団体に追い着いたが、一向に先に行かせてくれないので後ろを歩く。
1
6:29 西穂高岳山頂 2908.6m
山頂は団体で大賑わい(^_^;)
ここで休む気にはなれないので素通り。
2016年08月11日 06:29撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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6:29 西穂高岳山頂 2908.6m
山頂は団体で大賑わい(^_^;)
ここで休む気にはなれないので素通り。
1
一つ向こうのP1まで行って休むことにする。
西穂山頂よりP1からの景色の方が個人的には好き(^_^)
2016年08月11日 06:30撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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一つ向こうのP1まで行って休むことにする。
西穂山頂よりP1からの景色の方が個人的には好き(^_^)
1
6:35 P1に到着
ザックを降ろして行動食でエネルギー補給する。
逆光なので霞んでいるように見えるが、奥穂山頂までクリアに見ることが出来る天気。
今日も暑くなるかも知れないけど、この区間は迫力ある景色が楽しめた方がいいかな。
2016年08月11日 06:37撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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6:35 P1に到着
ザックを降ろして行動食でエネルギー補給する。
逆光なので霞んでいるように見えるが、奥穂山頂までクリアに見ることが出来る天気。
今日も暑くなるかも知れないけど、この区間は迫力ある景色が楽しめた方がいいかな。
1
西穂山頂の尖った姿が見れる分だけ、P1からの展望の方が僕は好きだ。
向こうは人だかりだが、こちらは僕一人なので悠々と休憩できる♫
2016年08月11日 06:37撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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西穂山頂の尖った姿が見れる分だけ、P1からの展望の方が僕は好きだ。
向こうは人だかりだが、こちらは僕一人なので悠々と休憩できる♫
3
上高地と霞沢岳
2016年08月11日 06:43撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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上高地と霞沢岳
1
南岳から槍ヶ岳の稜線も見ることが出来た。
2016年08月11日 06:43撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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南岳から槍ヶ岳の稜線も見ることが出来た。
2
そして、これから歩く赤岩岳・間ノ岳・天狗岳。
そしてジャンダルムと奥穂高岳山頂が見える。
さぁ、ここからは気持ちを引き締めて歩こう!
2016年08月11日 06:43撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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そして、これから歩く赤岩岳・間ノ岳・天狗岳。
そしてジャンダルムと奥穂高岳山頂が見える。
さぁ、ここからは気持ちを引き締めて歩こう!
1
しばらく歩くと先ほど西穂山頂で出会った団体に出会う。
この団体は後ろに何人渋滞しようがお構いなし。
どう見てもリーダーには見えない女性が最後尾だったが、一応声を掛ると「私はリーダーじゃない」とオドオドしながら言う。
?と思いつつ、先頭に大声で声を掛けたが、その後安全地帯を通過しても一向に先に行かせる気配がない。
さすがに切れた(笑)
2016年08月11日 06:59撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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しばらく歩くと先ほど西穂山頂で出会った団体に出会う。
この団体は後ろに何人渋滞しようがお構いなし。
どう見てもリーダーには見えない女性が最後尾だったが、一応声を掛ると「私はリーダーじゃない」とオドオドしながら言う。
?と思いつつ、先頭に大声で声を掛けたが、その後安全地帯を通過しても一向に先に行かせる気配がない。
さすがに切れた(笑)
8
団体行動でリーダー若しくはサブリーダーが先頭と最後尾を務めるのは基本中の基本だと思うが、そんな事も分からないでこのルートに来る人がいることに呆れてしまった。
経験の少ない登山者が、後ろから来た登山者の気配を感じて焦ってしまえば事故にもつながる。
その事をリーダーは理解して、最後尾でパーティの状態をコントロールしなければならない。
実際のリーダーは年配の男性で、それなりに経験もありそうだったが、そんな事も知らずに今まで歩いていたのだろうか。
しかも、この状況でも口答えしてくる辺りがある意味スゴイ(笑)
2016年08月11日 07:16撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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団体行動でリーダー若しくはサブリーダーが先頭と最後尾を務めるのは基本中の基本だと思うが、そんな事も分からないでこのルートに来る人がいることに呆れてしまった。
経験の少ない登山者が、後ろから来た登山者の気配を感じて焦ってしまえば事故にもつながる。
その事をリーダーは理解して、最後尾でパーティの状態をコントロールしなければならない。
実際のリーダーは年配の男性で、それなりに経験もありそうだったが、そんな事も知らずに今まで歩いていたのだろうか。
しかも、この状況でも口答えしてくる辺りがある意味スゴイ(笑)
11
赤岩岳まできて西穂高方面を振り返る。
2016年08月11日 07:16撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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赤岩岳まできて西穂高方面を振り返る。
1
間ノ岳山頂付近に近づくとは赤い岩が多くなる。
2016年08月11日 07:38撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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間ノ岳山頂付近に近づくとは赤い岩が多くなる。
1
7:40 間ノ岳山頂 2907m
高曇りの天気に変わって来て、太陽光を遮ってくれてとても歩きやすい。
風も相変わらずヒンヤリとしていて、風の当たる所に行くとすぐに汗が引いてくれる。
景色も良いし、登るには最高にいい条件が揃ってくれた!
2016年08月11日 07:40撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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7:40 間ノ岳山頂 2907m
高曇りの天気に変わって来て、太陽光を遮ってくれてとても歩きやすい。
風も相変わらずヒンヤリとしていて、風の当たる所に行くとすぐに汗が引いてくれる。
景色も良いし、登るには最高にいい条件が揃ってくれた!
1
間ノ岳山頂からは急な下り。
このルートは点線ルートの割に至る所に鎖が付けられている。
2016年08月11日 07:48撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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間ノ岳山頂からは急な下り。
このルートは点線ルートの割に至る所に鎖が付けられている。
1
緑がほとんど無い。
生命を寄せ付けない険峻感が穂高の魅力かな。
2016年08月11日 07:48撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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緑がほとんど無い。
生命を寄せ付けない険峻感が穂高の魅力かな。
2
間ノ岳山頂は北側から見るともの凄く切り立っていてかっこよく見える。
2016年08月11日 07:59撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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間ノ岳山頂は北側から見るともの凄く切り立っていてかっこよく見える。
2
天狗岳へ登り返すコルにある逆層スラブ。
2016年08月11日 08:07撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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天狗岳へ登り返すコルにある逆層スラブ。
2
ここにもしっかりとクサリが有ります。
2016年08月11日 08:09撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ここにもしっかりとクサリが有ります。
1
登る際にはクサリがなくても行けるくらいの斜度だけど、下りや雨の日は要注意。
2016年08月11日 08:12撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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登る際にはクサリがなくても行けるくらいの斜度だけど、下りや雨の日は要注意。
2
8:23 天狗岳山頂 2909m
10分ほど休憩を取ってエネルギー補給をする。
ここまではとてもいいペースで上がって来れた。
ここから先はどうかな・・・?
2016年08月11日 08:33撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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8:23 天狗岳山頂 2909m
10分ほど休憩を取ってエネルギー補給をする。
ここまではとてもいいペースで上がって来れた。
ここから先はどうかな・・・?
4
天狗岳からはコルまでかなり高度を下げる。
2016年08月11日 08:44撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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天狗岳からはコルまでかなり高度を下げる。
1
天狗のコルのすぐ手前がかなり急になっていて、重いザックだとけっこう力がいる所。
登りだと更にきつい所だけど、今回は鎖を掴んで重力任せ。
2016年08月11日 08:49撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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天狗のコルのすぐ手前がかなり急になっていて、重いザックだとけっこう力がいる所。
登りだと更にきつい所だけど、今回は鎖を掴んで重力任せ。
2
垂直と言えるような部分がある。
2016年08月11日 08:53撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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垂直と言えるような部分がある。
3
8:51 天狗のコルに到着
ここからはジャンダルムの肩までかなり長い登りが続く。
気合いを入れて一気に登り切ってしまいたい。
2016年08月11日 08:52撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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8:51 天狗のコルに到着
ここからはジャンダルムの肩までかなり長い登りが続く。
気合いを入れて一気に登り切ってしまいたい。
2
30分ほど登り、歩いて来たルートを振り返る。
登れば登るほど展望が広がって行く。
今日は最初からフルパワーで登り続けている状態なので、補給をしてもすぐに腹が減ってしまう(~_~;)
腹が減っているからか?画像がかなり傾いている(笑)
2016年08月11日 09:20撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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30分ほど登り、歩いて来たルートを振り返る。
登れば登るほど展望が広がって行く。
今日は最初からフルパワーで登り続けている状態なので、補給をしてもすぐに腹が減ってしまう(~_~;)
腹が減っているからか?画像がかなり傾いている(笑)
1
後から元気のいいピンクの女性が追い着いて来た。
話をしたらヤマレコユーザーのichigomirukuさんだった。
この後奥穂山頂まで話を交わしながら近くを歩く事になった。
2016年08月11日 09:28撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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後から元気のいいピンクの女性が追い着いて来た。
話をしたらヤマレコユーザーのichigomirukuさんだった。
この後奥穂山頂まで話を交わしながら近くを歩く事になった。
1
ここは落石の集まりやすいルンゼは進まず、カンテを登る。
2016年08月11日 09:30撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ここは落石の集まりやすいルンゼは進まず、カンテを登る。
2
まだまだ登りますねぇ・・・
でも、身体はまだまだ元気!
足も腕もフルパワーで登って行く。
2016年08月11日 09:34撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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まだまだ登りますねぇ・・・
でも、身体はまだまだ元気!
足も腕もフルパワーで登って行く。
1
この一枚はichigomirukuさんに撮っていただきました。
単独縦走だと自分が写っている写真はとても少なくなってしまうので、いい写真を撮っていただいけてとても嬉しい。
ありがとうございました。
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この一枚はichigomirukuさんに撮っていただきました。
単独縦走だと自分が写っている写真はとても少なくなってしまうので、いい写真を撮っていただいけてとても嬉しい。
ありがとうございました。
12
なにやら西穂山頂ではレスキュー活動が行われていた。
2016年08月11日 09:56撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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なにやら西穂山頂ではレスキュー活動が行われていた。
1
登りももう一息という雰囲気になって来た。
ジャンダルムはまだ綺麗に見えているかな?
2016年08月11日 09:57撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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登りももう一息という雰囲気になって来た。
ジャンダルムはまだ綺麗に見えているかな?
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ここで足元にオコジョが現れた。
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ここで足元にオコジョが現れた。
4
素早く動いているのでカメラで追うのは大変。
少しぶれてしまった。
今までオコジョには何回も出会っているけれど、カメラで撮る事が出来たのは今回が初めて。
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素早く動いているのでカメラで追うのは大変。
少しぶれてしまった。
今までオコジョには何回も出会っているけれど、カメラで撮る事が出来たのは今回が初めて。
12
天狗のコルからの急登を登り終え、ジャンダルムを間近に見ることが出来る場所まで上がって来た。
2016年08月11日 10:06撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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天狗のコルからの急登を登り終え、ジャンダルムを間近に見ることが出来る場所まで上がって来た。
1
今回、この場所でアクシデントがあった。
ジャンダルムに登っている途中、多くの人が乗った跡があった岩に足を置いたのだが、自分は重量が多い為、その岩がボギッ!と折れ、落石になってしまった!
『しまった!』と思ったが止められない。
少し下には女性がいて、その女性の方に転がって行ってしまった。
「ラーク!!」と叫んで、女性は身をかがめてくれたので、岩は女性のザックの上をかすめて当たらずに落ちて行った。
もの凄い冷や汗が出た。
ジャンダルム周辺は浮石が多いので気を付けて歩くが、乗った岩が折れてしまったのは予想外だった。
2016年08月11日 10:08撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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今回、この場所でアクシデントがあった。
ジャンダルムに登っている途中、多くの人が乗った跡があった岩に足を置いたのだが、自分は重量が多い為、その岩がボギッ!と折れ、落石になってしまった!
『しまった!』と思ったが止められない。
少し下には女性がいて、その女性の方に転がって行ってしまった。
「ラーク!!」と叫んで、女性は身をかがめてくれたので、岩は女性のザックの上をかすめて当たらずに落ちて行った。
もの凄い冷や汗が出た。
ジャンダルム周辺は浮石が多いので気を付けて歩くが、乗った岩が折れてしまったのは予想外だった。
5
10:17 ジャンダルム山頂 3163m
記念写真は撮ったものの、先ほどの落石の件で頭がいっぱいであまり嬉しくない山頂になってしまった(~_~;)
落石が向かってくる時の恐怖感は僕もたくさん経験済み。
あの瞬間はまるでスローモーションのようにいろんな気持ちが頭を過る。
遅れて登って来た女性に恐怖を味わわせてしまった事を深々とお詫びをした。
暖かい言葉を掛けてくれる女性だった。
2016年08月11日 10:17撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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10:17 ジャンダルム山頂 3163m
記念写真は撮ったものの、先ほどの落石の件で頭がいっぱいであまり嬉しくない山頂になってしまった(~_~;)
落石が向かってくる時の恐怖感は僕もたくさん経験済み。
あの瞬間はまるでスローモーションのようにいろんな気持ちが頭を過る。
遅れて登って来た女性に恐怖を味わわせてしまった事を深々とお詫びをした。
暖かい言葉を掛けてくれる女性だった。
6
まだまだ危険個所は続くものの、ジャンダルムまで来れば奥穂はもう間近だ。
2016年08月11日 10:20撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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まだまだ危険個所は続くものの、ジャンダルムまで来れば奥穂はもう間近だ。
1
前穂高岳
2016年08月11日 10:20撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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前穂高岳
1
涸沢岳・北穂高岳と穂高岳山荘
2016年08月11日 10:20撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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涸沢岳・北穂高岳と穂高岳山荘
1
槍ヶ岳
2016年08月11日 10:20撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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槍ヶ岳
1
馬ノ背も少しだけ見えている。
2016年08月11日 10:31撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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馬ノ背も少しだけ見えている。
1
ジャンダルムから稜線を直接降りるルートは懸垂しないと厳しいので、戻って巻道を進む。
2016年08月11日 10:35撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ジャンダルムから稜線を直接降りるルートは懸垂しないと厳しいので、戻って巻道を進む。
1
巻き終わってジャンダルムの直登ルートを見上げる。
登ることは出来るが、ザイルなしでここを下って来るのはさすがに恐ろしい。
2016年08月11日 10:37撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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巻き終わってジャンダルムの直登ルートを見上げる。
登ることは出来るが、ザイルなしでここを下って来るのはさすがに恐ろしい。
3
お次はロバの耳。
またichigomirukuさんと一緒になり、ここからは奥穂山頂まで話しながら一緒に歩いた。
2016年08月11日 10:37撮影 by iPhone 6, Apple
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お次はロバの耳。
またichigomirukuさんと一緒になり、ここからは奥穂山頂まで話しながら一緒に歩いた。
3
ロバの耳と奥穂山頂。
ロバの耳は北側に危険個所がある。
2016年08月11日 10:38撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ロバの耳と奥穂山頂。
ロバの耳は北側に危険個所がある。
1
この辺りから見るジャンダルムが僕はすごく好き。
2016年08月11日 10:41撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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この辺りから見るジャンダルムが僕はすごく好き。
2
ジャンダルムと笠ヶ岳。
飛騨側がスッパリ切れ落ちていてすごい迫力を感じる。
2016年08月11日 10:41撮影 by iPhone 6, Apple
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ジャンダルムと笠ヶ岳。
飛騨側がスッパリ切れ落ちていてすごい迫力を感じる。
1
ロバの耳からの下りは事故が多いので要注意!
手足を使って器用に下って行くichigomirukuさん。
2016年08月11日 10:45撮影 by iPhone 6, Apple
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ロバの耳からの下りは事故が多いので要注意!
手足を使って器用に下って行くichigomirukuさん。
3
岩壁をトラバース
2016年08月11日 10:49撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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岩壁をトラバース
2
こちらもichigomirukuさんに撮っていただいた一枚。
担いでいる自分はあまり分かってないけど、こうやって見るとやっぱりザックでかいな!
自分が入れそうだ(笑)
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こちらもichigomirukuさんに撮っていただいた一枚。
担いでいる自分はあまり分かってないけど、こうやって見るとやっぱりザックでかいな!
自分が入れそうだ(笑)
2
ロバの耳を下り終わって振り返る。
2016年08月11日 10:58撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ロバの耳を下り終わって振り返る。
1
さぁ、今日のルートの最後の難関『馬ノ背』が見えた。
2016年08月11日 11:08撮影 by iPhone 6, Apple
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さぁ、今日のルートの最後の難関『馬ノ背』が見えた。
2
馬ノ背
2016年08月11日 11:11撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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馬ノ背
2
先にichigomirukuさんが登って行く。
けっこう風が強くなっていたので気を付けて(^_^)
2016年08月11日 11:12撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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先にichigomirukuさんが登って行く。
けっこう風が強くなっていたので気を付けて(^_^)
4
かっこいいなぁ。
2016年08月11日 11:12撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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かっこいいなぁ。
3
最上部に到着。
今度は僕の番と言う事で少し登り始めたのだが、なんとここでカメラのバッテリー切れ!(笑)
このタイミングで切れる!?(^_^;)

一旦下ってバッテリー交換をしてから再チャレンジ(笑)
2016年08月11日 11:16撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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最上部に到着。
今度は僕の番と言う事で少し登り始めたのだが、なんとここでカメラのバッテリー切れ!(笑)
このタイミングで切れる!?(^_^;)

一旦下ってバッテリー交換をしてから再チャレンジ(笑)
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馬ノ背を登って来る僕。
ichigomirukuさん、いい写真をたくさん撮ってくれてありがとう(^_^)/
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馬ノ背を登って来る僕。
ichigomirukuさん、いい写真をたくさん撮ってくれてありがとう(^_^)/
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馬ノ背を越えれば奥穂高岳山頂は近い。
2016年08月11日 11:21撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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馬ノ背を越えれば奥穂高岳山頂は近い。
2
こちらもichigomirukuさんに撮っていただきました(^_^)
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こちらもichigomirukuさんに撮っていただきました(^_^)
6
山頂目前
2016年08月11日 11:26撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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山頂目前
1
歩いている人はけっこう多かったけど、小屋泊の人もガンガン抜いて、非常に順調に登って来れた。
2016年08月11日 11:30撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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歩いている人はけっこう多かったけど、小屋泊の人もガンガン抜いて、非常に順調に登って来れた。
3
11:30 奥穂高岳山頂 3190m
山頂ではichigomirukuさんと一緒に記念写真。
元気が良くて非常にパワフルな女性でした(^_^)
ichigomirukuさんのこの時のレコはこちら↓
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-936804.html
2016年08月11日 11:35撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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11:30 奥穂高岳山頂 3190m
山頂ではichigomirukuさんと一緒に記念写真。
元気が良くて非常にパワフルな女性でした(^_^)
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7
山頂で休憩。
ichigomirukuさんに手作りシソジュースとわさびチーズをいただきました。
疲れた体に染み渡るシソジュース!(>_<)
これは最高に美味しかった。
わさびチーズは安曇野市の大王わさび農場で売っているらしい。
こんど買いに行こう。
2016年08月11日 11:47撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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山頂で休憩。
ichigomirukuさんに手作りシソジュースとわさびチーズをいただきました。
疲れた体に染み渡るシソジュース!(>_<)
これは最高に美味しかった。
わさびチーズは安曇野市の大王わさび農場で売っているらしい。
こんど買いに行こう。
1
山頂を出発し、穂高岳山荘に下り始めるてすぐのところにライチョウがいた。
2016年08月11日 12:04撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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山頂を出発し、穂高岳山荘に下り始めるてすぐのところにライチョウがいた。
2
子供も3羽。
2016年08月11日 12:09撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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子供も3羽。
2
涸沢岳・北穂高岳・槍ヶ岳を眺めながら白出のコルへと下る。
点線ルートから抜け出ると急に疲れを感じ、ゆるゆると下った。
2016年08月11日 12:11撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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涸沢岳・北穂高岳・槍ヶ岳を眺めながら白出のコルへと下る。
点線ルートから抜け出ると急に疲れを感じ、ゆるゆると下った。
1
穂高岳山荘が見えた。
テラスに人がたくさん倒れている!
2016年08月11日 12:24撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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穂高岳山荘が見えた。
テラスに人がたくさん倒れている!
1
12:30 穂高岳山荘着
まだ昼だ。
ここはテン場に泊まれば水が無料で使える。
明日の行程を考えると、本当は北穂高岳か南岳のテン場まで行ってしまいたいところだが、水の関係で本日はここで行動終了。
2016年08月11日 12:30撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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12:30 穂高岳山荘着
まだ昼だ。
ここはテン場に泊まれば水が無料で使える。
明日の行程を考えると、本当は北穂高岳か南岳のテン場まで行ってしまいたいところだが、水の関係で本日はここで行動終了。
2
早く着く事が出来たのでまだ風下になる場所に幕営する事が出来た。
昼食を食べて昼寝。
明日の為に少しでも体を休めることにした。
2016年08月11日 14:25撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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早く着く事が出来たのでまだ風下になる場所に幕営する事が出来た。
昼食を食べて昼寝。
明日の為に少しでも体を休めることにした。
1
ヘリポートに上がってスマホでfacebookを更新。
登山者や小屋でバイトしている女の事話をして過ごす。
2016年08月11日 14:27撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ヘリポートに上がってスマホでfacebookを更新。
登山者や小屋でバイトしている女の事話をして過ごす。
1
奥穂高岳とジャンダルム
2016年08月11日 15:02撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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奥穂高岳とジャンダルム
1
昼過ぎになると通常のテン場はいっぱいになり、ヘリポートにテントが溢れてきた。
2016年08月11日 14:27撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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昼過ぎになると通常のテン場はいっぱいになり、ヘリポートにテントが溢れてきた。
1
夕方になるとこんな感じになり、この後さらにギュウギュウ詰めになっていた。
そうか、今日は『山の日』でお盆休みに入ったのか!
2016年08月11日 16:58撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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夕方になるとこんな感じになり、この後さらにギュウギュウ詰めになっていた。
そうか、今日は『山の日』でお盆休みに入ったのか!
1
常念山脈もよく見えた。
2016年08月11日 17:05撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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常念山脈もよく見えた。
1
バイトの女の子が小屋に行くとwifiが使えると教えてくれたので、小屋に行ってスマホで少し仕事したり、天気の情報を集めた。
wifiを捕まえるまで少し苦労したが、一度つながるとスイスイ通信できた。
夕食の時間で食堂は非常に賑やかだった。
2016年08月11日 17:07撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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バイトの女の子が小屋に行くとwifiが使えると教えてくれたので、小屋に行ってスマホで少し仕事したり、天気の情報を集めた。
wifiを捕まえるまで少し苦労したが、一度つながるとスイスイ通信できた。
夕食の時間で食堂は非常に賑やかだった。
1
夕陽を眺めに再びヘリポートへ。
雲がオレンジ色に染まり綺麗だ。
2016年08月11日 18:40撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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夕陽を眺めに再びヘリポートへ。
雲がオレンジ色に染まり綺麗だ。
2
ヘリポートの端に座って落ちて行く太陽をのんびり眺める。

すると・・・
2016年08月11日 18:41撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ヘリポートの端に座って落ちて行く太陽をのんびり眺める。

すると・・・
3
すぐそこのテントに泊まっていたのはなんと!
「かねやん!!」
この偶然には鳥肌が立った

2年前、このテン場で出会って友達になったかねやん。
その後はちょこっと連絡を取ったくらいで1度も会った事はなく、今回の計画でここに泊まる事はお互い全く知らなかった。
まさか出会ったテン場で再び偶然出会うとは!
夕陽どころではなく感動した出来事だった。
2016年08月11日 18:49撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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すぐそこのテントに泊まっていたのはなんと!
「かねやん!!」
この偶然には鳥肌が立った

2年前、このテン場で出会って友達になったかねやん。
その後はちょこっと連絡を取ったくらいで1度も会った事はなく、今回の計画でここに泊まる事はお互い全く知らなかった。
まさか出会ったテン場で再び偶然出会うとは!
夕陽どころではなく感動した出来事だった。
4
今日は本当に調子が良かった。
曇っていたけれど視界は良好で、涼しくて本当に歩きやすい一日だった。
これからもこんな天気がずっと続いてくれれば助かるんだけど(笑)

明日は穂高岳山荘から双六岳までの14:50の超ロングルートだ。
しかも混雑する時間に槍ヶ岳山頂に登らなくてはならない。
かなり苦しい一日になると思う。
少しでも疲れを取れるよう、いつもより早い20:30に就寝した。
2016年08月11日 18:53撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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今日は本当に調子が良かった。
曇っていたけれど視界は良好で、涼しくて本当に歩きやすい一日だった。
これからもこんな天気がずっと続いてくれれば助かるんだけど(笑)

明日は穂高岳山荘から双六岳までの14:50の超ロングルートだ。
しかも混雑する時間に槍ヶ岳山頂に登らなくてはならない。
かなり苦しい一日になると思う。
少しでも疲れを取れるよう、いつもより早い20:30に就寝した。
11
【大縦走7日目】8月12日(金)晴れ のち ガスの中
2:00 起床
テントを開けると外は星空。
三脚を立てて少し夜空の写真を撮った。
星空の写真はバッテリーを多く消費するのであまり多くは撮れないのだが...

2016年08月12日 02:20撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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【大縦走7日目】8月12日(金)晴れ のち ガスの中
2:00 起床
テントを開けると外は星空。
三脚を立てて少し夜空の写真を撮った。
星空の写真はバッテリーを多く消費するのであまり多くは撮れないのだが...

4:10 穂高岳山荘出発
今日は今回の計画中、もっともコースタイムが長い1日だ。
少しでも早く出発しようと思い片付けを急いだが、夜空を撮ったりしていたので結局昨日と同じ時間の出発になってしまった。
さぁ、双六小屋まで14時間50分の超ロングルート。
がんばるぞ〜(^o^)/
2016年08月12日 04:13撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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4:10 穂高岳山荘出発
今日は今回の計画中、もっともコースタイムが長い1日だ。
少しでも早く出発しようと思い片付けを急いだが、夜空を撮ったりしていたので結局昨日と同じ時間の出発になってしまった。
さぁ、双六小屋まで14時間50分の超ロングルート。
がんばるぞ〜(^o^)/
ヘリポートから奥穂高岳方面。
既に山頂を目指して何人もの登山者が稜線を歩いていた。
夜は西からの風がけっこう強く吹いていた。
ここのテント場は風を受けて厳しかっただろう。
明るくなってくると風は収まった。
2016年08月12日 04:14撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ヘリポートから奥穂高岳方面。
既に山頂を目指して何人もの登山者が稜線を歩いていた。
夜は西からの風がけっこう強く吹いていた。
ここのテント場は風を受けて厳しかっただろう。
明るくなってくると風は収まった。
4:30 涸沢岳山頂 3110m
涸沢岳まではヘッデンの明かりを頼りに登って来た。
今日は3000mからのスタートなので、いきなりハイペースで登ると後半バテる。
ゆっくりと一歩一歩登って来た。
2016年08月12日 04:31撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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4:30 涸沢岳山頂 3110m
涸沢岳まではヘッデンの明かりを頼りに登って来た。
今日は3000mからのスタートなので、いきなりハイペースで登ると後半バテる。
ゆっくりと一歩一歩登って来た。
常念岳の東に広がる雲海の向こうがオレンジ色に染まり始め、素晴らしい時間が始まろうとしている。
2016年08月12日 04:32撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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常念岳の東に広がる雲海の向こうがオレンジ色に染まり始め、素晴らしい時間が始まろうとしている。
1
奥穂高岳とジャンダルム、穂高岳山荘。
2016年08月12日 04:33撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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奥穂高岳とジャンダルム、穂高岳山荘。
北穂高岳と槍ヶ岳
2016年08月12日 04:33撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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北穂高岳と槍ヶ岳
常念岳
2016年08月12日 04:34撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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常念岳
北穂高岳
2016年08月12日 04:42撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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北穂高岳
涸沢岳を出発してすぐの所から一気に急降下が始まる。
この重いザックで、鎖が設置されていなかったらとても下りたくないくらいの急降下ポイント。
2016年08月12日 04:42撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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涸沢岳を出発してすぐの所から一気に急降下が始まる。
この重いザックで、鎖が設置されていなかったらとても下りたくないくらいの急降下ポイント。
腕力に任せて下る場所がある。
2016年08月12日 04:46撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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腕力に任せて下る場所がある。
1
かなり明るくなってきた。
日の出まであと少し。
2016年08月12日 04:48撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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かなり明るくなってきた。
日の出まであと少し。
前穂高岳の傍らに富士山が見えた。
2016年08月12日 04:57撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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前穂高岳の傍らに富士山が見えた。
1
5:01 御来光
下る足を止めてしばらく朝日を眺める...
2016年08月12日 05:01撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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5:01 御来光
下る足を止めてしばらく朝日を眺める...
なかなかいいポジションで御来光を迎えられたものだ(^_^)
常念岳はこちら側から見ても本当に美しい。
2016年08月12日 05:02撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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なかなかいいポジションで御来光を迎えられたものだ(^_^)
常念岳はこちら側から見ても本当に美しい。
北穂高岳と朝日
2016年08月12日 05:02撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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北穂高岳と朝日
涸沢岳から北穂高岳の間はかなり急傾斜の岩稜帯をアップダウンする。
個人的には大キレットよりも難易度が高いと思う。
明るくなって足元を確認しやすくなってきたが、今日は早い時間からかなり暑くなりそうな予感...
2016年08月12日 05:08撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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涸沢岳から北穂高岳の間はかなり急傾斜の岩稜帯をアップダウンする。
個人的には大キレットよりも難易度が高いと思う。
明るくなって足元を確認しやすくなってきたが、今日は早い時間からかなり暑くなりそうな予感...
岩にピンが打ち込まれている所に足を置き、鎖を頼りに歩く場所。
ピンも鎖もなかったらとても通行できん。
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岩にピンが打ち込まれている所に足を置き、鎖を頼りに歩く場所。
ピンも鎖もなかったらとても通行できん。
1
岩場はかなり得意な方なので、岩稜帯の下りで時間を短縮して行きたいのだが、相変わらずザックが重すぎてトントンと歩いてはいけない。
2016年08月12日 05:13撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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岩場はかなり得意な方なので、岩稜帯の下りで時間を短縮して行きたいのだが、相変わらずザックが重すぎてトントンと歩いてはいけない。
最低コル付近まで下って来て涸沢岳山頂の方を振り返る。
2016年08月12日 05:16撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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最低コル付近まで下って来て涸沢岳山頂の方を振り返る。
最低コルに到着。
2016年08月12日 05:27撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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最低コルに到着。
登りも急だ。
2016年08月12日 05:52撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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登りも急だ。
北穂の南峰が近付いてくると巨大な岩が乱立してくる。
暑くなりそうだが青空が気持ちいい。
2016年08月12日 05:58撮影 by iPhone 6, Apple
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北穂の南峰が近付いてくると巨大な岩が乱立してくる。
暑くなりそうだが青空が気持ちいい。
岩の上でいい感じに休んでいるのは昨日テントがお隣になった男性だ。
この後も槍ヶ岳まで所々で顔を合わせて話しながら進んだ。
2016年08月12日 06:10撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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岩の上でいい感じに休んでいるのは昨日テントがお隣になった男性だ。
この後も槍ヶ岳まで所々で顔を合わせて話しながら進んだ。
北穂高岳の南峰に到着。
小屋のある所の山頂よりも少しこちらの方が高いようだ。
こちらの山頂は涸沢からのメインルートから少し外れているので静かで好きな場所だ。
2016年08月12日 06:19撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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北穂高岳の南峰に到着。
小屋のある所の山頂よりも少しこちらの方が高いようだ。
こちらの山頂は涸沢からのメインルートから少し外れているので静かで好きな場所だ。
奥穂高岳と前穂高岳
2016年08月12日 06:19撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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奥穂高岳と前穂高岳
笠ヶ岳
2016年08月12日 06:19撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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笠ヶ岳
北穂のテン場
ここほど不便なテン場はなかなかない。
2016年08月12日 06:21撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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北穂のテン場
ここほど不便なテン場はなかなかない。
涸沢との分岐に到着。
稜線上は西からの風が吹いて気持ち良かったが、東側に降りて来ると無風でムシムシ...暑い。
2016年08月12日 06:26撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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涸沢との分岐に到着。
稜線上は西からの風が吹いて気持ち良かったが、東側に降りて来ると無風でムシムシ...暑い。
ここのテン場もいつかは泊まってみよう(笑)
2016年08月12日 06:27撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ここのテン場もいつかは泊まってみよう(笑)
6:35 北穂高岳山頂 3106m
ここまで30分ほど短縮できた。
2016年08月12日 06:35撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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6:35 北穂高岳山頂 3106m
ここまで30分ほど短縮できた。
小屋に降りて休憩しよう。
2016年08月12日 06:39撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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小屋に降りて休憩しよう。
この日の展望テラスは風当たりが強く、寒くてあまり快適ではなかったのが残念。
2016年08月12日 06:39撮影 by iPhone 6, Apple
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この日の展望テラスは風当たりが強く、寒くてあまり快適ではなかったのが残念。
でも、槍まで続く稜線の展望は素晴らしかった。
2016年08月12日 06:40撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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でも、槍まで続く稜線の展望は素晴らしかった。
北穂高岳の小屋を出発し、大キレットに向かって下り始める。
左側は滝谷の大絶壁。
数百メートルも切れ落ちている。
2016年08月12日 06:57撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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北穂高岳の小屋を出発し、大キレットに向かって下り始める。
左側は滝谷の大絶壁。
数百メートルも切れ落ちている。
大キレットの美しい稜線。
しかし・・・双六小屋は遠いな〜(^_^;)
近付いて来ている感じが全然しない...
2016年08月12日 06:57撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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大キレットの美しい稜線。
しかし・・・双六小屋は遠いな〜(^_^;)
近付いて来ている感じが全然しない...
1
普段ならドンドン下って行ける楽しいルートだが、今回はバランスを崩さないように。
膝などに負担を掛け過ぎないように。
ゆっくりとしか下って行けない。
2016年08月12日 07:09撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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普段ならドンドン下って行ける楽しいルートだが、今回はバランスを崩さないように。
膝などに負担を掛け過ぎないように。
ゆっくりとしか下って行けない。
写真に人が入ると大キレットらしくていいな。
2016年08月12日 07:29撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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写真に人が入ると大キレットらしくていいな。
ほぼ真下にA沢のコル。
この辺りは落石注意。
2016年08月12日 07:35撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ほぼ真下にA沢のコル。
この辺りは落石注意。
7:52 A沢のコル
ここでは休まず、長谷川ピークまで行ってしまう事にした。
2016年08月12日 07:52撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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7:52 A沢のコル
ここでは休まず、長谷川ピークまで行ってしまう事にした。
振り返ると飛騨泣きの方から多くの登山者が下って来ている。
2016年08月12日 07:56撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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振り返ると飛騨泣きの方から多くの登山者が下って来ている。
この辺りは南岳方面から来る登山者と多くすれ違うので時間が掛かった。
2016年08月12日 08:04撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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この辺りは南岳方面から来る登山者と多くすれ違うので時間が掛かった。
8:09 長谷川ピーク
本当はここで休もうと思っていたが、既にかなり日差しが強くなって来てしまい休めない感じ...
もう少し頑張るか(^_^;)
2016年08月12日 08:09撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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8:09 長谷川ピーク
本当はここで休もうと思っていたが、既にかなり日差しが強くなって来てしまい休めない感じ...
もう少し頑張るか(^_^;)
長谷川ピークから南岳に至る稜線。
2016年08月12日 08:09撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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長谷川ピークから南岳に至る稜線。
1
なかなか休みどころを見付けられないままダラダラと歩いて来てしまった(笑)
時間が経てば経つほど日陰が小さくなり、これだと南岳の岸壁に着くまでは休めなそうだ(^^;)
2016年08月12日 08:30撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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なかなか休みどころを見付けられないままダラダラと歩いて来てしまった(笑)
時間が経てば経つほど日陰が小さくなり、これだと南岳の岸壁に着くまでは休めなそうだ(^^;)
やっと休憩できた。
今年は本当にあっつい日が多いよ・・・

まだまだ先は長い。
頑張らなくては!
2016年08月12日 08:59撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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やっと休憩できた。
今年は本当にあっつい日が多いよ・・・

まだまだ先は長い。
頑張らなくては!
急登を進み、斜度が緩んでくるともう少しで南岳小屋だ。
2016年08月12日 09:25撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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急登を進み、斜度が緩んでくるともう少しで南岳小屋だ。
ふぅ〜。着いた着いた。
南岳らしい荒涼とした景色。
2016年08月12日 09:33撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ふぅ〜。着いた着いた。
南岳らしい荒涼とした景色。
9:34 南岳小屋
小屋の前で休憩する。
かなりたくさんの登山者が小屋の周辺で休んでいた。
2016年08月12日 09:55撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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9:34 南岳小屋
小屋の前で休憩する。
かなりたくさんの登山者が小屋の周辺で休んでいた。
20分ほど休憩して南岳小屋を出発。
少し進むと西に笠ヶ岳が見える。
南岳小屋のテン場はまだガラガラだ。
2016年08月12日 09:57撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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20分ほど休憩して南岳小屋を出発。
少し進むと西に笠ヶ岳が見える。
南岳小屋のテン場はまだガラガラだ。
南岳小屋と穂高連峰
2016年08月12日 10:01撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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南岳小屋と穂高連峰
1
10:06 南岳山頂 3032.7m
素晴らしい青空!
南岳は個人的にとても好きな山頂だ。
北に槍ヶ岳。
南に穂高連峰。
東に常念岳。
西に笠ヶ岳。
丸くて穏やかな山頂だけど、どの方向を観ても素晴らしい景色を楽しむことが出来る山頂なのです。
ここに着いたら急にテンション上がってご機嫌になった(笑)
2016年08月12日 10:06撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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10:06 南岳山頂 3032.7m
素晴らしい青空!
南岳は個人的にとても好きな山頂だ。
北に槍ヶ岳。
南に穂高連峰。
東に常念岳。
西に笠ヶ岳。
丸くて穏やかな山頂だけど、どの方向を観ても素晴らしい景色を楽しむことが出来る山頂なのです。
ここに着いたら急にテンション上がってご機嫌になった(笑)
槍ヶ岳までは危険な場所もなく、絶景を堪能しながら楽しい稜線歩きが出来る。
まさに天空の縦走路!

前を行くのは栃木県から来たソロ登山者の愛理さん。
西穂からテン泊装備でジャンダルムや大キレットを越えて来たそうだ!
しかもこのまま剱岳まで行く計画なんだそうだ!!スッゲー!!!
南岳山頂から槍ヶ岳山荘まで所々で話をながら歩く事になった。
2016年08月12日 10:08撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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槍ヶ岳までは危険な場所もなく、絶景を堪能しながら楽しい稜線歩きが出来る。
まさに天空の縦走路!

前を行くのは栃木県から来たソロ登山者の愛理さん。
西穂からテン泊装備でジャンダルムや大キレットを越えて来たそうだ!
しかもこのまま剱岳まで行く計画なんだそうだ!!スッゲー!!!
南岳山頂から槍ヶ岳山荘まで所々で話をながら歩く事になった。
飛騨沢を見下ろすと槍平小屋が見える。
2016年08月12日 10:12撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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飛騨沢を見下ろすと槍平小屋が見える。
笠ヶ岳の稜線の方には鏡平も見えた。
2016年08月12日 10:12撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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笠ヶ岳の稜線の方には鏡平も見えた。
中岳が近付いてきた。
中岳の東面の雪渓は通常もっと大きく残っていて、夏場でも水を得ることが出来るが、今年はもういつ消えてもおかしくないくらいしか残っていなかった。
2016年08月12日 10:37撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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中岳が近付いてきた。
中岳の東面の雪渓は通常もっと大きく残っていて、夏場でも水を得ることが出来るが、今年はもういつ消えてもおかしくないくらいしか残っていなかった。
槍ヶ岳
2016年08月12日 10:37撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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槍ヶ岳
岐阜県警らいちょう2号
2016年08月12日 10:38撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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岐阜県警らいちょう2号
大天井岳
あそこに居たのは5日ほど前か。
2016年08月12日 10:44撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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大天井岳
あそこに居たのは5日ほど前か。
中岳直下の水場。
枯れていて水の気配は全くなかった。
雪がないと中岳がやたらと高く見えた・・・
2016年08月12日 10:46撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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中岳直下の水場。
枯れていて水の気配は全くなかった。
雪がないと中岳がやたらと高く見えた・・・
これは愛理さんにいただいた1枚。
下から登って来ているのが僕。
中岳の登りを、「暑い〜、暑い〜」と言って登っているところ(笑)
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これは愛理さんにいただいた1枚。
下から登って来ているのが僕。
中岳の登りを、「暑い〜、暑い〜」と言って登っているところ(笑)
11:18 中岳山頂 3084m
最近、こう言う姿の人が増えたね。
2016年08月12日 11:18撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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11:18 中岳山頂 3084m
最近、こう言う姿の人が増えたね。
ここから再び下り、大喰岳へと進む。
2016年08月12日 11:19撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ここから再び下り、大喰岳へと進む。
少し急なところがあります。
2016年08月12日 11:22撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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少し急なところがあります。
コルのすぐ下には雪渓が有った。
何となくヒンヤリした風が吹いていた。
2016年08月12日 11:28撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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コルのすぐ下には雪渓が有った。
何となくヒンヤリした風が吹いていた。
こちらも愛理さんにいただいた一枚。
こうやってちょっとした岩の傾斜にザック乗せ、肩に掛かる荷重を抜いて体を休ませる。
ザックを降ろしてしまうと再び背負う時にかなり体力を使うので、極力ザックは降ろさずに休む。
真っ黒な男が何やらニヤッと笑っていて不気味だ(^^;)
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こちらも愛理さんにいただいた一枚。
こうやってちょっとした岩の傾斜にザック乗せ、肩に掛かる荷重を抜いて体を休ませる。
ザックを降ろしてしまうと再び背負う時にかなり体力を使うので、極力ザックは降ろさずに休む。
真っ黒な男が何やらニヤッと笑っていて不気味だ(^^;)
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これも愛理さんにいただきました。
次のピークは大喰岳。
大喰岳から見る槍ヶ岳はとても好きなので、ここの登りはウキウキしている♫
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これも愛理さんにいただきました。
次のピークは大喰岳。
大喰岳から見る槍ヶ岳はとても好きなので、ここの登りはウキウキしている♫
お、見えてきた見えてきた〜(^_^)
2016年08月12日 12:03撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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お、見えてきた見えてきた〜(^_^)
12:08 大喰岳山頂 3101m
ここでは愛理さんと一緒に記念写真。
暑いけど天気が良くて槍ヶ岳もバッチリ!!
2016年08月12日 12:08撮影 by iPhone 6, Apple
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12:08 大喰岳山頂 3101m
ここでは愛理さんと一緒に記念写真。
暑いけど天気が良くて槍ヶ岳もバッチリ!!
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やっぱここからの槍ヶ岳の景色は絵になるな〜。
3月の雪景色も良かったけど、夏のこの景色も素晴らしい(^_^)
冬の大喰岳は下記からどうぞ(笑)
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-839864.html
2016年08月12日 12:16撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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やっぱここからの槍ヶ岳の景色は絵になるな〜。
3月の雪景色も良かったけど、夏のこの景色も素晴らしい(^_^)
冬の大喰岳は下記からどうぞ(笑)
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-839864.html
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ここでゾッとしてしまう光景を目の当たりにする。
槍ヶ岳の山頂に向かって、長蛇の登山者の列が・・・
ヤヴァイ・・・あの列に並んでいたら双六まで行けなくなるかも...(-_-;)
でも、この大縦走で槍ヶ岳だけパスするのもどうかね(汗)
2016年08月12日 12:16撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ここでゾッとしてしまう光景を目の当たりにする。
槍ヶ岳の山頂に向かって、長蛇の登山者の列が・・・
ヤヴァイ・・・あの列に並んでいたら双六まで行けなくなるかも...(-_-;)
でも、この大縦走で槍ヶ岳だけパスするのもどうかね(汗)
殺生ヒュッテ
2016年08月12日 12:17撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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殺生ヒュッテ
ヒュッテ大槍
2016年08月12日 12:17撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ヒュッテ大槍
飛騨乗越に到着すると、この場所に幕営しようとしている登山者に出会った。
尋ねると小屋で許可を得てきたような事を言っていたが、そんなの絶対ウソ!
完全にブチ切れて大バッシングの口論になる。
正規のテン場が定員で張れず、他のみんなは悔しいながらも素直に殺生ヒュッテのテン場まで下ると言うのに、自分たちだけ隠れて眺めのいい場所に泊まろうなんて心が汚すぎるだろ!しかも金も払わず!!
一人が張ればみんな真似して張って、その人達が味をしめて他の場所でも当然のように張るようになる。
そう言うのが広がれば山も汚れるし事故も起こり易くなる。
やがては規制が掛かり自分で自分の首を絞める事になりかねない。
見るからに経験豊かな方人達なんだから、その辺の事まで考えて模範となる行動を心掛けて欲しいと思う。
2016年08月12日 12:27撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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飛騨乗越に到着すると、この場所に幕営しようとしている登山者に出会った。
尋ねると小屋で許可を得てきたような事を言っていたが、そんなの絶対ウソ!
完全にブチ切れて大バッシングの口論になる。
正規のテン場が定員で張れず、他のみんなは悔しいながらも素直に殺生ヒュッテのテン場まで下ると言うのに、自分たちだけ隠れて眺めのいい場所に泊まろうなんて心が汚すぎるだろ!しかも金も払わず!!
一人が張ればみんな真似して張って、その人達が味をしめて他の場所でも当然のように張るようになる。
そう言うのが広がれば山も汚れるし事故も起こり易くなる。
やがては規制が掛かり自分で自分の首を絞める事になりかねない。
見るからに経験豊かな方人達なんだから、その辺の事まで考えて模範となる行動を心掛けて欲しいと思う。
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飛騨乗越に張ろうとしていた登山者は僕に噛みつかれそうな勢いで怒鳴られ、諦めて殺生ヒュッテに行くと言って先に行った。
それでも素直に諦めるのは若い人。
年寄りになると「若造が偉そうに言うな!」とか「具合悪くなって緊急ビバークだ!」とか嘘を言って自分を正当化しようとする奴が多い。
槍ヶ岳の山頂に突き刺してやろうかと思う。

さてと、気を取り直して槍ヶ岳山荘までもうひと登り。
テン場は10時過ぎには定員となったそうだ!
さすが槍ヶ岳。大人気だ(笑)
2016年08月12日 12:39撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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飛騨乗越に張ろうとしていた登山者は僕に噛みつかれそうな勢いで怒鳴られ、諦めて殺生ヒュッテに行くと言って先に行った。
それでも素直に諦めるのは若い人。
年寄りになると「若造が偉そうに言うな!」とか「具合悪くなって緊急ビバークだ!」とか嘘を言って自分を正当化しようとする奴が多い。
槍ヶ岳の山頂に突き刺してやろうかと思う。

さてと、気を取り直して槍ヶ岳山荘までもうひと登り。
テン場は10時過ぎには定員となったそうだ!
さすが槍ヶ岳。大人気だ(笑)
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来た来た槍ヶ岳♫
この時間に着けていれば双六小屋は充分可能だ。
と言いたいところだが・・・
山頂往復にどのくらい時間が掛かってしまうだろうか(-_-)
2016年08月12日 12:41撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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来た来た槍ヶ岳♫
この時間に着けていれば双六小屋は充分可能だ。
と言いたいところだが・・・
山頂往復にどのくらい時間が掛かってしまうだろうか(-_-)
12:43 槍ヶ岳山荘
小屋の日陰にザックをデポし、カメラと行動食を持ち、水を多めに飲んで山頂アタックへ。
2016年08月12日 12:43撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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12:43 槍ヶ岳山荘
小屋の日陰にザックをデポし、カメラと行動食を持ち、水を多めに飲んで山頂アタックへ。
槍ヶ岳の山頂はもう数えられないくらい登っているし、もうここまで来たら山頂に立ったようなものと思えなくもないけど、夏の大縦走はピークハントに拘って縦走しているので、やっぱピーク立たないとな...
2016年08月12日 12:51撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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槍ヶ岳の山頂はもう数えられないくらい登っているし、もうここまで来たら山頂に立ったようなものと思えなくもないけど、夏の大縦走はピークハントに拘って縦走しているので、やっぱピーク立たないとな...
ヘリポートから双六の方を眺めるとガスが西鎌尾根を覆い始めていた。
後半は涼しくなってくれそうな予感(^^)
2016年08月12日 12:51撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ヘリポートから双六の方を眺めるとガスが西鎌尾根を覆い始めていた。
後半は涼しくなってくれそうな予感(^^)
あちゃー。
歩き始めてすぐに大渋滞。
下りのルートを眺めても全然人が下って来ない。
下りが来なければ登りが進む訳もない・・・
2016年08月12日 13:08撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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あちゃー。
歩き始めてすぐに大渋滞。
下りのルートを眺めても全然人が下って来ない。
下りが来なければ登りが進む訳もない・・・
焦ったりイライラしても仕方ないので、前後になった登山者の方々と山の話をしながら時間を潰す。
やがて少しずつ流れるようになって来た。
2016年08月12日 13:22撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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焦ったりイライラしても仕方ないので、前後になった登山者の方々と山の話をしながら時間を潰す。
やがて少しずつ流れるようになって来た。
振り返ると長蛇の列。
2016年08月12日 13:36撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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振り返ると長蛇の列。
上をみても長蛇の列(笑)
2016年08月12日 13:48撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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上をみても長蛇の列(笑)
イワツメクサ
2016年08月12日 13:54撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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イワツメクサ
1
やっとやっと最後の長梯子に到着。
これを登れば山頂だ〜。
2016年08月12日 14:02撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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やっとやっと最後の長梯子に到着。
これを登れば山頂だ〜。
14:04 槍ヶ岳山頂 3180m
みなさん山頂の社で記念撮影しますが、僕は登頂したら即行で下山の人の列に並びます(笑)
証拠写真。
本当は山頂の社をバックに撮ってもらったはずが、裸の大将の山下清画伯とツーショット写真になってしまった(~_~;)
これじゃどこだか分からな〜い。
2016年08月12日 14:04撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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14:04 槍ヶ岳山頂 3180m
みなさん山頂の社で記念撮影しますが、僕は登頂したら即行で下山の人の列に並びます(笑)
証拠写真。
本当は山頂の社をバックに撮ってもらったはずが、裸の大将の山下清画伯とツーショット写真になってしまった(~_~;)
これじゃどこだか分からな〜い。
2
一応山頂のお社を撮った写真もあります。
ちょうど北鎌尾根から登山者が上がって来ていた。
2016年08月12日 14:06撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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一応山頂のお社を撮った写真もあります。
ちょうど北鎌尾根から登山者が上がって来ていた。
さっさと下ろう。
2016年08月12日 14:10撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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さっさと下ろう。
下りもノロノロだったけど、順調に下って来た。
空いてれば20分もあれば行って来れる区間に1時間40分も掛かってしまった。

非常に気まずい事に、さっき飛騨乗越で切れた人達と下りで前後になってしまった(^^;)
でも、この人達は決して自分勝手な事ばかりしている訳ではない事を僕は知っている。
なぜならこの中の一人は山頂に誰かが落としたゴミを自主的に拾ってポケットに入れていた。
2016年08月12日 14:30撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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下りもノロノロだったけど、順調に下って来た。
空いてれば20分もあれば行って来れる区間に1時間40分も掛かってしまった。

非常に気まずい事に、さっき飛騨乗越で切れた人達と下りで前後になってしまった(^^;)
でも、この人達は決して自分勝手な事ばかりしている訳ではない事を僕は知っている。
なぜならこの中の一人は山頂に誰かが落としたゴミを自主的に拾ってポケットに入れていた。
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山荘に戻ってかなり遅い昼食を食べていると、山頂に登っている時に友達になったなかやまご夫妻が下って来た。
しばらくお話しているとご主人がビールを差し入れしてくれた!!
まだここから3時間以上の行程が有ることも忘れ、カンパーイ(^o^)/
なかやまさんありがとうございました〜美味しかったです〜♫
愛理さんもやって来て4人でしばらく話をする。
いや〜幸せな時間でした。
2016年08月12日 14:51撮影 by iPhone 6, Apple
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山荘に戻ってかなり遅い昼食を食べていると、山頂に登っている時に友達になったなかやまご夫妻が下って来た。
しばらくお話しているとご主人がビールを差し入れしてくれた!!
まだここから3時間以上の行程が有ることも忘れ、カンパーイ(^o^)/
なかやまさんありがとうございました〜美味しかったです〜♫
愛理さんもやって来て4人でしばらく話をする。
いや〜幸せな時間でした。
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なかやまさんの奥様とツーショット(^_-)-☆
笑顔がとても素敵な方。
僕は小屋の日陰でお茶漬け食ってます。
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なかやまさんの奥様とツーショット(^_-)-☆
笑顔がとても素敵な方。
僕は小屋の日陰でお茶漬け食ってます。
昼食を終え、槍ヶ岳山荘を出発する。
愛理さんが見送ってくれた。
ほんわかと柔らかい雰囲気のある女性だったけど、西穂から危険な稜線を越え、ジャンダルムを越え、大キレットを越え、更に剱岳まで行く計画を立てる事が出来る女性だ。
人は見た感じだけでは分からんな〜(^_^)
2016年08月12日 15:20撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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昼食を終え、槍ヶ岳山荘を出発する。
愛理さんが見送ってくれた。
ほんわかと柔らかい雰囲気のある女性だったけど、西穂から危険な稜線を越え、ジャンダルムを越え、大キレットを越え、更に剱岳まで行く計画を立てる事が出来る女性だ。
人は見た感じだけでは分からんな〜(^_^)
15:20 槍ヶ岳山荘出発
西鎌尾根は歩きやすく下りが多いのでいいペースで進んで行けるはず。
もしコースタイム通りだと、19時頃になってしまう・・・
2016年08月12日 15:21撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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15:20 槍ヶ岳山荘出発
西鎌尾根は歩きやすく下りが多いのでいいペースで進んで行けるはず。
もしコースタイム通りだと、19時頃になってしまう・・・
1
少し下った所から槍ヶ岳を見上げる。
ガスが纏わり付くようになって来た。
2016年08月12日 15:22撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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少し下った所から槍ヶ岳を見上げる。
ガスが纏わり付くようになって来た。
行く手の西鎌尾根はガスの中に突っ込んで行く感じ。
これなら涼しそうだぞ!
2016年08月12日 15:24撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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行く手の西鎌尾根はガスの中に突っ込んで行く感じ。
これなら涼しそうだぞ!
チシマギキョウ
2016年08月12日 15:30撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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チシマギキョウ
三重の山ねずみさんとお会いし、しばらく立ち話。
今日は双六から黒部五郎を往復したのち、槍ヶ岳まで行く途中だそうだ。
あと少しです、がんばって!
2016年08月12日 15:48撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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三重の山ねずみさんとお会いし、しばらく立ち話。
今日は双六から黒部五郎を往復したのち、槍ヶ岳まで行く途中だそうだ。
あと少しです、がんばって!
千丈乗越まで下るとすっかりガスの中。
槍ヶ岳山荘でなかやまさんからいただいた麦パワーのおかげか!?
ペースが全然上がらない(笑)
2016年08月12日 16:00撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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千丈乗越まで下るとすっかりガスの中。
槍ヶ岳山荘でなかやまさんからいただいた麦パワーのおかげか!?
ペースが全然上がらない(笑)
涼しくって本当に快適♫
景色も見えた方がいいけど、暑いよりはガスの中の方が嬉しい(笑)
2016年08月12日 16:52撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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涼しくって本当に快適♫
景色も見えた方がいいけど、暑いよりはガスの中の方が嬉しい(笑)
タカネナデシコ
2016年08月12日 16:57撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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タカネナデシコ
ミネウスユキソウ
西鎌尾根は他の場所より花が多く咲き残っていた。
2016年08月12日 16:58撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ミネウスユキソウ
西鎌尾根は他の場所より花が多く咲き残っていた。
18:15 樅沢岳山頂 2755m
ここまで来れば後は下るだけだ!
2016年08月12日 18:15撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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18:15 樅沢岳山頂 2755m
ここまで来れば後は下るだけだ!
いや〜綺麗に整備してくれてますね〜。
2016年08月12日 18:18撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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いや〜綺麗に整備してくれてますね〜。
見えた。
小屋前でたくさんの人が夕時の時間を楽しんでいる。
テント場は・・・と。
2016年08月12日 18:45撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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見えた。
小屋前でたくさんの人が夕時の時間を楽しんでいる。
テント場は・・・と。
うえぇぇぇ〜!なんだあのテント村は〜!!(>_<)
張るところあるのか〜?

小さなテントだから適当に分け入って張らせてもらえばいいか。
2016年08月12日 18:45撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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うえぇぇぇ〜!なんだあのテント村は〜!!(>_<)
張るところあるのか〜?

小さなテントだから適当に分け入って張らせてもらえばいいか。
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18:50 双六小屋着
結局、槍ヶ岳からはほとんどコースタイムになってしまった...

『なにやら変な男が今頃到着して来たぞ!?』という目線が痛い(汗)
2016年08月12日 18:50撮影 by iPhone 6, Apple
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18:50 双六小屋着
結局、槍ヶ岳からはほとんどコースタイムになってしまった...

『なにやら変な男が今頃到着して来たぞ!?』という目線が痛い(汗)
小屋で働くみんなに声を掛けたら大忙しだと言うのに出てきてくれた。
小屋で働くゆうすけくんとかなこちゃん。
僕のザックを試しに背負っているのは、今年の双六小屋バイトに紹介したなおちゃん。
みんな楽しそうにやっていてホッとした。
2016年08月12日 18:56撮影 by iPhone 6, Apple
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小屋で働くみんなに声を掛けたら大忙しだと言うのに出てきてくれた。
小屋で働くゆうすけくんとかなこちゃん。
僕のザックを試しに背負っているのは、今年の双六小屋バイトに紹介したなおちゃん。
みんな楽しそうにやっていてホッとした。
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駈け付けホットカルピスをいただきました。
夕方はけっこう西風が冷たくなったので、暖かいカルピスは最高に生き返った!
2016年08月12日 18:57撮影 by iPhone 6, Apple
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駈け付けホットカルピスをいただきました。
夕方はけっこう西風が冷たくなったので、暖かいカルピスは最高に生き返った!
取り敢えずテントを張らなければ・・・とテン場へ。
画像では明るいが、実際はもうかなり暗くなっている。
どこに張っても一緒なので、良い場所を探す事もなく出来るだけ近いテントとテントの隙間にササッと張った。
2016年08月12日 19:04撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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取り敢えずテントを張らなければ・・・とテン場へ。
画像では明るいが、実際はもうかなり暗くなっている。
どこに張っても一緒なので、良い場所を探す事もなく出来るだけ近いテントとテントの隙間にササッと張った。
再び小屋に行くと牛丼をプレゼントしてくれた(^o^)
おまけにから揚げがたくさん載ってる!!
から揚げは今年から始めた新メニュー。
テントの人も買えるので、ビールと一緒にから揚げもオススメ!
本当はみんなとしゃべりながら一緒に食べたかったが、大忙しらしく表のテーブルでいただきました。
忙しい時にお邪魔しちゃって本当にスミマセン(^_^;)

今日は超ロングルート&難所の槍ヶ岳渋滞を無事クリアし、双六小屋までやって来る事が出来た。
明日は薬師峠までの11時間半くらいの行程なので、少し遅めに出発しようと思う。
2016年08月12日 19:32撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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再び小屋に行くと牛丼をプレゼントしてくれた(^o^)
おまけにから揚げがたくさん載ってる!!
から揚げは今年から始めた新メニュー。
テントの人も買えるので、ビールと一緒にから揚げもオススメ!
本当はみんなとしゃべりながら一緒に食べたかったが、大忙しらしく表のテーブルでいただきました。
忙しい時にお邪魔しちゃって本当にスミマセン(^_^;)

今日は超ロングルート&難所の槍ヶ岳渋滞を無事クリアし、双六小屋までやって来る事が出来た。
明日は薬師峠までの11時間半くらいの行程なので、少し遅めに出発しようと思う。
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【大縦走8日目】8月13日(土)晴れ のち ガス
3:02 起床
昨日は15時間ほどの超超ロングルートを歩いて来ただけあり、夜は非常に良く眠ることが出来た。
それでも昨日の疲れは綺麗に取れている事はないだろうが...
テントの外は薄いガス。
みんな起きて出発準備をしているのでテン場は明るく輝いている。
2016年08月13日 04:24撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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【大縦走8日目】8月13日(土)晴れ のち ガス
3:02 起床
昨日は15時間ほどの超超ロングルートを歩いて来ただけあり、夜は非常に良く眠ることが出来た。
それでも昨日の疲れは綺麗に取れている事はないだろうが...
テントの外は薄いガス。
みんな起きて出発準備をしているのでテン場は明るく輝いている。
小屋の前がオレンジ色に染まる。
ガスがなければ鷲羽岳が綺麗なモルゲンロートとなるところだが...
2016年08月13日 05:18撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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小屋の前がオレンジ色に染まる。
ガスがなければ鷲羽岳が綺麗なモルゲンロートとなるところだが...
早朝から小屋前はとても賑やか。
出発の準備。
2016年08月13日 05:19撮影 by iPhone 6, Apple
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早朝から小屋前はとても賑やか。
出発の準備。
ゆうすけくん、かなこちゃん、なおちゃんが忙しい中見送りに出て来てくれた。
お土産のお菓子まで!!\(^o^)/
今回も大変お世話になりました。
2016年08月13日 05:27撮影 by iPhone 6, Apple
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ゆうすけくん、かなこちゃん、なおちゃんが忙しい中見送りに出て来てくれた。
お土産のお菓子まで!!\(^o^)/
今回も大変お世話になりました。
小屋前で記念写真を撮って...
2016年08月13日 05:31撮影 by iPhone 6, Apple
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小屋前で記念写真を撮って...
5:33 双六小屋出発
遅く着いたのであまりゆっくりは出来なかったけど、みんなの元気そうな顔を見れて何だかとっても癒された。
なおちゃん残りのバイト期間も頑張ってねー(^o^)/
2016年08月13日 05:33撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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5:33 双六小屋出発
遅く着いたのであまりゆっくりは出来なかったけど、みんなの元気そうな顔を見れて何だかとっても癒された。
なおちゃん残りのバイト期間も頑張ってねー(^o^)/
小屋からの急登を少し登るとガスから抜け出した!
双六のコルは滝雲の流れ口になっていたようだ。
もの凄い量のガスが南から北の谷に向かって流れ落ちていた。
これはとても迫力があり見応えがあった。
2016年08月13日 05:45撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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小屋からの急登を少し登るとガスから抜け出した!
双六のコルは滝雲の流れ口になっていたようだ。
もの凄い量のガスが南から北の谷に向かって流れ落ちていた。
これはとても迫力があり見応えがあった。
2
南の方を眺めると雲海の向こうに穂高連峰。
2016年08月13日 05:45撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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南の方を眺めると雲海の向こうに穂高連峰。
1
三俣へ向かう近道との分岐。
双六のコルは寒いくらいだったが、一気に日差しが強くなったので暑い。
フリースを脱いだ。
2016年08月13日 05:48撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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三俣へ向かう近道との分岐。
双六のコルは寒いくらいだったが、一気に日差しが強くなったので暑い。
フリースを脱いだ。
今日も本当に暑い一日になりそうだ。
でも、今日はコースタイムが短いので気分的に楽だ。
2016年08月13日 06:12撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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今日も本当に暑い一日になりそうだ。
でも、今日はコースタイムが短いので気分的に楽だ。
チングルマ
2016年08月13日 06:15撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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チングルマ
分岐からひと登りして稜線に出ると笠ヶ岳が綺麗に見えた。
今回のルートから笠ヶ岳は外れてしまっていて行けないのが残念だが、今年はもう2回登っているのでまぁ良い。
2016年08月13日 06:37撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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分岐からひと登りして稜線に出ると笠ヶ岳が綺麗に見えた。
今回のルートから笠ヶ岳は外れてしまっていて行けないのが残念だが、今年はもう2回登っているのでまぁ良い。
双六岳と言えば...この広々とした山頂までの稜線歩き(^_^)
この道は何度歩いても気分がいい。
世間は夏休み中なので登山者がとても多い。
2016年08月13日 06:38撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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双六岳と言えば...この広々とした山頂までの稜線歩き(^_^)
この道は何度歩いても気分がいい。
世間は夏休み中なので登山者がとても多い。
1
そこを歩いて来て振り返ると、登山道の向こうに槍ヶ岳。
夏はすぐに景色が霞んでしまうな...。
2016年08月13日 06:45撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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そこを歩いて来て振り返ると、登山道の向こうに槍ヶ岳。
夏はすぐに景色が霞んでしまうな...。
6:52 双六岳山頂 2860m
山頂はとても大勢の人で賑わっていた。
2016年08月13日 06:52撮影 by iPhone 6, Apple
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6:52 双六岳山頂 2860m
山頂はとても大勢の人で賑わっていた。
本日のメインは黒部五郎岳。
あそこは前回大雨と暴風で酷い目にあった山だ。
今日の予報では午後から曇り空になりそうだが、前回のような酷い目には合わなくて済みそうだ。
2016年08月13日 07:01撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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本日のメインは黒部五郎岳。
あそこは前回大雨と暴風で酷い目にあった山だ。
今日の予報では午後から曇り空になりそうだが、前回のような酷い目には合わなくて済みそうだ。
こちらは明日行く予定の薬師岳。
まだ遥か遠い山の存在に見える。
2016年08月13日 07:01撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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こちらは明日行く予定の薬師岳。
まだ遥か遠い山の存在に見える。
この辺りの山域はチングルマがとても多い。
この綿毛を見るとなんかとても穏やかな気持ちになる。
2016年08月13日 07:04撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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この辺りの山域はチングルマがとても多い。
この綿毛を見るとなんかとても穏やかな気持ちになる。
 丸山を経て三俣蓮華岳へと続く縦走路。
昨日までの穂高・槍の景色とは一転して緑が多く、自然豊かな雰囲気が漂う。
もう少し残雪が残っていてくれるともっと北アルプスの夏っぽくっていいんですけどね〜。
2016年08月13日 07:06撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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 丸山を経て三俣蓮華岳へと続く縦走路。
昨日までの穂高・槍の景色とは一転して緑が多く、自然豊かな雰囲気が漂う。
もう少し残雪が残っていてくれるともっと北アルプスの夏っぽくっていいんですけどね〜。
中道ルートの分岐点まで下って来て、中道を振り返る。
ここまで、登山者とすれ違う事がかなり多く、あまり時間短縮できていない感じだ。
2016年08月13日 07:16撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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中道ルートの分岐点まで下って来て、中道を振り返る。
ここまで、登山者とすれ違う事がかなり多く、あまり時間短縮できていない感じだ。
丸山を越えて三俣蓮華岳までやって来た。
ここもまた山頂には人だかりが・・・(^_^;)
2016年08月13日 08:01撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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